Samuel Carvalho
(サムエル・カルバーリョ:ブラジル)
・製作年度
2009年
・表板
杉
・裏・側板
ローズウッド
・弦長
650mm
・価格
800,000円
ブラジルではセルジオ・アブリューと並んで最も人気のある製作家で、日本にはこの1本しかまだ入って来ていないと思われる。低音もドーンとパワーがある上高音も太い音でバランスよく鳴る楽器。ボディーにはアームレストが取り付けられており、表板の振動を腕で阻害しないように配慮されている。
閉じる