上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2014年 01月25日(土)
福田進一ギターサロンコンサート

開演 15:00

一般:\4,500
会員:\4,000
学生:\3,000

 

マエストロのバッハシリーズ第3弾。
新アレンジによるチェロ組曲第1番と第2番、そしてリュート組曲第1番の間に、イギリスが生んだ20世紀最大の作曲家・B.ブリテンのノクターンを挟んでのプログラムです。


 

【プログラム】
J.S.バッハ(福田編):
チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007
チェロ組曲第2番 イ短調 BWV1008

 

ー休憩ー

 

B.ブリテン:ノクターナル op.70
J.S.バッハ(福田編):
リュート組曲第1番 ホ短調 BWV996

【コンサートと公開レッスン通し料金】
<コンサート+受講>
一般:22,000円、会員:20,000円
<コンサート+聴講>
一般:7,000円、会員:6,000円、学生:4,000円

 

◎福田進一
1955年大阪船場に生まれる。12才より故 斎藤達也(1942-2006)に師事。77年に渡仏し、アルベルト・ポンセ、オスカー・ギリアという両名教授に師事した後、1981年パリ国際ギターコンクールでグランプリ優勝、さらに内外で輝かしい賞歴を重ねた。以後30年、ソロ・リサイタル、主要オーケストラとの協演、エドゥアルド・フェルナンデスとのデュオをはじめとする超一流ソリストとの共演など、福田の活動は留まることを知らない。今世紀に入り、既に世界20数カ国の主要都市に招かれ、リサイタル、マスタークラスを開催。19世紀ギター音楽の再発見から現代音楽まで、そのボーダーレスな音楽への姿勢は世界中のファンを魅了している。近年の主な活動として、キューバの巨匠レオ・ブローウェルから協奏曲「コンチェルト・ダ・レクイエム」を献呈され、2008年5月コブレンツ(ドイツ)にてライン州立響と世界初演。引き続き作曲家自身の指揮によりコルドバ管弦楽団(スペイン)にて再演さらに、2011年10月には、ブラジルのサンパウロ交響楽団との南米初演など世界各地で大成功を収めている。またフェルナンデスとの共演により、ブローウェルの最新作2つのギターのための「旅人たちのソナタ」を世界初演。2012年には、中国、メキシコ、ドイツ、台湾、キューバ、カナダ、北米へのツアーが予定されている。多忙な演奏活動のかたわら、教育活動にも力を注ぎ、その門下から鈴木大介、村治佳織、大萩康司といったギター界の実力派スターたちを輩出。それに続く話題の若手ギタリストにも強い影響を与えている。ディスコグラフィーはすでに60枚を超え、近年では スペイン音楽第2集「セビリア風幻想曲」が、平成15年度第58 回文化庁芸術祭賞優秀賞を受賞。07年には「福田進一 アランフェス協奏曲」(共演:飯森範親指揮ヴュルテンベルグ・フィルハーモニー管弦楽団/日本コロムビア)を、10年より「オダリスクの踊り」「エチュード・ブリランテ」と近代ギター音楽の父、タレガの作品集(マイスターミュージック)を連続リリース。11年秋から5年に亘る「バッハ作品集」のリリースを開始した。平成19年度、日本の優れた音楽文化を世界に紹介した功績により、外務大臣表彰を受賞。さらに平成23年度の芸術選奨、文部科学大臣賞を受賞した。上海音楽院、大阪音楽大学客員教授。東京国際、全米ギター協会及びイタリア/アレッサンドリア国際ギターコンクール審査員。

2014年 01月12日(日)
河野智美ギター・リサイタル

開演 15:00

新CD『祈り~Oracion』が、クラシックチャート売上1位、
レコード芸術誌「特選盤」に選ばれるなど大活躍の河野智美さん、ミューズサロン初登場です。新年を美しい音色でお迎えください。

 

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

 

≪予定プログラム≫
フリア・フロリダ(A.バリオス)
告白のロマンサ(A.バリオス)
無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番BWV1001(J.S.バッハ~高田元太郎編)
祈り(C.コンヴァース~横尾幸弘編)
埴生の宿の主題による変奏曲(横尾幸弘)

 

―休憩―

ノクターン'夢'op.19(G.レゴンディ)
大聖堂(A.バリオス)
アヴェ・マリア(V.ヴァヴィロフ/G.カッチーニ~河野智美編)
序奏とカプリス Op. 23(G.レゴンディ)

 

 

◆河野智美(こうのともみ)
東京都出身。4歳よりピアノ、7歳よりギターを始める。
クラシカルギターコンクールで優勝のほか、東京国際ギターコンクール、アジア国際ギターコンクールなど、国内外のコンクールで入賞。
2004年、原田健司氏とコラボレーションした、クラシックギター作品集『白い軌跡』、『DIECI CENTESIMI』をリリース。作曲家と一緒に音作りをしていくという新たな試みで、クラシックの枠を越えて多くの支持を得る。
2011年、ギター製作家キム・ヒホン氏のプロデュースにより韓国にてDVD『Recollections』をリリース。韓国、中国でのリサイタルの他、ロシアのウラジオストク国際ギターフェスティバル、タイ国際ギターフェスティバルに招かれ、絶賛を博す。
2012年、イタリアのトリノ音楽祭で3回のリサイタルを行い、トリノ市民から高い評価を得た。さらにその時に見たイタリア各地での大聖堂に触発され、2013年ニューアルバム『祈り』をリリース。
2009年より師である高田元太郎氏とともに、アルトフィールド・コンサート・シリーズを企画し、自身のコンサートの他、若手ギタリストの出演の場として、また世界的ギタリスト、パヴェル・シュタイドル氏を招いた東京公演など、年数回のコンサートはいずれも成功を収めている。
これまでに、横尾幸弘,江間常夫,高田元太郎,福田進一の各氏に師事した他、R.ディアンス、E.フェルナンデス、S.テナント、M.E.グスマン、A.ピエルリなど国内外で多くのマスタークラスを受講し研鑽している。
日本女子大学人間社会学部現代社会学科卒。昭和音楽大学、アルトフィールド音楽教室にて後進の指導育成にもあたっている。

2013年 12月22日(日)
ミューズ講師コンサートシリーズvol.8
佐々木響士朗クリスマスコンサート

開演 15:00

一般2,500円
会員2,000円
中学生以下1,000円

 

【プログラム予定曲】
ギターのための”聖母マリア頌歌集”アルフォンソ10世編纂
                                         芳志戸 幹雄編

カタロニア奇想曲       アルベニス

マジョルカ

武満徹 ギターのための12の歌より
オーバー・ザ・レインボー   アーレン
エストレリータ         ポンセ
At the Lonely Edge of Our Universe (委嘱作品)
                             Jason robert taylor

ギターデュオ(佐々木&高岡誠)

対話風小二重奏曲第2番作品34-2 カルリ

赤鼻のトナカイ
星に願いを
きよしこの夜

 

<メッセージ>
13世紀スペインの賢王アルフォンソ10世編纂「聖母マリア頌歌集」よりギタリスト芳志戸幹雄氏がギターソロ用にアレンジした曲から、現在、名古屋で活躍されている作曲家ジェイソン・テイラー氏による宇宙を旅するボイジャー号をイメージした曲まで、ソロ演奏が中心のプログラムです。ゲスト高岡誠さんとのデュオで、おなじみのクリスマス曲3曲も演奏します。楽しく聴いて頂けたらなによりです。

「At the Lonely Edge of Our Universe」
Commissioned by Kyojiro Sasaki
The Voyager Spacecraft ,which was launched in 1977,is at the edge of our Solar System the farthest we have ever explored. It has been travelling quietly for the past 35 years and now it's about to reach the unknown. I magined what it must feel like to be out there in space for so long-so beautiful yet so entirely alone. This piece was written for KyojiroSasaki and I had his playing style and his wonderful drawings in mind while I wrote it.
Jason robert taylor 2/256/2012

2013年 12月21日(土)
第43回ワンコインコンサート

ミューズ

開演 15:00

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

 

 

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。

エントリーは締め切りました。

 

     <演奏者と予定曲目>

1.日高惺也(7歳)アレグレット/M.カルカッシ

2.日高ひとみ 大きな古時計、きよしこの夜

3.富田美咲  6つのアイルランド民謡よりNo.1“Eveleen's

Bower”/M.ジュリアーニ

4.松山 繁  武満徹メドレー

グラナダ/アルベニス/タレガ編

5.熊谷江利子 燕が家路へ翔ける時/メルツ

素朴な歌/佐藤弘和

6.大久保士朗 セビジャーナス/V.ゴメス

(フラメンコ)祭りの日の肩掛け/E.サンドカール

ムーアとジプシー/E.サンドカール

7.石黒綾子・内川美奈・山路今日子(三重奏)

この道/山田耕作

8.平澤祥一  リュート組曲第2番/J.S.バッハより

プレリュードとサラバンド

9.斉藤伸二  序曲と踊り/エディン・ソリス

10. 西脇寿幸   もしも彼女が尋ねたら/D.レイス

        コロンビア組曲2番より”ポロ”

                          /G.モンターニャ

11. 豊嶋真司    アッシャー・ワルツ/ニキータ.コシュキン

12. 山崎文郎  タレガ讃歌 (ガロティンとソレアレス)

        /J.トゥリーナ

2013年 12月8日(日)
益田正洋サロンコンサート 「ソナタのゆうべ」

開演 15:00

~新アルバム「SANATAII」の発売記念コンサート~

◆この新譜がレコード芸術12月号で特選盤に選ばれました!


 

開演 15:00 開場14:30

 

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

 

2010年に発売され、大きな話題を呼んだの続編となる「ソナタII」(10月9日発売)は、3~4楽章の構成をとる「古典派以降のソナタ」に焦点を合わせています。ファリャとともに20世紀前半の近代スペイン楽派を主導したトゥリーナ、ギター・ヴィルトゥオーソとして19世紀に名声を博したジュリアーニ、"メキシコ近代音楽の父"と称揚されたポンセ、20世紀イギリスを代表する作曲家のひとりであるバークリーという、才能あふれる作曲家たちの"ソナタ"に対し、益田は豊かな音楽性と歌ごころ、それを支える確かな技術で応えています。(フォンテックHPより)

今回はこの新アルバム「ソナタII」のプログラムの

中からお楽しみいただきます。

 

《プログラム予定曲》
ソナチネ op71-3 (M.ジュリアーニ)
ソナタ op,15 (M.ジュリアーニ)
第7幻想曲 op.39 (F.ソル)
ソナタ・クラシカ (M.M.ポンセ)
ソナタ (J.トゥリーナ)

 

 

益田正洋(ますだ まさひろ)
1978年、長崎県・長崎市生まれ。幼少時に両親の手ほどきによりギターを始める。長崎大学経済学部を卒業後、2001年ジュリアード音楽院修士課程にてS.イズビン女史に師事。これまでに福田進一、藤井眞吾、O.ギリア、M.バルエコ、D.ラッセル (敬称略)などにも指導を受ける。
89年、第20回クラシカルギターコンクール入賞。当時審査委員長を務めていた作曲家、伊福部昭氏(故人)より審査員特別賞を授与される。翌年第21回同コンクールにて史上最年少(12歳)で第一位を受賞。また92年、東京国際ギターコンクールにても入賞。加えて03年にはシカゴにて行われた国際コンクールにてファイナリストに選ばれるなど、国内外でも数々の賞歴を重ねている。
1991年の地元長崎でのデビューリサイタルを皮切りに演奏活動を開始。ソロのみならず他楽器の演奏家、オーケストラとの共演も多く、さまざまなガラコンサートや音楽祭等での客演、公開レッスンなども行う。2001年にはロドリーゴ生誕100周年記念コンサートのコンチェルト・ソリストとして、ニューヨーク・リンカーンセンターにて海外デビュー。J.デプリースト(元東京都響常任指揮者)指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。アランフェス協奏曲を好演する。
2009年には優れた若手演奏家をフィーチャーする(財)東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)」に招聘され、ソロリサイタルを成功。ディズニー・オン・クラシックの日本ツアーにもゲスト演奏家として参加し、全国30か所の公演を行う。また2012年秋には世界的なギター製作家J.L.ロマニリョス氏に招聘されたことをきっかけに、スペイン演奏ツアーを行い、特にマドリッド王立音楽院でのリサイタルは絶賛を受ける。

近年では、美術史家の川瀬佑介氏とのコラボレーション「音楽と美術を楽しむコンサート “ギターと絵画の交わるところ」を全国各地で開催。クラシック演奏会の新しい価値、楽しみ方を提示する斬新なプロジェクトとして注目を集めるなど、その意欲的な活動は多岐にわたる。

バロックから現代に及ぶ幅広いレパートリーによる演奏は常に好評を獲得。発表したCDは約20枚(2013年1月現在)におよび、95年発表の「21世紀への鼓動~」を皮切りに、2005年には近現代のギター作品を集めた2ndアルバム「プログレッション」が、2006年の古典・ロマン派集「カンタービレ」が、2007年3月の邦人として初めてのパガニーニの盟友L.レニャーニ・36のカプリスを全曲収録した「36のカプリス」、20世紀の巨匠セゴビア没後20年に寄せた5枚目のアルバム「セゴビアへのオマージュ」、H.ヴィラ=ロボス没後50年に合わせ発表した「ヴィラ=ロボス・ギター作品集」、2010年はギターのための「ソナタ集」と「バッハ・オン・ギター」の2枚を、2011年には「アンダルシアの風景」、続けて2012年には「カタルーニャ」をリリース。2013年も新アルバム「ソナタ第2集」を発表するなど、月刊誌・レコード芸術にて特選盤として紹介され、さらにデビュー20周年記念「ベスト盤」も発売され、読売新聞、東京新聞、婦人公論など各メディアからも支持を集めている。

ギター協奏曲や室内楽を通しての他楽器との共演による評価も高く、クラシック音楽普及の為のアウトリーチ活動も行う。まずます精力的に活動を続ける、日本を代表する実力派ギタリストである。
公式ホームページ; http://www.masahiromasuda.com/

2013年 12月7日(土)
リュート音楽のひととき12
「11コースリュートの魅力」

開演 15:00

3000円(ミューズ会員2500円)

 

リュート:中川祥治

 

シリーズ第12回目を迎えましたリュート音楽のひととき。今回はまだできたのほやほやの新しい楽器を使って演奏します。楽器は現在ボストンの博物館に所蔵されている、アンドレアス・ベール作の楽器をもとにフランス在住のスティーブン・マーフィーが製作しました11コースバロック・リュートです。バロック・リュートというと大きな楽器を連想しがちですが、この楽器は弦長65cmでギターと同じ長さでボディも小ぶりです。ヴァイスの初期の作品、バッハの作品、そしてフランスの作品を演奏致します。

 

【プログラム】
ヴァイス 組曲34番ニ短調、バッハ 組曲ハ長調BWV1007 他

 

◎中川祥治(リュート)
リュートと古楽演奏を大橋敏成に師事。その後スイスのバーゼル・スコラ・カン トルムに学び,バロック・リュートと通奏低音をホプキンソン・スミス,リュー ト・ソングをアントニー・ルーリー,中世リュートをクロウフォード・ヤングに 師事。
日本各地をはじめ、中国,オーストラリア,イギリス,スイス、アメリカ など海外でも演奏活動を行う。現在は名古屋を拠点にソリスト、通奏低音奏者と して活動。2010年CD「バッハとヴァイス」をリリース。

 

2013年 11月24日(日)
ミューズ講師コンサートシリーズvol.7
山田陽介ギターソロコンサート

開演 15:00

一般2,500円
会員2,000円
中学生以下1,000円

 

【プログラム予定曲】
J.S.バッハ/無伴奏ヴァイオリンソナタ第2番 より
F.ソル/マルボローの主題による変奏曲
G.カサド/無伴奏チェロ組曲
E.グラナドス/エピローグ、みなし子、スペイン舞曲第6番

<メッセージ>

カサドの無伴奏チェロ組曲は、この1年ほど取り組んでいますが曲に要求される要素も多く、自分の引き出しを増やしてくれると感じています。演奏時間20分ほどのこの曲は、ゆったりとして重厚な1楽章にはじまり、3楽章の最後には情熱的な音楽が展開されます。この曲の持つ大きさやユーモア、激しさ、等々も楽しんで頂ければと思います!(山田陽介)

 

◎山田陽介
名古屋芸術大学器楽科卒業。同大学主催「室内楽の夕べ」「卒業演奏会」、読売新聞社主催「読売中部新人演奏会」、「4つの彩り」等、多数出演。
ギターを井深和弘、酒井康雄、岩永善信の各氏に師事、室内楽を依田嘉明氏に師事。現在10弦ギターを使用し、演奏活動を行っている。

 

2013年11月17日(日)
田口秀一「ギターメトード:基礎」 活用講座&公開レッスン

開演 

昨年現代ギター社から発売になった「ギターメトード:基礎」は、脱力のための正しいフォーム作りや弾弦方法などF.タレガ派に流れる本質を伝え残す教本として好評を博しています。その著者自らが教本の活用方法をレクチャーします。基本を再び見直したい方は是非ご参加ください。You tubeにもアップされていますのでご覧ください。
◆実践活用講座(募集人数16名限定)
開講:前半14:00~15:00、

休憩20分、後半15:20~16:20
実践講座参加費:
前売・会員:2,500円、

当日・一般:3,000円(学割あり)
*ギター、足台、譜面台、教本を持参されることをお勧めします。
(受講者は教本10%引き)
持参できない方は聴講だけでも結構です。

 

◆公開レッスン(40分/人)
受講料 一般:7,000円 会員:6,000円
時間:17:00~19:15 定員4名

 

<田口秀一プロフィール>
はじめにピアノを13歳からギターを始める。
金平政彦・順江夫妻、兼古隆雄、小原聖子各氏に師事。和声を清水環氏に師事。
パリ・エコール・ノルマル音楽院にてR・アンディア、A・ポンセ教授に師事。
86年ギター科と室内楽クラスにて演奏家ディプロムを取得。
スペインはアルコイにてJ・ルイス・ゴンサレスに師事。
O・ギリア、レオ・ブローウェル、アリリオ・ディアス氏等のマスタークラスを受講する
ベート・ダベザックマスタークラスファイナルコンクール第2位。  88年帰国。
90年~97年池袋サンシャイン文化センターにて小原聖子クラスの代教を務める。
97年ルミエール音楽院主宰。
99年「誰にでも無理なく自然なギターの美しい音色を引き出す方法」を伝えようと研究。
99年東京国際ギターコンクール記念セレモニーガラ・コンサート出演。
99年立正大学社会学部人間福祉学科音楽非常勤講師就任
02年伝承が難しかったタレガ奏法の原理(重心移動)に気付く。
02年東京国際ギターコンクール音楽祭出演
03年から伝統的「タレガ奏法」の体系化を研究。
後進の指導の傍ら、演奏活動を始める。04年クリスマスギターガラコンサート出演
05年桜井至誠マンドリンリサイタル共演06年5月自主企画おしゃべりコンサートVol.1を開催
9月田口秀一ギターリサイタルVol.1,を開催12月新国立劇場主催:ロッシーニ/セビリアの理髪師
オペラに東京フィルハーモニー交響楽団と共演

(社)日本ギター連盟正会員。大阪国際音楽コンクール東京地区本選弦楽器審査員。
2007年より第1回蓼科高原サマースクールをトッププレーヤー稲垣 稔氏と共同で立ち上げる。これを機にギター教室ルミエール音楽院から平成19年2月より音楽工房グランソノリテに改名
サマースクール「ギター講座」にてギター演奏の美学「ギターを美しく歌わせる為の重力奏法」
第53回東京国際ギターコンクール第2次審査員
小原安正20thメモリアルコンサート出演
2012年5月より(株)ギタルラ社ギター教室(月)講師就任
2012年8月重力奏法を基盤にした「ギターメトード基礎」現代ギター社より出版好評を得ている。
2013年2月GGサロンにて「ギターメトード基礎」活用レクチャーを行う。
2013年3月24日大阪フレット楽器ヤマサキにて「ギターメトード基礎」レクチャー&個人レッスンを行う。
2013年3月立正大学子ども教育福祉学科非常勤の12年間を終える

2013年11月9日(土)
ミューズサロン講座(全3回)

ミューズ

開演 

コードシリーズ第2弾


「伴奏の作り方講座」
~コードを利用して簡単な伴奏を作ろう~


 

大変ご好評を頂いている服部修司さんの講座の第2弾。
コードがついているメロディーへの伴奏のつけ方から、より魅力的な編曲の仕方を3回に分けてレクチャーして頂きます。

 

<時 間>毎回15:00~16:30
<受講料>1回 会員1,000円/一般1,500円

 

第3回11月9日(土)
『より魅力的な編曲をしてみよう』
1.前奏・間奏・後奏を付けて編曲しよう。
2.ベース音の動かし方。

2013年11月03日(日)
徳永真一郎ギターサロンコンサート

開演 15:00

開場14:30 開演15:00

 

一般:2500円 会員:2000円  中学生以下:1000円

まだ、留学前の18歳の頃に一度ミューズサロンに登場して既に完成された素晴らしいテクニックと音楽性を聴かせてくれた徳永真一郎さん。6年たって再び登場です。プログラムは、バッハから現代曲まで幅広く取り上げています。さらに進化を遂げて一人の音楽家として歩き始めた彼の演奏を是非お聞き逃し無く!

 

《プログラム》
第1部
・ファンタジー・ドラマティック / N.コスト (9’00)
・エキノクス / 武満徹 (5’00)
・リュート組曲第3番 BWV995 / J.S.バッハ (25’00)

第2部
・蛙のガリアルド
・パヴァーヌ
・ジョン・スミス卿のアルメイン / J.ダウランド (3曲10’00)
・ソナタ / A.ホセ (21’00)

 

【プロフィール】
徳永真一郎
1988年徳島県生まれ。9歳より川竹道夫氏に師事。学生時代にGLC学生ギターコンクール優勝(GLC賞も受賞)、日本ギターコンクール、スペインギター音楽コンクールで優勝。18歳で単身渡仏。そしてフランス、ストラスブール国立音楽院にてギターをアレクシス・ムズラキス氏、古楽を今村泰典氏に師事。現在はパリに居を移し、フランス最高峰のパリ国立高等音楽院にてローラン・ディアンスのクラスで更なる研鑽を積んでいる。
オルシュティン国際ギターコンクール(ポーランド)にて優勝、ナクソス国際ギターコンクール第3位。聴くたびに進化していく芸術性、類い稀なるテクニック、若さのある大胆さと繊細さを持ち合わせた音楽は聴く者を魅了する。

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