上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2018年4月7日(土)
村松有二&高須大地 デュオコンサート

村松有二&高須大地 デュオコンサート実行打委員会

開演 15:00

浜松で活躍するギタリスト・村松有二と名古屋を活動の拠点とする高須大地。
東京ツプフアンサンブルで舞台をともにしてから、10年来の知人である二人が送る春のデュオコンサート。

一般&当日:2,500円
会員&前売:2,000円

<プログラム> *曲目は変更になることがございます。
◆ソロ
スペインの城(トローバ)、南のソナチネ(ポンセ)
◆デュオ
ピアノソナタ第16番ハ長調K.545(モーツァルト)
コルドバ(アルベニス)
組曲「ゴイェスカス」より間奏曲(グラナドス)
歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番(ファリャ)、他

◎村松有二
ギターを藤田正治氏、小島浩宜氏に師事。浜松ギター教室、森町ギター教室主宰。1998、2003年ドイツケルンにてコンサートを行う。1998年「海へ」を2001年「アルハンブラの思い出」CDを発表。東京ツプフアンサンブルにて2005年ドイツ、2008年フランス、2010年ドイツコンサートツアーに参加。

◎高須大地
幼少より高須勉民・高須恵に師事。その後松永一文にギターを、エリカ・シュトローブルにメトーディック及び音楽理論を師事。2004年から開催された美山ギター音楽祭に4期すべて参加。
2010年、第18回山陰ギターコンクール第1位。刈谷音楽協会理事。ミューズ音楽館講師。

2018年3月24日(土)
樋浦靖晃デビュー25周年記念ギターリサイタル

ミューズ音楽館

開演 15:00

今年で5年目を迎えるイーストエンド国際ギター・フェスティバルを主催するギタリスト樋浦靖晃氏がデビュー25年を迎えるのを記念してのリサイタル。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

◇プログラム

◆第1部
 さくらの主題による変奏曲/横尾 幸弘
ギターのためのトッカータ/伊福部 昭
ファンタジア/Luis  Milán(ルイス・ミラン)
皇帝の歌/Luis de Narváez (ルイス・デ・ナルバエス)
ファンタジー/John Dowland(ジョン・ダウランド)
綺想曲「静けさ」Op50 /F.Sor(フェルナンド・ソル)

◆第2部
エキノクス/武満 徹
ソングスより他人の顔(Waltz)/武満 徹
メランコリーワルツ/Aleksandr Ivanov Kramskoi(アレクサンドル・イワノフ・クラムスコイ)
アッシャーワルツ/Nikita Koshkin(ニキータ・コシュキン)
カヴァティーナ/Stanley Myers(スタンリー・マイヤース)
コユンババ/Carlo Domeniconi(カルロ・ドメニコーニ)

 ◇プロフィール
ギターを前川博信、伊東福雄両氏に師事後、渡西しA.ポンセ、L.ブローウェル、Pロメロ等のマスター クラスを修了。
94年渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院にてR.アンディア氏に師事
96年にディプロマを取得 99年11月に帰国するまで他に、ギターをA.ピエッリ、アナリーゼをN.ボネ、 古楽をマルコ.メローニ、佐藤豊彦諸氏に師事
94年フランス・ピカルディギターコンクール優勝
03年東京国際ギターコンクール本選入賞
04年フランス・アグスティン・バリオス国際ギターコンクール最高位受賞
04年バンコク国際ギターコンクール3位受賞
「日本の音楽展」にて04・05年ズイホー賞受賞 他 国内外受賞多数
スペイン・イタリア・フランス・タイ・インドネシア・アルゼンチン等、世界各地のギターフェスティバルにてソロリサイタルとマスタークラスを開催
2011年にはアルゼンチンにてオーケストラとギター協奏曲の初演を行い、スタンディング・オベーションで賞賛を得た
2013年ブルガリアでのギター協奏曲・アランフェス協奏曲のソリストとして迎えられた
2014年世界最大のギターフェスティバル・ギター・デル・ムンド(アルゼンチン)に唯一の 日本人として招聘され、アルゼンチン各地でソロリサイタルを開催した
ソロ、アンサンブル等ルネサンスから現代まで幅広いレパートリーを持つ
現在、音楽教室ミュージックベア(木場校・小岩校)主宰
イーストエンド国際ギターフェスティバル主催者として活躍中

 

 

2018年3月18日(日)
レオナルド・ブラーボ マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 11:00~出入り自由(19:00終了予定)

受講生の申し込みは締め切りました。
聴講生募集中です。
レッスン終了後にブラーボさんを囲んで打ち上げもあります。(希望者のみ)
(費用は実費割り勘です)

<受講者と受講予定曲>
11:00 東 光  最後のトレモロ/A.バリオス
12:00 坂井和弘 ブエノス・アイレスの冬/A.ピアソラ
14:00 吉田豊司 MILONGA /Jorge Cardoso
15:00 伊藤正二 ビダリータと変奏曲/A.バリオス
16:00 金原將直 ガボット・ショーロ(ブラジル民謡組曲)/H.ヴィラ=ロボス
17:00 鈴木 力 マズルカ・ショーロ/H.ヴィラ=ロボス
18:00 各務昭子 ショティッシュ・ショーロ(ブラジル民謡組曲より)/H.ヴィラ=ロボス

<受講料> 一般:15,000円  会員・学生:13,000円
<聴講料> 一般:2,500円  会員:2,000円  学生:1,500円

【コンサートと公開レッスン受講通し料金】
一般:17,000円 会員・学生:15,000円

【コンサートと公開レッスン聴講通し料金】
一般:5,500円  会員:4,500円  学生:3,000円

2018年3月17日(土)
レオナルド・ブラーボ サロンコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

アルゼンチン出身ギタリストとして、その技術と日本人にはない音楽性、味わいに高い評価と人気を博しているレオナルド・ブラーボ氏のサロンコンサートです。今回は南米の曲を中心にその妙技を身近でたっぷりとお楽しみください。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,500円

<プログラム>
・南米組曲                                    H. Ayala
 Preludio プレリュード
Choro ショーロ   (ブラジル)
Takirari タキラリ (ボリビア)
Guarania グアラニア(パラグアイ)
Tonada トナーダ (チリ)
Vals ワルツ (ペルー)
Gato y Malambo ガト&マランボ (アルゼンチン)


・ ブラジル民謡組曲                                   H. Villa-Lobos
Mazurka Choro マズルカ・ショーロ
Shothish Choro ショティッシュ・ショーロ
Valsa Choro ワルツ・ショーロ  
Gavota Choro ガボット・ショーロ
Chorinho ショリーニョ


・ソナタロマンティカ                                     M. M. Ponce
Allegro moderato アレグロ・モデラート
Andante expresivo アンダンテ・エスプレッシーヴォ
Allegreto vivo アレグレット・ヴィーヴォ
Allegro non troppo serioso アレグロ・ノン・トロッポ・セリオーソ

・アルゼンチンタンゴ & フォルクローレ
Adios Nonino                                              A. Piazzolla
Chiquilin de Bachín                                      A. Piazzolla
El dia que me quieras                                      C. Gardel
Zamba de Vargas                                             Anon


<プロフィール>
アルゼンチンが誇るギタリスト。03年来日、04年の日本デビューリサイタルを皮切りに国内での活動を開始、05年ギターソロの全国ツアーで高評を博する。国内でソリストとして、またギターや他楽器とのアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々でクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動をする。2009年アメリカ合衆国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。これまでに独奏、アンサンブルのCDをリリースする他、指揮者、共演者として多くのCD制作に携わる。 国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。 演奏家、作曲家として国内外で数々の賞を受賞。

2018年3月11日(日)
伊藤兼治 インストアライブ
~1st アルバム「ミ・コラソン」発売記念イベント~

ミューズ音楽館

開演 15:00

現在、名古屋を中心にソロ活動に加え様々な室内楽との共演や、ギタリストの高須大地とともにギターデュオ「クラッチオ」としても活動している俊英ギタリスト・伊藤兼治の1st アルバム「ミ・コラソン」発売を記念して行うインストアライブです。

入場無料(要予約)

語るように、
呼吸のように、
歌うように、
俊英ギタリストが
心を込めて贈る
デビュー・アルバム! 是非お聴きください!

<プログラム>
南のソナチネ
エストレリータ / M.M.ポンセ
アナトリア民謡による変奏曲 / C.ドメニコーニ
さくらによる主題と変奏 / 横尾幸弘
カヴァティーナ / S.マイヤーズ

CD Mi Corazon(伊藤兼治)の詳細はコチラ

 

2018年3月10日(土)
ネイツ・クハル ギターリサイタル

ミューズ音楽館

開演 15:00

スロベニア出身で、ギターと作曲の両方において国際コンクールで数々優勝経歴を持ち、現在ウイーン・ミュージックアカデミーで教授をしているNejc Kuhar(ネイツ・クハル)氏のミューズサロン初登場です。

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

<プログラム>

ネイツ・.クハル (1987- )   Corfu(コルフ島)
M.ジュリアーニ (1781 – 1829) グランソナタ「エロイカ」
ネイツ・.クハル    エリック・サティへのオマージュ
J.トゥリーナ (1882-1949)             セビリャーナ
-------------------------------------------------------------------------------
J.S.バッハ (1685-1750)          BWV997より フーガ
N.クハル                                ノクターンとプレスト
 ・・・・・・・・・・・・・・I.ノクターン:武満徹へのオマージュ
・・・・・・・・・・・・・・II.プレスト:クエーサー
N.クハル                             アデュー、ローラン! ~ローラン・ディオンへのオマージュ
N.クハル                             ブラックホール

<プロフィール>
スロベニア出身。ウィーン国立音楽大学にてアルヴァロ・ピエッリ氏、ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学にて作曲を Dr.ライナー・ビショッフ氏に師事。各大学の修士課程を首席修了。ギターと作曲の両方において国際コンクールで数々優勝。 ZKP RTV SLO社より自身の曲を録音したCD「String Modulations」を発売、カナダLes Productio d' Oz社からは楽譜が出版されている。 サラエボ国際コンクールまた香港ギター国際コンクール、などからは課題曲の作曲を依頼される。作品はウィーン学友協会、 ワシントン・ナショナルギャラリーオブアート、ウィーンコンツェルトハウス、モスクワ音楽院のラフマニロフホール等でも演奏され、 自身の演奏と作曲法についての講演会に講師として招待される中、2016年10月にはジュリアード音楽院、カーチス音楽院を含む アメリカ 17の大学で講演会や演奏会を行った。現在はイタリア、中国、クロアチア等数々の国際コンクールにて審査員も務め、 行進の指導にも力を注ぎ数多くの講習会にアメリカ、ヨーロッパ各国、台湾、中国より招かれている。2013年からフランクフルト 音楽学校で教鞭2015年からはウィーン Wiener Musikakademyの教授。

 

2018年3月3日(土)
サロン講座「メンタルトレーニング」第3回目

ミューズ音楽館

開演 15:00

大好評を頂いていた講座「メンタル・トレーニング」が3年ぶりに開催されることになりました。万人に共通の悩みである緊張の克服、身体の使い方、パフォーマンスを上げる方法など、今回は最終回『パフォーマンスについて』です。
一度も参加されていない方は勿論、以前参加された方も新たなる発見があると思います。是非ご参加下さい。

<講師>
花尾律子

<時間>
毎回 15:00~16:30

<1回の料金>
モデル生徒 …… 一般 5,000円/会員 4,000円
聴   講 …… 一般 2,500円/会員 2,000円

モデル生徒募集は締め切りました!

第3回目 3月3日(土)
『パフォーマンスについて』
・・演奏するときにを身体を意識して使うことによってよりわかりやすく観客に伝えることができる。
・・身体の動きが音楽を壊す、音楽の流れと身体の動きの関係性を分析、説明。

【メンタル・トレーニングってなに?】
メンタル・トレーニングは、精神性、身体性、技術性を総合的に考え、すべての楽器に対応したレッスンです。緊張を和らげる精神的なコントロール、日々の練習プログラムの作り方、視覚能力と集中力のアップ術、より良い音のための姿勢と各部位の使い方、暗符の方法、能率的な練習方法、難しいフレーズの練習法など、さまざまな角度からレッスンします。腰痛や腱鞘炎などでお悩みの方には一人一人に合った簡単で効果的なストレッチなどのプログラムを作って指導していきます。

【花尾律子プロフィール】メンタルトレーニング講師・フルート奏者
1974年大阪生まれ。現在2児(小1・長女、年中・長男)の母。1993年単身ドイツへ留学。1997年ヴュルツブルグ音楽大学フルート科卒業。ドイツ音楽教員国家試験合格。2000年デュッセルドルフ音楽大学大学院フルート科卒業。ドイツ演奏家資格国家試験合格。1995年-97年ウルリケ・クレース・ダッヘンエンダーにメンタルトレーニングを師事。現代音楽の分野などで数々の賞を受賞。2007年に帰国後、愛知県春日井市を拠点に独自のメソッドを開発し、メンタルトレーニングのレッスンを開始。プロ・アマ問わず悩める音楽家のため、日々研究・観察を続けている。

 

2018年2月25日(日)
リュート音楽のひととき18

ナカガワプロジェクト

開演 15:00

リューティスト中川祥治氏のシリーズの第18回目。

 入場料:3000円

 <プログラム>

ヴァイス:プレリュードとフーガ

バロン:組曲イ短調

ヴァイス:ソナタ第34番ニ短調

バッハ:組曲第1番ハ長調

ファルケンハーゲン:ソナタ第6番ニ短調

中川祥治:夏のプレリュード、夜間飛行

 【お問合せ】

ナカガワプロジェクト
0594-22-2986,
shoji726lute@gmail.com

または、ミューズ音楽館へどうぞ

2018年2月24日(土)
第68回 ワンコインコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
エントリーは締め切りました!
今年最初のワンコインにあなたも聴衆参加しませんか? 

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

<演奏者と演奏曲目>
1.加藤伸 江(二胡)&野呂正夫(ギター)アベ・マリア/カッチーニ(バビロフ)、ジェラシー/J.ガーデ
2.伊藤信雄 月光/F.ソル、ラグリマ/F.タレガ
3.田中かすみ アルバ・ネラ/R.ディアンス
4.吉田幸司 ムーンライト・セレナーデ/グレンミラー、ムーンリバー/ヘンリー・マンシーニ
5.Gee-Gees(松本正廣・八田玄二) 禁じられた遊び/A.ルビーラ、月光/F.ソル
6.クラシックカラーズ(石黒綾子・山路今日子・内川美奈・松本正廣) アディオス・ノニーノ/A.ピアソラ
7.平澤祥一 ソナタ ニ短調K213/D.スカルラッティ   アメリアの遺言/カタルーニャ民謡
8.水谷弘志 ベネズエラワルツNo.1,No.3/A.ラウロ、名もなきワルツ/バーデン・パウエル
9.蔵本浩史 プレリュードとファンタジー/ジョン・ダウランド
10.福山日陽 プレリュードNo.4&No.5/H.ヴィラ=ロボス
11.坂井和裕 ブエノス・アイレスの四季より 夏&冬/A.ピアソラ
12.遠藤和夫 「プラテーロと私」より 四月の牧歌/M.C.テデスコ  インスピレーション/ジプシー・キングス
          
            
                   
                    

 

 

2018年2月17日(土)
河野智美サロンコンサート
~バッハとスペイン音楽の世界~

ミューズ音楽館

開演 15:00

3枚目のアルバムで初のオール・バッハアルバム『The BACH』(レコード芸術特選盤)をリリースし、益々演奏家としての評価を高め、国際的に活躍をしている河野智美さんが、聴き応えのあるプログラムでミューズサロン2度目の登場です。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

<プログラム>

(第1部)
G線上のアリア(J.S.バッハ~D.ラッセル編)

シャコンヌ(J.S.バッハ~河野智美編)

無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第3番 ハ長調 BWV 1005より3,4楽章(J.S.バッハ~河野智美編)

Prayer(F.ハンド)

(第2部)
アラビア風奇想曲(F.タレガ)

アルハンブラ宮殿の思い出(F.タレガ)

サパテアード(R.S.デ・ラ・マーサ)

アストゥリアス(I.アルベニス)

グラナダ(I.アルベニス)

粉屋の踊り(M.de.ファリャ)

<河野智美(こうのともみ)プロフィール>
東京都出身。クラシカルギタ-コンク-ルで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。
2004年、原田健司氏とコラボレーションした、クラシックギター作品集『白い軌跡』、『DIECI CENTESIMI』をリリース。作曲家と一緒に音作りをしていくという新たな試みで、クラシックの枠を越えて多くの支持を得る。
2009年より2015年までコンサートシリーズを企画し、自身のコンサートの他、若手ギタリストの出演の場として、また世界的ギタリスト、パヴェル・シュタイドル氏を招いた東京公演など、年数回のコンサートはいずれも成功を収めた。
2011年、ギター製作家キム・ヒホン氏のプロデュースにより韓国にてDVD『Recollections』をリリース。韓国、中国でのリサイタルの他、ロシアのウラジオストク国際ギターフェスティバル、タイ国際ギターフェスティバルに招かれ、絶賛を博す。
2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行い、トリノ市民から高い評価を得た。さらにその時に見たイタリア各地での大聖堂に触発されたことは、アルバム『祈りOracion』(2013年・レコード芸術特選盤)の選曲に大きな影響を与えている。
2015年、国際協力の一環として南米ボリビア・コチャバンバの音楽院を訪れ、技術指導や指導法のアドヴァイスを行う。そのときのコチャバンバ市民を招いたコンサートでは大きな成功を収めた。またその後再びタイにも招かれてリサイタルを行い絶賛を博した。秋には「ジャズクラシック」をテーマに、現代のコンポーザー・ギタリストに焦点をあてたアルバムで、音楽評論家の濱田滋郎氏より「ギター・アルバム中、最上級の成果」と評され、レコード芸術誌で特選盤の評価を得る。
2016年、オーストリアのルスト国際ギターフェスティバル、ロシアのモスクワとエカテリンブルクに招かれ、またスペインのマドリッドでのリサイタルも成功させるなど、各地で活躍の場を広げている。2017年、初のオール・バッハアルバム『The BACH』(レコード芸術特選盤)をリリースし、東京・銀座の王子ホールでのリサイタルでは満場の観客で大成功を納めた。
これまでに、横尾幸弘,江間常夫,高田元太郎,福田進一の各氏に師事した他、R.ディアンス、E.フェルナンデス、S.テナント、M.E.グスマン、A.ピエルリなど国内外で多くのマスタークラスを受講し研鑽している。また、バロックギターと古楽を竹内太郎氏に師事。
日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒。昭和音楽大学、自身の主宰する音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。

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