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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

長崎祐一 35号 2017年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
長崎祐一 35号 2017年 日本 2017年 スプルース ローズウッド 650mm 220,000円(税込)
長崎祐一氏は2000年、全日本ギターコンクール製作部門の特別金賞を受賞。翌年に全日本ギターコンクール製作部門最優秀賞を受賞している。
この楽器はブリッチにダブルホールシステムを採用し、オールセラック塗装で手間を惜しまず丁寧に仕上げられています。鳴りも太く芯のある音で重厚な響きがあります。
表板に浅い傷が数か所あるだけで全体にはきれいな状態です。
ライトフォームケース付。

ホセ・ヤコピ 1962年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ホセ・ヤコピ 1962年 アルゼンチン 1962年 スプルース ローズウッド 650mm 850,000円(税込)
ホセ・ヤコピ(1916-2006)は、スペインのバルセロナで生まれ。1951年南米アルゼンチンのサン・フェルナンドに移住し1961年に工房を開きます。名手マリア・ルイサ・アニードが愛用し、私もアニードが70年代に来日した折に彼女がヤコピを演奏するのを聞いたことがあります。
この楽器はヘッドに彫刻が施されていて、糸巻もオリジナルのままの1962年の作品でビンテージギターとしての風格を持っています。表板の指板右横に割れがありますが完璧に修理されています。
弦高も6弦側で3.0mm、1弦側で2.5mmと非常に低く設定されておりとても弾き易い楽器です。

Antonio Sanchez 1020 1999年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Antonio Sanchez 1020 1999年 スペイン 1999年 スプルース ローズウッド 650mm 44,000円(税込)
アントニオ・サンチェスは、名工ホアキン・ガルシアの下でギター製作を学び、現在はヴァレンシアで普及価格帯からプロフェッショナルモデルまで製造しています。
この楽器は1999年製ですが、ほとんど使用傷はなくきれいな状態です。1弦の下駒の下に浅めの弦飛び傷、ヘッド頂点に小さな打痕、後は写真で表現が難しい程度の小さな打痕が2か所あるだけで、ネックも理想的な微かな順反り、フレットもほとんど摩耗なく、ネック裏もきれいな状態です。
音量はあり、どのフレットでも詰まり感はありません。ケースは付いていません。

Signature 杉

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Signature 杉 中国 2021年 ローズウッド&ブラックウッド 640mm 495,000円(税込)
この楽器はコストパフォーマンスが非常に高く、入荷するとすぐに売れてしまう人気の楽器で、全く傷のない新品同様のお買い得商品です。ダブルトップにワッフルブレーシング、更にダブルサイドと言う音量を大きくする要素を全て盛り込んでいます。しかし、音質は普通のダブルトップの様なドーンと音の輪郭が分かり難い音ではなく、トラディショナルなギターの音に近い音質で大きく響いてくれます。しかも弦長も640㎜なので弾き易く、気持ちよく演奏が出来るお薦めの一本です。
また、随所に製作家のこだわりが感じられ、アームレストが作り込まれていたり、裏板もセンターにブラックウッドを挟んでデザイン的にも美しく、音的にも締り感を出している要因ではないかと思います。更にレイズドフィンガーボードにしながらも表板と指板の間に隙間を空けて振動面積を大きく取っています。パーフリングにメープル材を使い、インレイにはへリングボーンを入れてより美しく仕上がっています。黒のファイバーケース付です。
オーナーがある事情で約半年弾いただけで手放すこととなったこの楽器は本当にお買い得品です。
裏板の中央やや上のブラックウッドの部分に胸の熱で付いたと思われる曇りがあるだけで、無傷の新品同様です。

Signature スプルース

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Signature スプルース 中国 2021年 スプルース ローズウッド&ブラックウッド 640mm 495,000円(税込)
この楽器はコストパフォーマンスが非常に高く、入荷するとすぐに売れてしまう人気の楽器で、全く傷のない新品同様のお買い得商品です。ダブルトップにワッフルブレーシング、更にダブルサイドと言う音量を大きくする要素を全て盛り込んでいます。しかし、音質は普通のダブルトップの様なドーンと音の輪郭が分かり難い音ではなく、トラディショナルなギターの音に近い音質で大きく響いてくれます。しかも弦長も640㎜なので弾き易く、気持ちよく演奏が出来るお薦めの一本です。
また、随所に製作家のこだわりが感じられ、アームレストが作り込まれていたり、裏板もセンターにブラックウッドを挟んでデザイン的にも美しく、音的にも締り感を出している要因ではないかと思います。更にレイズドフィンガーボードにしながらも表板と指板の間に隙間を空けて振動面積を大きく取っています。パーフリングにメープル材を使い、インレイにはへリングボーンを入れてより美しく仕上がっています。黒のファイバーケース付です。
オーナーがある事情で数回弾いただけで手放すこととなったこの楽器は本当にお買い得品です。裏板の右肩の塗装が胸の熱で若干曇りが入っているだけで無傷の新品同様です。

サイモン・マーティー

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
サイモン・マーティー オーストラリア 2006年 スプルース ハカランダ 650mm 1,350,000円(税込)
サイモン・マーティ(1953~ )は、名門シドニー大学の電気工学研究員として勤めた後、オーストラリア国立科学技術調査研究所においてギター音響学を学びました。ギター製作をオーストラリアの製作家、ジェラルド・ジレットの下で学び、裏板はアーチバック形状で独自のアイデアによる表面板の放射状力木(ラジアルブレーシング)が特徴です。これはダブルトップやラティスブレーシングなどを採用したグレッグ・スモールマンなどの音とは違いトラディショナルな作りのギターが持つ芯のある音質を維持しながら大きな音量を実現しています。今や数多くのギタリストに愛用される最も人気のあるオーストラリアの製作家と言えます。
ブリッジはジョン・ギルバート(米)を模した形状でダブルホールを採用し、糸巻きもギルバート製が装着されています。
傷は細かな爪の後や1か所浅い擦り傷がある程度で全体にはきれいな状態です。

ホセ・ルビオ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ホセ・ルビオ イギリス 1979年 スプルース ハカランダ 650mm 1,800,000円(税込)
ルビオはニューヨークで1963年にジュリアン・ブリームに出会い、彼のギターをブリームが大絶賛し、彼の名声が始まった。ブリームにイギリスに渡ることを勧められイギリスに移住。ポール・フィッシャー、エドワード・B・ジョーンズ、カズオ・サトーなど名だたる名工を輩出することになる。イギリスに渡ってからの彼のギターは自作品が少なく、この楽器も弟子の作品であると思われる。
ワンオーナーが大事に使用していたもので年数相応の細かな傷はあるものの状態は非常に良い。芯のあるどっしりした音で鳴りも抜群でとても弾き易い楽器です。割れなどもなく修理歴はないものです。

ガエターノ・ガダニーニ1834年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ガエターノ・ガダニーニ1834年 イタリア 1834年 スプルース メイプル 640mm 1,200,000円(税込)
イタリアのヴァイオリンとギターの名門ガダニーニのガエターノの1834年製オリジナルです。
この楽器は大萩康司さんが15年間いろいろなコンサートで使用していたもので、しっかりした作りと張りのある音で、モダンギターの奏法で十分演奏が出来ます。大萩さんが使用していた時は糸巻はアメリカ製ギア付きペグでしたが、現在はドイツ製のギア付きペグに変更されています。
楽器は何か所か割れがありますが、仙台の名工・三浦隆志氏によって完璧な状態に修復されているため安心して使用して頂けます。
ナット幅 48mm
ナット上弦幅 39.5mm
サドル上弦幅 57.0mm 
弦高 6弦側 4.0mm 1弦側 3.0mm
サドルはぎりぎりまで下げてあります。
ケースは新しく岩本ケースで製作されたものが付属しています。

松岡良治アルトギター第拾五號R

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
松岡良治アルトギター第拾五號R 日本 不詳 スプルース メイプル 535mm 40,000円(税込)
製作年度不詳の松岡良治アルトギター。第拾五號と書いてあるのでかなり古い製作だと思われる。
表板に数か所小さなキズ跡があるが塗装は修理してあり、全体にはきれいな状態で全く不具合はない。
ハードケース付。

マエストロ

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マエストロ スペイン 1999 スプルース ハカランダ 650mm 800,000円(税込)
共にラミレス工房出身のマリアーノ・テサーノスとテオドーロ・ペレスが合同の工房を立ち上げ、合作した商品の最高モデル・マエストロの中古です。中古と言っても傷は全くなく、側板の一部に塗装ムラ、白濁が見られるだけの新品同様と言っても過言ではありません。音はドシッとしっかりした、芯のある音で良く鳴ってくれます。

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