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クラシックギター紹介

パコ・サンティアゴ・マリン

Paco Santiago Marin

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
Paco Santiago Marin スペイン 2017年 スプルース マダガスカル・ロースウッド 640㎜ 1,440,000円+税
パコ・マリンは1948年9月15日、スぺイン、グラナダ生まれ、子供のころは親の木工工場で働き、16歳から11年間、叔父のアントニオ・マリンの工房で、ギター製作技術を習得した。
1973年に独立して、ギター工房を現在の場所に開き、ギター製作を開始した。息子のルイス・ミゲール・サンチャゴ・マリンは一人前の製作家となり、一緒に製作している。
1985年グラナダで開かれた国際ギター製作コンクールの第1位、1993年のハエン、1995年のバルセロナ国際ギター製作コンクールでも第1位となり、ヨーロッパでは叔父のアントニオ・マリン以上に人気がある。
ギタリストでは、レオ・ブローウェル、デービッド・ラッセル、マリア・エステル・グスマン、コンラド・ラゴスニックらが使用している。地元名古屋では谷辺昌央氏も愛用している。
彼のギターは音の芯が太く、低音から高音まで一音一音のバラつきもなくバランスよく鳴ってくれる。
このモデルは弦長640㎜、ネット幅50㎜なので日本人にはとても弾き易い楽器に仕上がっている。
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