子どもギター サイズもいろいろ
お子さまに合う
ギターサイズの目安
「いざギターを始めよう!」と思った時に、どんなサイズのギターを選べば良いか迷いますよね。 ここでは、年齢や体のサイズに合わせた子ども用ギター選びの目安をご紹介します。
まずは実際に構えてみるのが一番です
結論から言えば、実際にギターを構えてみて、体のサイズ的に無理のないものを選ぶのが一番です。 ただ、事前に少しでもサイズ感をイメージしていただけるよう、ミューズで取り扱っている子ども用ギターを背の順に並べてみました。
思ったよりたくさん種類があり、さらに迷ってしまうかもしれませんが、 なんとなくサイズ感をイメージしていただければ幸いです。
ギターサイズは「弦長」で表します
ギターのサイズを記す際は、下記画像の赤線部分の長さをmmで表します。 これを「弦長」と呼びます。
年齢とギターサイズの目安
| 弦長サイズ | 年齢の目安 |
|---|---|
| 480mm | 4〜6歳 |
| 520mm・530mm | 6〜8歳 |
| 570mm・580mm | 8〜10歳 |
| 610mm | 10歳〜 |
※610mmサイズは、子ども用としてだけでなく、手の小さい大人の方にも非常に人気の高いサイズです。
弦長だけでなく、ボディサイズも大切です
基本的には、弦長が長くなるほどボディも大きくなります。 ただし、520mmと530mmのギターを比べた時に、弦長が短い520mmの方がボディは大きい、ということもあります。
実際に構えた時の抱えやすさは、弦長だけでなくボディサイズにも関係します。
価格について
ギターは、サイズが大きくなるにつれて必ず価格が上がるわけではありません。 価格はメーカーやモデルによって異なります。
一般的には、使用している材、 たとえばローズウッド、メイプル、サペリなどの違いや、 モデルのグレード、板の特徴である単板・合板の違いなどによって価格が変わります。
ミューズ音楽館で取り扱っている子どもサイズギター
詳細は各リンク先よりご覧ください。




