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クラシックギター紹介

丸山太郎

40号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
40号 日本 2018年9月25日入荷しました スプルース ローズウッド 650㎜ 360,000円+税
低音から高音までのバランスも抜群。特にこの楽器は、太く芯がありながらも伸びやかに鳴ってくれ、ロマニロス1世を彷彿させます。和音の響きもきれいで弾いていて気持ちよく、楽しくなり、とても弾き易い楽器です。
製作家ご本人曰く「よく歌うギターを探求し続けています。音楽性の高い楽器が目標です。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

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