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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

マヌエル・ラミレスモデル#130 1987

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
マヌエル・ラミレスモデル#130 1987 日本 1987年 スプルース ハカランダ 650㎜ 1,170,000円+税
こちらも製作家秘蔵作品の傑作品。こちらは柾目の素晴らしいハカランダを使用しており、音に重厚感と粘りのある密度の高い音がしています。糸巻にはロジャースを使用し、高級感あふれる楽器に仕上がっています。

マヌエル・ラミレスモデル#80 1985

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
マヌエル・ラミレスモデル#80 1985 日本 1985年 スプルース カヤ 650㎜ 720,000円+税
この楽器も製作家が販売せずに保存していた最高傑作の1本です。1985年の価格で80万円を現在もそのままの価格での販売でお値打ちです。裏・側板にはシープレスより高級材と言われるカヤを使用。音は軽めながら芯のある音でしっかりと鳴ってくれます。気持ちよく弾ける素晴らしい楽器です。

40号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
40号 日本 次回入荷は2018年9月予定 スプルース ローズウッド 650㎜ 360,000円+税
丁寧な作りで、低音から高音までのバランスも良い。特にこの楽器は高音が良く鳴り、芯がありながらも伸びやかに鳴ってくれます。全体にサスティーンも長く、弾いていて気持ちよく、楽しくなる楽器です。
製作家ご本人曰く「よく歌うギターを探求し続けています。音楽性の高い楽器が目標です。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

グァダニーニ レプリカ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
グァダニーニ レプリカ 日本 2005年 スプルース バーズアイメープル 635㎜ 945,000円+税
19世紀のヴァイオリンなど弦楽器製作一家のグァダニーニのレプリカモデル。ギタリスト福田進一氏所有のグァダニーニを基に名工加納木魂氏が複製した楽器です。2008年に東京オペラシティーホールで行われた「19世紀ギター展示会とコンサート」でギタリスト金庸太氏が絶賛した楽器です。弦長635㎜、ナット幅46㎜。岩本ケース製作の寸法ぴったりの専用ケース付。

加納木鳴 昭和12~13年作(ノーラベル)

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加納木鳴 昭和12~13年作(ノーラベル) 日本 1937年~1938年 スプルース メープル(玉木) 650㎜ 未定
加納木魂氏秘蔵の作品(先代の木鳴氏作品含む)を今回大放出いたします。何らかの事情で工房に保存された状態で残っていたものばかり。この楽器はラベルも付いていないため製作年度もはっきりしなく、木魂氏が昭和12~13年頃の作品だと推定されているものです。裏側板には珍しい玉木(メープル)が使用されていて、年数の経ったギターに見られる余分な倍音がなく、スッキリした音がしています。
販売価格は付けられないため、購入希望者に希望購入価格をご提示いただき、加納さんにお伝えし、了解を得られれば商談成立とさせて頂きます。

加納木鳴 昭和27年試作品

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
加納木鳴 昭和27年試作品 日本 1952年 スプルース タイガーメープル 650㎜ 未定
先代の加納木鳴氏が昭和27年委製作し、以前中部日本ギター協会2代目会長の田村敏雄氏が所有していたギター。裏側板とヘッドにきれいなタイガーメープルを使ってあり、軽い音でバランスよく鳴っています。
販売価格は付けられないため、購入希望者に希望購入価格をご提示いただき、加納さんにお伝えし、了解を得られれば商談成立とさせて頂きます。

加納木魂10弦ギター(ケース付)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
加納木魂10弦ギター(ケース付) 日本 2000年 ハカランダ 650㎜ 900,000円+税
テレビ愛知の企画で、地元のギター製作家・加納木魂氏に10弦ギターを作ってもらい、ナルシソ・イエペスに持って行くと言う特別企画に基づいて製作された10弦ギター。残念ながら企画自体は実現しませんでしたが、そのお陰でこのギターが加納氏宅に保存されていました。塗装は加納さんには珍しいセラック塗装となっています。番組が実現していれば、イエペスが使用したかも知れないと言う1本です。

マヌエル・ラミレス レプリカ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
マヌエル・ラミレス レプリカ 日本 1999年 スプルース シープレス 650㎜ 540,000円+税
マヌエル・ラミレスをそのまま再現したレプリカ。裏側板には極上のシープレスを使い、軽めの音ながら芯のある音でバランスよく、音色の変化も豊かで分離よく鳴ってくれます。とても良い感じです。

加納木魂フラメンコ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
加納木魂フラメンコ 日本 1993年 スプルース シープレス 650㎜ 720,000円+税
加納ギターでは珍しいフラメンコギターです。極上のシープレスを使ったもので、製作してから24年も保存してあったギターです。

30号 630㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 実売価格
30号 630㎜ 日本 2017年 ローズウッド 630㎜ 270,000円+税
塗装には乾燥後も弾力を失わずに楽器の自然な鳴りを引き出し、音に柔らかみを与えるカシューを採用しています。
この楽器は弾きやすい630mmスケール、50mmナット幅モデルで、この価格で630㎜を作っている製作家は少なく希少な存在です。しかも杉のモデルなので音量も十分にあり、とても弾き易い楽器です。
<横尾真人プロフィール>
1975年埼玉県生まれ。
高校卒業後に高等技術専門学校の木工工芸科にて木工技術を学ぶ。
1997年より父である製作家横尾俊佑の下でギター製作の修行を始める。
2002年ホセ・ロマニリョスの講習会に参加。
2008年より自身のラベルでオリジナルのギター製作を始める。
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