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マンドリン紹介

川田一夫

川田マンドリュート MLSpecial(売れました)

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モデル 生産国 表板 ボディ 指板 塗装 実売価格
川田マンドリュート MLSpecial(売れました) 日本 ドイツ松 ローズウッド 黒檀 アクリルラッカー(艶消し) 450,000円+円
1950年 岐阜県山県市に生まれる。
1972年 岐阜大学マンドリンクラブに在籍時ギター制作家を志し4年生の春大学を中退し上京。中出六太郎氏に師事。 1年後、マンドリン製作に転向し、渡辺精次氏のもとに移籍。4年間の修行の後岐阜の実家に帰り、工房を開き今に至る。
ネックはメープル、ボディはローズウッド 9枚張り

マンドリュートは、マンドラとマンドセロを合わせた楽器で、高音弦から E,A,D,G,Cという調弦になります。
1~4弦を使ってマンドラとして、また、2~5弦はマンドセロとして使っていただけます。
ML50号は、ローズウッドのボディで表甲板は最高級のドイツ松を使った特別仕様となっております。

“マンドリン製作家としての姿勢”
楽器は人によっては単なる音を出すための道具ではなくて、その人にとって生涯の伴侶になるかもしれない「物」だと思っています。だからこそ製作家は一品一品心を込めて、ユーザーに大切にしてもらえるような作品作りを心掛けなければなりません。音さえ出れば見てくれはどうでもいいのではなくて、音を含めてその楽器のすべてに愛着を感じてもらえるような楽器作りをしたいと考えています。人間が作るものですし、また、自然の素材を使いますので、時には多少の狂いが出ることがあるかもしれませんが、メンテナンスは、全面的にお約束します。
また、どのメーカーの物であれ、大切にしている楽器が何らかの原因で壊れた時の持ち主の気持ちを考え、楽器の修理に関しては、でき得る限りお引き受けするようにしています。
お気軽にご相談ください。


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