ベルンド・マルティンは1954年ドイツのシュツットガルトに生まれ、ピアノとギターを若い頃から学びました。
1976年マルティンは、大学を中退しグラナダに移住、ギター製作家の道をめざします。マルティンは、アントニオ・デュラン、ホセ・ロペス・ベリドギター工房の元でスペイン伝統技術を学び、 自分のギター工房をグラナダに開設。1999年にルテリアギター製作家コンクールにて優勝。(この時の審査員の一人が、ホセ・ロマニーリョス) 2006年ギター工房をアルバイジンの隣町サクラモンテに移動し現在に至っています。
この楽器は非常に絞まった、密度の高い音ながら、豊かな低音に気持ちよく高音が乗っかってくれ、銘器を彷彿とさせるものがあります。 |