• 052-910-6700

    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
  • facebook
  • twitter
  • instagram

お問い合わせ

マンドリン紹介

冨樫敬信

No.42(2019年7月5日入荷しました)

※右にスクロールすると表全体がご覧になれます

モデル 生産国 表板 ボディ 指板 塗装 実売価格
No.42(2019年7月5日入荷しました) 日本 ドイツ松 ローズ リブ30枚張り 指板:黒檀 ネック:カナディアンメープル ラッカー 378,000円+税
製作家の求める音(芯のある音で抜けも良く、心地よく響く)を実現すべく設計しているため、重量的に少し重めになっていますが、狙い通りの重量感のある音で良く鳴ってくれます。ボディー形状をカラーチェの1899年製リュートモデルノ型を採用し、オリジナルより少々浅く作ってあるため抱えやすくなっています。ピックガードデザインもカラーチェ型。フレットとボディとのジョイント部は14フレットにすることで、ハイポジションが弾き易くなっています。ヘッドは、ローマ型フラットです。カナディアンメープルが比較的重い材であることと、諸々の重量バランスを考え、ヘッドはなにも乗せずフラットにしてあります。テールピースはドイツゲバ社の金属製を採用。肉厚と仕上げの良さが際立っています。随所に製作家のこだわりを感じる美しい楽器です。
資材の値上がりが激しい中、良質な材を使いながらも価格を押さえておりお値打ちな楽器と言えます。


1 / 11

TOP