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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

ルネッサンス杉

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
ルネッサンス杉 日本 2020年 ローズウッド 650mm 270,000円 +税
スペイン式製法を採用。ネックブロックを中心に側板・表裏板を組み上げる伝統的な手工製法により、ボディからヘッド頂点に至るまでのギター全体が弦と共に振動し、豊かな響きを産み出します。
このモデルは米杉材を使用していますので明るく柔らかい音で芯のあるしっかりした音で鳴ってくれます。材は、長い年月にわたって十分にシーズニングされたアストリアスならではの“技”というべき素材です。
また、ネックには屋外・屋内での過酷なシーズニングを経たマホガニー材、指板には本黒檀を使用、いつまでもまっすぐな指板を保ちます。
ルネッサンスはアストリアスが長い時間と熟練した手腕を惜しみなく投入したフラッグシップモデルです。

180号 610㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
180号 610㎜(売れました) 日本 2019年 ルーマニアスプルース ハカランダ 610mm 1,620,000円 +税
1962年に輸入した丸太を製材後57年経過した最高級のハカランダとこれまた50年以上寝かせてあったルーマニアスプルースを使って製作された加納木魂の610㎜モデル。初めて610㎜を製作したのが、1980年と言うショートスケール作りのパイオニア的存在の加納氏の自信作です。芯のあるしっかりした音で十分な音量があり、音だけ聞いていると610㎜とは絶対に思えません。兎に角弾き易い驚きの楽器です。

一柳家秘蔵作品100号マエストロ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
一柳家秘蔵作品100号マエストロ 日本 2006年 ハカランダ 650mm 900,000円 +税
この楽器は一柳一雄氏と邦彦氏の合作で2006年に完成。私が売ってくれるよう懇願したが、一柳家のリファレンスモデルとして保存しておきたいと言うことで願いが叶わなかった楽器。今年になってやっと願いが叶い、販売の許可が下りたものです。
マヌエル・ラミレスモデルとして製作されたものですが、音が太く芯があり、ビンテージ物の名器を彷彿とさせる素晴らしい楽器です。雑味のないすっきりした音色に心惹かれます。ただし、しっかりしたタッチで弾いてこそ、この楽器の本領を発揮することが出来る代物です。
裏板のハカランダも黒々した柾目が使われており、この価格ではもったいないほどの楽器と言えます。

楓(メープル)レッドウッド

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
楓(メープル)レッドウッド 日本 2019年 レッドウッド メープル 650mm 1,080,000円 +税
加納木魂氏のメープルモデルのレッドウッド仕様です。レッドウッドは伐採に州政府の許可が必要で、伐採以上の植林が義務付けられている貴重材です。杉材以上に芯のある十分な音量で鳴ってくれるので弾き易い楽器に仕上がっています。
こちらも610㎜と同じく、60年寝かせたメープル材で、2枚剥ぎではなく、1枚板のメープル材を使用しています。

楓(メープル)610㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
楓(メープル)610㎜ 日本 2019年 スプルース メープル 610mm 900,000円 +税
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏によるメープル材を使った610㎜スケールのギターです。60年寝かせたメープル材で、2枚剥ぎではなく、1枚板のメープル材を使用しています。これだけ幅の広いメープル材は見たことがありません。
ネックには堅いくるみを使っていて、メープル材特有の柔らかく軽く発音する特性にプラスして、芯のある余韻の長い音に仕上がっています。610㎜と言う弦長とは思えない鳴りをしています。

ダブルトップ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
ダブルトップ 日本 2019年 米杉/NOMEX®/米杉 ローズウッド 650mm 450,000円 +税
国産メーカーとして初となる、表面板に「ダブルトップ構造」を採用したコンサートギターです。
ダブルトップの表面板は、中空ハニカム構造の素材NOMEX®を2枚の表板材に埋め込んだ特殊構造で製作されており、クラシックギターの表面板に必要な厚み・強度をしっかりと確保した上で、表面板全体の軽量化が実現されています。これによって、従来の単板材を用いて製作されたモデルに比べ、クラシックギターとしては画期的な奥行きのある大きな音量が得られるようになりました。また、このモデルは力木の改良で従来のダブルトップモデルに比して引き締まったクリアーな音質と豊かなサスティーンに改良されています。
更に、ネックジョイント部分にはセミ・レイズド・フィンガーボードを採用。12フレット以降のハイポジションでの演奏性が格段に向上しています。

CG-TA(トランスアコースティック)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
CG-TA(トランスアコースティック) 中国 2019年 スプルース オバンコール 650mm 76,500円 +税
ヤマハから画期的なギターが発売になりました。アンプやエフェクターに繋ぐことなく、ギター本体だけでリバーブやコーラスのエフェクトをかけた生の音での演奏が出来るギターです。ナイロン弦の温かみのある響きがより豊かに響き演奏者を包み込むため、気持ちよく弾けます。エフェクトをかけると音量もより豊かになりますので他楽器とのアンサンブルの時にも力を発揮できます。
これはヤマハ独自の「TransAcoustic」と言う技術を搭載したギターで、弾き心地が良く、ホームパーティーやレストラン、又はデッドな場所での演奏に効果抜群です。PAから出る音ではなく、エフェクトが掛かった生の音がギターから出てきますので何とも不思議な感じがしますが、弾き始めたらいつまでも弾いていたい気分になります。
アンプに繋いでエレアコとしても使えますのでその使い道は更に広がります。

100号 楓 650㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
100号 楓 650㎜(売れました) 日本 2019年 エゾ松 メープル 650mm 900,000円 +税
60年寝かせていた美しいメープル材を使った貴重なモデル。これだけの美しいタイガーメープルはもう入手困難でしょう。ネックには堅いくるみを使っていて、メープル材特有の柔らかく軽く発音する特性にプラスして、芯のある余韻の長い音に仕上がっていて気持ちよく弾けます。しかも低音から高音までのバランスも抜群で、高音は澄んだきれいな音色をしています。ボディのパーフリングには黒々したハカランダが使わていて、メープルの明るい色とのコントラストがはっきりとした締まった姿に仕上がっています。

スティーブン・フォーク(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
スティーブン・フォーク(売れました) 日本 2018年 タイガーメープル 650mm 450,000円 +税
スティーブン・フォークは、鹿児島県阿久根市の小さな漁業の町に2013年春より滞在しています。彼はインターナショナルな顧客ベースを持ち、フラメンコ、クラシック、特殊ギターなどをオーダーメードで制作しています。これまでの作品は、ベルギー、フランス、スペイン、オーストラリア、カナダ、アメリカ、そして日本で演奏され活躍しています。

このギターはやや小ぶりのボディーにナット幅51㎜、弦幅41.5㎜なので日本人にはとても弾き易い仕様となっています。表板が杉材、裏側板はメープル(きれいな虎杢)を使っているので軽めの音で軽いタッチでしっかり発音してくれます。しかも芯のある音なのでホールでも良く通る楽器です。

https://stephenfaulkguitars.com/jpn/

40号 630㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
40号 630㎜ 日本 2020年5月28日入荷しました スプルース ローズウッド 640mm 360,000円 +税
弦長630㎜、ナット幅50㎜、弦幅40.5㎜の特注品なのでもう1本の640㎜以上に弾き易い。しかも640㎜に勝るとも劣らぬ太く芯がある音でふくよかに鳴ってくれるので、全くショートスケールと言う事を感じさせない楽器です。6弦から1弦までのバランスも抜群です。
製作家ご本人曰く「ショートスケールだから何か特別なことをすると言うことなく、普通に作りました。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

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