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| 三浦 隆志 |
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| SJ-1 Spider |
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| ・モデル |
SJ-1 Spider |
| ・製作年度 |
2008年 |
| ・表板 |
ヨーロッピアン・
スプルース |
| ・裏・側板 |
ハカランダ(バイア) |
| ・弦長 |
650mm |
| ・価格 |
1,050,000円
(HISCOXケース付) |
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このギターは従来の三浦ギターSJ-1と違い、力木の設計・配置はこれまでに前例がないと思われるオリジナルなもので、高音は反応よく、明るく鳴り、低音はより深く、重量感がある上、伸びのある音に仕上がっている。更に従来のJR-1との外見の違いを明らかにするため、ヘッドの飾りの彫刻部分と駒の飾りの部分に、紫色の木材(ブラジル産のパープル・ハート)を使用している。この材は木肌が空気や紫外線に触れると急速に紫色に変化してくると言う大変珍しい材で、数年から10年ほど経つとハカランダのような茶色に変化してくると言う。この新しい設計のギターにはSpiderと言う名前が付けられている。
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| SJ-1 |
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| ・モデル |
SJ-1 |
| ・製作年度 |
2008年 |
| ・表板 |
スプルース |
| ・裏・側板 |
ハカランダ |
| ・弦長 |
650mm |
| ・価格 |
¥1,050,000 |
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今回は太い音を狙ったとの事で、ドシッと太く絞まった音がしています。この楽器は30分弾いていると見違えるほど鳴って来ます。この手の楽器は弾き込んで行くとどんどん鳴って来る楽しみな楽器です。太く絞まった音で気持ちよく鳴ってくれる玄人好みの楽器と言えます。
1980年にスペイン・グラナダに渡り世界的ギター製作家、アントニオ・マリン・モンテーロ氏の下でスペイン伝統のギター製作法、セラック・ニスのタンポ塗装に関して指導を受ける。 1984年に再びスペイン・グラナダに渡りアントニオ・マリン・モンテーロ氏の下で更なる研さんを積む。豊かな音量とダイナミック・レンジの広い楽器で多くのギタリストに愛用されている。
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