上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2015年 02月14日(土)
ミューズサロン講座 ジェイソン・テイラー やさしい作曲実践講座 全6回 

ミューズ

開演 

作曲は難しいと思っているあなた、4小節の簡単なメロディーの作り方から体験してみませんか? 作曲家J.テイラーが分かりやすく、楽しく教えてくれます。(日本語お上手です) 実践を通して作曲の自信をつけて頂きます。 理論はその後です。 ギターも単音が弾ければ大丈夫。ぜひご参加を!
*ギター持参最大16名まで

《講座内容》*各回  15:00~16:45
●第2回目 2月14日(土)
沖縄の音階(ミファソシド)で4分・8分音符で4小節の曲を作る


●第3回目 3月8日(日)

ハ長調の音階で4分・8分・2分音符で4小節の曲を作る


●第4回目 4月5日(日)

3回目に作った曲に和音をつけてみる
●第5回目 5月9日(土)
3回目に作った曲に対旋律をつけてみる
●第6回目 6月6日(土)
4小節を8小節にしてみよう 他

【持ち物】
ギター(クラシックでもアコースティックでもウクレレでもOK)
足台等、譜面台、筆記用具 等

【受講料】
◎その都度:一般 2,500円 会員 2,000円
◎6回前納(1回目受講後に決めても可)一般13,000円 会員10,000円

2015年 02月08日(日)
福山敦子ギターソロコンサート

開演 14:00

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

 

2013年に結成25周年を迎えたギターデュオ柴田 健&福山敦子。その日本を代表するデュオの福山敦子が、2014年に待望のソロCDを発売。デュオで培われた優しく、鋭く、そして深い音色と歌心で、クラシックギターの名曲を聴かせてくれます。終演後レッスン会もあります。

 

 

<プログラム>
S.L.ヴァイス/パッサカリア
F.モンポウ/カンシオン
H.ヴィラ=ロボス/プレリュードNo.1 & No.4
/エチュードNo.1 & 11
L.ブローウェル/舞踏礼讃

A.バリオス/大聖堂
F.ソル/魔笛の主題による変奏曲
I.アルベニス/アストゥリアス
F.タレガ/アルハンブラの想い出

 

 

<福山敦子レッスン会>
コンサート終了後、個人レッスンをして頂きます。

聴講生募集中!

 

<受講者と受講曲>

1.伊藤正二 月光/F.ソル

2.度會亜起 アルハンブラの想い出/F.タレガ

3.浮海祥治 アデリータ/F.タレガ
16:30~18:30 (1人40分)

【受講料】一般9,000円/会員8,000円
【聴講料】一般1,500円/会員1,000円

 

レッスン会終了後、受講者・聴講者は福山さんを囲んで懇親会に参加して頂けます。申込時に打上げ参加する、しないをお伝えください。(参加費は別途実費精算)

<プロフィール>
■福山敦子(ふくやま あつこ)
兵庫県川西市出身。同志社大学卒業。 第6回日本ギターコンクール(読売テレビ・読売新聞主催)で最少年13才で第1位。 その後、東京・大阪・京都・韓国のソウル等で数多くコンサートを行い又、朝日放送ラジオで活躍。

88年デュオを結成。以後ギター二重奏を専門としている。
92年“第7回フランス・モンテリマール国際ギターデュオ・コンクール(主催:国営ラジオ・フランス)”入賞。

翌年 フランス・ニースにてギターデュオ・リサイタルを開催し、ニース・マタン紙に絶賛される。
ドイツ、フランスの国際ギターフェスティバルにゲスト演奏家として招聘され、国際ギターコンクールの審査員などでも活躍。
02年に八尾市文化賞を受賞。現在CD 「Duo-1」「Duo-2タンゴ組曲」「Duo-3巴里讃歌」の3枚がリリースされている。
2005年フランス・ドゥラトゥール社よりオール頁カラーCD付きの「子供のための教則本vol.1」を出版。
日本ギターコンクール審査員。2014年春に初ソロCDを発表。

2015年 01月18日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好
評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円
6回前納(1回目受講後に決めても可)
一般16000円 会員 13000円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円
6回前納 (1回目受講後に決めても可)
一般 13000円 会員 10000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円
6回前納(1回目受講後に決めても可)
一般 24000円 会員 21000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


 各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第1回目 1月18日(日)
【構え方】
【肩、肘、手首の脱力体操 】
【手のアーチ型構造の利用】

第2巻 Form. 203

 

第2回目 2月22日(日)
【 腕の重さを利用した 左手のポジション移動】

第3巻 Ej. 1-7

 

第3回目 3月15日(日)
【右腕の重さを弦に伝え響きをつかむ和音、アルベジオ】

第2巻 Form. 203-206

 

第4回目 4月12日(日)
【腕で弾く下降スラー】

第4巻 Ej. 12-17

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

第1回目 1月18日(日)
【ウィンナ・ワルツのパルス】
【メトロノームを使って身体の中のパルスを作る】

(1)-(11)

 

第2回目 2月22日(日)
【『アルハンブラの想い出』を支える立体的な3拍子】
【身体と音楽を支える大黒柱のパルス】

(26)-(34)

 

第3回目 3月15日(日)
【 『禁じれた遊び』に使われている黄金分割のパルス】
【4拍子を立体的にするポイント】

(13)-(20)

 

第4回目 4月12日(日)
【『蛍の光』に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い】
【タンゴのアウフタクト】
【音符の長さと重さの関係】

(34) (42)-(62) (76) (79)

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

2015年 01月11日(日)
福田進一 マスタークラス

開演 

11:00~(出入り自由)

 

受講生募集は締め切りました。

 

  聴講生募集中!

 

 


とても分かり易いレッスンで毎回大好評の福田先生のマスタークラスです。受講生募集は締め切りました。

聴講生募集中です!

 

<聴講料> 一般:\3,500 会員:\3,000 学生:\1,000
<受講料> 一般:\20,000 会員:\18,000

 

<受講生と受講予定曲>

1.西山幸子 ベネズエラワルツ第3番/A.ラウロ

2.古澤 巧 全音楽譜出版コスト43のエチュードよりNo.43

3.山田尚生 ジムノペティ/E.サティ(クレジャンス編)

4.安藤 栄祐

ブラジル民謡組曲よりヴァルサショーロ/H.ヴィラロボス

5.山崎文郎 主題、変奏と終曲/M.M.ポンセ

6.後藤千晶 社交界の小品op.36-1/F.ソル

7.宮下文夫(Gt)&宮下昌乃(Fl)

協奏風大二重奏曲Op.85より第一楽章/M.ジュリアーニ

ブエノスアイレスの雲/D.M.プホール

 

 

【コンサートと公開レッスン聴講通し料金】

一般:\6,500 会員:\6,000
【コンサートと公開レッスン受講通し料金】

一般:\22,000 会員:\20,000

 

 

*受講生と聴講生はレッスン後、福田先生を囲んでの打ち上げに参加可能です。申込時に打上げ参加する、しないをお伝えください。(参加費は別途実費精算)

2015年 01月17日(土)
ミューズサロン講座 ジェイソン・テイラー やさしい作曲実践講座 全6回 

ミューズ

開演 

作曲は難しいと思っているあなた、4小節の簡単なメロディーの作り方から体験してみませんか? 作曲家J.テイラーが分かりやすく、楽しく教えてくれます。(日本語お上手です) 実践を通して作曲の自信をつけて頂きます。 理論はその後です。 ギターも単音が弾ければ大丈夫。ぜひご参加を!
*ギター持参最大16名まで

《講座内容》*各回  15:00~16:45
●第1回目 1月17日(土)
ソラドレミと4分音符だけで4小節の曲を作る
●第2回目 2月14日(土)
沖縄の音階(ミファソシド)で4分・8分音符で4小節の曲を作る


●第3回目 3月8日(日)

ハ長調の音階で4分・8分・2分音符で4小節の曲を作る


●第4回目 4月5日(日)

3回目に作った曲に和音をつけてみる
●第5回目 5月9日(土)
3回目に作った曲に対旋律をつけてみる
●第6回目 6月6日(土)
4小節を8小節にしてみよう 他

【持ち物】
ギター(クラシックでもアコースティックでもウクレレでもOK)
足台等、譜面台、筆記用具 等

【受講料】
◎その都度:一般 2,500円 会員 2,000円
◎6回前納(1回目受講後に決めても可)

一般13,000円 会員10,000円

 


 


ジェイソン・ロバート・テイラー


(作曲、ギター、トイピアノ、ピアノなど)


アメリカ デラウェー州ウィルミントン生まれ。2000年ピーバディー音楽院にて作曲科で修士号を修得する。作曲をニコラス・モー、クリストファー・セオファニディ ス氏に師事。ダン・コールマン、そしてアスペン音楽祭ではジョージ・ツォンタキス氏などにも師事。ギターを野村芳生氏に師事。Virginia Carty deLillo作曲コンクールにて第2位を獲得。「オクトーバー・ドリーム」(ギター4重奏)はギターアンサンブルフェスティバルin OSAKAで優秀賞受賞。(株)ホマドリーム社から出版されている。2012年より3本のクラシックギターを基本にクラシックでもなくロック、ジャズでも ない今までにない音楽を追求するために自らの呼びかけでムーンピロー・アンサンブルを結成。 5/R Hall&Gallery などのコンサートで活動する。現在は大好きな日本食とともに名古屋に在住、作曲、演奏活動を展開している。これまでに作曲された多くの作品は日本国内お よびニューヨーク・カーネギーホール(Weill Recital Hall)からボスニア・ヘルツェゴビナまで世界中で演奏されている。

2015年 01月10日(土)
福田進一 New Year コンサート

開演 15:00

2015年最初のコンサートは“マエストロ福田のニュー・イヤー・コンサート。新春にふさわしく、古典から近代の名曲の数々を演奏して頂きます。お誘いあわせの上、お出かけください。ご予約はお早めに~。

 

一般:4,500円
会員:4,000円
学生:2,000円

<プログラム予定曲>
F.ソル(アグアド編):グラン・ソロ作品14

 

F.タレガ:アラビア風奇想曲/アルハンブラの思い出

 

J.ロドリゴ:小麦畑にて/祈りと踊り

 

H.ヴィラ=ロボス:3つのエチュード (No.1, 7 & 12)

 

ー休憩ー

 

J.デュアート:イギリス組曲作品31

 

W.ウォルトン:5つのバガテル

 

A.バリオス:情熱のマズルカ/ワルツ第3番/パラグアイ舞曲

2014年 12月27日(土)
古澤 巧 企画ライブvol.2

開演 15:00

入場料 500円

 

休憩ソンガーこと古澤巧が、数名の飛びっきりのアーティストを迎えての企画ライブ第二段!
今回も弾き語りあり、インストありといろいろなジャンルのアーティストが出演します。
楽しい時間にできるよう頑張りますので、お時間があれば是非遊びに来てください!

 

【出演者】
はまたく(アコースティックギターインスト)
出口潤(弾き語り)
休憩ソンガーと高木耕平(クラシックギターソロ、ヴォーカルとの共演)

2014年 12月21日(日)
高岡誠&佐々木響士朗 クリスマス名曲コンサート ~2つのギターが貴方に贈る、音の宝石箱~

ミューズ

開演 14:00

開場:13:30

開演:14:00

(チラシには15:00と書いてありますが、開演時間は14:00ですのでお間違いの無い様にお願いします)

 

一般:3,000円
会員:2,500円

 

出演 高岡誠  佐々木響士朗

 

〔第Ⅰ部〕~賛美歌・聖歌を中心にした本来のクリスマス音楽~

 

もろびとこぞりて    讃美歌112番
バラ咲き出でぬ ( エサイの根より 讃美歌96番
Hark ! The Herald Angels Sing ( きけやうたごえ ) 聖歌123番
Sleep May Safely Graze ( 羊は憩いて草を食み ) J.S. バッハ

夕べの祈り  メルツ

Dormi, Jesu ( イエスよ、眠れ )   チリ伝承曲

鳥の歌           カタルーニャ民謡

きよしこのよる          讃美歌109番

 

〔第Ⅱ部〕~ギターのレパートリーから楽しいクリスマスソングまで~

 

喜遊曲op.62   ソル
椰子の木陰    アルベニス
セレナーデ ( ソロ/佐々木     シューベルト(メルツ編)
トロイカ変奏曲 ( ソロ/高岡 )  オレクホフ
クリスマス・ソング       トーム、ウェルス
We wish you a merry christmas  クーツ

※曲目変更する場合もあります。

2014年 12月20日(土)
生田直基×オグムンドール・ヨハネソン×小辻仁 音旅!!ギターで世界一周リサイタル!

開演 15:00

一般:3,000円
会員:2,500円
学生:1,000円

名古屋の生田直基、大阪の小辻仁とともに今回ミューズサロンにやってくるのはなんとも珍しいアイスランド(!?)出身のギタリスト、オグムンドール・ヨハネソン。ヨーロッパ諸国だけでなくブラジルやチリ、タイ、インドなど世界各国のギターフェスティバルに招聘される人気者!!
滅多に聴けないアイスランドの音楽からフランス、スペイン、トルコ、ブラジル、インド音楽まで、世界各国のディープなスポットを巡るような“音の旅”をお楽しみください!

【プログラム予定曲】
<Solo>
12のエチュードより(ヴィラ=ロボス)
ジェイコブの運命(ハルグリムゾン) ※
コユンババ(ドメニコーニ)   他
<Duo>
スペイン舞曲第一番(ファリャ)
「夏の庭」より(アサド)
ドリー組曲より子守唄(フォーレ)
アフターグロウ(シン) ※
ニューシネマパラダイスメドレー(モリコーネ)



 

※は日本初演

2014年 12月14日(日)
リュート音楽のひととき14
リュート・パリ楽派の栄光

開演 15:00

バロック・リュート=中川祥治

 

開演 15:00

 

一般:3,000円
会員:2,500円

 

<プログラム予定曲>
アントレとブランル/バラール
メサンジョーのトンボー/
ゴーティエ
シャコンヌ「彗星」/ガロー
神秘のバリケード/クープラン
モンセルメイユのロンドー/
ド・ヴィゼー
組曲ト短調/ロイスナー 他

 

◎中川祥治
1951年三重県桑名市の生まれ。6歳~8歳にヴァイオリンを習う。14歳でギターを手がけ,20歳でリュートを入手。中部日本ギター教会主催の「新人ギター演奏会」などのコンサートに出演。1976年に渡欧,オランダに約1ヶ月滞在。このころより右手の爪を切り,リュート専業になる。1979年に再渡欧,スイスのバーゼルで若きホプキンソン・スミス氏から指導を受ける。また同地でオイゲン・ミュラー・ドンボア氏からも指導を受ける。1986年にシルヴィウス・レオポルド・ヴァイス生誕300年に際して,加筆修正版「ドレスデン写本」を自費出版する。

1990年頃より作曲家としての活動も開始。コンピュータとシンセサイザを使い主に商業音楽の分野で活動。カラオケ用の編曲、CM音楽、ゲーム音楽、教科書用の教材音楽の制作を手がける。近年はアマチュア・ギター・アンサンブル用の編曲やリュート用の教育的作品、演奏会用作品なども手がけている。

2003年10月から2005年7月までスイスのバーゼル・スコラ・カントルムで客員教授として在籍,バロック・リュートと通奏低音をホプキンソン・スミス氏、中世リュートをクロウフォード・ヤング氏、リュートソングをアントニー・ルーリー氏に師事。名古屋を中心に日本各地でコンサートをひらき,中国、オーストラリア、スイス、イギリス、アメリカでもコンサートを開催する。2001年、2005年、2007年、2009年にリサイタルを名古屋で開催、好評を博す。2007年より地元桑名でバロック音楽のコンサートシリーズ「バロック音楽の旅」をプロデュース、自ら出演する傍ら多くの若手演奏家にも演奏の場を提供している。2012年CD「リュート的気分  バッハ、ヴァイス作品集第1集」をドイツ・アクースティカ・レコードよりリリース。2014年3月に「希望と再生 バッハ、ヴァイス作品集第2集」をリリース。

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