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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

30号 1976年 657mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
30号 1976年 657mm 日本 1976 スプルース ハカランダ 657mm 250,000円(税込)
1976年製の河野賢 30号 ハカランダ仕様モデルです。当時は弦長の長いのが主流となっていてこのモデルも657mmと現在の標準より7mm長い。ナット幅も53mm、弦幅も44mmと少し広い設定になっています。手の小さめの人はナットを作り直して弦幅を狭めると良さそう。
年数がたっている割には楽器の状態は非常に良く、表板には小さな打痕が2か所、横板には1か所ある程度で全体にはきれいな状態です。音はふくよかな芯のあるしっかりした音で良くなりますので気持ちよく弾けます。
ハカランダを使った楽器でこの状態のものがこの価格はとてもお買い得と言えます。ハードケース付。

Jose Ramirez 1a 1988年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Jose Ramirez 1a 1988年 スペイン 1988 ローズウッド 650mm 500,000円(税込)
ラミレス4世の時代の1aモデルで弦長は650mm。表板に数か所の打痕があるので使用感は見られるが、ラミレスらしい鳴りをしている。ふくよかで甘い音色と言えます。
カバー付きケースが付属しています。

Antonio Sanchez 1020 1999年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Antonio Sanchez 1020 1999年 スペイン 1999年 スプルース ローズウッド 650mm 44,000円(税込)
アントニオ・サンチェスは、名工ホアキン・ガルシアの下でギター製作を学び、現在はヴァレンシアで普及価格帯からプロフェッショナルモデルまで製造しています。
この楽器は1999年製ですが、ほとんど使用傷はなくきれいな状態です。1弦の下駒の下に浅めの弦飛び傷、ヘッド頂点に小さな打痕、後は写真で表現が難しい程度の小さな打痕が2か所あるだけで、ネックも理想的な微かな順反り、フレットもほとんど摩耗なく、ネック裏もきれいな状態です。
音量はあり、どのフレットでも詰まり感はありません。ケースは付いていません。

80号 640mm 2009年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
80号 640mm 2009年 日本 2009年 スプルース ハカランダ 640mm 360,000円(税込)
加納木魂 80号 640mmで前オーナーが素晴らしい演奏演奏技術を持った人で、11年程弾き込んであることもあり、とてもよく鳴ります。これだけの鳴りのある加納ギターは少ないです。芯のある音で遠達性は抜群です。
傷については、表板のサウンドホール下に細かな弾き傷があるのとボトムに近い所に3か所の傷で一つが長い傷、及び1弦下の弦飛びの浅い傷が一つあります。他にはネック裏に少し色あせた部分があるのと、ヘッド頂点に打痕がありますが、他はきれいな状態です。HISCOXケース付。

Signature 杉

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Signature 杉 中国 2021年 ローズウッド&ブラックウッド 640mm 495,000円(税込)
この楽器はコストパフォーマンスが非常に高く、入荷するとすぐに売れてしまう人気の楽器で、全く傷のない新品同様のお買い得商品です。ダブルトップにワッフルブレーシング、更にダブルサイドと言う音量を大きくする要素を全て盛り込んでいます。しかし、音質は普通のダブルトップの様なドーンと音の輪郭が分かり難い音ではなく、トラディショナルなギターの音に近い音質で大きく響いてくれます。しかも弦長も640㎜なので弾き易く、気持ちよく演奏が出来るお薦めの一本です。
また、随所に製作家のこだわりが感じられ、アームレストが作り込まれていたり、裏板もセンターにブラックウッドを挟んでデザイン的にも美しく、音的にも締り感を出している要因ではないかと思います。更にレイズドフィンガーボードにしながらも表板と指板の間に隙間を空けて振動面積を大きく取っています。パーフリングにメープル材を使い、インレイにはへリングボーンを入れてより美しく仕上がっています。黒のファイバーケース付です。
オーナーがある事情で約半年弾いただけで手放すこととなったこの楽器は本当にお買い得品です。
裏板の中央やや上のブラックウッドの部分に胸の熱で付いたと思われる曇りがあるだけで、無傷の新品同様です。

Signature スプルース

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Signature スプルース 中国 2021年 スプルース ローズウッド&ブラックウッド 640mm 495,000円(税込)
この楽器はコストパフォーマンスが非常に高く、入荷するとすぐに売れてしまう人気の楽器で、全く傷のない新品同様のお買い得商品です。ダブルトップにワッフルブレーシング、更にダブルサイドと言う音量を大きくする要素を全て盛り込んでいます。しかし、音質は普通のダブルトップの様なドーンと音の輪郭が分かり難い音ではなく、トラディショナルなギターの音に近い音質で大きく響いてくれます。しかも弦長も640㎜なので弾き易く、気持ちよく演奏が出来るお薦めの一本です。
また、随所に製作家のこだわりが感じられ、アームレストが作り込まれていたり、裏板もセンターにブラックウッドを挟んでデザイン的にも美しく、音的にも締り感を出している要因ではないかと思います。更にレイズドフィンガーボードにしながらも表板と指板の間に隙間を空けて振動面積を大きく取っています。パーフリングにメープル材を使い、インレイにはへリングボーンを入れてより美しく仕上がっています。黒のファイバーケース付です。
オーナーがある事情で数回弾いただけで手放すこととなったこの楽器は本当にお買い得品です。裏板の右肩の塗装が胸の熱で若干曇りが入っているだけで無傷の新品同様です。

川田一高 BM-1 ブーシェモデル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
川田一高 BM-1 ブーシェモデル 日本 2021年 スプルース ローズウッド 650mm 440,000円(税込)
このモデルはロベール・ブーシェ作 1979年 No.150(遺作がNo.154)の再現モデルで、低音はドシッと粘りのある重厚な音で、高音は太くしっかりした音でブーシェの雰囲気を十二分に醸し出しています。このNo.150のギターは、1985年に当時パリ在住のギタリスト稲垣稔氏がブーシェ宅を訪門し購入したと聞いています。
しっかりしたタッチで演奏するとこのブーシェモデルの本領が発揮されるでしょう。製作年度も2021年で全体には傷もほとんどなくきれいな状態です。材も素晴らしいローズウッドが使われています。
弦高 6弦側 3.0mm、1弦側 20mmと低い設定で弾き易いですがしっかりしたタッチでもビリ付きません。ナット幅 52mm、弦間 42mm。セミハード(ライトフォームケース)付。

サイモン・マーティー

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
サイモン・マーティー オーストラリア 2006年 スプルース ハカランダ 650mm 1,350,000円(税込)
サイモン・マーティ(1953~ )は、名門シドニー大学の電気工学研究員として勤めた後、オーストラリア国立科学技術調査研究所においてギター音響学を学びました。ギター製作をオーストラリアの製作家、ジェラルド・ジレットの下で学び、裏板はアーチバック形状で独自のアイデアによる表面板の放射状力木(ラジアルブレーシング)が特徴です。これはダブルトップやラティスブレーシングなどを採用したグレッグ・スモールマンなどの音とは違いトラディショナルな作りのギターが持つ芯のある音質を維持しながら大きな音量を実現しています。今や数多くのギタリストに愛用される最も人気のあるオーストラリアの製作家と言えます。
ブリッジはジョン・ギルバート(米)を模した形状でダブルホールを採用し、糸巻きもギルバート製が装着されています。
傷は細かな爪の後や1か所浅い擦り傷がある程度で全体にはきれいな状態です。

ホセ・ルビオ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ホセ・ルビオ イギリス 1979年 スプルース ハカランダ 650mm 1,800,000円(税込)
ルビオはニューヨークで1963年にジュリアン・ブリームに出会い、彼のギターをブリームが大絶賛し、彼の名声が始まった。ブリームにイギリスに渡ることを勧められイギリスに移住。ポール・フィッシャー、エドワード・B・ジョーンズ、カズオ・サトーなど名だたる名工を輩出することになる。イギリスに渡ってからの彼のギターは自作品が少なく、この楽器も弟子の作品であると思われる。
ワンオーナーが大事に使用していたもので年数相応の細かな傷はあるものの状態は非常に良い。芯のあるどっしりした音で鳴りも抜群でとても弾き易い楽器です。割れなどもなく修理歴はないものです。

ガエターノ・ガダニーニ1834年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ガエターノ・ガダニーニ1834年 イタリア 1834年 スプルース メイプル 640mm 1,200,000円(税込)
イタリアのヴァイオリンとギターの名門ガダニーニのガエターノの1834年製オリジナルです。
この楽器は大萩康司さんが15年間いろいろなコンサートで使用していたもので、しっかりした作りと張りのある音で、モダンギターの奏法で十分演奏が出来ます。大萩さんが使用していた時は糸巻はアメリカ製ギア付きペグでしたが、現在はドイツ製のギア付きペグに変更されています。
楽器は何か所か割れがありますが、仙台の名工・三浦隆志氏によって完璧な状態に修復されているため安心して使用して頂けます。
ナット幅 48mm
ナット上弦幅 39.5mm
サドル上弦幅 57.0mm 
弦高 6弦側 4.0mm 1弦側 3.0mm
サドルはぎりぎりまで下げてあります。
ケースは新しく岩本ケースで製作されたものが付属しています。

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