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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2018年2月18日(日)
河野智美マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 11:00~19:00(出入り自由)

昭和音楽大学で講師を務める河野智美さんのレッスンをあなたも聴講してみませんか?
 受講枠は締め切りました。聴講生募集中!

<受講者と受講予定曲>
1.吉田豊司 PRELUDE from "Suite No. for Cello" BWV1007/J.S Bach
2.度會亜起 フリア・フロリダ/A.バリオス
3.山田尚生 ジムノペディNo.1/E.サティ(F.クレンジャンス編)
4.比企能之 過ぎ去りしトレモロ/A.バリオス
5.坂井和裕 ブエノス・アイレスの冬/A.ピアソラ
6.松山 繁 グラナダ/I.アルベニス(タレガ編)
7.伊藤 淳 ハンガリー幻想曲/J.K.メルツ

<受講料> 一般:15,000円  会員・学生:13,000円
<聴講料> 一般:2,500円  会員:2,000円  学生:1,500円

【コンサートと公開レッスン受講通し料金】
一般:17,000円 会員・学生:15,000円

【コンサートと公開レッスン聴講通し料金】
一般:5,500円  会員:4,500円  学生:3,000円

2018年2月17日(土)
河野智美サロンコンサート
~バッハとスペイン音楽の世界~

ミューズ音楽館

開演 15:00

3枚目のアルバムで初のオール・バッハアルバム『The BACH』(レコード芸術特選盤)をリリースし、益々演奏家としての評価を高め、国際的に活躍をしている河野智美さんが、聴き応えのあるプログラムでミューズサロン2度目の登場です。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

<プログラム>

(第1部)
G線上のアリア(J.S.バッハ~D.ラッセル編)

シャコンヌ(J.S.バッハ~河野智美編)

無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV 1005より3,4楽章(J.S.バッハ~河野智美編)

Prayer(F.ハンド)

(第2部)
アラビア風奇想曲(F.タレガ)

アルハンブラ宮殿の思い出(F.タレガ)

サパテアード(R.S.デ・ラ・マーサ)

アストゥリアス(I.アルベニス)

グラナダ(I.アルベニス)

粉屋の踊り(M.de.ファリャ)

<河野智美(こうのともみ)プロフィール>
東京都出身。クラシカルギタ-コンク-ルで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。
2004年、原田健司氏とコラボレーションした、クラシックギター作品集『白い軌跡』、『DIECI CENTESIMI』をリリース。作曲家と一緒に音作りをしていくという新たな試みで、クラシックの枠を越えて多くの支持を得る。
2009年より2015年までコンサートシリーズを企画し、自身のコンサートの他、若手ギタリストの出演の場として、また世界的ギタリスト、パヴェル・シュタイドル氏を招いた東京公演など、年数回のコンサートはいずれも成功を収めた。
2011年、ギター製作家キム・ヒホン氏のプロデュースにより韓国にてDVD『Recollections』をリリース。韓国、中国でのリサイタルの他、ロシアのウラジオストク国際ギターフェスティバル、タイ国際ギターフェスティバルに招かれ、絶賛を博す。
2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行い、トリノ市民から高い評価を得た。さらにその時に見たイタリア各地での大聖堂に触発されたことは、アルバム『祈りOracion』(2013年・レコード芸術特選盤)の選曲に大きな影響を与えている。
2015年、国際協力の一環として南米ボリビア・コチャバンバの音楽院を訪れ、技術指導や指導法のアドヴァイスを行う。そのときのコチャバンバ市民を招いたコンサートでは大きな成功を収めた。またその後再びタイにも招かれてリサイタルを行い絶賛を博した。秋には「ジャズクラシック」をテーマに、現代のコンポーザー・ギタリストに焦点をあてたアルバムで、音楽評論家の濱田滋郎氏より「ギター・アルバム中、最上級の成果」と評され、レコード芸術誌で特選盤の評価を得る。
2016年、オーストリアのルスト国際ギターフェスティバル、ロシアのモスクワとエカテリンブルクに招かれ、またスペインのマドリッドでのリサイタルも成功させるなど、各地で活躍の場を広げている。2017年、初のオール・バッハアルバム『The BACH』(レコード芸術特選盤)をリリースし、東京・銀座の王子ホールでのリサイタルでは満場の観客で大成功を納めた。
これまでに、横尾幸弘,江間常夫,高田元太郎,福田進一の各氏に師事した他、R.ディアンス、E.フェルナンデス、S.テナント、M.E.グスマン、A.ピエルリなど国内外で多くのマスタークラスを受講し研鑽している。また、バロックギターと古楽を竹内太郎氏に師事。
日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒。昭和音楽大学、自身の主宰する音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。

2018年2月14日(水)
ジュディカエル・ペロワ ギターリサイタル

イーストエンド国際ギター・フェスティバル事務局

開演 19:00 (18:30開場)

一般:4,000円
会員:3,500円

<プログラム>

悲歌風幻想曲 op.59 … F.ソル
ソナタ op.23 … A.ディアベリ
6つの小品 … S.アサド
Chuva(雨) Tarde(午後) Feliz(幸せ) Ginga(ジンガ) Cantiga(歌) Saltitante(トリッピング)
S.ラフマニノフ、A.スクリャービン、J.S.バッハ



<ジュディカエル・ペロワ プロフィール>

1973年7月21日パリ生れ。7歳よりギターを始める。後Ecole Nationale d'Aulnay-sous-Boisにてレイモン・グラシアとデリア・エストラダに師事し1988年6月に一等賞で卒業。1994年パリ・エコールノルマル音楽院を演奏家ライセンスを得て卒業、更に1996年にはパリ国立高等音楽院を一等賞で卒業した。両校ともアベルト・ポンセに師事。並行してロベルト・アウセル、ダニエル・ラヴィエールにも師事する。 1984年、11歳の時にアンドレ・ジラール指揮、Ensemble Instrumental du Mansとビバルディの協奏曲をソリストとして共演。1987年、14歳でイル・ド・フランス国際ギターコンクール第2位受賞。1992年、第15回ルネ・バルトリ国際ギターコンクールで審査員満場一致で優勝。同時に聴衆賞も獲得。1994年、第7回Bourg-Madame国際ギターコンクール優勝。聴衆賞も獲得。1997年、現在世界最高峰と言われる第15回ギター・フォンダシオン・アメリカ・国際コンペティション(GFA)にて優勝。並はずれたヴィルトゥオーソ・ギタリストとして称賛され広く世界に知れ渡り、全米とカナダで60回を超えるリサイタルとマスタークラスを行った。ツアーの合間にフランスでも多数のリサイタルを行い、France-Musiqueでライブコンサートが放送された。CD録音し数多く、特に「アスペン組曲」の録音ではフランスで最 も権威あるDiapason Magazineから5 Diapasonを与えられ激賞された。最近ではNAXOSよりバッハの全作品と鍵盤の為のパルティータ第2番の録音がリリースされた。彼はアメリカのトップ・ユニヴァーシティや世界各国のコンセルヴァトワールから教授として誘われてきた。彼の多くの生徒達が世界中の国際コンクールで優勝を重ねているからである。特にGFAコンペティションでは既に5人もの優勝者を輩出している。これは彼だけになし得る驚異的な業績と言えよう。多くの世界的な音楽シーンで活躍するスターミュージシャンを育てている。1995年~2004年までEcole Nationale de Musique Blanc-Mesnilギター科教授を務める。そして2000年の冬にはアメリカのStetson大学でスティーブン・ロビンソンの代役を務めた。2004年よりEcole Nationale de Musique d'Aulnay-sous-Boisギター科教授。2017年秋より、セルジオ.アサドの後任としてサンフランシスコ音楽大学・ギター科教授として迎えられた。

2018年2月3日(土)
サロン講座「メンタルトレーニング」第2回目

ミューズ音楽館

開演 15:00

大好評を頂いていた講座「メンタル・トレーニング」が3年ぶりに開催されることになりました。万人に共通の悩みである緊張の克服、身体の使い方、パフォーマンスを上げる方法など、今回は第2回目『身体の使い方』です。
一度も参加されていない方は勿論、以前参加された方も新たなる発見があると思います。是非ご参加下さい。

<講師>
花尾律子

<時間>
毎回 15:00~16:30

<1回の料金>
モデル生徒 …… 一般 5,000円/会員 4,000円
聴   講 …… 一般 2,500円/会員 2,000円

各回3名モデル生徒募集中!

第2回目 2月3日(土)
『身体の使い方』
・・身体のゆがみ、楽器と身体の関係性を観察。
・・練習による痛みなどがある方は、なぜその痛みが生じるのか分析。
・・腱鞘炎などを予防するストレッチ

第3回目 3月3日(土)
『パフォーマンスについて』
・・演奏するときにを身体を意識して使うことによってよりわかりやすく観客に伝えることができる。
・・身体の動きが音楽を壊す、音楽の流れと身体の動きの関係性を分析、説明。

【メンタル・トレーニングってなに?】
メンタル・トレーニングは、精神性、身体性、技術性を総合的に考え、すべての楽器に対応したレッスンです。緊張を和らげる精神的なコントロール、日々の練習プログラムの作り方、視覚能力と集中力のアップ術、より良い音のための姿勢と各部位の使い方、暗符の方法、能率的な練習方法、難しいフレーズの練習法など、さまざまな角度からレッスンします。腰痛や腱鞘炎などでお悩みの方には一人一人に合った簡単で効果的なストレッチなどのプログラムを作って指導していきます。

【花尾律子プロフィール】メンタルトレーニング講師・フルート奏者
1974年大阪生まれ。現在2児(小1・長女、年中・長男)の母。1993年単身ドイツへ留学。1997年ヴュルツブルグ音楽大学フルート科卒業。ドイツ音楽教員国家試験合格。2000年デュッセルドルフ音楽大学大学院フルート科卒業。ドイツ演奏家資格国家試験合格。1995年-97年ウルリケ・クレース・ダッヘンエンダーにメンタルトレーニングを師事。現代音楽の分野などで数々の賞を受賞。2007年に帰国後、愛知県春日井市を拠点に独自のメソッドを開発し、メンタルトレーニングのレッスンを開始。プロ・アマ問わず悩める音楽家のため、日々研究・観察を続けている。

 

2018年1月28日(日)
パルス・トレーニング講座 第4回目(最終回)
~身体と音楽を支える大黒柱のパルス~

ミューズ音楽館

開演 15:00

4拍子を立体的にするポイントは?

≪「パルス」って何?/リズム、リズム感とはどう違うの?≫
リズムは、時間を音符や休符の長さによって区切ってつくられるものとすれば、パルス(Pulse)とは音楽的な「脈」「鼓動」です。心臓の鼓動と同じように演奏者の体の中に常にあって、枠となってリズム、リズム感を内側から支えてくれるものです。

≪パルスがある演奏はどんな風に聞こえるの?≫
ブリーム、レオンハルト、ピアソラ、グールドらの音楽を聴く時、強靭なパルスが聴き手の体の中に入り込んできて、それの乗った音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。演奏者のパルスは聴衆の身体にも入って来て、音楽を伝えてくれるのです。

≪パルスがあると自分の演奏がどう変わるの?≫
パルスは身体の中の指揮者のように演奏者を支えてくれるので、ステージ上でも安心感を持って、あがらずに演奏する事ができるようになります。そしてより自由な音楽的表現が出来るようになります。

この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニング法を修得していきます。ギター以外の楽器の方も歓迎です。

【講師】谷辺昌央

【募集人数】20名(要予約) ※ギター以外の楽器の方も歓迎です。

【受講料】
1回毎  一般:4,000円 会員:3,500円
4回前納 一般14,000円 会員:12,000円

*毎回テキスト「リズムの基礎」と譜面台が必要です。

 

2018年1月21日(日)
金庸太 マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 11:00~(出入り自由)

 

<受講者と受講予定曲>
1.岩月美玲 タランテラ /J.K.メルツ
2.吉田豊司 PRELUDE from "Suite No. for Cello" BWV1007/J.S Bach
3.田中かすみ アルバ・ネラ/R.ディアンス
4.チェ ホジュン 25のエチュードOp.29-1よりNo.24/F.ソル
5.浜 由紀 ショーロス第1番/H.ヴィラ=ロボス
 6.度會亜起 エチュードNo.2 /H.ヴィラ-ロボス、七つの子/本居長世(莉燦馮編)
 7.竹口義久 朱色の塔/I.アルベニスー(リョベート編)

【受講料】  一般:15,000円 会員:13,000円
コンサートと通し券 一般:17,000円 会員:15,000円

【聴講料】  一般:2,500円 会員:2,000円 学生:1,000円
コンサートと通し券 一般:5,500円 会員:4,500円 学生:2,500円

レッスン終了後、金庸太さんを囲んで懇親会(別途費用)があります。

写真:満田 聡

2018年1月20日(土)
金庸太 ニューイヤー コンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

今年のニューイヤー コンサートは、演奏のみならず、その人柄、キャラクターでも大人気の実力派ギタリスト・金庸太さんの登場です。エチュード戦士・ペロワちゃんZの登場もありますので、このコンサートを聴けばきっとハッピーで楽しい新年となることでしょう。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

*プレゼントのお知らせ
2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」を当日ご購入、又は、すでにご購入されてご持参された方々に、「ギタロマニーの凱旋」CDジャケットデザインの クリアファイルをプレゼント!

<プログラム>
第1部
ワルツ第4番 [A.バリオス]
ワルツ第3番 [A.バリオス]

“蜂”シリーズ
熊蜂 [E.プジョール]      蜜蜂 [A.バリオス]
蜂雀 [J.サグレラス]       グラン・ホタ [F.タレガ].

ブルースと7つの変奏 [D.ボグダノヴィッチ]

第2部
   *ゲスト エチュード戦士ペロワちゃんZ ソロ演奏
小さな前奏曲第7番Toccata Etude [永島志基]
Studi da “Z” [橋爪皓佐]
 エチュード第7番~第1番~第2番 [H.ヴィラ=ロボス]
 エチュードOp.6-6 [F・ソル]
スタディ第1番 [C・リベラ]

サンディの肖像 [S.アサド]
Ⅰ.プレルディオ    Ⅱ.パッサカリア    Ⅲ.トッカータ

カプリース第5番~「24のカプリース 作品1」より  [N.パガニーニ]

2つのフレンチシャンソン [ローラン・ディアンス編]
愛の讃歌 [M.モノー]  (3分)
群衆 [A.カブラル]   (4分)

<金庸太プロフィール>
1967年東京生まれ。13歳よりギターを始め、大谷 環、尾尻雅弘、福田進一に師事。
93年名古屋ギターコンクール、94年スペインギターコンクールにおいて第1位受賞。
95年に渡仏、パリ・エコールノルマル音楽院にてアルベルト・ポンセに師事。 97年、同音楽院ギター科を審査員全員一致の第1位で修了。
翌98年、同音楽院の演奏家ディプロマを審査員全員一致の首席で取得。
同年ベルギーに移り、王立アントワープ音楽院スペシャライズコースに在籍、 ローランド・ブロックスの下で研鑽を積む。
その間、ギターをアルバロ・ピエッリ、ジェラール・ヴェルバに、アナリーゼをナルシス・ボネに師事し、ヨーロッパ各地で演奏活動を行う。 2000年に帰国後は、ソロ、室内楽、オーケストラとの共演など、幅広く活動中。
2006年10月に発表したソロ・アルバム「ヴァリエ2内なる想い」、2017年6月にKING RECORDS よりリリースされた2枚目のソロCD「ギタロマニーの凱旋」は共にレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。
現在、聖徳大学、洗足学園音楽大学、現代ギター社GG学院、村治ギター早期才能教室で講師を務める。
写真:満田 聡

 

 

 

2018年1月13日(土)
サロン講座「メンタルトレーニング」全3回

ミューズ音楽館

開演 15:00

大好評を頂いていた講座「メンタル・トレーニング」が3年ぶりに開催されることになりました。万人に共通の悩みである緊張の克服、身体の使い方、パフォーマンスを上げる方法など、今回も、魅力的なタイトルで3回連続実施いたします。
一度も参加されていない方は勿論、以前参加された方も新たなる発見があると思います。是非ご参加下さい。

<講師>
花尾律子

<時間>
毎回 15:00~16:30

<1回の料金>
モデル生徒 …… 一般 5,000円/会員 4,000円
聴   講 …… 一般 2,500円/会員 2,000円

各回3名モデル生徒募集中!

第1回目 1月13日(土)
『緊張を克服するには』(ビデオ撮影して分析)
1)ルーティンワーク
・・「緊張バージョン」「世界一バージョン」
・・「普通バージョン」の3つをして頂きながら、ルーティンワークについて説明
2)身体の緊張の緩和
・・身体の重心や身体の力の入った部分など緊張したらなりやすい身体の状態を説明
3)メンタル面の強化
・・メンタルトレーニングの方法を説明

第2回目 2月3日(土)
『身体の使い方』
・・身体のゆがみ、楽器と身体の関係性を観察。
・・練習による痛みなどがある方は、なぜその痛みが生じるのか分析。
・・腱鞘炎などを予防するストレッチ

第3回目 3月3日(土)
『パフォーマンスについて』
・・演奏するときにを身体を意識して使うことによってよりわかりやすく観客に伝えることができる。
・・身体の動きが音楽を壊す、音楽の流れと身体の動きの関係性を分析、説明。

【メンタル・トレーニングってなに?】
メンタル・トレーニングは、精神性、身体性、技術性を総合的に考え、すべての楽器に対応したレッスンです。緊張を和らげる精神的なコントロール、日々の練習プログラムの作り方、視覚能力と集中力のアップ術、より良い音のための姿勢と各部位の使い方、暗符の方法、能率的な練習方法、難しいフレーズの練習法など、さまざまな角度からレッスンします。腰痛や腱鞘炎などでお悩みの方には一人一人に合った簡単で効果的なストレッチなどのプログラムを作って指導していきます。

【花尾律子プロフィール】メンタルトレーニング講師・フルート奏者
1974年大阪生まれ。現在2児(小1・長女、年中・長男)の母。1993年単身ドイツへ留学。1997年ヴュルツブルグ音楽大学フルート科卒業。ドイツ音楽教員国家試験合格。2000年デュッセルドルフ音楽大学大学院フルート科卒業。ドイツ演奏家資格国家試験合格。1995年-97年ウルリケ・クレース・ダッヘンエンダーにメンタルトレーニングを師事。現代音楽の分野などで数々の賞を受賞。2007年に帰国後、愛知県春日井市を拠点に独自のメソッドを開発し、メンタルトレーニングのレッスンを開始。プロ・アマ問わず悩める音楽家のため、日々研究・観察を続けている。

 

2017年12月24日(日)
第67回 ワンコインコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
エントリーは締め切りました。聴衆参加募集中!
今年最後のワンコインにあなたも聴衆参加しませんか? 

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

<演奏者と演奏曲目>
1.宮原佳伸 マリア・ルイサ/サグレラス
2.吉田豊司 愛のロマンス/A.ルビーラ、月光(20の練習曲よりNo.5)/F.ソル
3.平澤祥一 ラグリマ、アデリータ/F.タレガ ノクターン/C..ヘンツェ
4.安達智子 ワン・ノート・サンバ/A.C.ジョビン、Close to you / バート・バカラック
5.臼井あゆみ Liebeslied 愛の歌/J.K.Mertz
6.岡崎英春 マドリガルガヴォット/A.バリオス、スペイン舞曲第5番/E.グラナドス
7.村上弘明 タンゴアンスカイ/R.ディアンス
8.塩野崎 均 聖母の御子/M.ロベット、クリスマスの歌/A.バリオス
9.鈴木 力 ラウル・ボルヘス賛歌/JR・シスネロス、 ミロンガ/J・カルドーソ
10.比企能之 ノクターン/C.Henze 最期のトレモロ/A.Barrios
11.松山 繁 聖夜/M.リョベート 、愛の讃歌/M.モノー/R.ディアンス編 
12.蔵本浩史 コユンババ/ドメニコーニ
      
        
               
                

 

 

12月23日(土・祝)
X’masコンサート
~2つのギターと朗読があなたに贈る、音の宝石箱 part 4~

ミューズ音楽館

開演 14:00  (開場13:30)

ギター : 高岡誠/佐々木響士朗  朗読 : 高岡恵子

一般 ¥3,000
会員 ¥2,500

 <プログラム>
ギターソロ(佐々木)
・・フリア・フロリダ(バリオス)
・・タンゴ・アン・スカイ(ディアンス)
・・ グノーのアヴェマリア(ターレガ編) ほか

 ギターソロ(高岡) 
・・ホワイト・クリスマス(バーリン)
・・ ベルリンの夜会の想い出(ソル) ほか

 ギターデュオ
・・オリエンタル(グラナドス)
・・椰子の木陰(アルベニス) ほか

 朗読と2台のギター
○3つのクリスマスのカタロニア民謡(モランテ編)
・・鳥の歌 / 糸を紡ぐ女 / 聖母の御子

○朗読作品「1818年のクリスマス」(エリザベス・シェリル)
・~演奏曲:きよしこのよる

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