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クラシックギター紹介

Gerhard J Oldiges

ゲルハルド・オルディゲス(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ゲルハルド・オルディゲス(売れました) ドイツ 2022年4月12日入荷しました スプルース 中南米ローズウッド 640mm 2,800,000円(税込)
1955年ドイツ生まれ。
幾つかの工房でギター、リュート製作を習い、1985年に国家資格のGeselleを取得。1988年と1989年スペインでJ.L.ロマニリョスの製作講座に参加する。アントニオ・デ・トーレスについて書いたJ.L.ロマニリョスの本をドイツ語にトビアス・ブラウンと共に翻訳。1989年ドイツのマイスター試験に合格。自分の工房を開き、伝統あるクラシックギターの製作に一本化した。1992年には再びJ.L.ロマニリョス の製作講座に参加、その才能を高く評価され、それ以降彼の製作アシスタントに抜擢される。
アントニオ・デ・トーレス、ヴィセンテ・アリアス、マヌエル・ラミレスなどの他、ヘルマン・ハウザーⅠ世にも多大なる影響を受け、製作の基盤となっています。

この楽器はハウザーモデルで、期待通りの芯のある粘りのある音でギュンと鳴ってくれる。ハウザーの良い所を継承しながら彼の求める音に仕上がっていると言える。各音のバランスも抜群で大きなホールでも隅々まで響き渡ってくれるでしょう。弦長640mm、ネット幅51mmの特注品で日本人には弾き易く、弾いていて楽しく鳴る楽器です。
BAMケース(白)付。

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