名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

  • 052-910-6700

    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • YouTube

お問い合わせ

インフォメーション

インフォメーション

◆お得な中古ギター情報 その2

ミューズ音楽館の中古ギターが豊富に揃ってきましたので、ここでご紹介させていただきます。とてもお買い得なギターが揃ってますよ♪(2026年2月現在)

販売価格80万円以上のラインアップをご紹介します。

最新情報はホームページの「中古・委託ギター」をご覧ください。

●レネ・バースラグ  2022年   640mm(税込み販売価格 990,000円)

1948年オランダ生まれ。1976年ごろ、フラメンコギターを勉強するために、スペインに移り住む。アントニオ・マリンと友達になり、フランスではマリンとともに、ロベール・ブーシェ宅で一緒にギターを製作する栄誉を担い、素晴らしい経験をしました。それ以来、ギター製作を職業にする決心をし、グラナダにギター工房を開きました。アントニオ・マリンとロベール・ブーシェの流れを汲む彼のギターは、伝統的なスペインギター製作技術を超えたモダンな香りを感じます。芯のある太い音ながら深い響きを持ち、大きな音量でバランスよく鳴ってくれます。

特にこの楽器は高音もすこぶる抜けが良く弾き易い楽器です。購入して間もなく他の名器を購入し、この楽器を弾かなくなったとのことで手放すことになったもので無傷で新品同様です。ただし、HISCOXケースの内側にある4つのクッションが当たる場所でセラックが少しムラが出ています。修理は簡単に出来ます。
裏板・側板は見た感じハカランダですが、本人の申告はアマゾン・ローズウッドでハカランダの代替品との事です。HISCOXケース付。
ナット幅 51mm
弦幅 41.5mm
弦高 6弦側 3.8mm 1弦側 2.8mm

  

 
 
 

●アントニオ・ラジャ・パルド 2012年 645mm(税込み販売価格 880,000円)

トーレスモデル

 

スペインはグラナダの名工アントニオ・ラジャ・パルド(1950~2022)のトーレスモデルの美品中古が入荷しました。彼はエドワルド・フェレールの工房に弟子入りし、後にホセ・ロペス・ベジードの元で学んだ後、1973年、自身の工房を開きました。私が工房を訪問した2005年には息子のフェレールと元気に製作をしていましたが2022年5月に他界し、現在はフェレールが後を継いでいます。
彼の楽器は少し乾いた良く鳴る音で控えめな甘さを持っており、この楽器もトーレスモデルとして小さめのボディーでありながら良く鳴っています。
弦長が645㎜と珍しいサイズになっていると共に口輪が通常の渋いデザインとは違って明るくどことなくかわいい表情と言えます。
僅か2~3年使用しただけの楽器で、表板に浅い傷が少しだけ見られますが、全体には美しい状態です。
ナット幅:52㎜、弦幅:42㎜
弦高:6弦 4.0㎜、 1弦 3.0㎜

  

●ガブリエル・ロディ 2021年 650mm (税込み販売価格 1,760,000円)

ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル

 
カリスマ的存在のギタリスト・マルシン・ディラが使用しているガブリエル・ロディの中古が入荷しました。 今回入荷したのは1930年製のドミンゴ・エステソを再現したマスターシリーズの希少な美品中古です。 エステソのオリジナルも持っている方は、オリジナルに似ていてオールドスパニッシュを彷彿とさせる素晴らしい逸品と評しています。音の質と言い、バランス、音量などとても良い楽器であることが分かります。状態としてはわずかな細かい傷や、胸にあたる部分の裏板塗装の擦れは少々ありますが、全体に使用感の少ない美品です。 <製作家情報> 1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。

 
 

パコ・サンチャゴ・マリン  2018年 650mm (税込み販売価格 2,420,000円)

50周年記念モデル

 
グラナダの名工、パコ・サンチャゴ・マリンの集大成とも言える50周年記念モデルの美品Usedです。 この楽器は全オーナーが直接パコ・マリンに注文し、1年後に引き取りにスペインまで行って持ち帰ったと言う楽器です。 表面には数か所小さな、浅いキズがありますが、写真ではお伝え出来ない程度のもので、セラックの重ね塗りできれいに修正できる程度のものです。また、裏板の胸の当たる個所にボタンでついたと思われる傷があります。(写真8) 音は流石にパコ・マリンの50周年記念と言うべき深みのある低音と輝かしい高音で抜群の鳴りをしている絶品です。入手困難なこの楽器がこの価格はとてもお買い得と言えます。 ケースはドイツの名門GEWAが付いています。 弦高:⑥3.7㎜ ①2.7㎜、 ナット幅:51㎜、弦幅:41.5㎜ パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。

  

 
 
 

パコ・サンチャゴ・マリン 2022年 650mm (税込み販売価格 2,970,000円)

50周年記念モデル

 
グラナダの名工、パコ・サンチャゴ・マリンの集大成とも言える50周年記念モデルの超美品のUsedです。 パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。 Usedと言ってもオーナーさんはある事情で購入後1年程で弾かなくなったものなので傷は全くありません。新品同様の状態です。 HISCOXケース付き。 弦高:⑥3.5㎜、①2.5㎜ ナット幅:51㎜、弦幅:42㎜

 

 

●ホセ・ルビオ 1972年 660mm  (税込み販売価格 1,375,000円)

ルビオはニューヨークで1963年にジュリアン・ブリームに出会い、彼のギターをブリームが大絶賛し、彼の名声が始まった。ブリームにイギリスに渡ることを勧められイギリスに移住。ポール・フィッシャー、エドワード・B・ジョーンズ、カズオ・サトーなど名だたる名工を輩出することになる。イギリスに渡ってからの彼のギターは自作品が少なく、この楽器はPFの刻印があり、ポール・フィッシャーの作品のようだ。ラベルにはルビオのサインも入っている。 弦長が660mm、ナット幅54mm、弦幅43.5mmとやや大きいサイズになっていますが、その分価格を低く設定していますので、手の大きな方にはお買い得品です。 材料も表板はベアクロウが全面に入っていたり、裏板は正目のハカランダが使われており、低音はしっかり重厚感のある音で良く響いています。 年代の割には全体にきれいな状態で、大きな傷としては写真の様に下駒右側に12mm程度の浅い傷があるものの、全体に塗装補正されており、傷がむき出しのものはありません。 弦高は6弦側で3.7mm、1弦側で3.0mm。

※ご紹介したのは2026年2月現在の情報です。お気軽にお問合せください♪

 

TOP