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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

一柳家秘蔵作品100号マエストロ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
一柳家秘蔵作品100号マエストロ 日本 2006年 ハカランダ 650mm 900,000円 +税
この楽器は一柳一雄氏と邦彦氏の合作で2006年に完成。私が売ってくれるよう懇願したが、一柳家のリファレンスモデルとして保存しておきたいと言うことで願いが叶わなかった楽器。今年になってやっと願いが叶い、販売の許可が下りたものです。
マヌエル・ラミレスモデルとして製作されたものですが、音が太く芯があり、ビンテージ物の名器を彷彿とさせる素晴らしい楽器です。雑味のないすっきりした音色に心惹かれます。ただし、しっかりしたタッチで弾いてこそ、この楽器の本領を発揮することが出来る代物です。
裏板のハカランダも黒々した柾目が使われており、この価格ではもったいないほどの楽器と言えます。

CG-TA(トランスアコースティック)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
CG-TA(トランスアコースティック) 中国 2019年 スプルース オバンコール 650mm 76,500円 +税
ヤマハから画期的なギターが発売になりました。アンプやエフェクターに繋ぐことなく、ギター本体だけでリバーブやコーラスのエフェクトをかけた生の音での演奏が出来るギターです。ナイロン弦の温かみのある響きがより豊かに響き演奏者を包み込むため、気持ちよく弾けます。エフェクトをかけると音量もより豊かになりますので他楽器とのアンサンブルの時にも力を発揮できます。
これはヤマハ独自の「TransAcoustic」と言う技術を搭載したギターで、弾き心地が良く、ホームパーティーやレストラン、又はデッドな場所での演奏に効果抜群です。PAから出る音ではなく、エフェクトが掛かった生の音がギターから出てきますので何とも不思議な感じがしますが、弾き始めたらいつまでも弾いていたい気分になります。
アンプに繋いでエレアコとしても使えますのでその使い道は更に広がります。

40号 640㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
40号 640㎜ 日本 2020年12月入荷予定 スプルース ローズウッド 640mm 360,000円 +税
丸山太郎の640㎜、弦幅41.5㎜の特注品。どっしりした低音から高音までバランスも抜群。太く芯がありながらもふくよかに鳴ってくれ、和音の響きもきれいで弾いていて気持ちよく、楽しくなる楽器です。
製作家ご本人曰く「よく歌うギターを探求し続けています。音楽性の高い楽器が目標です。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

30号 630㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
30号 630㎜ 日本 次回入荷は2019年5月予定 ローズウッド 630mm 270,000円 +税
塗装には乾燥後も弾力を失わずに楽器の自然な鳴りを引き出し、音に柔らかみを与えるカシューを採用しています。
この楽器は弾きやすい630mmスケール、50mmナット幅モデルで、この価格で630㎜を作っている製作家は少なく希少な存在です。しかも杉のモデルなので音量も十分にあり、とても弾き易い楽器です。
<横尾真人プロフィール>
1975年埼玉県生まれ。
高校卒業後に高等技術専門学校の木工工芸科にて木工技術を学ぶ。
1997年より父である製作家横尾俊佑の下でギター製作の修行を始める。
2002年ホセ・ロマニリョスの講習会に参加。
2008年より自身のラベルでオリジナルのギター製作を始める。

40号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
40号 日本 2017年 スプルース ローズウッド 650mm 360,000円 +税
長崎祐一氏は1962年生まれ。1985年、日本ギター音楽学校製作科(現:国際新堀芸術学院)を卒業。
2000年、全日本ギターコンクール製作部門の特別金賞を受賞。翌年に全日本ギターコンクール製作部門最優秀賞を受賞。2008年、日本弦楽器製作者協会入会。
今回入荷したモデルは、先回よりワンランク上の材料を使って40号となっています。ブリッチにダブルホールシステムを採用し、オールセラック塗装で手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。鳴りもしなやかになり、太く芯のある音で重厚な響きがあります。弾き込むことでどんどん音が変わっていく楽しみを感じさせる楽器です。

NR3 630mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
NR3 630mm 国産 2020年4月25日入荷 スプルース ローズウッド 630mm 315,000円 +税
太く、芯のある音ながら柔らかく十分な音量があり、バランスも抜群です。特に今回の楽器はカチッとした音ながらとても柔らかく響いてくれます。また、630㎜なので非常に弾き易く、演奏性も抜群です。ますます進化している西野春平のショートスケールです。

NR3 650mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
NR3 650mm 国産 入荷待ち スプルース ローズウッド 650mm 315,000円 +税
「どんな方でも弾きやすいギターを」と言う西野氏の言葉通り、大変弾きやすいギターです。柔らかくまろやかな音で歌いやすく弾き心地の良い楽器です。音量もしっかりとあり、バランスも良く、ホールでも響きます。

Presti55

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
Presti55 日本 2017年 ココボロ 650mm 495,000円 +税
プレスティはギタリストの故稲垣稔氏との対話の中で生まれたもので、ブーシェギターの低音にトーレスギターの高音を持つ楽器とのコンセプトで製作されています。良く伸びる音で、重厚な低音、明瞭な高音が特徴です。

MT-1 Polyphony RF

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
MT-1 Polyphony RF 国産 2018年 ローズ 650mm 450,000円 +税
今回は寺町さんのMT-1 Polyphonyの最新作が入荷しました。前の同価格のモデルに比べると随分変わっています。ふくよかな響き、深みと厚みのある音になっています。明らかに進化しています。また、1㎝程指板が表面版より高いRF(Reised Fingerboard)になっているためハイポジションで弾き易くなっている上、高音域での音質がとても均一になっている。
以下、製作家本人のコメントです。
個性を大事にしたい。唯一無二の楽器を作りたい。多くの方が嫌いだ好きじゃないと言えども、少数の方からこれは素晴らしい、大好きだと言われる楽器を作りたい。優等生的なありきたりの楽器を作っても仕方がない。これぞ寺町のギターだと称賛されるような楽器作りをしたい。


MT-2 Spread

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
MT-2 Spread 日本 2013年 スプルース マダガスカル・ローズ 650mm 540,000円 +税
全体的なバランスの良さ、音量と共に遠達性も考慮したパワフル性能を基本コンセプトとした寺町誠氏の中上級モデル。
とてもすっきりした音色でバランスよく鳴ってくれる楽器です。
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