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マリアーノ・テサーノス マエストロ (Mariano Tezanos Maestro) |
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初代のマリアーノ・テサーノス(1919−1982)は40歳の時に叔父であり、 師匠、友人でもあるマルセロ・バルべロと一緒に仕事を始め、後日ラミレス工房で働く様になり、 セゴビアが使用したギター、1964年作のホセ・ラミレスに彼の頭文字MTがスタンプされていた事で有名になりました。 この二代目のマリアーノ・テサーノス(1951−)は1963年に小学校を卒業すると同時にラミレスギター工房に見習いとして働き ギターの技術を習得し、イニシャルはMTCを付ける事を許され、1984年には自分の工房を開きました。 この楽器は重量感と芯のある音ながら、明瞭で柔らかく、音量もあり、指への抵抗感が少ないため気持ちよく弾けます。 |
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