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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

三浦隆志 SJ-1 ハニカム・ハイブリッド 630mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
三浦隆志 SJ-1 ハニカム・ハイブリッド 630mm 日本 2012年 スプルース ハカランダ 630mm 550,000円(税込)
仙台の名工・三浦隆志氏の定番モデルSJ-1のハニカム・ハイブリッドモデル630mmです。
ハニカム・ハイブリッドとは三浦ギター独特のセミダブルトップとでも言えるもので、表板の一部分だけにハニカムコアを挟んだ構造により、締まり感を残しながら音量を上げるものです。通常のダブルトップは音量は上がるものの音の輪郭がボケて音色の変化も付きにくくなりがちですが、このハニカム・ハイブリッドでは芯のある、輪郭のはっきりした芯のある音で発音が良くなっています。
従って三浦ギターの伝統的なギターの音を残しつつ、発音良く且つ630mmなので弾き易い楽器です。
10年経過しているものの傷はほとんどなく、ブリッジ下に小さな弦飛びの傷(修理済)があるだけです。
HISCOXケース付。

河野賢 Pro-R 1992年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
河野賢 Pro-R 1992年 日本 1992年 スプルース ローズウッド 650mm 250,000円(税込)
ギター製作とギター音楽の振興にその生涯をささげた日本が誇る製作家・河野賢氏が亡くなる6年前の作品。
今ではこのローズウッドモデルは存在していませんが、とてもいい材が使われています。音もかつての河野ギターらしい締まり感のある芯のある音がしています。
表板に細かな傷があり使用感はありますが、その他は完璧な状態です。
スーパーライトケース付きです。

TGL1-4

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
TGL1-4 日本 不明 スプルース ローズウッド 650mm 33,000円(税込)
タカミネは1959年に創業してからクラシックギターの製作を続けています。現在も日本を代表する名工・櫻井正樹監修のアランフェスギター725は高い評価を得ています。
このギターの製作年度は不明ですが、殆ど使用されていなかった様で新品同様の状態です。
充分な音量もあり、クラシックギターの入門者には大変お買い得な楽器です。
ハードケース付。

一柳一雄 No.20 1993年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
一柳一雄 No.20 1993年 日本 1993年 スプルース ローズウッド 650mm 120,000円(税込)
現在の一柳邦彦氏の父・一雄氏の1993年の作品。当時は頑固一徹の一雄氏と発想に柔軟な邦彦氏との良きパートナーの共同製作と言える。透明感と味わいのある音が一柳ギターの特徴と言えるが、製作後30年近く経過していて音にも熟成感がある。細かな弾き傷があるが全体にはきれいな状態で低音から高温までバランスよく鳴ってくれる。
ハードケース付。

櫻井正樹 No.10 1976年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
櫻井正樹 No.10 1976年 日本 1976 スプルース ローズウッド 660mm 100,000円(税込)
日本を代表する製作家・櫻井正樹氏の1976年製モデルNo.10。良い材料が入手困難になってきている現在から見るととても良い材が使われています。一度再塗装もされている様で、下駒下部の弦飛び跡、サウンドホール右下辺りの小さな打痕も塗膜は乗っています。それ以外には再塗装後についた小さな打痕が裏板に一つあるだけであとは無傷の状態です。ポジションマークは3,5,7,9Fに付いています。音も締まり感があり、バランスよく鳴ってくれます。現在の最低価格が46.2万円の桜井ギターとしてはこの価格はお値打ちです。
弦長660mm、ナット幅53mm 弦幅44mmなので手の大きな人にお勧め。ハードケース付。

ゲオルグ・ボーリン 11弦アルトギター1984年(値下げしました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ゲオルグ・ボーリン 11弦アルトギター1984年(値下げしました) スウェーデン 1984 スプルース ハカランダ 570mm 2,000,000円(税込)
ゲオルグ・ボーリン Georg Bolin(1912ー1993)はスウェーデンのギター製作家で、同じスウェーデン出身のギタリスト、イョラン・セルシェル(Göran Söllscher, 1955ー )が1978年のパリ国際ギターコンクールでボーリンの11弦ギターで優勝したことで一躍有名になった。その後セルシェルはクラシック音楽レコード業界の名門レーベル、ドイツ・グラモフォン社(DG)と契約を結び、6弦ギターそして11弦アルトギターの音源を20枚以上発表している。それと共にセルシェルの愛用するボーリン作の特に11弦アルトギターの名声は高まった。11弦ギターでの名声だけでなくそれ以前に彼が製作した6弦ギターをある時期に巨匠アンドレス・セゴビアが使ったことですでに評価が高まっていた。
彼はギター製作に専念する前、彼はグランドピアノも製作していて、そのピアノがスウェーデンの世界的ポップグループ ABBA(アバ) によって作曲やレコード録音に使用されていたのだ。メンバーのベニー・アンダーソンはこのピアノを愛用し、ABBAの初期5枚のアルバムにはすべてこのピアノが使用されたことが分かり、彼のギターもさらに脚光を浴びることになった。
ボーリンは楽器1本1本名前を付けており、この楽器はグスタフとラベルに書いてある。グスタフはほとんど傷もなく、美しい状態で弦高は6弦側で3.3mm、1弦側で2.5mm
弦はセルシェルと同じく、1弦プロアルテEJ4601、2~6弦はサバレスのアリアンスハードテンションセット、7弦以降はアランフェス弦コンサートシルバーの6弦が張ってあり、予備も付いている。
ハードケース付。

尚、ご購入の方には11弦ギター用楽譜のコピーを差し上げます。
G. セルシェルのレパートリーの中から。
・J. S. バッハ  プレリュード BWV 999
・J. S. バッハ  「プレリュード・フーガ・アレグロ」 BWV 998
・J. S. バッハ  無伴奏チェロ組曲第一番 BWV 1007(全曲)

・S. L. ヴァイス シャコンヌ
・S. L. ヴァイス 幻想曲(ファンタジー)
・S. L. ヴァイス ロジ伯爵の死を悼むトンヴォー
・S. L. ヴァイス パッサカリア

ブラジルの11弦ギター奏者 パウロ・マルテッリ(Paulo Martelli)編曲・運指
・J. S. バッハ  無伴奏チェロ組曲第二番 BWV 1008(全曲)
(YouTube で演奏を視聴できます。)

ラミレス エレアコ RA CWE 2017年(値下げしました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ラミレス エレアコ RA CWE 2017年(値下げしました) スペイン 2017 ローズウッド 650mm 160,000円(税込)
スペインを代表するホセ・ラミレスのエストゥディオモデルのエレアコ、RA CWE。
傷は全くなく新品同様です。ピックアップシステムにはフィッシュマンのRamirez Proが採用されていて、ピエゾピックアップとコンデンサーマイクのミックスも可能で、よりナチュラルなサウンドが得られます。
ナット幅:50mm 弦幅:41mm 弦長:650mm

ネジメ・マリン 2020

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ネジメ・マリン 2020 日本 2020 スプルース ローズウッド 640mm 398,000円(税込)
禰寝碧海(ねじめまりん)はアルベルト・ネジメ・オーノの名称でギター製作を行っている禰寝孝次郎氏の息子。
何度かの訪西の後、2012年9月には長期間グラナダに滞在し、父の師匠でもある名工アントニオ・マリン・モンテロに師事。美しい仕上がりも父と師匠とに劣らぬ素晴らしいもので、外観は気品に溢れている。
2017年にはグラナダの国際ギターフェスティバルの製作コンクールで入賞している。
彼の個性ともいえる艶のある音色は、力強さと繊細さを兼ね備えている。弦の張りも中庸なので全体にとても弾き易い楽器に仕上がっています。
この楽器はアウラオリジナルモデルの60号。表板の下部分にケースの内側が接して付いたかすかな跡が付いていますが、他は新品同様です。
ケースはスーパーライトケース(茶)付。

Alberto Canto 2002

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Alberto Canto 2002 スペイン 2002年 ドイツ松 ローズウッド 650mm 80,000円(税込)
アルベルト・カントはスペインのヴァレンシアで生産されたギターで、ラベルには2002年と入っています。
当時の価格で18万円程の楽器だったようです。
表板はドイツ松を使用して塗装はセラック、裏側板はポリウレタン塗装で、音はスペイン製ギターらしい太い音です。ナット幅52mmですが、弦幅が43.5mmあるので少し広い感じがします。
ナットを作り直して弦幅を狭くするのも一手です。弦高は3.9mm程でほぼ標準です。
裏板が少し白濁しています。表板には数か所小さな打痕がありますが、写真程度のもので20年経過した楽器にしては良い状態のものです。
ケースは付いていません。

長崎祐一 35号 2017年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
長崎祐一 35号 2017年 日本 2017年 スプルース ローズウッド 650mm 220,000円(税込)
長崎祐一氏は2000年、全日本ギターコンクール製作部門の特別金賞を受賞。翌年に全日本ギターコンクール製作部門最優秀賞を受賞している。
この楽器はブリッチにダブルホールシステムを採用し、オールセラック塗装で手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。鳴りも太く芯のある音で重厚な響きがあります。
表板に浅い傷が数か所あるだけで全体にはきれいな状態です。
ライトフォームケース付。

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