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クラシックギター紹介

カシミロ・ロサーノ

Casimiro Lozano

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
Casimiro Lozano スペイン 2017年 スプルース バーズアイ・メープル 640mm 1,440,000円 +税
カシミロ・ロサーノは1954年スペインのクエンカに生まれる。
ビセンテ・カリージョのギター工房が隣にあったことから、早くからギターに興味を持ちギターを学ぶ。16歳の時にカリージョ工房に弟子入りし、18歳の時に初めて自分が製作したギターを作る。21歳から26歳まではバレンシアのギター工房で製作を行い、その後クエンカに戻って自らの工房を持ち独立。スペインの音楽院から多くの注文を受ける。
1974年にホセ・ルイス・ゴンザレスに賞賛され、日本でも発売されるようになる。
1990年にアルカンヘル・フェルナンデスにアドバイスを受け、世界各国でも評価を受ける。現在は世界中から多くの注文を受けている。イョラン・セルシェルがカシミロのダブルトップのギターを賞賛して使用。

このギターは珍しくバーズアイ・メープルを使ったスプルースの特殊なダブルトップを採用しており、一般的なダブルトップとは違ったトラディショナルなギターの音質で音量がある。芯があり、粘りのある音ながらメープル特有の立ち上がりの速さと軽さを兼ね備えた音と言える。弦長が640㎜、ナット幅51㎜、弦幅41.5㎜と日本人には弾き易く、気持ちよく弾ける楽器です。
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