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ゲルハルト・オルディゲス ハウザーI世1938年モデル
Gerhard Oldiges Hause I 1938 model
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| ・製作年度 |
2007年 |
| ・表板 |
ヨーロッパ松 |
| ・裏・側板 |
中南米ローズウッド |
| ・弦長 |
650mm |
| ・価格 |
¥2,100,000
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ロマニリョスの製作講座のアシスタントとして活躍してきたほか、師の執筆活動の協力者でもあるオルディゲスは、マヌエル・ラミレスとハウザーI世を深く研究し、師ロマニリョスの響きを受け継ぎながら、高雅な音色の銘器を生み出している。
1955生まれ、ドイツ出身の彼は大学卒業後、1985年ドイツのギルド試験に合格し、その後ミッテンヴァルトのギター製作マイスター試験に合格し、自分の工房を設立。
この楽器は1938年ハウザーT世のコピーモデルで、セラック塗装、糸巻きはロジャースを使用。デザインも当時のスタイルを踏襲した作りとなっている。しなやかな深みのある音は最高に美しく、独自の領域を確立しており、既に巨匠の風格を伺わせる出来と言える。
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