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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2014年 06月01日(日)
リュート音楽のひととき13
「ジャック・ビットナーとその時代」

開演 15:00

一般:3,000円
会員:2,500円

 

リュート:中川祥治

 

 

シリーズ第13回目を迎えましたリュート音楽のひととき。今回はドイツの中期から後期にいたる時代に焦点をあてました。フランスバロック音楽の影響をまだ色濃く残しているビットナー、そして彼らに続いた若き日のヴァイスの作品他をおおくりします。

 

【プログラム】
ジャック・ビットナー:組曲ト短調、エザイアス・ロイスナー:組曲ト長調、シルヴィウス・レオポルド・ヴァイス:ソナタ第18番ニ長調

 

◎中川祥治(リュート)
リュートと古楽演奏を大橋敏成に師事。スイスのバーゼル・スコラ・カントルムに学び,バロック・リュートと通奏低音をホプキンソン・スミス,リュート・ソングをアントニー・ルーリー,中世リュートをクロウフォード・ヤングに師事。日本各地をはじめ、中国,オーストラリア,イギリス,スイス、アメリカなど海外でも演奏活動を行う。現在は名古屋を拠点にソリスト、通奏低音奏者として活動。古楽器によるアンサンブル「アンサブル・バロック・イーラ」主宰。2010年CD「バッハとヴァイス作品集第1集」、2014年5月同第2集をリリース。

2014年 05月18日(日)
アレクサンダー=セルゲイ・ラミレス・ ギターコンサート ALEXANDER-SERGEI RAMIREZ
アルハンブラ国際ギターコンクールの優勝者で現在ロベルト・シューマン高等音楽学校の教授であるアレクサンダー=セルゲイ・ラミレス氏の初来日コンサート

開演 15:00

一般:4,000円
会員:3,500円

学生:2,000円

 

<プログラム>
1.H.ヴィラ=ロボス

カデンツァ(ギターコンチェルトより)
2つのエチュード
2.作者不詳(リブロ・デ・シフラ1786(注1)より)

メヌエット

ファンダンゴ
3.ペドロ・ヒメネス・アブリル(注2)(1780-1856)

3つのメヌエット

4.ホアキン・ロドリーゴ(1901-1999)

祈りと踊り(A.ディアス編)

5.ホアキン・トゥリーナ(1882-1949)

ガロティン

ラファガ

---休憩---

 

6.佐々木忠

波浮の港(To M. Kohno)
坊やは良い子だ(To Dr. I. Takahashi)
おてもやん (To Y. Abe)
7.ペドロ・ヒメネス・アブリル(1780-1856)

4つのメヌエット
8.A.バリオス・マンゴレ

カブラル軍曹

パラグアイ舞曲
9.アルベルト・ヒナステラ 

ソナタOp.47
Ⅰ. 序文
Ⅱ. スケルツオ
      Ⅲ. 歌
      Ⅳ. フィナーレ

 

(注1)リブロ・デ・シフラ1786

18世紀スペイン植民地時代に記された作者不詳の手書きギター譜集“リブロ・デ・シフラ”についての解説と27曲についての楽譜と原画画像を収めた書籍。

(注2)ペドロ・ヒメネス・アブリル

19世紀のペルーにおける重要な作曲家の一人

 

<ラミレス氏プロフィール>
ペルーのリマ市 で芸術家の家庭に生まれる。

デュッセルドルフのロベルトシューマン音大ギター科、マニタ ケアスティン教授の下で研鑽を積み卒業後、ホセルイス ゴンザレス、そしてぺぺ ロメロに師事する。

アルハンブラ国際ギターコンクールで一位入賞後、ソロコンサート、また室内楽を、レナウド カプコン、ダニエル ホッペ、弦楽四重奏楽団アマティ、ロザムンデ等と共に世界各地で演奏活動を行う。ベルギー国立オーケストラ、キューバ国立シンフォニー交響楽団などとの共演をはじめ、ラジオ、テレビに活躍の場を広げる。

また19世紀に演奏されていたビダマイヤーギターとハンマークラヴィア(ピアノフォルテ)の作品発掘、演奏にピアニストである夫人シェイラ アーノルドと共に尽力し、活動している。

最初のCD4枚はDENONから出されそれぞれ各国各誌で絶賛を得、その 後ドイツグラモフォンから出た“バリオス・マンゴレに捧げられたCD”はクラシックWebマガジンで月間CDに選ばれ、最新CD“Odyssey”は“Ecos Magazine”で月間CDに選ばれている。
現在、ドイツでロベルト・シューマン高等音楽学校で教鞭をとる傍ら、様々な国際ギターフェスティバルに招聘されたり、国際コンクールの審査員としても活躍している。

2014年 05月11日(日)
ミューズサロン講座 『爪の削り方とタッチ』

ミューズ

開演 15:00

【講師】佐々木響士朗

 

参加費
一般:1500円
会員:1000円

 

 

好評だった講座の第5弾。美音を出すための基本的な爪の削り方と磨き方のコツ、そして、 弦の上に指を置いてから弾弦するプランティングについてお話します。太く芯のある音の出し方、アルアイレとアポヤンドのタッチの違い(手首の位置、指の角度やパワーのかけ方)など細かく説明致します。今回も、講座後、希望者の爪を実際に削ります。ビフォーアフターを体験して頂きます。

2014年 4月20日(日)
La Noche del Flamenco~春の夜に祈る~

開演 

第1部 17:00開演
第2部 18:45開演

 

チケット各部 前売:2,800円(当日3,000円)
通し 前売:4,500円(当日5,000円)
会場 ミューズサロン

 

バイレ 内田好美 大井昌子
カンテ 二宮光彦 ギター 木村彰人
バイオリン 水野慎太郎(特別ゲスト)

 

予約・問合せ:内田好美 070-5644-1109
ミューズ音楽館 052-910-6700

2014年 04月19日(土)
第45回ワンコインコンサート

ミューズ

開演 15:00

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。

エントリー募集中!

 

<演奏者と演奏曲目>

1.熊澤希美重 グラナイーナ/池田浩

2.野依 聡史 ジャルダン・スクレ/ジャン・マリー・レーモン

3.七里 豊正 アラビア風奇想曲/F.タレガ

4.中原 誠  メヌエットOP.11-6/F.ソル

黒いデカメロンより第3楽章/L.ブローウェル

5.吉田 和美 1)富士山 2)月の沙漠

6.宮澤きく子 無伴奏チェロ組曲第3番より

プレリュード、ジーグ/J.S.バッハ

7.西脇 寿幸 前奏曲第3番/H.ヴィラ=ロボス

8.松山 繁  懐かしのロックバラード・メドレー

ベネズエラ風ワルツ第3番/Aラウロ

9.浮海 祥治 アンダンテ Op.31-4、メヌエット Op.11-1

/F.ソル、 セビーリャ/I.アルベニス

10.蔵本 浩史 メヌエットOp.11-6/F.ソル、

ガボット:リュート組曲3番 BWV995より、

ガボット:無伴奏チェロ組曲6番 BWV1012より

/J.S.バッハ

2014年 04月06日(日)
ミューズ講師コンサートシリーズvol.10
大嶋 芳 ギターリサイタル 「ペペ・ロメロ 70歳誕生日祝い」

開演 15:00

ロメロファミリーの父セレドニオ、長男セリン、次男ペペの各氏に師事をし、ゆるぎないロメロ・テクニックを修得した大嶋芳氏が、セレドニオ氏生誕100周年とペペ・ロメロ70歳の誕生日を祝って渾身の演奏を披露します。

 

開演:15:00

 

一般2,500円
会員2,000円
中学生以下1,000円

 

【演奏予定曲目】
◇ルイス・ミラン
ファンタシア

◇ディエゴ・ピサドール
パバーナ
ビヤンシーコ

◇ルイス・デ・ナルバエス
《牛を見張れ》による変奏
《コンデ・クラロス》による変奏

◇エンリケス・デ・バルデラーバノ
ソネート

◇アロンソ・デ・ムダーラ
ルドビーコのハープの様式を模したファンタシア
ガヤールダ
《牛を見張れ》によるロマネスカ
《コンデ・クラロス》による変奏

◇ガスパル・サンス
スペイン組曲(ペペ・ロメロ編)

◇セレドニオ・ロメロ
マドリード組曲 第2番
タンゴ・アンヘリータ
グアサ
ロス・マエストロス
アンダルシア組曲

 

【メッセージ】2013年に生誕100周年を迎えたセレドニオ・ロメロ、そして5月の来日が噂されるペペ・ロメロも2014年春には70歳になる。国内ではこれらを他に誰が祝うというのか?

 

◆大嶋 芳
正統派スペイン・ギターの伝統を受け継ぐ「ギターの王族」ロメロ・ファミリーの父親セレドニオ、長男セリン、次男ぺぺの各氏に師事し、ロメロ・テクニックを直々に学ぶ。一族以外では演奏される事のない、師セレドニオ作の楽曲も得意としており日本国内では唯一のロメロ技法継承者として、至高のロメロ・テクニックを披露している。また語学も堪能で来日音楽家によるセミナー・講習会等の通訳としても好評を博している。2005年愛知万博では国連パビリオンでの演奏に招待されたほか諸外国館でも演奏を行う。合衆国、カリフォルニア州立サン・ディエゴ大学音楽学部演奏科卒業。2001年「第6回アジアクラシック音楽コンサート」最優秀賞受賞。2002年「第24回新進演奏家紹介コンサート・オーディション」優秀賞受賞。

2014年 04月05日(土)
ボサノバの名手 佐藤正美ミニコンサート&ワークショップ 『ステージであがらないための方法』

開演 17:00

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

 

ボサノヴァの第一人者である佐藤正美先生によるミニコンサート&ワークショップの第8弾。今回のワークショップのテーマは「ステージであがらない方法」。レクチャー後、皆様お一人ずつステージで音をだして頂き、直々にアドバイスをして下さいます。(出して頂く音は音階でも、練習曲でもなんでもOK)
ぜひ楽器持参でご参加下さい。

 

<1部>ミニコンサート
そよ風のショーロ(佐藤正美)
冬の風(佐藤正美)
ショーロ・ダ・アレグリア(佐藤正美)
G線上のアリア(バッハ)
ジェット機のサンバ(ジョビン)
アストロノウタ(B.パウエル)

 

<2部>ワークショップ
『ステージで
あがらないための方法』

 

*ギター持参での参加は16名 まで。
申込の時にギター持参か否かをお伝え下さい。

2014年 03月09日(日)
吉川二郎コンサート フラメンコギターとギタルパの調べ
毎年恒例となりました吉川二郎コンサート。 フラメンコギターの独奏&2重奏、ギタルパ演奏の素敵な音色をお楽しみください。

開演 15:00

当日:3,500円
前売:3,000円

 

共演:野口久子

 

<プログラム>
◆ギター独奏
麗しのグラナダ(吉川二郎)
ピンクの柘榴(吉川二郎) 他
◆ギタルパ演奏[ギター伴奏:野口]
「四季」より 春(ビバルディ)
グラナダ(アルベニス) 他
◆ギター2重奏[共演:野口久子]
4つのセビジャーナス
(スペイン民謡~吉川二郎)
王のジャンプ(吉川二郎) 他

 

◎吉川二郎
1977年、スペインに渡りコンサートフラメンコギターの巨匠マヌエル・カーノに師事。1988年、全曲オリジナルのフラメンコ曲を収録のCDアルバム『迷路』を発表。以後9枚のCDを発売、積極的な創作演奏活動を続ける。1998年にスペインで発刊された「フラメンコ大百科事典」に日本を代表するフラメンコギタリストとして紹介されている。フレット付き卓上ハープ「ギタルパ」を発案開発し、2010年から演奏活動を開始。コンサートフラメンコギターと共に、ギタルパの音楽と楽器の普及を目指す。2003年11月、川西市民文化賞受賞。

2014年 03月08日(土)
アポロンハープ・ワークショップ&コンサート
講師・演奏:CERENA(アポロンハープ奏者) 「アポロンハープ」は日本で開発された唯一無二のオリジナル竪琴です。あなたも体験してみませんか?ミューズ音楽教室でヴォーカルのレッスンもしている「まきえいこ先生」がアポロンハープ奏者“CERENA”として全国各地で精力的に演奏活動を展開しています。その魅力を一人でも多くの方にお伝えしたいと言う思いで「ワークショップ&コンサート」を企画しました。当日は何台かのアポロンハープを用意して実際に体験して頂けます。

開演 15:00

一般:2,500円
会員:2,000円

 

演奏曲目
・星に願いを
・荒城の月
・夕凪
・夢、他

 

<CERENAプロフィール>
第1回ICA国際文化芸術学院ボーカルコンテストで最優秀賞を受賞。アメリカ留学の切符を手にする。その後シンガーとしてソロ活動を開始。さまざまな響きの声を使い分け、ポップス、ゴスペル、ヒーリングなどジャンルレスな楽曲を生み出す。
2007年 突然ライアーを手に、オリジナル曲を作り始める。
2009年 ライアー奏者「CERENA」として活動開始。
2011年 東京ビッグサイトで開催された日本最大級のイベント「癒しフェア in 2011 Tokyo」に出演。
2012年 BS朝日「スマートラウンジ」凄腕ガールに出演。
2013年 アポロンハープ奏者「CERENA」として演奏活動を開始。
2014年 アポロンハープ教室開講。全国各地で精力的に活動を行っている。

2014年 03月01日(土)
ミューズ講師シリーズvol.9 大矢修三ギターコンサート

開演 17:00

一般3000円・会員2500円・学生1000円

ゲスト:高須大地(ギター)
《プログラム》
◆F.タレガ
・2つの小品

・アラビア風奇想曲(セレナータ)
◆J.K.メルツ
吟遊詩人の調べ Op.13より
・ロマンス
・愛の歌
テルツギターとギターの為の二重奏曲
・セレナード
・恋人の墓前にて
・君を想う

◆A.バリオス
・森に夢見る

◆Anon.
・愛のロマンス

◆渡邉なつ実
・ギターのための「曜変天目」
・夢の中で

 

◆ジェイソン・テイラー
・サンセット


 

※曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

(メッセージ)
ミューズ講師コンサートシリーズとして、今回はいわゆる名曲と呼ばれる作品、またあまり聴く機会がない名曲、そして地元(中部地方)で活動する作曲家のギターの為の作品を取り上げたいと思います。普段あまり演奏されることがないメルツのテルツギターとギターの為の2重奏曲では、ムーンピロー・アンサンブルでの共演も多い高須さんにも共演していただきます。また、予定プログラム以外でも当日までに厳選して独奏、2重奏曲を用意したいと思っています。エレガントだったりロマンチックだったり描写的だったりと・・・ぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしています。(大矢修三)

プロフィール
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大矢 修三(ギター)
高校時代に'80年代ロックに多大な影響受け、大学時代にロックバンドで演奏活動を開始する。その後クラシックギターを速水武志、野村芳生の各氏に師事。音楽理論を柴 信次氏に
師事。加藤政幸、ステファノ・グロンドーナ、パヴェル・シュタイドル各氏のマスタークラス受講。名古屋クラシカルギター祭、やまのて音楽祭、愛知万博イベント等に出演。現在、名古屋市内を中心に演奏活動をする傍らギタースクール“DEE MUSIC”を主宰するなど精力的に活動している。近年早期ギター教育の第1人者である村治昇氏の教室をたびたび訪問、そのレッスン方法を取り入れ子供の早期教育にも力を注いでいる。ムーンピロー・アンサンブルメンバー。
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高須大地 (ギター)
幼少より高須勉民・高須恵に師事。その後、松永一文にギターを、エリカ・シュトローブルにメトーディック及び音楽理論を師事。2004年から開催された美山ギター音楽祭に4期全て参加。その中でS. グロンドーナ、T. ケインのマスタークラスを受講。2010年、第18回山陰ギターコンクール第1位。同年、第18回名古屋ギターコンクール第2位。2011年、第38回日本ギターコンクール第2位。ソロのほか、高須ギター合奏団(高須勉民主宰)、ムーンピロー・アンサンブル(J. テイラー主宰)、東京ツプフアンサンブル(内藤閒喜主宰)などに参加。刈谷音楽協会理事。
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