上質なプロのコンサートを当サロンで間近に聴くことが出来ます。

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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2018年 05月26日(土)
吉川二郎コンサート フラメンコギターとギタルパの調べ

開演 15:00

当日:3,500円
前売:3,000円

<プログラム>

第1部 コンサートフラメンコギターの調べ
《ギター独奏》
海のきらめき:Malagueña(吉川二郎)
時の使者EVOCACION:久能山東照宮に奉納(吉川二郎)
【アルメリアの想い出】
1.インダーロ(吉川二郎)
2.フラミンゴの湖:Bulería(吉川二郎)
3.めのう岬Taranta/Bulería(吉川二郎)

第2部 デュオの楽しみ ギター共演:野口久子   編曲:吉川二郎
《ギタルパとギター》
二つのマンドリンの協奏曲より:Andante(A.ビバルディ)
郭公(LC.ダカン)
スペイン舞曲 第2番 第5番(E.グラナドス)

《ギター2重奏》
モンレオンの若者:(スペイン民謡~吉川二郎編)
カディスからハバナヘ:Guajira(A.バリオス~吉川二郎編)
粉屋の踊り:Farruca(M. de Falla~吉川二郎編)
あら! ふらめんか‐2nd Version(日本の歌メドレー)

◎吉川二郎
1951年、大阪生れ。関西学院大学卒。1977年、スペインに渡りコンサートフラメンコギターの巨匠マヌエル・カーノに師事。1988年、全曲オリジナルのフラメンコ曲を収録のCDアルバム『迷路』を発表。以後、2015年発売の「麗しのグラナダ」まで11枚 のアルバムを発売。積極的な創作演奏活動を続け、1998年にスペインで発刊された「フラメンコ大百科事典」に日本を代表するフラメンコギタリストとして紹介されている。1994年にフレット付き卓上ハープ「ギタルパ」を発案、楽器の研究を重ね、 2010年から演奏活動を開始。コンサートフラメンコギターと共に、ギタルパの音楽と楽器の普及を目指す。2003年11月、兵庫県川西市民文化賞受賞。2004年から毎年、サラマンカ、グラナダ、コルドバ、アルメリアなど、スペイン各地でコンサート活動を続けている。

◎野口久子(共演)
尼崎市出身。関西学院大学卒。1986年から吉川二郎に師事。
スペインでホセ・マヌエル・カーノにレッスンを受ける。
1998年から吉川二郎の2重奏のパートナーとして活躍。

 

2018年5月19日(土)
沖 仁 フラメンコギターサロンコンサート
~生音で聴く沖仁の世界~

ミューズ音楽館

開演 17:00

*満席になりました!

*キャンセル待ちも一般+会員で23名となりましたので、キャンセル待ちの受付も終了させて頂きました。

*当日お越しいただいても入場は出来ませんのでご注意ください。

フラメンコギターの枠を超えて世界的に活躍する沖仁さんが5年振りにミューズサロンに登場です。演奏者の息使い、指使い、細かなニュアンスまでも感じ取れるミューズサロンで、沖仁さんのお人柄とパワフルで情熱的な演奏を間近に感じて下さい。

一般:4,500円
会員:4,000円

<プログラム>(曲目は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください)

-ブレリア
-ロミオとジュリエット
-禁じられた遊び
-スペイン
-他

◎■沖仁 フラメンコギタリスト
1974年生まれ。スペインと日本を往復し20代を過ごす。07年4月〜NHK大河ドラマ「風林火山」紀行テーマ曲を担当。2010年7月、
スペイン三大フラメンコギターコンクールのひとつ「第5回 ムルシア "ニーニョ・リカルド" フラメンコギター国際コンクール」に出場し、国際部門で優勝。日本人として初の快挙を成し遂げた。2013年、各界のトップ・アーティストを迎えたコラボ・アルバム「Dialogo [ディアロゴ] 〜音の対話〜」をリリース。2015年、トップ・ジャズ・ギタリスト渡辺香津美との、2枚組ライブ・アルバム「沖仁 con 渡辺香津美/エン・ビーボ!〜狂熱のライブ〜」をリリース。同年、フジテレビ系「ヨルタモリ」で常連客役で出演し話題となる。また、2016年、野村不動産「プラウド」やNTT ドコモ「Style’20」CMでの演奏、人気フィギュアスケートアニメ「ユーリ!!! on ICE」主人公のショートプログラム曲の演奏など、CM、TVでも活躍の場を広げた。2017年はデビュー15周年を迎え、6月にオリジナルアルバム「Clásico[クラシコ]」をリリース、7月には東京オペラシティコンサートホールで「沖仁 デビュー15周年記念公演15 -QUINCE-」を開催。2018年3月には「沖仁SPRING TOUR 2018」を開催。http://jinoki.net/

2018年4月14日(土)&15日(日)
加納木魂 製作60周年記念スペシャルイベント

ミューズ音楽館

開演 イベント 13:00~18:00 コンサート15:00~

名工・加納木魂氏の製作60周年を記念して、先代の加納木鳴氏の遺作を含めて加納木魂秘蔵作品から最新作まで一堂に展示して、彼の軌跡を紹介し、加納ギターユーザーによるコンサートも行うスペシャルイベントです。

先代の木鳴氏の彫刻ギター3モデル(ドクロ、へのへのもへじ、すみれ)をはじめ、木魂氏の作品、写真パネル、東海テレビビデオ(東海仕事人列伝)も展示、紹介します。コンサートでは加納氏から作曲家・渡邉なつ実氏に委嘱された「ギターソロのための4つの小品」を高岡誠氏が初演いたします。

もちろん、加納木魂氏によるギター無料診断もあり、加納ギターユーザーである地元ギタリスト3名とミューズ音楽館オーナーが演奏いたします。

コンサートも入場無料ですが、予約者優先となります。

出演:加納木魂、高岡誠、佐々木響士朗、大矢修三、山下高博

13:00~15:00 楽器の試奏、楽器無料診断
15:00~17:00 ビデオ上映、加納木魂インタビュー、コンサート
17:00~18:00 楽器の試奏、楽器無料診断


<演奏予定曲目> 入場無料(予約者優先)
ソロ
山下高博 オルゴール/後藤千秋、聴いて!私の音/佐藤弘和
デュオ
大矢修三&山下高博 月光/F.ソル、禁じられた遊び/A.ルビーラ(藤井敬吾編)

ソロ
大矢修三 ラグリマ(前奏曲)/F.タレガ
アストゥリアス(前奏曲Op.232-1)/I.アルベニス
過ぎ去りしトレモロ/A.バリオス
サンセット/ジェイソン・テイラー、他

佐々木響士朗 フリア・フロリダ/A.バリオス
エストレリータ/M.M.ポンセ(J.ゴンザレス編)
オーバー・ザ・レインボー/武満徹編
 夏のプレリュード/中川祥治

高岡 誠 「ギターソロのための4つの小品」/渡邉なつ実
1.想い出から
2.彷徨い
3.雨の向こうへ
4.青空に

【展示予定楽器】加納木鳴彫刻作品以外
50周年記念モデル180号#2000 2008年
50周年記念モデル180号 2009年
50周年記念モデル180号 630㎜
150号 2004年
150号 2017年
M.ラミレスモデル 130号 1987年
120号 #1003 1991年
120号 2001年
グァダニーニ レプリカ 2005年
100号 10弦 2000年(専用ケース付)
100号
100号 630㎜
M.ラミレスモデル 80号シープレス1985年
80号 630㎜
フラメンコ 80号
60号
60号 630㎜
40号 610㎜

 

2018年4月8日(日)
第69回 ワンコインコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

会員の、会員による、会員のためのコンサートです。
エントリー募集中は締切ました。
 聴衆参加募集中!

演奏参加:1,000円
聴衆参加:500円
(お茶・お菓子付)

<演奏者と演奏曲目>
1.吉田豊司 無伴奏チェロ組曲第1番から プレリュード(BWV1007) J.S. Bach
2.伊藤信雄 マルセリーノの唄/パブロ・ソロザバル、愛のロマンス/A.ルビーラ
3.浅野幸一 海を見ていた午後/荒井由実、駅/」竹内まりや
4.坂口利一 フリア・フロリダ/A.バリオス、スケルツイーノ・メヒカーノ/M.M.ポンセ
5.鈴木 力 練習曲ニ短調/N・コスト、マズルカ・ショーロ/H・ヴィラ=ロボス
6.伊沢義則 前奏曲第1番/H.ヴィラ=ロボス、タンゴ・アン・スカイ/R.ディアンス
7.塩野崎 均 アルハンブラの想い出/F.タレガ
8.小川徹之 ロシータ/F.タレガ、捧げる言葉/E.グラナドス
9.野田政男 タイスの瞑想曲/J.マスネ、エストレリータ/MMポンセ
10.丹羽広忠 2つのアルマンド チェロ組曲第1番と第3番より/J.S.バッハ
11.松山 繁 グランワルツ/F.タレガ、グラナダ/I.アルベニス(タレガ編)
12.田口華恵(Fl)&山崎文郎(Gt) ケブラ・ケイショ、パソカ、ペー・デ・モレッケ(チェルソ・マカド)
            
              
                     
                      


 

 

2018年4月7日(土)
村松有二&高須大地 デュオコンサート

村松有二&高須大地 デュオコンサート実行打委員会

開演 15:00

浜松で活躍するギタリスト・村松有二と名古屋を活動の拠点とする高須大地。
東京ツプフアンサンブルで舞台をともにしてから、10年来の知人である二人が送る春のデュオコンサート。

一般&当日:2,500円
会員&前売:2,000円

<プログラム> *曲目は変更になることがございます。
◆ソロ
スペインの城(トローバ)、南のソナチネ(ポンセ)
◆デュオ
ピアノソナタ第16番ハ長調K.545(モーツァルト)
コルドバ(アルベニス)
組曲「ゴイェスカス」より間奏曲(グラナドス)
歌劇「はかなき人生」よりスペイン舞曲第1番(ファリャ)、他

◎村松有二
ギターを藤田正治氏、小島浩宜氏に師事。浜松ギター教室、森町ギター教室主宰。1998、2003年ドイツケルンにてコンサートを行う。1998年「海へ」を2001年「アルハンブラの思い出」CDを発表。東京ツプフアンサンブルにて2005年ドイツ、2008年フランス、2010年ドイツコンサートツアーに参加。

◎高須大地
幼少より高須勉民・高須恵に師事。その後松永一文にギターを、エリカ・シュトローブルにメトーディック及び音楽理論を師事。2004年から開催された美山ギター音楽祭に4期すべて参加。
2010年、第18回山陰ギターコンクール第1位。刈谷音楽協会理事。ミューズ音楽館講師。

2018年3月24日(土)
樋浦靖晃デビュー25周年記念ギターリサイタル

ミューズ音楽館

開演 15:00

今年で5年目を迎えるイーストエンド国際ギター・フェスティバルを主催するギタリスト樋浦靖晃氏がデビュー25年を迎えるのを記念してのリサイタル。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円

◇プログラム

◆第1部
 さくらの主題による変奏曲/横尾 幸弘
ギターのためのトッカータ/伊福部 昭
ファンタジア/Luis  Milán(ルイス・ミラン)
皇帝の歌/Luis de Narváez (ルイス・デ・ナルバエス)
ファンタジー/John Dowland(ジョン・ダウランド)
綺想曲「静けさ」Op50 /F.Sor(フェルナンド・ソル)

◆第2部
エキノクス/武満 徹
ソングスより他人の顔(Waltz)/武満 徹
メランコリーワルツ/Aleksandr Ivanov Kramskoi(アレクサンドル・イワノフ・クラムスコイ)
アッシャーワルツ/Nikita Koshkin(ニキータ・コシュキン)
カヴァティーナ/Stanley Myers(スタンリー・マイヤース)
コユンババ/Carlo Domeniconi(カルロ・ドメニコーニ)

 ◇プロフィール
ギターを前川博信、伊東福雄両氏に師事後、渡西しA.ポンセ、L.ブローウェル、Pロメロ等のマスター クラスを修了。
94年渡仏しパリ・エコールノルマル音楽院にてR.アンディア氏に師事
96年にディプロマを取得 99年11月に帰国するまで他に、ギターをA.ピエッリ、アナリーゼをN.ボネ、 古楽をマルコ.メローニ、佐藤豊彦諸氏に師事
94年フランス・ピカルディギターコンクール優勝
03年東京国際ギターコンクール本選入賞
04年フランス・アグスティン・バリオス国際ギターコンクール最高位受賞
04年バンコク国際ギターコンクール3位受賞
「日本の音楽展」にて04・05年ズイホー賞受賞 他 国内外受賞多数
スペイン・イタリア・フランス・タイ・インドネシア・アルゼンチン等、世界各地のギターフェスティバルにてソロリサイタルとマスタークラスを開催
2011年にはアルゼンチンにてオーケストラとギター協奏曲の初演を行い、スタンディング・オベーションで賞賛を得た
2013年ブルガリアでのギター協奏曲・アランフェス協奏曲のソリストとして迎えられた
2014年世界最大のギターフェスティバル・ギター・デル・ムンド(アルゼンチン)に唯一の 日本人として招聘され、アルゼンチン各地でソロリサイタルを開催した
ソロ、アンサンブル等ルネサンスから現代まで幅広いレパートリーを持つ
現在、音楽教室ミュージックベア(木場校・小岩校)主宰
イーストエンド国際ギターフェスティバル主催者として活躍中

 

 

2018年3月18日(日)
レオナルド・ブラーボ マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 11:00~出入り自由(19:00終了予定)

受講生の申し込みは締め切りました。
聴講生募集中です。
レッスン終了後にブラーボさんを囲んで打ち上げもあります。(希望者のみ)
(費用は実費割り勘です)

<受講者と受講予定曲>
11:00 東 光  最後のトレモロ/A.バリオス
12:00 坂井和弘 ブエノス・アイレスの冬/A.ピアソラ
14:00 吉田豊司 MILONGA /Jorge Cardoso
15:00 伊藤正二 ビダリータと変奏曲/A.バリオス
16:00 金原將直 ガボット・ショーロ(ブラジル民謡組曲)/H.ヴィラ=ロボス
17:00 鈴木 力 マズルカ・ショーロ/H.ヴィラ=ロボス
18:00 各務昭子 ショティッシュ・ショーロ(ブラジル民謡組曲より)/H.ヴィラ=ロボス

<受講料> 一般:15,000円  会員・学生:13,000円
<聴講料> 一般:2,500円  会員:2,000円  学生:1,500円

【コンサートと公開レッスン受講通し料金】
一般:17,000円 会員・学生:15,000円

【コンサートと公開レッスン聴講通し料金】
一般:5,500円  会員:4,500円  学生:3,000円

2018年3月17日(土)
レオナルド・ブラーボ サロンコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

アルゼンチン出身ギタリストとして、その技術と日本人にはない音楽性、味わいに高い評価と人気を博しているレオナルド・ブラーボ氏のサロンコンサートです。今回は南米の曲を中心にその妙技を身近でたっぷりとお楽しみください。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,500円

<プログラム>
・南米組曲                                    H. Ayala
 Preludio プレリュード
Choro ショーロ   (ブラジル)
Takirari タキラリ (ボリビア)
Guarania グアラニア(パラグアイ)
Tonada トナーダ (チリ)
Vals ワルツ (ペルー)
Gato y Malambo ガト&マランボ (アルゼンチン)


・ ブラジル民謡組曲                                   H. Villa-Lobos
Mazurka Choro マズルカ・ショーロ
Shothish Choro ショティッシュ・ショーロ
Valsa Choro ワルツ・ショーロ  
Gavota Choro ガボット・ショーロ
Chorinho ショリーニョ


・ソナタロマンティカ                                     M. M. Ponce
Allegro moderato アレグロ・モデラート
Andante expresivo アンダンテ・エスプレッシーヴォ
Allegreto vivo アレグレット・ヴィーヴォ
Allegro non troppo serioso アレグロ・ノン・トロッポ・セリオーソ

・アルゼンチンタンゴ & フォルクローレ
Adios Nonino                                              A. Piazzolla
Chiquilin de Bachín                                      A. Piazzolla
El dia que me quieras                                      C. Gardel
Zamba de Vargas                                             Anon


<プロフィール>
アルゼンチンが誇るギタリスト。03年来日、04年の日本デビューリサイタルを皮切りに国内での活動を開始、05年ギターソロの全国ツアーで高評を博する。国内でソリストとして、またギターや他楽器とのアンサンブルで演奏を行う他、アジアを中心に北米、南米の国々でクラシックギタリスト、南米音楽のスペシャリストとして活動をする。2009年アメリカ合衆国マーシャル大学よりジョン・エドワード特別芸術賞を受賞。これまでに独奏、アンサンブルのCDをリリースする他、指揮者、共演者として多くのCD制作に携わる。 国立ロサリオ大学芸術学部音楽学科修了。 演奏家、作曲家として国内外で数々の賞を受賞。

2018年3月11日(日)
伊藤兼治 インストアライブ
~1st アルバム「ミ・コラソン」発売記念イベント~

ミューズ音楽館

開演 15:00

現在、名古屋を中心にソロ活動に加え様々な室内楽との共演や、ギタリストの高須大地とともにギターデュオ「クラッチオ」としても活動している俊英ギタリスト・伊藤兼治の1st アルバム「ミ・コラソン」発売を記念して行うインストアライブです。

入場無料(要予約)

語るように、
呼吸のように、
歌うように、
俊英ギタリストが
心を込めて贈る
デビュー・アルバム! 是非お聴きください!

<プログラム>
南のソナチネ
エストレリータ / M.M.ポンセ
アナトリア民謡による変奏曲 / C.ドメニコーニ
さくらによる主題と変奏 / 横尾幸弘
カヴァティーナ / S.マイヤーズ

CD Mi Corazon(伊藤兼治)の詳細はコチラ

 

2018年3月10日(土)
ネイツ・クハル ギターリサイタル

ミューズ音楽館

開演 15:00

スロベニア出身で、ギターと作曲の両方において国際コンクールで数々優勝経歴を持ち、現在ウイーン・ミュージックアカデミーで教授をしているNejc Kuhar(ネイツ・クハル)氏のミューズサロン初登場です。

一般:3,500円
会員:3,000円
学生:2,000円

<プログラム>

ネイツ・.クハル (1987- )   Corfu(コルフ島)
M.ジュリアーニ (1781 – 1829) グランソナタ「エロイカ」
ネイツ・.クハル    エリック・サティへのオマージュ
J.トゥリーナ (1882-1949)             セビリャーナ
-------------------------------------------------------------------------------
J.S.バッハ (1685-1750)          BWV997より フーガ
N.クハル                                ノクターンとプレスト
 ・・・・・・・・・・・・・・I.ノクターン:武満徹へのオマージュ
・・・・・・・・・・・・・・II.プレスト:クエーサー
N.クハル                             アデュー、ローラン! ~ローラン・ディオンへのオマージュ
N.クハル                             ブラックホール

<プロフィール>
スロベニア出身。ウィーン国立音楽大学にてアルヴァロ・ピエッリ氏、ウィーン・コンセルヴァトリウム音楽大学にて作曲を Dr.ライナー・ビショッフ氏に師事。各大学の修士課程を首席修了。ギターと作曲の両方において国際コンクールで数々優勝。 ZKP RTV SLO社より自身の曲を録音したCD「String Modulations」を発売、カナダLes Productio d' Oz社からは楽譜が出版されている。 サラエボ国際コンクールまた香港ギター国際コンクール、などからは課題曲の作曲を依頼される。作品はウィーン学友協会、 ワシントン・ナショナルギャラリーオブアート、ウィーンコンツェルトハウス、モスクワ音楽院のラフマニロフホール等でも演奏され、 自身の演奏と作曲法についての講演会に講師として招待される中、2016年10月にはジュリアード音楽院、カーチス音楽院を含む アメリカ 17の大学で講演会や演奏会を行った。現在はイタリア、中国、クロアチア等数々の国際コンクールにて審査員も務め、 行進の指導にも力を注ぎ数多くの講習会にアメリカ、ヨーロッパ各国、台湾、中国より招かれている。2013年からフランクフルト 音楽学校で教鞭2015年からはウィーン Wiener Musikakademyの教授。

 

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