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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

製作50周年記念モデル 180号 No.2000(売約済)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
製作50周年記念モデル 180号 No.2000(売約済) 日本 2008年 ルーマニアスプルース ハカランダ 650mm 1,782,000円(税込)
この楽器は加納木魂が製作50周年を記念して作ったモデルで、製作番号も2000番と言う記念すべきモデルで、蔵出しせずに保管していたものです。材は備蓄していた中で最高級のものを選び抜いて製作された貴重な楽器です。表板は50年以上寝かせたルーマニアスプルースで、全面に斑「ふ」が散りばめられていますし、裏板はワシントン条約で伐採、輸出入が禁止される前に丸太で仕入れた最高の正目のハカランダが使われています。糸巻には最高級の美しいロジャースが装着されています。しかも、加納ギターには珍しいダブルサイドが採用されていて音量があります。
岩本ケースで製作された専用ハードケースをサービスで付けて頂きました。

マヌエル・ラミレス モデル 1994年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・ラミレス モデル 1994年 日本 1994年 スプルース ハカランダ 650mm 1,287,000円(税込)
この楽器は加納木魂がM.ラミレスモデルとして1994年に製作し、一度も蔵出しをせず保管していたもので、価格も当時のままの130万円+税で売りに出したものです。糸巻には名門ロジャースが装着されており、現在の価格では180万円+税の価値あるものです。
低音は太く重厚な音で、高音までのバランスも抜群です。音量も加納ギターの中では最たるもので、音色も雑味のない色っぽいものを持っています。サービスとして岩本ケースで製作されたハードケースを付けて頂きました。
弦長は650mmながらナット幅が50mmと日本人にはとても弾き易いサイズとなっています。

CG-TA(トランスアコースティック)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
CG-TA(トランスアコースティック) 中国 2019年 スプルース オバンコール 650mm 84,150円(税込)
ヤマハから画期的なギターが発売になりました。アンプやエフェクターに繋ぐことなく、ギター本体だけでリバーブやコーラスのエフェクトをかけた生の音での演奏が出来るギターです。ナイロン弦の温かみのある響きがより豊かに響き演奏者を包み込むため、気持ちよく弾けます。エフェクトをかけると音量もより豊かになりますので他楽器とのアンサンブルの時にも力を発揮できます。
これはヤマハ独自の「TransAcoustic」と言う技術を搭載したギターで、弾き心地が良く、ホームパーティーやレストラン、又はデッドな場所での演奏に効果抜群です。PAから出る音ではなく、エフェクトが掛かった生の音がギターから出てきますので何とも不思議な感じがしますが、弾き始めたらいつまでも弾いていたい気分になります。
アンプに繋いでエレアコとしても使えますのでその使い道は更に広がります。

40号 640㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
40号 640㎜ 日本 2020年12月26日入荷 スプルース ローズウッド 640mm 396,000円(税込)
丸山太郎の640㎜、弦幅41.5㎜の特注品。どっしりした低音から高音までバランスも抜群。太く芯がありながらもふくよかに鳴ってくれ、和音の響きもきれいで弾いていて気持ちよく、楽しくなる楽器です。
製作家ご本人曰く「よく歌うギターを探求し続けています。音楽性の高い楽器が目標です。」
<丸山太郎プロフィール>
1995年から長野、真田町の石井栄氏の下でギター製作を学ぶ。
枠にとらわれないギターの音を追い求めるうち、フラメンコと出会い渡西。グラナダに在住し、フラメンコの歌や踊りの伴奏について研鑽をつむ。在住中、現地製作家との交流の中でスペイン式ギター製作の基礎を学び、1998年のコルドバのギターフェスティバルにおいては製作家ホセ・ルイス・ロマニリョスに師事。
1999年帰国し、製作家、音楽家としてのキャリアをスタートさせる。
帰国後、製作家、長沢仁美氏に師事。
2008年名古屋に拠点をうつす。
製作に軸足を置きながら、フラメンコカンテも含め、様々なジャンルに渡った音楽においても、歌に、ギターに、製作にと、独自の音楽活動を展開している。
そのギターは、スペインの伝統的な工法を用いながら、様々な製作家との交流、また材料との対話を重ねて生み出された独自なものとなっており、クリアーで、バランスのとれたふくよかな響きを特徴といている。

30号 ダブルサイド

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
30号 ダブルサイド 日本 2021年 ローズウッド+ウォルナット 650mm 297,000円(税込)
益々の製作技術の進歩を感じさせる最新作です。低音から高音まで太くしっかりした音でふくよかに響いてくれます。側板をダブルにすることで音量が一段とアップしています。音色は雑味のないすっきりしたクリアな音でサスティーンも長く気持ちよく伸びてくれます。裏板のセンターにはウォルナットを配置して見た目にもお洒落なデザインに仕上がっています。また、ほぼすべての人がシールを貼って対処している7フレットにポジションマークを付けてあるので、シールを貼る必要もありません。

40号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
40号 日本 2017年 スプルース ローズウッド 650mm 396,000円(税込)
長崎祐一氏は1962年生まれ。1985年、日本ギター音楽学校製作科(現:国際新堀芸術学院)を卒業。
2000年、全日本ギターコンクール製作部門の特別金賞を受賞。翌年に全日本ギターコンクール製作部門最優秀賞を受賞。2008年、日本弦楽器製作者協会入会。
今回入荷したモデルは、先回よりワンランク上の材料を使って40号となっています。ブリッチにダブルホールシステムを採用し、オールセラック塗装で手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。鳴りもしなやかになり、太く芯のある音で重厚な響きがあります。弾き込むことでどんどん音が変わっていく楽しみを感じさせる楽器です。

NR3 630mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
NR3 630mm 国産 次回入荷は2022年1月予定 スプルース ローズウッド 630mm 346,500円(税込)
太く、芯のある音ながら柔らかく十分な音量があり、バランスも抜群です。特に今回の楽器はカチッとした音ながらとても柔らかく響いてくれます。また、630㎜なので非常に弾き易く、演奏性も抜群です。ますます進化している西野春平のショートスケールです。

NR3 650mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
NR3 650mm 国産 2021年3月11日入荷 スプルース ローズウッド 650mm 346,500円(税込)
「どんな方でも弾きやすいギターを」と言う西野氏の言葉通り、大変弾きやすいギターです。柔らかくまろやかな音で歌いやすく弾き心地の良い楽器です。音量もしっかりとあり、バランスも良く、ホールでも響きます。

Presti55

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Presti55 日本 2017年 ココボロ 650mm 544,500円(税込)
プレスティはギタリストの故稲垣稔氏との対話の中で生まれたもので、ブーシェギターの低音にトーレスギターの高音を持つ楽器とのコンセプトで製作されています。良く伸びる音で、重厚な低音、明瞭な高音が特徴です。

MT-1 Polyphony RF

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
MT-1 Polyphony RF 国産 2018年 ローズ 650mm 495,000円(税込)
今回は寺町さんのMT-1 Polyphonyの最新作が入荷しました。前の同価格のモデルに比べると随分変わっています。ふくよかな響き、深みと厚みのある音になっています。明らかに進化しています。また、1㎝程指板が表面版より高いRF(Reised Fingerboard)になっているためハイポジションで弾き易くなっている上、高音域での音質がとても均一になっている。
以下、製作家本人のコメントです。
個性を大事にしたい。唯一無二の楽器を作りたい。多くの方が嫌いだ好きじゃないと言えども、少数の方からこれは素晴らしい、大好きだと言われる楽器を作りたい。優等生的なありきたりの楽器を作っても仕方がない。これぞ寺町のギターだと称賛されるような楽器作りをしたい。


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