上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2015年 04月19日(日)
若手演奏家シリーズ vol.1 後藤千晶ギターコンサート

開演 15:00

一般:1,500円
会員:1,000円
学生: 500円

生田直基&伊藤兼治プロデュース第1弾!
次代を担う若手のフレッシュな演奏をご紹介!!
しっかりと古典の名曲をプログラムに並べた後藤さんはまだ20歳。
のびのびとした器の大きな音楽性と美しい音で聴衆を魅了することでしょう。
そんな彼女の直球勝負をお楽しみに!

 

 

《プログラム》

1 F.ソル 魔笛の主題による変奏曲
2 F.ソル 社交界の小品36-1
3 M.ジュリアーニ ソナタハ長調
――――――休憩――――――
4 A.バリオス ワルツ第4番
5 J.アルカス 椿姫の主題による幻想曲
6 F.タレガ 二人の幼い姉妹(3分)、アルハンブラの思い出
7 F.ソル グランソロ

<後藤千晶 プロフィール>
1994年宮崎県門川町生まれ。5歳より父の影響でクラシックギターを始め、松井通氏に師事。
8歳より竹内竜次氏に師事する。現在、益田正洋氏のもとで研鑽を積んでいる。
これまでに福田進一、藤井眞吾、中野義久、松下隆二、M.ディラなどに指導を受ける。
ソルフェージュを姫野まり子氏に師事。
2011年第39回山口ギターコンクール上級の部第1位。
同年第57回九州ギター音楽コンクール本選課題曲最優秀演奏者賞受賞。
2012年第30回スペインギター音楽コンクール第2位。その他入賞多数。
2014年、大分県別府市で開催された第38回九州ギターフェスティバルにて独奏を務める。

2015年 04月12日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好
評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第4回目 4月12日(日)
【腕で弾く下降スラー】

第4巻 Ej. 12-17

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

 

第4回目 4月12日(日)
【『蛍の光』に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い】
【タンゴのアウフタクト】
【音符の長さと重さの関係】

(34) (42)-(62) (76) (79)

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

2015年 04月11日(土)
第51回 ワンコインコンサート

ミューズ

開演 15:00

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。

エントリーは締め切りました!

【出演者&曲目】
稲川慧亮&稲川敦之
栄光の掛け橋/ゆず

富田英美 エチュードop.15 アンダンテ(F.カルリ)

斉藤伸二 ラプラタの3つの小品より ドン・フリアンと

九月/ M.D.プホール

吉田幸司 リムセ/吉松隆 道化師の雨の歌/吉松隆

小川徹之
アルハンブラの想い出/タルレガ
タンゴ/アルベニス

浅野香里
サウダージ/ポルノグラフィティ
カントリーロード/J.デンバー

 

七里豊正 フリアフロリダ/A.バリオス

松山 繁
わが心は君のため(M.M.ポンセ)、
過ぎ去りしトレモロ(A.バリオス)

平澤祥一
セレナーデ/F・シューベルト(J・K・メルツ編)
練習曲 op.35-17/F・ソル

水谷彩美 タレガ賛歌(ガロティンとソレアレス)/J.トゥリーナ

野呂正夫
天使のミロンガ/A.ピアソラ
フェリシダージ/A.C.ジョビン(ディアンス編)

高橋通康

愛のワルツ/U.ノイマン
ショーロス1番/H.ヴィラ=ロボス

 

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円(お茶・お菓子付)

2015年 04月05日(日)
ミューズサロン講座 ジェイソン・テイラー やさしい作曲実践講座 全6回 

ミューズ

開演 

作曲は難しいと思っているあなた、4小節の簡単なメロディーの作り方から体験してみませんか? 作曲家J.テイラーが分かりやすく、楽しく教えてくれます。(日本語お上手です) 実践を通して作曲の自信をつけて頂きます。 理論はその後です。 ギターも単音が弾ければ大丈夫。ぜひご参加を!
*ギター持参最大16名まで

《講座内容》*各回  15:00~16:45


●第4回目 4月5日(日)

3回目に作った曲に和音をつけてみる
●第5回目 5月9日(土)
3回目に作った曲に対旋律をつけてみる
●第6回目 6月6日(土)
4小節を8小節にしてみよう 他

【持ち物】
ギター(クラシックでもアコースティックでもウクレレでもOK)
足台等、譜面台、筆記用具 等

【受講料】
◎その都度:一般 2,500円 会員 2,000円
◎6回前納(1回目受講後に決めても可)一般13,000円 会員10,000円

2015年 03月28日(土)
ボザノヴァの名手 佐藤正美ミニコンサート&ワークショップ 『美しい音色を出す方法』

開演 17:00

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

ボサノヴァの第一人者である佐藤正美先生によるミニコンサート&ワークショップの第10弾。レクチャー後、皆様お一人ずつステージで音をだして頂き、直々にアドバイスをして下さいます。(出して頂く音は音階でも、練習曲でもなんでもOK)ぜひ楽器持参でご参加下さい。

 

<1部>ミニコンサート
アンドアイラブハー(ビートルズ)
スカイウェイ(佐藤正美)
広葉樹(佐藤正美)
黒いオルフェ(L.ボンファ)
オルフェのサンバL.ボンファ)
G線上のアリア(J.S.バッハ)
マイ・フェイバリット・シングス(R・ロジャース)

 

<2部>ワークショップ
『美しい音色を出す方法』

 

*ギター持参での参加は16名まで。
申込の時にギター持参か否かをお伝え下さい。

2015年 03月21日(土)
ミューズMyドリームコンサート#3 休憩ソンガー 古澤巧 音楽活動5周年記念コンサート

ミューズ

開演 15:00

入場料500円

*必ずご予約下さい

 

◎古澤巧よりメッセージ

音楽活動を始めて5年、たくさんの出会いがありました。聴いてくださるお客さん、応援してくださる方、友達、音楽仲間。私と関わってくださる全ての方のおかげで今の私がいます。改めまして本当にありがとうございます。
さて、今年で音楽活動5周年と言うことで今回ライブを行います。共演してくださる方は私が尊敬する音楽の大先輩、仲間達です。これほどのアーティストが一堂に会するのはまさに奇跡と言ってもよいでしょう。来てくださる方が楽しい時間を過ごしていただけるように全力で頑張りますので、お時間があれば是非遊びに来てください。

《予定プログラム》
<奏菜ソロ>

1.さよならキャンパス
2.サクライロ
3.海中散歩
4.oneday
*いずれも奏菜さんのオリジナル曲です。

<ローグリーデュオ>

1.当たり前のことが幸せ
2.遥
3.曇りのち晴れ
4.彼方
5.一期一会
*いずれもローグリーさんのオリジナル曲です。

<古澤ソロ、ラスト二曲デュオ>
1.粉雪(藤巻亮太)
2.カノン
3.サンバースト
4.微笑みの爆弾
5.コスト43のエチュードからNo.43
6.First Love(共演Vo.Miho)
7.Whole new world(共演Vo.Miho)
8.God knows(共演Vo.Miho)

 

◎休憩ソンガー☆古澤巧(ふるざわたくみ)プロフィール
12歳より両親のてほどきのもとクラシックギターを始める。
18歳より山口直樹氏に師事。クラシック音楽を始め、J-pop、アニメソング、映画音楽等をギターソロに編曲、幅広いレパートリーを持つ。 現在は、主に金山駅や大曽根駅での路上ライブやイベントで活躍中。2013年10月12日ミューズ・マイドリームコンサートで満員の大成功を収める。
2015年に放送されたアニメ「幽遊白書」のOPを歌われた馬渡松子氏と共演。本人の前で「微笑みの爆弾」(馬渡さん作曲)を演奏し好評を得る。
2015年1月福田進一マスタークラス受講。
http://58.xmbs.jp/songer

2015年 03月15日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好 評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


 各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第3回目 3月15日(日)
【右腕の重さを弦に伝え響きをつかむ和音、アルベジオ】

第2巻 Form. 203-206

 

第4回目 4月12日(日)
【腕で弾く下降スラー】

第4巻 Ej. 12-17

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

第3回目 3月15日(日)
【 『禁じれた遊び』に使われている黄金分割のパルス】
【4拍子を立体的にするポイント】

(13)-(20)

 

第4回目 4月12日(日)
【『蛍の光』に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い】
【タンゴのアウフタクト】
【音符の長さと重さの関係】

(34) (42)-(62) (76) (79)

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

2015年 03月08日(日)
ミューズサロン講座 ジェイソン・テイラー やさしい作曲実践講座 全6回 

ミューズ

開演 

作曲は難しいと思っているあなた、4小節の簡単なメロディーの作り方から体験してみませんか? 作曲家J.テイラーが分かりやすく、楽しく教えてくれます。(日本語お上手です) 実践を通して作曲の自信をつけて頂きます。 理論はその後です。 ギターも単音が弾ければ大丈夫。ぜひご参加を!
*ギター持参最大16名まで

《講座内容》*各回  15:00~16:45

●第3回目 3月8日(日)

ハ長調の音階で4分・8分・2分音符で4小節の曲を作る


●第4回目 4月5日(日)

3回目に作った曲に和音をつけてみる
●第5回目 5月9日(土)
3回目に作った曲に対旋律をつけてみる
●第6回目 6月6日(土)
4小節を8小節にしてみよう 他

【持ち物】
ギター(クラシックでもアコースティックでもウクレレでもOK)
足台等、譜面台、筆記用具 等

【受講料】
◎その都度:一般 2,500円 会員 2,000円
◎6回前納(1回目受講後に決めても可)一般13,000円 会員10,000円

2015年 03月01日(日)
古川忠義 永遠の名曲コンサート

開演 15:00

一般:3,500円
会員:3,000円


 


「ソロ・デ・ベンチャーズ」で世間をあっと言わせ、「ギター伴奏でキメる!永遠のヒットソング集(CD2枚付)」で人気沸騰中の名手・古川忠義が懐かしの名曲ソロ演奏と永遠のヒットソング集より、CDでは聴けない弾語りで美声を聴かせてくれます。これは見逃せません!

 

<プログラム>(順不同)
浜辺の歌/成田為三

亡き女王の為のパバーヌ/J.M.ラヴェル

前奏曲第1番/H.ヴィラ=ロボス

ひまわり/ヘンリー・マンシーニ

スペイン風セレナーデ/J.マラツ

ビートルズメドレー

風笛/大嶋ミチル(NHK朝ドラ「あすか」主題歌)
風色の稜線/黒石ひとみ

キャラバン/ベンチャーズ

異邦人/久保田早紀

22才の別れ/伊勢正三

秋桜/さだまさし

少年時代/井上陽水


 

<古川忠義プロフィール>
1960 ギタリスト古川律由の長男として大阪に生まれる
1975 15歳でデビューリサイタル
京都市立堀川高校音楽部コントラバス専攻を経て
京都市立芸術大学音楽部へ
1980 日本演奏家連盟新人選考会で優勝
アメリカ、テネシー州科学万博で7日間10回のコンサートに参加
1989 デビューシングル「我が家のかぐや姫」をリリース(日本クラウン)
1990 ザ・ベンチャーズのノーキーエドワード ジャパンツアーにゲスト出演
1994 セカンドシングル「君がすべて」をリリース(日本クラウン)
1995 アメリカ、ナッシュビルにて武者修行
1997 ニューヨーク、カーネギーホールに於いて「ザ・ヤングピープルズコンサート」に参加
日中友好25周年、上海音楽院創立70周年記念祝賀招待演奏会にゲスト出 演
1998 アメリカ、ナッシュビルでレコーディングしたアルバム「テネシームーン」をリリース(日本クラウン)
2001 大阪ガスマンドリンクラブ、ウィーン、プラハコンサートツアーにゲスト出演
アルバム「プラハ」をリリース
2003 ヤマハ海外イベントで、イラン、ベトナム、台湾にて演奏
2005 アルバム「ソロデベンチャーズ」をリリース
2006 「ソロデベンチャーズ」教則本発売(現代ギター社)
2009 25年ぶりの古川昌義とのデュエットアルバム「シエスタ」をリリース
2010 5月 思うところあって得度を受け、浄土真宗本願寺派僧侶となる法名「釈 蓮楽」(しゃく れんぎょう と読みます)
これからは坊主ギタリストで生きて行きます
2011 9月 教師授与
音楽の師匠
作曲:鈴木英明 クラシックギター:小原安正、ナルシソイエペス
ジャズギター:武田一彦 ラテンギター:セルソリべロス{ロスインディオス}
今までのレギュラー番組
ABC TV   「おはよう朝日です」
ABCラジオ「おはようパーソナリティー道場洋三です」 「上沼恵美子のこころ晴天」 「マルタ ピップミュージックロード」
著書 「ソロギターの為のベンチャーズ名曲集」、「ギター伴奏でキメる!永遠のヒットソング集」

2015年 02月22日(日)
カルレバーロ奏法&パルス・トレーニング実践講座   全6回

開演 

昨年ミューズでスタートして大好評だったギタリスト・谷辺昌央さんによる「カルレバーロ奏法講座」にプラスして、リズム感を養う「パルス・トレーニング講座」を開催することになりました。今年前半には同内容で現代ギター社で開催され大変好
評でした。この機会にあなたも是非ご参加ください。

(受講生限定16名まで)

 

<カルレバーロ講座 受講料>
その都度
一般 3000円 会員 2500円
6回前納(1回目受講後に決めても可)
一般16000円 会員 13000円

 

<パルス・トレーニング講座 受講料>
その都度
一般 2500円 会員 2000円
6回前納 (1回目受講後に決めても可)
一般 13000円 会員 10000円

 

<2講座共通 受講料>
その都度
一般 4500円 会員 4000円
6回前納(1回目受講後に決めても可)
一般 24000円 会員 21000円

 


 


◆カルレバーロ奏法講座


 各回 14:00~15:45

 

使用テキスト カルレバーロ技巧教本 第2巻~第4巻
ギター、足台等、譜面台持参

 

第2回目 2月22日(日)
【 腕の重さを利用した 左手のポジション移動】

第3巻 Ej. 1-7

 

第3回目 3月15日(日)
【右腕の重さを弦に伝え響きをつかむ和音、アルベジオ】

第2巻 Form. 203-206

 

第4回目 4月12日(日)
【腕で弾く下降スラー】

第4巻 Ej. 12-17

 

第5回目 5月10日(日)
【腕の重さを使った上昇スラー】

第4巻 Ej 1-6
【右手の移弦】

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめと高度な応用編】

第2巻 3巻 4巻から当日発表

 

 

カルレバーロ奏法はウルグアイのギタリスト、アベル・カルレバーロが開発したクラシックギターのためのメソッドで 今日では数多くの世界的なギタリストによって取り入れられています。彼に習った著名なギタリストたちの名前を何人か挙げると、 アルバロ・ピエッリ、エドワルド・フェルナンデス、ロベルト・アウセルらがいます。彼らはカルレバーロ奏法を取り入れながらも独自のアプローチでそれを発展させています。 私がドイツのケルン音大でロベルト・アウセルに師事して学んだカルレバーロ奏法は一言で言うと自分の出したい音を出すためのテクニックです。通常ギターの音色は右手のタッチで決まると思われがちですが、カルレバーロ奏法では左手のポジション移動、スラーといった基本技術そのものによって深く暖かい音色を作ることが出来ます。右手も肩から腕全体をいかに効率よく使い弦にその重さをうまく乗せてやるかなど、最小限のエネルギーでギターを弾きながら深い音色を作っていきます。またそれらは同時に無駄な身体の緊張を解く脱力のためのテクニックでもあり、疲労の蓄積や腱鞘炎などの予防にもなります。

◆パルス・トレーニング講座

 

カルレバーロ奏法実践講座と同日開催
各回 16:15~17:30

 

使用テキスト
『リズムの基礎』呉 暁/桐山春美 音楽之友社

 

第2回目 2月22日(日)
【『アルハンブラの想い出』を支える立体的な3拍子】
【身体と音楽を支える大黒柱のパルス】

(26)-(34)

 

第3回目 3月15日(日)
【 『禁じれた遊び』に使われている黄金分割のパルス】
【4拍子を立体的にするポイント】

(13)-(20)

 

第4回目 4月12日(日)
【『蛍の光』に聴くヨーロッパと日本のアウフタクトの違い】
【タンゴのアウフタクト】
【音符の長さと重さの関係】

(34) (42)-(62) (76) (79)

 

第5回目 5月10日(日)
【シンコペーションとパルス】
【不安定な2拍子を安定させる方法】

(68)-(80)

 

第6回目 6月28日(日)

6月14日(日)から変更になりましたのご注意ください。

【総まとめ】

【カルレバーロ教本を使った応用トレーニング】

カルレバーロ 教本 第2巻 Form. 1-4
パルスとは音楽的な「脈」「鼓動」です。人間の心臓の鼓動と同じで演奏者の体の中にあって、内側から支えてくれるものです。 強靭なパルスを持った演奏からは演奏者の中にあるパルスがはっきりと聴衆に感じられます。これは音楽のジャンルに関係なくジャズでは当たり前のことです。レオンハルト、ピアソラ、グールド、フルトヴェングラー、ブリーム、アウセルらの音楽を聴いていると、強靭なパルスが自分の体の中に入り込んできて、それに乗った彼らの音楽が怒涛のごとく心に流れ込んでくるのを感じます。パルスは内的な指揮者のように演奏者を支えてくれるので、自由さを得られると同時に緊張するような時にも安心感を持って演奏する事ができます。またパルスは聴衆の中にも入って来て、演奏者と聴衆の間を結びつけてくれます。この講座ではそんなパルスを身につけるための具体的なトレーニングを行います。

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