| 1954年ギター界の名門ホセ・ラミレスの工房に入り製作技術を習得した。つくられたPBマークのギターはセゴビアが愛用し、有名となった。1973年に製作された10弦ギターは、ナルシソ・イエペスが愛用し、1974年にはミュンヘンで開かれた国際手工芸展示会では、金賞を獲得した。1980年代の始めに、息子が父のもとでギター修行を始め、マドリードに広いギター工房が建てられた。親子で最高級のギター製作をめざした。父・パウリーノ・ベルナベは2007年5月10日に亡くなり、現在は息子のパウリーノ・ベルナベ・Jr.が製作を行なっている。
この楽器はパワフルで芯のある音で魅了される。 |
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