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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

アルカンヘル・フェルナンデス 1959

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
アルカンヘル・フェルナンデス 1959 スペイン 1959年 スプルース ハカランダ 660mmmm 4,950,000円(税込)
アルカンヘルは1931年マドリッド生まれでバルベロ1世の弟子になったのは1954年。1956年にバルベロ1世は亡くなり、アルカンヘルはバルベロの息子と共に製作をしていました。
この楽器は1959年の作品ですのでアルカンヘル28歳の時のもので、製作番号は79となっています。
音は太く芯のある音でとても良く鳴りますが、15~20分弾いている更にとどんどん鳴ってきます。
楽器の状態は表板に細かな傷が散見されますが、大きな傷はありません。裏板のセラック塗装は少し剥げてきていますが、全体には年数の割にはとても良い状態です。スーパーライトケース付き。
弦長:660mm
弦高:6弦側 3.6mm 1弦側 2.8mm
ナット幅:52mm 弦幅:42mm

黒田義正 トーレスSEモデル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
黒田義正 トーレスSEモデル 日本 2022年 スプルース メープル 600mm 800,000円(税込)
19世紀ギター製作で有名な黒田正義氏のトーレスモデルです。このギターはトーレスのSE117、SE92、SE77などの小型ボディのギターと同じボディーで製作した弦長600㎜のギターです。19世紀ギターには弦長600㎜前後の小ぶりのギターも結構あったようで、現代のギターと比較すると小さく感じますが、手の小さな方、年配の方や19世紀ギターの雰囲気のあるギターをお探しの方にはぴったりです。
今年の8月に完成したばかりの新品同様です。傷は全くありません。
表板も前面に腑が入った良質なものを使用し、裏側板には美しいタイガーメープルが使われており材料も吟味されたものになっています。
糸巻は木ペグに見えますが、ドイツウィットナー社のギア付きペグが装着されていますのでチューニングはやり易く実用的です。
ケースはギターのサイズにぴったりの専用ケースが付いています。

マルセリーノ・ロペス 1996(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マルセリーノ・ロペス 1996(売れました) スペイン 1996年 スプルース マダガスカル・ローズウッド 650mmmm 1,980,000円(税込)
1932年マドリッド生まれ。彼はタレガの高弟、ダニエル・フォルテアについて学び、コンサートにも出演するほどの腕前になったそうです。自分が手にしたサントス・エルナンデスのギターを手本にして製作がはじまり、古楽器を好み、数々の銘器も復元しています。1972年から1974年にかけてマドリードの名工エルナンデス・イ・アグアドの工房に依頼されてギターを製作したこともあり、アグアドの作風を受け継いだ名工の手によるアグアドモデルと言えます。
その音は重厚にして繊細さと美しさを極めており、伸びやかな音色に癒されます。
このギターも日本の有名ギタリストの為に作られた楽器でとても良い出来栄えです。
傷も殆どなくきれいな状態です。
弦長:650mm 弦高:6弦側 3.6mm 1弦側 2.7mm
ナット幅:51mm 弦幅:42.5mm

マルセロ・バルベロ イーホ(アルカンヘル工房)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マルセロ・バルベロ イーホ(アルカンヘル工房) スペイン 2001年 スプルース ハカランダ 650mmmm 2,640,000円(税込)
サントス・エルナンデスの直径マルセロ・バルベロI世を父に持つバルベロ2世は13歳の時に父を亡くし、アルカンヘル工房で製作をしていたため、ラベルには「Para casa Arcangel Fernandez」と記されています。
松材に上質なハカランダを使用した最高級モデルで、日本の有名ギタリストの為に作られたものです。
音は太く芯のある音で重厚な低音から高音までバランスよく鳴ってくれます。
裏板に細く浅い傷が2本あるのが残念ですが、修正すれば分からなくなる範囲のものです。
表板には傷防止のためのギターガードがサウンドホール下と下駒下に貼ってあります。(脱着可能)
傷も深いものはありませんが比較的多く使用感があります。
弦高:6弦側 3.8mm 1弦側 3.0mm
ナット幅:52mm 弦幅 42.5mm

アルカンヘル・フェルナンデス 1972

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アルカンヘル・フェルナンデス 1972 スペイン 1972 スプルース シープレス 655mm 3,850,000円(税込)
アルカンヘルはサントス・エルナンデスの直系マルセロ・バルベロ1世のもとで修行を積みました。スペインの伝統をしっかり受け継いだ彼は世界最高峰の名にふさわしい銘器を生み出しています。師のバルベロは13歳の息子バルベロ・イーホを残して他界。そして、1956年、マドリッドの中心部マルセロ・バルベロ・イーホとともに製作活動をしていました。スペインの伝統製作技術をもとに現代のコンサートスタイルに合った楽器作りをしたと言えます。
この楽器はバック&サイドがシープレスが使われており、音が軽く立ち上がる楽器に仕上がっています。
表板のサウンドホール下にギターガードを貼ってあった跡があるのと修正可能な範囲の細かな傷が付いています。
弦高:6弦側 3.8mm 1弦側 2.5mm
ナット幅:52mm 弦幅:42.5mm

フアン・エルナンデス Concierto 2018年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フアン・エルナンデス Concierto 2018年 スペイン 2018年 ローズウッド 650mmmm 220,000円(税込)
スペイン・ヴァレンシアの工房で少数の職人により作られているフアン・エルナンデスの中古品です。
音の粒立ちも良く、音量もあるためクラシックのみならず、ボサノヴァなどのラテン音楽やジャズなど幅広いジャンルにもお勧めです。
この楽器は表板には杉材を使用しており、レスポンスが速く、ストレスなく華やかでヌケのある音をお楽しみ頂けます。
しかも、ナット幅50mm、弦幅41.5mmと日本人には弾き易い設定になっています。弦高は6弦側3.8mm、1弦側3.0mm。
状態も殆ど傷もなく新品同様の状態です。セミハードケース付属。

A200S-63

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
A200S-63 中国 スプルース ローズウッド 630mmmm 120,000円(税込)
鳴りがよく弾きやすい630mm、アリアのクラッシックギターAシリーズの最上級モデルです。この価格でレイズドフィンガーボードを採用し、ハイポジションでの演奏性の良さと、音の均一性、長いサスティーンと豊かな鳴りを実現しています。厳選された材を使用したオール単板モデル。
全体には非常にきれいな状態です。表板のブリッジの下に弦飛びの傷ありますが、修正してあります。
裏板の中央上辺りに表面だけ乾燥によるヒビが入っていますが、修理する程ではないためそのままにしてあります。
スーパーライトケース付き。

ホセ・ルイス・ロマニロス 1975(値下げしました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ホセ・ルイス・ロマニロス 1975(値下げしました) イギリス 1970-1975 スプルース ローズウッド 650mm 5,500,000円(税込)
20世紀のギター製作家として最高峰の一人として誰もが認める名工・ロマニロス。彼は1970年にジュリアン・ブリームと出会い、それ以来ブリームの家の近くに工房を作り、20年以上ブリームとともにギターの研究を続けます。彼は又、アントニオ・デ トーレスの研究家としても有名で、1987年に出版した「ギター制作家ーアントニオ・デ・トーレスーその生涯と作品」は世界中で製作家のバイブルの様に愛読されています。
このギターは丁度ブリームと出会った1970年から完成させたのが1975年の様で、ラベルには1970-1975と書かれています。同時にラベルの上には「Exprimental Guitar」と書かれているのでブリームと共に実験的に工夫を凝らした製作をしたのかも知れません。ボディーも少し小さめでトーレスを意識したものかも知れません。
音時には雑味のないすっきりした音で気持ちよく鳴ってくれます。
再塗装されており深い傷も全くなく浅い弾き傷がある程度の極上品と言えます。
弦高 6弦 3.5mm 1弦 2.7~2.8mm
ナット幅 52mm 弦幅 42.5mm

桜井正樹 RF マエストロ 2012年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
桜井正樹 RF マエストロ 2012年(売れました) 日本 2012年 スプルース 中南米ローズウッド 650mm 550,000円(税込)
年々使用するプロギタリストが増えてきている櫻井正樹のRFマエストロ。今年来日したカリスマギタリストのマルシン・ディラも注文した桜井RFを使用して全国ツアーを行った。9月にミューズサロンでもレオナルド・ブラーボ氏が桜井RFで見事な演奏を披露してくれました。
このギターも傷は殆どなく、1か所下駒の下5弦位置に弦飛びの傷がある程度。表板の右肩にも浅いキズがあるだけであとはきれいな状態です。鳴りは申し分なく桜井ギターの最高モデルとしての風格があります。
弦高 6弦側 3.5mm 1弦側 2.6mm
ナット幅 52mm 弦幅 42mm

オセ・マリン・プラスエロ 2007年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
オセ・マリン・プラスエロ 2007年(売れました) スペイン 2007年 スプルース ハカランダ 650mm 680,000円(税込)
グラナダの名工・アントニオ・マリンの甥に当たるホセ・マリンはアントニオと同じ工房で長年製作を続けており、その作風はアントニオに非常に似ている。明るく華やかな鳴りが特徴で、この楽器もまさにマリンギターそのものと言えます。2007年作であるものの傷は殆どなく、セラック塗装に多少のムラや胸の当たる裏板上部がやや白くなっている程度です。ネック裏は随所に爪の後が付いていて、一部分はやや塗装が剥げた状態になっています。
従来価格で税込154万円のこのギターがこの鳴りと状態で68万円(税込)はお値打ちと言えます。
弦高 6弦側 3.2mm 1弦側 2.3mm
ナット幅 52mm 弦幅 43.5mm

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