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クラシックギター紹介

加納木魂

製作No.999

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
製作No.999 国産 1991年 ルーマニアスプルース ハカランダ(柾目) 650mm 800,000円+税
【新古品】
加納木魂氏が製作本数1,000本を記念して温存していた製作番号999番と1000番と言う貴重な楽器です。2本ともに1963年に入手した最高級ルーマニアスプルースと1960年代にブラジル政府が輸出規制する前年に丸太で入手したハカランダを4つ切りにして柾に切った正真正銘の柾目のハカランダを使用しています。
更に糸巻にはイギリスのロジャースを使い、現在製作すると180万円はするという代物です。No.999はロゼッタに明るい花柄を使い、現在の加納ギターとは趣が異なります。この楽器は軽くふわっと鳴ってくれるのでとても弾き易い楽器に仕上がっています。残念なのは展示会に貸出した際に付けられた表板ロゼッタ下のキズと左側板(構えた時の上側板)の塗膜の白化現象です。白化現象とは塗膜の内側で起こる化学変化で塗装をし直さない限り取り除くことはできませんので、このままの状態での販売となります。音には全く影響はありません。
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