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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

スティーブン・フォーク

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
スティーブン・フォーク 日本 2018年 タイガーメープル 650㎜ 450,000円+税
スティーブン・フォークは、鹿児島県阿久根市の小さな漁業の町に2013年春より滞在しています。彼はインターナショナルな顧客ベースを持ち、フラメンコ、クラシック、特殊ギターなどをオーダーメードで制作しています。これまでの作品は、ベルギー、フランス、スペイン、オーストラリア、カナダ、アメリカ、そして日本で演奏され活躍しています。

このギターはやや小ぶりのボディーにナット幅51㎜、弦幅41.5㎜なので日本人にはとても弾き易い仕様となっています。表板が杉材、裏側板はメープル(きれいな虎杢)を使っているので軽めの音で軽いタッチでしっかり発音してくれます。しかも芯のある音なのでホールでも良く通る楽器です。

http://stephenfaulkguitars.com/?page_id=431

桜井正毅マエストロRF 50周年特別モデル630㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
桜井正毅マエストロRF 50周年特別モデル630㎜(売れました) 日本 2017年(完成は2018年末) ドイツ松 ハカランダ 630㎜ 1,620,000円+税
日本が世界に誇る名工・桜井正毅氏の製作50周年を記念して製作された特別モデルの630㎜です。古い教会の解体で出た300年以上経過しているハカランダを使用した貴重なモデルです。最高級のドイツ松を使用し、糸巻もイタリア/アレッシーの50TH特別モデルが付いています。レイズド・フィンガーボードなのでハイポジションも弾き易いのは言うまでもなく、音量があり、高音の均一性は抜群で気持ちよく弾ける1本です。630㎜なので弾き易く、魅了される1本です。ケースはアランフェスのナチュラルカーボン黒で特別のゴールドプレートが付いて一段と高級感を醸し出しています。

エレガット A-60CWE

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
エレガット A-60CWE 中国 スプルース ローズウッド 650㎜ 52,000円+税
EQ搭載のエレガットモデル。アンプに接続しホールやステージでの演奏をより充実させることができ、 またアンプ無しでも十分に楽しめるサウンド、鳴りを揃えたモデルです。

エレクトロニクスには、ドイツの老舗PUメーカー「シャドウ」のEQを採用。マイクとナノフレックスPUの組み合わせにより、 ふくよかで生音の質感を生かしたサウンドを生み出します。バッグ付き。

40号(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
40号(売れました) 日本 次回入荷は2019年4月頃の予定 スプルース ローズウッド 650㎜ 360,000円+税
低音から高音までのバランスも抜群。特にこの楽器は、太く芯がありながらも伸びやかに鳴ってくれ、ロマニロス1世を彷彿させます。和音の響きもきれいで弾いていて気持ちよく、楽しくなり、とても弾き易い楽器です。
製作家ご本人曰く「よく歌うギターを探求し続けています。音楽性の高い楽器が目標です。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

30号 630㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
30号 630㎜ 日本 2017年 ローズウッド 630㎜ 270,000円+税
塗装には乾燥後も弾力を失わずに楽器の自然な鳴りを引き出し、音に柔らかみを与えるカシューを採用しています。
この楽器は弾きやすい630mmスケール、50mmナット幅モデルで、この価格で630㎜を作っている製作家は少なく希少な存在です。しかも杉のモデルなので音量も十分にあり、とても弾き易い楽器です。
<横尾真人プロフィール>
1975年埼玉県生まれ。
高校卒業後に高等技術専門学校の木工工芸科にて木工技術を学ぶ。
1997年より父である製作家横尾俊佑の下でギター製作の修行を始める。
2002年ホセ・ロマニリョスの講習会に参加。
2008年より自身のラベルでオリジナルのギター製作を始める。

30号(松)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
30号(松) 日本 2016年 スプルース インディアン・ローズウッド 650㎜ 270,000円+税
新進製作家・青山瑠衣氏の作品です。日々進化している彼の製作技術はこの楽器にも存分に生かされています。この楽器は表板がスプルースの楽器で、太い音にしっかりした芯がありながら、ふくよかに鳴ってくれます。バランスも申し分なく、この価格帯では一押しの完成度です。

30号(杉)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
30号(杉) 日本 2017年 インディアン・ローズウッド 650㎜ 270,000円+税
今回入荷したのは表板が杉の楽器で、杉の明るさと輪郭のしっかりした音で軽やかに鳴ってくれます。杉の割に音色の変化も付けやすく音の分離も申し分なく、この価格帯では一押しの完成度です。

40号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
40号 日本 2017年 スプルース ローズウッド 650㎜ 360,000円+税
長崎祐一氏は1962年生まれ。1985年、日本ギター音楽学校製作科(現:国際新堀芸術学院)を卒業。
2000年、全日本ギターコンクール製作部門の特別金賞を受賞。翌年に全日本ギターコンクール製作部門最優秀賞を受賞。2008年、日本弦楽器製作者協会入会。
今回入荷したモデルは、先回よりワンランク上の材料を使って40号となっています。ブリッチにダブルホールシステムを採用し、オールセラック塗装で手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。鳴りもしなやかになり、太く芯のある音で重厚な響きがあります。弾き込むことでどんどん音が変わっていく楽しみを感じさせる楽器です。

NR3 650mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
NR3 650mm 国産 2019年3月8日入荷 スプルース ローズウッド 650mm 315,000円+税
「どんな方でも弾きやすいギターを」と言う西野氏の言葉通り、大変弾きやすいギターです。柔らかくまろやかな音で歌いやすく弾き心地の良い楽器です。音量もしっかりとあり、バランスも良く、ホールでも響きます。

NR3 630mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
NR3 630mm 国産 2018年2月15日入荷しました スプルース ローズウッド 630mm 315,000円+税
太く、芯のある音ながら柔らかく十分な音量があり、バランスも抜群です。特に今回の楽器はカチッとした音ながらとても柔らかく響いてくれます。また、630㎜なので非常に弾き易く、演奏性も抜群です。ますます進化している西野春平のショートスケールです。
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