川田 一高


SKT-35
・製作年度 2011年
・表板 スプルース
・裏・側板 ローズ
・弦長 650mm
・価格 367,500円

 ワッフルタイプではないが、川田氏のオリジナルモデルの廉価版。音の鳴り、バランス、弾き易さなど川田ギターの良さは充分継承されている。




SKW-80FP
 
・製作年度  
・表板 ドイツ松
・裏・側板 ハカランダ
・弦長 650mm
・価格 ¥840,000

 四国・高知の製作家。故田村満氏にギターの演奏と製作を学び、1974年に独立して工房を設立。トーレス、ブーシェ、ハウザーなどを良く研究している。また独自のFlame & Pannel方式やワッフル方式を採用する事で独特の音を作り出している。
この楽器はその独自のFPシステムにより製作されている。(写真を参照)表側ライニングの替わりにフレームとプレートが装着されているのが分かる。横板はマダガスカルローズとシープレスの合板だが、FPシステムとの組み合わせで、より高剛性を確保できクリアーな音質と飛躍的な音の延びに加え、他の弦楽器に埋もれない遠達性を可能にしている。更にセミ・レイズド・フィンガーボードにする事でハイポジションの演奏製も高めている。



SKH-60
ハウザーT世のセゴビアモデル
・製作年度  
・表板 ドイツ松
・裏・側板 ローズウッド
・弦長 650mm
・価格 \630,000


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