黒澤 哲郎

父の黒澤澄雄氏にギター製作を学ぶ。1997年、スペインのテサーノス・ペレス両氏そしてA.マリーンに師事。1999年帰国し製作を開始するや、一躍高い評価を得る。35号からセラック塗装を施し、何度も塗り重ねる手間を惜しまない彼の音には気品があり銘器に通ずるものがある。




35号 640mm

 

・製作年度 2011年
・表板 スプルース
・裏・側板 ローズウッド
・弦長 640mm
・塗装 セラックニス
・価格 367,500円(税込)


Estandard(スタンダード)と銘打つ彼の売れ筋モデルの640o。締まった音ながらセラック塗装らしい味のある音がしている。

 

35号(コンサートモデル)
・製作年度 2010年
・表板 ドイツ松
・裏・側板 ローズウッド
・弦長 650mm
・価格 \367,500



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