黒田義正 ラコート・モデル
・製作年度
2008年
・表板
スプルース
・裏・側板
メープル(バーズアイ)
・弦長
630mm
・価格
630,000円
(専用ケース付)
兵庫県で19世紀ギターとモダンギターの製作をしている。このギターは19世紀ギターの代名詞ともいえるパリ派を代表するラコート。フェルナンド・ソル、ナポレオン・コストをはじめ主だったギタリストの教本で推奨され、
木管楽器を思わせるその音色は弾く者の心を虜にする。このギターもふくよかな響きでポーンと鳴る。古典の曲を弾くととても良い雰囲気が出る。
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