上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2014年 04月06日(日)
ミューズ講師コンサートシリーズvol.10
大嶋 芳 ギターリサイタル 「ペペ・ロメロ 70歳誕生日祝い」

開演 15:00

ロメロファミリーの父セレドニオ、長男セリン、次男ペペの各氏に師事をし、ゆるぎないロメロ・テクニックを修得した大嶋芳氏が、セレドニオ氏生誕100周年とペペ・ロメロ70歳の誕生日を祝って渾身の演奏を披露します。

 

開演:15:00

 

一般2,500円
会員2,000円
中学生以下1,000円

 

【演奏予定曲目】
◇ルイス・ミラン
ファンタシア

◇ディエゴ・ピサドール
パバーナ
ビヤンシーコ

◇ルイス・デ・ナルバエス
《牛を見張れ》による変奏
《コンデ・クラロス》による変奏

◇エンリケス・デ・バルデラーバノ
ソネート

◇アロンソ・デ・ムダーラ
ルドビーコのハープの様式を模したファンタシア
ガヤールダ
《牛を見張れ》によるロマネスカ
《コンデ・クラロス》による変奏

◇ガスパル・サンス
スペイン組曲(ペペ・ロメロ編)

◇セレドニオ・ロメロ
マドリード組曲 第2番
タンゴ・アンヘリータ
グアサ
ロス・マエストロス
アンダルシア組曲

 

【メッセージ】2013年に生誕100周年を迎えたセレドニオ・ロメロ、そして5月の来日が噂されるペペ・ロメロも2014年春には70歳になる。国内ではこれらを他に誰が祝うというのか?

 

◆大嶋 芳
正統派スペイン・ギターの伝統を受け継ぐ「ギターの王族」ロメロ・ファミリーの父親セレドニオ、長男セリン、次男ぺぺの各氏に師事し、ロメロ・テクニックを直々に学ぶ。一族以外では演奏される事のない、師セレドニオ作の楽曲も得意としており日本国内では唯一のロメロ技法継承者として、至高のロメロ・テクニックを披露している。また語学も堪能で来日音楽家によるセミナー・講習会等の通訳としても好評を博している。2005年愛知万博では国連パビリオンでの演奏に招待されたほか諸外国館でも演奏を行う。合衆国、カリフォルニア州立サン・ディエゴ大学音楽学部演奏科卒業。2001年「第6回アジアクラシック音楽コンサート」最優秀賞受賞。2002年「第24回新進演奏家紹介コンサート・オーディション」優秀賞受賞。

2014年 04月05日(土)
ボサノバの名手 佐藤正美ミニコンサート&ワークショップ 『ステージであがらないための方法』

開演 17:00

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

 

ボサノヴァの第一人者である佐藤正美先生によるミニコンサート&ワークショップの第8弾。今回のワークショップのテーマは「ステージであがらない方法」。レクチャー後、皆様お一人ずつステージで音をだして頂き、直々にアドバイスをして下さいます。(出して頂く音は音階でも、練習曲でもなんでもOK)
ぜひ楽器持参でご参加下さい。

 

<1部>ミニコンサート
そよ風のショーロ(佐藤正美)
冬の風(佐藤正美)
ショーロ・ダ・アレグリア(佐藤正美)
G線上のアリア(バッハ)
ジェット機のサンバ(ジョビン)
アストロノウタ(B.パウエル)

 

<2部>ワークショップ
『ステージで
あがらないための方法』

 

*ギター持参での参加は16名 まで。
申込の時にギター持参か否かをお伝え下さい。

2014年 03月09日(日)
吉川二郎コンサート フラメンコギターとギタルパの調べ
毎年恒例となりました吉川二郎コンサート。 フラメンコギターの独奏&2重奏、ギタルパ演奏の素敵な音色をお楽しみください。

開演 15:00

当日:3,500円
前売:3,000円

 

共演:野口久子

 

<プログラム>
◆ギター独奏
麗しのグラナダ(吉川二郎)
ピンクの柘榴(吉川二郎) 他
◆ギタルパ演奏[ギター伴奏:野口]
「四季」より 春(ビバルディ)
グラナダ(アルベニス) 他
◆ギター2重奏[共演:野口久子]
4つのセビジャーナス
(スペイン民謡~吉川二郎)
王のジャンプ(吉川二郎) 他

 

◎吉川二郎
1977年、スペインに渡りコンサートフラメンコギターの巨匠マヌエル・カーノに師事。1988年、全曲オリジナルのフラメンコ曲を収録のCDアルバム『迷路』を発表。以後9枚のCDを発売、積極的な創作演奏活動を続ける。1998年にスペインで発刊された「フラメンコ大百科事典」に日本を代表するフラメンコギタリストとして紹介されている。フレット付き卓上ハープ「ギタルパ」を発案開発し、2010年から演奏活動を開始。コンサートフラメンコギターと共に、ギタルパの音楽と楽器の普及を目指す。2003年11月、川西市民文化賞受賞。

2014年 03月08日(土)
アポロンハープ・ワークショップ&コンサート
講師・演奏:CERENA(アポロンハープ奏者) 「アポロンハープ」は日本で開発された唯一無二のオリジナル竪琴です。あなたも体験してみませんか?ミューズ音楽教室でヴォーカルのレッスンもしている「まきえいこ先生」がアポロンハープ奏者“CERENA”として全国各地で精力的に演奏活動を展開しています。その魅力を一人でも多くの方にお伝えしたいと言う思いで「ワークショップ&コンサート」を企画しました。当日は何台かのアポロンハープを用意して実際に体験して頂けます。

開演 15:00

一般:2,500円
会員:2,000円

 

演奏曲目
・星に願いを
・荒城の月
・夕凪
・夢、他

 

<CERENAプロフィール>
第1回ICA国際文化芸術学院ボーカルコンテストで最優秀賞を受賞。アメリカ留学の切符を手にする。その後シンガーとしてソロ活動を開始。さまざまな響きの声を使い分け、ポップス、ゴスペル、ヒーリングなどジャンルレスな楽曲を生み出す。
2007年 突然ライアーを手に、オリジナル曲を作り始める。
2009年 ライアー奏者「CERENA」として活動開始。
2011年 東京ビッグサイトで開催された日本最大級のイベント「癒しフェア in 2011 Tokyo」に出演。
2012年 BS朝日「スマートラウンジ」凄腕ガールに出演。
2013年 アポロンハープ奏者「CERENA」として演奏活動を開始。
2014年 アポロンハープ教室開講。全国各地で精力的に活動を行っている。

2014年 03月01日(土)
ミューズ講師シリーズvol.9 大矢修三ギターコンサート

開演 17:00

一般3000円・会員2500円・学生1000円

ゲスト:高須大地(ギター)
《プログラム》
◆F.タレガ
・2つの小品

・アラビア風奇想曲(セレナータ)
◆J.K.メルツ
吟遊詩人の調べ Op.13より
・ロマンス
・愛の歌
テルツギターとギターの為の二重奏曲
・セレナード
・恋人の墓前にて
・君を想う

◆A.バリオス
・森に夢見る

◆Anon.
・愛のロマンス

◆渡邉なつ実
・ギターのための「曜変天目」
・夢の中で

 

◆ジェイソン・テイラー
・サンセット


 

※曲目等が変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。

 

(メッセージ)
ミューズ講師コンサートシリーズとして、今回はいわゆる名曲と呼ばれる作品、またあまり聴く機会がない名曲、そして地元(中部地方)で活動する作曲家のギターの為の作品を取り上げたいと思います。普段あまり演奏されることがないメルツのテルツギターとギターの為の2重奏曲では、ムーンピロー・アンサンブルでの共演も多い高須さんにも共演していただきます。また、予定プログラム以外でも当日までに厳選して独奏、2重奏曲を用意したいと思っています。エレガントだったりロマンチックだったり描写的だったりと・・・ぜひ皆様のご来場を心よりお待ちしています。(大矢修三)

プロフィール
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大矢 修三(ギター)
高校時代に'80年代ロックに多大な影響受け、大学時代にロックバンドで演奏活動を開始する。その後クラシックギターを速水武志、野村芳生の各氏に師事。音楽理論を柴 信次氏に
師事。加藤政幸、ステファノ・グロンドーナ、パヴェル・シュタイドル各氏のマスタークラス受講。名古屋クラシカルギター祭、やまのて音楽祭、愛知万博イベント等に出演。現在、名古屋市内を中心に演奏活動をする傍らギタースクール“DEE MUSIC”を主宰するなど精力的に活動している。近年早期ギター教育の第1人者である村治昇氏の教室をたびたび訪問、そのレッスン方法を取り入れ子供の早期教育にも力を注いでいる。ムーンピロー・アンサンブルメンバー。
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高須大地 (ギター)
幼少より高須勉民・高須恵に師事。その後、松永一文にギターを、エリカ・シュトローブルにメトーディック及び音楽理論を師事。2004年から開催された美山ギター音楽祭に4期全て参加。その中でS. グロンドーナ、T. ケインのマスタークラスを受講。2010年、第18回山陰ギターコンクール第1位。同年、第18回名古屋ギターコンクール第2位。2011年、第38回日本ギターコンクール第2位。ソロのほか、高須ギター合奏団(高須勉民主宰)、ムーンピロー・アンサンブル(J. テイラー主宰)、東京ツプフアンサンブル(内藤閒喜主宰)などに参加。刈谷音楽協会理事。
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2014年 02月23日(日)
第44回ワンコインコンサート

ミューズ

開演 15:00

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。

エントリーは締め切りました。

次回は4月19日(土)です。

 

<演奏者と曲目>

熊澤希美重 ファルーカ

七里豊正 牛を見張れによる変奏曲/L.ナルバエス

メヌエットOp.11-9/F.ソル

平澤祥一 ソルの練習曲Op.6 No.11(セゴビア番号17)

          ソルの練習曲Op.35 No.22(月光)

熊谷江利子 燕が家路へ翔ける時/J.K.メルツ
             素朴な歌/佐藤弘和

西脇寿幸 もしも彼女が尋ねたら/D.レイス

ひまわり/H.マンシーニ

松山 繁 歌うたいのバラッド/斉藤和義

最後のトレモロ/A.バリオス

岡崎英春 カバティーナ/S.マイヤーズ
マドリガル ガボット/A.バリオス

安藤直史 ソナチネイ長調より第1楽章/F.M.トローバ

フェリシダージ/A.C.ジョビン

蔵本浩史 舞踏礼賛/L.ブローウェル

          ソルの練習曲 Op.6-8 Andantino,

Op.35-13 Andante,

浮海祥治  セビーリャ/I.アルベニス

北上明宏・澤田敏之(二重奏)

主題と変奏(ブラームス)

 

2014年 02月16日(日)
ギター三重奏の楽しみ ~3本のギターによるスペインめぐり~
演奏:藤井敬吾・岩崎慎一・永田参男 作曲家でもある藤井先生による名アレンジでスペインにまつわる名曲を、師弟トリオの名演奏でお聴きいただきます。

開演 15:00

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

 

開演:15:00

 

《プログラム・予定曲》
セビリアの理髪師“序曲”/G. ロッシーニ
ファンダンゴ/L. ボッケリーニ
カルメン組曲/G. ビゼー
グラン・ソロ(ギター三重奏)/F. ソル

アロンソの結婚間奏曲/G.ヒメネス

口づけの伝説/ソウトゥーヨ・イ・ベルトゥ

ソナタ/パドレ・アントニオ・ソレール

ロマンス/S.バカリッセ

スペイン/チック・コリア

◎藤井 敬吾
イギリスのギルド・ホール音楽院に学び、スペインのオスカル・エスプラ音楽院に学ぶ。1985年、「ラミレス・コンクール」と「オレンセ国際コン クール」にて連続して第1位の他数々の国際コンクールに入賞。ギター独奏曲「羽衣伝説」は多くのギタリストによってCDが録音されている。1996年、青山音楽財団より「青山音楽賞」を授与される。また、1996年に発売されたCD「グラナダの花」はレコード芸術誌で特選に選ばれた。

 

◎岩崎 慎一
ギターを松山豊樹、木村英明、藤井敬吾の各氏に師事。約4年半に渡り、故ホセ・ルイス・ゴンサレスに師事。92年第23回新人賞選考演奏会(現クラシカルギターコンクール)優勝、94年ホセ・ルイス・ゴンサレス国際ギターフェティバル優勝の他数々のコンクールに入賞。

 

◎永田 参男
大阪音楽大学短期大学部とギルドホール音楽院にてギターを学ぶ。クラシックギターを藤井敬吾、ロバート・ブライトモアの両氏に、またフラメンコギターを伊集院貞敏氏に師事。現在、後進の指導に力を注ぐ他、高槻ギタークラブやギタークラブ「ラグリマ」でギター合奏の指導等もしている。

2014年 01月26日(日)
福田進一マスタークラス

開演 

11:00~19:00(出入り自由)

 

いつも大人気の福田先生の公開レッスンです。
受講枠は残り一人です。


あなたもマエストロのレッスンを受けてみませんか?

 

<受講者と受講曲>

 

11:00~渡邊淳子/エチュードOp35-13(F.ソル)

12:00~安藤直史/ソナチネ第3楽章(M.トローバ)

 

13:00~14:00 休憩

 

14:00~竹口喜久/ショリーニョ

(H.ヴィラ=ロボス:ブラジル民謡組曲より)

15:00~山崎文郎/タレガ讃歌 (ガロティンとソレアレス)

(J.トゥリーナ)

16:00~山田尚生/プレリュードNo.3(F.タレガ)

17:00~宮下文夫(Gt)&昌乃(Fl)ソナチネop.205より

第2・3楽章(M.C.テデスコ)

 

<受講料>一般:\20,000 会員:\18,000
<聴講料>一般:\3,500 会員:\3,000 学生:\2,000

 

【コンサートと公開レッスン通し料金】
<コンサート+受講>
一般:22,000円、会員:20,000円
<コンサート+聴講>
一般:7,000円、会員:6,000円、学生:4,000円

2014年 01月25日(土)
福田進一ギターサロンコンサート

開演 15:00

一般:\4,500
会員:\4,000
学生:\3,000

 

マエストロのバッハシリーズ第3弾。
新アレンジによるチェロ組曲第1番と第2番、そしてリュート組曲第1番の間に、イギリスが生んだ20世紀最大の作曲家・B.ブリテンのノクターンを挟んでのプログラムです。


 

【プログラム】
J.S.バッハ(福田編):
チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
チェロ組曲第2番 イ短調 BWV1008

 

ー休憩ー

 

B.ブリテン:ノクターナル op.70
J.S.バッハ(福田編):
リュート組曲第1番 ホ短調 BWV996

【コンサートと公開レッスン通し料金】
<コンサート+受講>
一般:22,000円、会員:20,000円
<コンサート+聴講>
一般:7,000円、会員:6,000円、学生:4,000円

 

◎福田進一
1955年大阪船場に生まれる。12才より故 斎藤達也(1942-2006)に師事。77年に渡仏し、アルベルト・ポンセ、オスカー・ギリアという両名教授に師事した後、1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。以後30年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、エドゥアルド・フェルナンデスとのデュオをはじめとする超一流ソリストとの共演など、福田の活動は留まることを知らない。今世紀に入り、既に世界20数カ国の主要都市に招かれ、リサイタル、マスタークラスを開催。19世紀ギター音楽の再発見から現代音楽まで、そのボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。近年の主な活動として、キューバの巨匠レオ・ブローウェルから協奏曲「コンチェルト・ダ・レクイエム」を献呈され、2008年5月コブレンツ(ドイツ)にてライン州立響と世界初演。引き続き作曲家自身の指揮によりコルドバ管弦楽団(スペイン)にて再演さらに、2011年10月には、ブラジルのサンパウロ交響楽団との南米初演など世界各地で大成功を収めている。またフェルナンデスとの共演により、ブローウェルの最新作2つのギターのための「旅人たちのソナタ」を世界初演。2012年には、中国、メキシコ、ドイツ、台湾、キューバ、カナダ、北米へのツアーが予定されている。多忙な演奏活動のかたわら、教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったギター界の実力派スターたちを輩出。それに続く話題の若手ギタリストにも強い影響を与えている。ディスコグラフィーはすでに60枚を超え、近年では スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が、平成15年度第58 回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。07年には「福田進一 アランフェス協奏曲」(共演:飯森範親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/日本コロムビア)を、10年より「オダリスクの踊り」「エチュード・ブリランテ」と近代ギター音楽の父、タレガの作品集(マイスターミュージック)を連続リリース。11年秋から5年に亘る「バッハ作品集」のリリースを開始した。平成19年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、外務大臣表彰を受賞。さらに平成23年度の芸術選奨、文部科学大臣賞を受賞した。上海音楽院、大阪音楽大学客員教授。東京国際、全米ギター協会及びイタリア/アレッサンドリア国際ギターコンクール審査員。

2014年 01月12日(日)
河野智美ギター・リサイタル

開演 15:00

新CD『祈り~Oracion』が、クラシックチャート売上1位、
レコード芸術誌「特選盤」に選ばれるなど大活躍の河野智美さん、ミューズサロン初登場です。新年を美しい音色でお迎えください。

 

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

 

≪予定プログラム≫
フリア・フロリダ(A.バリオス)
告白のロマンサ(A.バリオス)
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番BWV1001(J.S.バッハ~高田元太郎編)
祈り(C.コンヴァース~横尾幸弘編)
埴生の宿の主題による変奏曲(横尾幸弘)

 

―休憩―

ノクターン'夢'op.19(G.レゴンディ)
大聖堂(A.バリオス)
アヴェ・マリア(V.ヴァヴィロフ/G.カッチーニ~河野智美編)
序奏とカプリス Op. 23(G.レゴンディ)

 

 

◆河野智美(こうのともみ)
東京都出身。4歳よりピアノ、7歳よりギターを始める。
クラシカルギターコンクールで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。
2004年、原田健司氏とコラボレーションした、クラシックギター作品集『白い軌跡』、『DIECI CENTESIMI』をリリース。作曲家と一緒に音作りをしていくという新たな試みで、クラシックの枠を越えて多くの支持を得る。
2011年、ギター製作家キム・ヒホン氏のプロデュースにより韓国にてDVD『Recollections』をリリース。韓国、中国でのリサイタルの他、ロシアのウラジオストク国際ギターフェスティバル、タイ国際ギターフェスティバルに招かれ、絶賛を博す。
2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行い、トリノ市民から高い評価を得た。さらにその時に見たイタリア各地での大聖堂に触発され、2013年ニューアルバム『祈り』をリリース。
2009年より師である高田元太郎氏とともに、アルトフィールド・コンサート・シリーズを企画し、自身のコンサートの他、若手ギタリストの出演の場として、また世界的ギタリスト、パヴェル・シュタイドル氏を招いた東京公演など、年数回のコンサートはいずれも成功を収めている。
これまでに、横尾幸弘,江間常夫,高田元太郎,福田進一の各氏に師事した他、R.ディアンス、E.フェルナンデス、S.テナント、M.E.グスマン、A.ピエルリなど国内外で多くのマスタークラスを受講し研鑽している。
日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒。昭和音楽大学、アルトフィールド音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。

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