河村 和行

  1950年三重県伊勢市に生まれる。伊勢高校・東京理科大学理工学部を卒業後、大手スーパーの情報管理部にてコンピュータ・プログラミング及びシステム設計の業務にたずさわる。
  趣味であるギター演奏がこうじ、また自分の使用している楽器の不満等から1978年ギター製作を志し、会社を退職。三年間の修行の後、1981年に独立する。その後、海外の製作に関する文献等を研究し、独自のスタイルを確立させる。
  また、ギターサークル「ろくげん」で独奏・重奏・フルートとの二重奏等を行っている。



河村和行 50号 632o
・製作年度 2012年
・表板 ドイツ松
・裏・側板 ローズウッド
・弦長 632mm
・塗装 オールセラック
・価格

525,000円


音的には標準サイズと全く遜色ない音量とパワー、力強さを持つ楽器に仕上がっ
ています。これがショートスケールの音かと驚きの完成度です。ボディサイズと 指板幅は標準サイズと同じ。



河村和行 50号
・製作年度 2012年
・表板 スプルース
・裏・側板 ローズ
・弦長 645mm
・価格 525,000円

 河村ギターの特徴である重厚な低音はそのままで、中高音がのびやかに鳴り、低域、中域、高域と抜群のバランスで鳴ってくれます。進化を続ける河村ギターの
進化形を是非お試しください。





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