カール・ハインツ・ルーミッヒ
(Karl Heinz Romich)
ルーミッヒはドイツの製作家で、音色はハウザー1世などの伝統的な楽器の影響を受けていながら、スペイン的な甘さも併せ持つ楽器で、ヨーロッパのギタリストの多く(エトベッシュ、シュタイドル、佐々木忠など)が使用しています。音が出しやすく日本人ギタリストでは新井伴典や昨年の東京国際ギターコンクール優勝者の松田弦なども、幅広いレパートリーを1本でこなせるという強みからかルーミッヒを使用しています。
・製作年度
2010年
・表板
松
・裏・側板
ハカランダ
・弦長
650mm
・価格
1,575,000円
(HISCOXケース付)
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