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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

MT-1 polyphony 635mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
MT-1 polyphony 635mm 日本 2020年 スプルース ローズウッド 635mm 240,000円 +税
岐阜の製作家・寺町誠氏の今年の作品です。表板のブリッジ下部に浅い傷がほんの僅かにみられるだけで新品同様です。弦長635mm、ナット幅50mm、弦幅40.5mmと弾き易いサイズです。新作時の定価は50万円+税するこの新しい楽器をこの価格で販売するのも作家さんに申し訳ないほどです。

アグアドモデル HA 620mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
アグアドモデル HA 620mm 日本 1996年 スプルース ハカランダ 620mm 180,000円 +税
中出輝明氏のアグアドモデルHA。表板には傷が散見され、裏板と側板は白化現象が見られますが、裏側板にはハカランダが使用されており、バランスも抜群で、締まった音ながら透明感もあり、良く鳴っています。弦長620mm、ナット幅45mm、弦幅36.5mmと手の小さな人には弾き易いサイズです。これは最初のオーナーが手が小さな人だったか、アコギ又はエレキを弾く人が持ち替えた時の違和感をなくすためにネックを細く注文したものかも知れません。

100号 マエストロ 2016年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
100号 マエストロ 2016年 日本 2016年 スプルース ハカランダ 640mm 454,545円 +税
造形美の美しさ、音色、弾き易さで人気のある一柳邦彦氏のハカランダを使った最高級モデル・マエストロの2016年の作品です。表板に細かな傷、裏板の胸の当たる部分の塗装が薄くなっている点などの使用感はあるものの全体にはきれいな状態です。
一柳ギターの特徴でもある深い響きの低音ときれいな高音のバランスも良く、締り感の音にしなやかさを感じる100号マエストロにふさわしい魅力ある楽器です。
弦長が640mm、ナット幅は52mm、弦幅は41.5mmと弾き易いサイズになっています。

M-2 630mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
M-2 630mm 日本 2019年 スプルース ローズウッド 630mm 200,000円 +税
ギター製作家、松井邦義氏の子息で1981年生まれ。2013年より自身のラベルで製作を開始しています。
この楽器は殆ど未使用で全く無傷の新品同様です。音は締り感がありながらも透明感のある音でよく鳴っています。松材の未使用品なので高音にやや硬さも感じますが、バランスは良く、弾き込むことで硬さもなくなることでしょう。

A100S

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
A100S 中国 2016年 スプルース ローズウッド 650mm 63,000円 +税
オール単板による本格的な鳴り。上質なペグ、ウッドバインディングの採用など細かな点にもこだわって作られているクラシックギターメーカーの老舗・荒井貿易のアリアA100シリーズ。表板がスプルース(松)ながらしっかりした音で良く鳴ります。3年ほど使用した楽器でサイドの右下に細いライン傷があるだけで他は無傷。アランフェスケース付。

三浦 SJ-1 Spider

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
三浦 SJ-1 Spider 日本 2009年 スプルース ハカランダ 650mm 590,909円 +税
三浦氏は1980年、84年の2度にわたりスペインの名工アントニオ・マリン・モンテロに師事。1985年帰国後、仙台に工房を構えてスペイン伝統の製作法をモットーとして製作を続けている。製作本数が少ない作家で、納得のいく仕事をすべく、時間を掛けて丁寧に作り上げている。
この楽器は彼の定番であり人気の高いモデルSJ-1にバーを7本にするなど改良を加え、芯のある音でありながらふくよかに鳴る楽器に仕上がっています。2009年製であるが、全く無傷の新品同様の状態。HISCOXケース付。

Juanito Nakano ラコートモデル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
Juanito Nakano ラコートモデル 日本 2020年 スプルース バーズアイ・メープル 630mm 330,000円 +税
長野県松本市で製作をするJuanito(フアニート) Nakanoこと中野潤氏。彼は石井栄、アントニオ・マリン・モンテロにギター製作を師事。ハウザーやトーレスの研究を通じての彼の19世紀ギターは高く評価されています。その中野氏のラコートモデルの新古品です。殆ど未使用で1点のみ打痕がありますが、他には傷もありません。木ペグですが、ギア付きなので微調整も容易にできます。
低音から高音までバランスも抜群で、ふくよかに響き、音量もあるので弾き易い楽器です。見た目にもバーズアイ・メープルとラコートのフォルムがマッチして美しい楽器に仕上がっています。
ただし、ケースはスーパーライトケースのショートスケール用が付属していますが、専用ではなくサイズは合っていません。
19世紀ギターを考えている方にはお勧めいたします。間違いなく買いです。

エルナンデス・イ・アグアド1966年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
エルナンデス・イ・アグアド1966年 スペイン 1966 スプルース ハカランダ 635mm 4,000,000円 +税
通称アグアドで知られるスペインの名器・Hernandez y Aguadoは、エルナンデスが本体の製作を、アグアドが塗装と細工の意匠を担当して、1本目がNo.100、1974年製作の最後のギターがNo.454となります。この楽器は1966年の製作でNo.366と、絶頂期の逸品と言えます。この時代はスケールが660㎜が多く製作されたころですが、この楽器は弦長635㎜、ナット幅50㎜とアグアドとしては珍しいサイズで日本人には非常に弾き易い楽器です。低音はしなやかで芯のある音で伸びがあり、高音は高貴な香りのする響きを持っています。
裏板には割れを修理した跡が内側にあるパッチで確認できますが、外からは全く修理跡が分からない素晴らしい修理が施されており、全く傷もありません。表板は細かな傷はありますが、修理の跡は見受けられずオリジナルの音を保持していると言えるでしょう。
この珍しいサイズのスペインの歴史的なギターがこの価格は大変お値打ちと言えます。BAMケース付。

松岡良治アルトギター第拾五號R

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
松岡良治アルトギター第拾五號R 日本 不詳 スプルース ローズウッド 535mm 50,000円 +税
製作年度不詳の松岡良治アルトギター。第拾五號と書いてあるのでかなり古い製作だと思われる。
表板に数か所小さなキズ跡があるが塗装は修理してあり、全体にはきれいな状態で全く不具合はない。

グレッグ・スモールマン&サンズ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
グレッグ・スモールマン&サンズ オーストラリア 2013年 中南米ローズウッド 650mm 4,090,909円 +税
ジョン・ウイリアムスが使ったことで世界的に有名となったスモールマンは、今や押しも押されぬ名器と言えます。ジュディカエル・ペロワやガブリエル・ビアンコなどの名手も使っていることで益々人気は上昇していて、なかなか入手困難な楽器です。
構造や特徴については言うまでもないと思いますが、兎に角その音量の大きさに驚かされます。また、裏板が削り出しの厚い材なのでその重さにも驚きます。楽器の状態は全く傷もなく新品同様です。ケースはカルラのフライトケース(白)付。
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