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クラシックギター紹介

中出阪蔵

中出阪蔵 No.3000 SSS

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
中出阪蔵 No.3000 SSS 日本 1972年 スプルース ハカランダ 650mm 200,000円(税込)
中出阪蔵は明治39年(1906)4月1日に生まれました。大正8年(1919)念願の上京を果たし、ヴァイオリン製作家の宮本金八に弟子入り、昭和4年(1929)アンドレス・セゴビアの初来日の際、特別にセゴビア使用のギターのコピーを許されたことで(実際に採寸したのは宮本金八)、これをきっかけに宮本金八の指示によりギター製作を開始することになりました。
この楽器は当時国内で再高値のモデルで、1977年に中出阪蔵氏のお弟子さんの井田英夫氏にメンテナンスを依頼し、指板調整、全フレット交換、糸巻交換などを行ってもらっています。
1980年ごろから40年以上使用せずケース内に眠ったまま保管されていました。
2022年6月に総点検及び全面リフレッシュされており、表板に爪キズがあるものの、胴横、ネックなど当時のままで割れなど全くなく現役で使用可能なコンディションです。
ただし、弦高が少し高めで6弦側:4.5mm、1弦側:3.5mmとなっており、サドルののりしろも殆どないためにこの価格になっています。

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