Kazuo Sato


・製作年度 2006年
・表板 スプルース
・裏・側板 ハカランダ
・弦長 650mm
・価格 \1,890,000

 1946年東京生まれ、1966年には、今は亡き著名なギター製作家、野辺邦治のギター工房に弟子入りし技術を習得した。その後英国のデービッド・ホセ・ルビオに、1971年に弟子入りが許され、英国に渡った。
1974年、ベルギー、ブラッセルの郊外にギター工房を開き、1976年には、ドイツ、ザールランド州に住居を移し、工房を開き今日にいたっている。カズオ・サトウのギターに派手さはないが、ドイツの持つ重厚な、品のある落ち着きを感じさせると共に音量が大きい事で驚かされる。ヨーロッパのみならず、日本、韓国、南アフリカ、オーストラリア、アメリカ大陸などの多くのプレーヤーに愛用されている。


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