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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2017年10月15日(日)
女性コンサート Vol.3
~クラシックギターの音色を秋風にのせて~

女性コンサート実行委員会&ミューズ音楽館

開演 14:00~17:00

♪クラシックギターの音色を秋風に乗せて  女性だけのコンサートVol.3

・出演者と聴衆を募集します(プロ・アマ問いませんが女性限定です)

出演者:1,000円  聴衆:500円に値下げしました!(茶話会含む)

・15枠になりましたら締め切らせていただきますので演奏ご希望の方は早めに応募してください。

申込先:ミューズ音楽館 office@muse-ongakukan.com  までお名前、電話番号、メールアドレスを添えてお申し込みください。

<出演予定者と演奏曲目>
1. 上野恵子 ・角谷治子  小さい秋 見つけた /中田喜直、  かあさんの歌 /窪田聡(佐藤弘和編)
2. スイトピーズ  望月直子 ・梶田絹代 ・金子 えり・飯田理子
アルハンブラの思い出 /F. /F.タレ ガ
(魔女の宅急便より)晴れた日に /久石譲
3. 小林紀乃  ミッキーマウスチ  /村治昇編
4. 浅野瑞季  45のエチュードより 第25番アレグット /F.カルリ
5. 安達智子  Home/A .ヨーク ヨーク、永遠 に/妹尾武
6. 増田有希   サラバンド /プーランク、ゆきんこ /椎野みち子
7. 稲場 禮子  糸/中島みゆき 、 百万本のバラ /加藤登紀子 
 8. 渡邊淳子  コロンビア組曲第2番より マルガリータの男 /G.モンタナ
9. 各務昭子  オー バ・ザ・レインボー/H. アーレン(武満 徹編)、 ロンドデリーの歌 /アイルランド民謡(武満徹編) 
10. 中井美智子   スコットランド民謡による幻想曲 /F. /F.ソル
11. 富田 萌々香  花は咲く /菅野よう子
12. 水谷彩美  アラビ風奇想曲  /F. タレガ
13. 鈴木結香子  サー・ジョン・スミスのアルメイ/J.. ダウランド 、 椿姫の主題による幻想曲 /J.アルカス
14. 高橋彩華   プレリュードニ長調 /J.S. .バッハ
南のソナチネより第1楽章./M.M.ポンセ
 
 

2017年10月1日(日)
鈴木大介マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 11:00~19:00(出入り自由)

演奏だけでなく、作曲・編曲でも活躍する鈴木大介氏によるレッスンをあなたも受けてみませんか? 受講は7名限定!

<受講者と受講曲>受講枠は一杯になりました。
1.吉田 豊司 ミロンガ/ホルセ・カルドーソ
2.坂井和裕 ブエノスアイレスの夏/A.ピアソラ
3.丹羽 廣忠 バルバラ作曲(ディアンス編)「ゲッティンゲン」
4.比企能之 森に夢見る/A.バリオス
5.福山 日陽 グランソロ/F.ソル
6.大住 昇平 BWV998よりプレリュード/J.S.バッハ
7.松田峻成 25のエチュードOp.60よりNo.1/M.カルカッシ

<受講料> 一般:15,000円  会員・学生:13,000円
<聴講料> 一般:2,500円  会員:2,000円  学生:1,500円

【コンサートと公開レッスン受講通し料金】
一般:17,000円 会員・学生:15,000円

【コンサートと公開レッスン聴講通し料金】
一般:5,500円  会員:4,500円  学生:3,000円

2017年9月30日(土)
鈴木大介サロンコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

クラシックからジャズまで幅広いジャンルで活躍する鈴木大介氏が、前半にディアンス編曲によるアルゼンチンタンゴの名曲、ブラジル音楽の父・ピシンギーニャ、エディット・ピアフで有名になったアンヘル・カブラルの名曲、そしてバリオスなど南米の名曲を、後半には楽譜とCDが発売になった彼自身の12のエチュード全曲を演奏します。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,500円

<プログラム>
A.ビジョルド〜ディアンス編:エル・チョクロ
ピシンギーニャ〜ディアンス編:1×0
A.カブラル〜ディアンス編:群衆
A.バリオス:森に夢見る
A.バリオス : 大聖堂

12のエチュード
・Encouragement はげまし
・Liberation 解き放たれた心
・Dolphin ドルフィン
・Remembrance 記憶
・Rainforest 熱帯雨林
・A Tender Encounter やわらかな出会い
・Adriana 魅惑のアドリアナ
・Solitude ひとりだけの場所
・Casa Vuota 誰もいない家
・Hollow Intervals 虚ろな距離
・Campagna ゆれる麦の穂
・The River 遠い河

ギター音楽大賞レポート2200OK

 

2017年9月23日(土)
稲場禮子&秦義政「70歳からのスタートライン」
~Muse My Dream Concert #5 ~

ミューズ音楽館

開演 14:30 (開場:14:00)

ミューズ音楽館でギターを習い始めてから10年、気が付けば70歳。節目の年でもあり、同じ先生に習っている秦さんとともにコンサートをやらせていただくことになりました。色々なジャンルのプログラムを準備しています。皆様と一緒に楽しみたいと思います。是非遊びに来てください。(稲場)

入場無料(要予約)

<プログラム>
メゾソプラノ:相羽 薫(*ゲスト) アヴェ・マリア(シューベルト)、ハバネラ(ビゼー)、他

ギター弾き語り:秦義政 人生半分、吾亦紅、酒よ

ギター弾き語り(Duo):稲場禮子&伊藤央子 野に咲く花の様に、白いブランコ、桃色吐息

みんなで歌おう:伴奏=FUGA(ギターアンサンブル) 里の秋

ギターアンサンブル:FUGA(奥山、井澤、秦、稲葉、岡田)おお牧場はみどり、夜霧の忍びあい、恋のロマンス

ギター弾き語り:稲場禮子 ひとり寝の子守歌、知床旅情、百万本のバラ

ギターソロ:秦義政 If we hold on together、浜辺の歌、二つのギター

ソロヴォーカル:稲場禮子(ピアノ:相羽薫) 愛の讃歌、雪が降る

フィナーレ:全員 見上げてごらん夜の星を

*曲目は変更になる場合がございます。

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2017年9月16日(土)
桜井正毅 ギタークリニック
~製作歴50周年を迎える名工が貴方の楽器を診断~

ミューズ音楽館

開演 12:00~18:00

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今年で製作50周年を迎えた名工・桜井正毅氏による無料楽器診断です。

*桜井・河野の新作ギターの展示もあります。

*予約は一杯になりましたが、キャンセル待ち又は仮予約を承っています。

*簡単な調整はその場で無料で行いますが、お預かりする場合は有償になります。

*楽器は桜井ギター、河野ギターを優先させていただきますのでご了承ください。

予約は一杯になりましたが、
お一人20分間隔で予約を頂きましたので、短時間で終わる方がいる場合は、どこかで空き時間が出来れば見て頂くことが可能かもしれません。
桜井ギター、河野ギターの展示もあり、試奏もして頂けますので、試奏がてら桜井さんにお会いされたい方は是非お越しください。楽器持参で来て頂けば、確約は出来ませんが、楽器を診て頂けるかもしれません。その場合も仮予約として大体のお時間をお申し込みください。ある時間帯に集中しないために調整致します。もちろん、楽器持参でなく手ぶらでお越しいただく場合はご予約は不要で、12:00~18:00の間のどの時間に来て頂いても結構です。

2017年9月10日(日)
高木真介演奏活動30年記念ギター・リサイタル IN JAPAN
“EL ARTE DE LA GUITARRA”「ギターの至芸」

ミューズ音楽館

開演 15:00

1982年スペインに渡り、マドリード王立音楽院でプロフェッサーのディプロマを取得し、1987年、マドリードでデビュー・リサイタルして以来、ヨーロッパ諸国を中心に活動を続ける高木真介(まさゆき)氏が、演奏活動30周年を記念してのリサイタルです。プログラムは20世紀に書かれたギターのための代表的かつ抒情的な作品を集めて構成されています。ご期待ください。

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円


<プログラム>
~20世紀の抒情的かつ魅惑的なギター作品を集めて~
 
= 第一部 =

J.ニン・クルメル   JOAQUÍN NIN-CULMELL (1908-2004)
ルイス・ミランの主題による6つの変奏曲

 A.ラウロ          ANTONIO LAURO (1917-1986/生誕100)
  ・5つのベネズエラ風ワルツ
タティアーナ アンドレイーナ ナタリア エル・ネグリート マリア・ルイサ

 A.タンスマン    ALEXANDRE TANSMAN (1897-1986/生誕130)
カバティーナ組曲
(1)プレリュード (2)サラバンド (3)スケルチーノ (4)バルカローレ (5)華麗な舞曲

= 第二部 =

 A.バリオス・マンゴレ     AGUSTÍN BARRIOS MANGORÉ (1885-1944)
  ・大聖堂 
(1)哀愁のプレリュード (2)宗教的アンダンテ (3)荘厳なアレグロ

F.モレーノ・トローバ   FEDERICO MORENO TORROBA (1891-1982)
  ・ソナティネ
(1)アレグレット (2)アンダンテ (3)アレグロ

 R.サインス・デ・ラ・マーサ REGINO SAINZ DE LA MAZA (1896-1981
  ・サパテア

<最新CD>

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【マドリードのギター専門店Guitarras de LuthierのHPのリンク先】

<プロフィール>
幼少よりピアノを習い,ギターを13歳ではじめる。東京・武蔵野音楽学院にて,田中節夫(ギター),二橋潤一(作曲)等のもとに学ぶ。
1982年スペインに渡る。マドリード王立音楽院で,ギター科主任教授ホルヘ・アリサのもとで学び,同音学院高等科を最優秀で卒業,高等ギター・プロフェッサーのディプロマを取得する。
1986年,シエナ(イタリア)のキジアーナ音楽アカデミーにて,奨学金を得てオスカー・ギリアの指導を受ける。
1987年、マドリード・アテネオホールでデビュー・リサイタル。
1989年,サンティアゴ・デ・コンポステーラ(スペイン)の音楽講習会において,奨学生としてホセ・ルイス・ロドリーゴのコースを受講,ファイナル・コンサートに出演し,ルイス・コレマン賞を受賞する。
その他,ホセ・ルイス・ゴンザレス,デビッド・ラッセル,マヌエル・バルエコ,ホセ・ミゲール・モレーノ等のマスター・クラス受講。
1985年第3回スペイン・ギター音楽コンクール(東京),1987年スカンディナビアン・ギター・フェスティバル国際コンクール(フィンランド),1991年第4回イル・ド・フランス国際ギターコンクール(パリ),1991年第14回レネ・バルトリ国際ギターコンクール(フランス)等に入賞する。
2000年第16回アリカンテ国際現代音楽フェスティバル(スペイン)に出演,ポルトガル交響楽団と共演し好評を博する。
2005年より2年間、ホール・ミュージシャンとして、マドリード・パレス・ホテルにおいてギター演奏で毎日出演。
現在,スペインをはじめヨーロッパ諸国,北アフリカ,米国および日本各地でソロやアンサンブル等幅広く演奏活動を行なっている。多数の国際音楽フェスティバルにも出演している。また,A.C.S.E(スペイン現代音楽のための作曲家と演奏家協会)のメンバーとして,現代スペイン音楽の,主に新作の発表・初演に貢献している。Orquesta de Guitarras de Madrid(マドリード・ギターオーケストラ)の音楽監督として、ギター・アンサンブルの普及にも努めている。

STEIN RECORDSレーベルより,CD ”MUSICA DE SIEMPRE PARA FLAUTA Y GUITARRA”(CD-S-1002), CD ”SEVEN COLORS~masayuki takagi guitar album”(CD-S-1004),CD “ALMA DE GUITARRA ESPAÑOLA” (CD-S-1006),Piccoloレーベルより,CD ”MUSICA PARA RECUERDO~fl. & gt.”(PCES203)、およびVERSOレーベルよりCD”SERENATA ESPAÑOLA ~masayuki takagi spanish guitar recital”(VRS 2124)が発売されている。

マドリード在住

 

 

2017年9月9日(土)
パルス・トレーニング講座 第1回目
~パルスはどの様に演奏を支えるのか?~

ミューズ音楽館

開演 15:00

  ウインナワルツのパルスは?
『アルハンブラ宮殿の想い出』を支えるパルスは?

≪「パルス」って何?/リズム、リズム感とはどう違うの?≫
リズムは、時間を音符や休符の長さによって区切ってつくられるものとすれば、パルス(Pulse)とは音楽的な「脈」「鼓動」です。心臓の鼓動と同じように演奏者の体の中に常にあって、枠となってリズム、リズム感を内側から支えてくれるものです。

≪パルスがある演奏はどんな風に聞こえるの?≫
ブリーム、レオンハルト、ピアソラ、グールドらの音楽を聴く時、強靭なパルスが聴き手の体の中に入り込んできて、それの乗った音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。演奏者のパルスは聴衆の身体にも入って来て、音楽を伝えてくれるのです。

≪パルスがあると自分の演奏がどう変わるの?≫
パルスは身体の中の指揮者のように演奏者を支えてくれるので、ステージ上でも安心感を持って、あがらずに演奏する事ができるようになります。そしてより自由な音楽的表現が出来るようになります。

この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニング法を修得していきます。ギター以外の楽器の方も歓迎です。

【講師】谷辺昌央

【募集人数】20名(要予約) ※ギター以外の楽器の方も歓迎です。

【受講料】
1回毎  一般:4,000円 会員:3,500円
4回前納 一般14,000円 会員:12,000円

*毎回テキスト「リズムの基礎」と譜面台が必要です。

【その他の日程】時間は全て15:00~17:00
第2回目 10月22日(日)《蛍の光》に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い
〈ハッピーバースデー〉は何拍目から始まる?


第3回目 11月12日(日) 黄金分立によって支えられるフレーズの中心 
〈禁じられた遊び〉に使われている黄金分立によるパルスは?

第4回目 12月9日(土) 身体と音楽を支える大黒柱のパルス
4拍子を立体的にするポイントは?

2017年9月3日(日)
村治昇 公開レッスンとお話し

ミューズ音楽館

開演 13:00

大好評の村治先生による公開レッスンとお話、2年ぶりの再開です。村治佳織、奏一をはじめ、数々の若手名ギタリストを育成し続けるギター早期教育の第一人者の村治先生のレッスンをあなたも聴講してみませんか?レッスンとお話の後、座談会もございます。

公開レッスン 13:00~
お話しと座談会16:00~

<受講>会員:7,000円 一般:8,000円 (中学生以下:最大6名まで)
<聴講+座談会>中学生以下:無料 高校生以上:2,000円

<受講生と受講曲>

1.磯部美織(年長) 練習曲Op60-1/F.ソル
2.戸塚そら(小2) カナリオス/G.サンス
3.川島蒋馬(小3) カルリのリトルアンダンテ
4.佐々木真琴(小5)ファンダンギーリョ/B.カラタユー
5.東  光(小6) 12のエチュードより第1番/H.ヴィラ=ロボス
6.福山日陽(小6) グランソロ(一部)/F.ソル

 

 

2017年8月26日(土)
サロン講座 「“鐘の音”をらしく弾くには」
~ショーロらしく弾く秘訣とは?~

ミューズ音楽館

開演 15:00

ペルナンブーコの「鐘の音」をよりらしく”弾くための講座です。
題名にまつわる謎解きから始まり、ショーロのわかりやすいリズム解説と楽曲への取り入れ方等をお教えします。

●「鐘の音」の”鐘”は教会の鐘ではない?
●そもそも題名は「鐘の音」ではなかった?
●ショーロのリズムって?どういう仕組みなの?
●それでどうしたら「鐘の音」を”らしく”弾けるの?楽譜通りではダメなの?

などなど、楽譜からは見えてこないショーロらしさの秘訣を、ショーロ、ボサ・ノヴァを専門とする矢橋幸男がやさしくお教えします。

参加形態としてはギター持参か手ぶら参加をお申し込み時にお伝えください。
ギター持参は12名限定(譜面台、足台もご持参ください)
手ぶら参加は15名限定です。

一般 ギター持参:2,000円 手ぶら参加:1,500円
会員 ギター持参:1,500円 手ぶら参加:1,000円

講師:矢橋幸男

<プロフィール>
幼少時、クラシックギター講座の番組をみながら、どうしても正確に音がとれない曲があった。のちに、それがブラジルのショーロ曲であったと知る。そして、ブラジルギターに傾倒。さらに、佐藤正美氏に教えを受け、知識と技術をいっそう深める。ショーロは、その当時、名古屋ではほとんど知られていなかったが、積極的にコンサート、ライブを行い、ショーロ曲とギタリスト、作曲家を紹介した。またはやくからウクレレにも着目し、ブラジルギター曲を、ウクレレ用に編曲しなおして演奏することも始める。現在は、矢橋幸男ウクレレ・ギター教室を主宰、ショーロやボサノヴァといったブラジル音楽のみならず、スタンダード、ポピュラー音楽まで幅広く指導を行っている。

また、ブラジルギターとヴォーカルのデュオ「ドゥアス コンタス」として
演奏活動と、オリジナル曲の発表を行っている。
http://yahashibossa.blog.fc2.com/

 

2017年8月20日(日)
宮下祥子サロンコンサート&レッスン会

ミューズ音楽館

開演 15:00

自主レーベルTOSの通算4枚目となるアルバム「LeDepart~旅立ち」がYahoo音楽ソフト器楽部門の売れ筋ランキングで第1位を記録するなど、益々人気が上り調子の宮下さんの久々のミューズサロン登場です。

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

<レッスン会>コンサート終了後に3名限定でレッスン会を行います。
【受講料】一般9,000円/会員8,000円(受講生は締め切りました)
【聴講料】一般1,500円/会員1,000円

<受講者と受講曲>
1.岩月美鈴 ソナチネ /N.パガニーニ
2.吉田豊司 ミロンガ/J.カルドーソ
3.前田紋子 マルヴィーナへ/J.K.メルツ

レッスン会終了後、受講者と聴講者は宮下さんを囲んで懇親会に参加して頂けます。申込時に打上げ参加する、しないをお伝えください。(参加費は別途実費精算)

<プログラム>

1
吟遊詩人の調べ作品13より  J.K.メルツ (1806-1856)
・・・マルヴィーナへ
・・・
愛の歌

ポロネーズ第2番 作品14  N.コスト (1805-1883)

最後のトレモロ   A.バリオス (1885-1944)

大聖堂       A.バリオス
・・・プレリュード
・・・
宗教的アンダンテ
・・・
荘重なアレグロ

2

さくらの主題による変奏曲  横尾幸弘 (1925-2009)

「新12の歌」より 壺井一歩 編曲 (宮下祥子へ献呈)
・・・竹田の子守歌 京都民謡
・・・
五木の子守歌 熊本民謡

この道           山田耕筰~佐藤弘和(1966-2016)

羽衣伝説~山端博の旋律に基づく 藤井敬吾(1956-)

トゥリアエラより   R.ディアンス (1955-2016)
・・・ライトモチーフ
・・
・クラウンダウン

 

<宮下祥子プロフィール>
7歳よりギターを始める。渋谷忠三、福田進一、P.シュタイドルに師事。クラシカルギターコンクール(東京)優勝。
A・セゴビア国際ギターコンクール(スペイン)第2位。キジアーナ音楽院で最優秀ディプロマを授与される。
世界12ヶ国32都市で公演を行う。井上ひさし氏の指名により新国立劇場における朗読劇「少年口伝隊一九四五」にギター生演奏で出演、再演が続いている。
音楽活動20周年の2015年、自主レーベルTOSを立ち上げ、通算4枚目となるアルバム「LeDepart~旅立ち」をリリース、Yahoo音楽ソフト器楽部門の売れ筋ランキングで第1位を記録、「レコード芸術」誌において“特選盤”並びに”優秀録音盤“に選ばれ好評を得る。札幌大谷大学非常勤講師。北海道大学卒業。

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