名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

国産ブランドギター

100号 杉 610mm ハカ+メープル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
100号 杉 610mm ハカ+メープル 日本 2024年2月10日入荷 ハカランダ+メープル 610mm 990,000円(税込)
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏の100号杉610mmの新作が2本同時入荷です。2本ともに表板は数十年前に入荷し、10数年前に仕掛品として自然乾燥させていたもので、経年劣化による音の熟成がされている感じがします。
今回の入荷は2本ともに裏板がハカランダ+メープルで見た目にも美しい仕上がりです。1本はバーズアイメープル、もう1本はメープルで少し風合いも異なります。バーズアイメープルの方を100-61BEとし、メープルの方を100-61-Mと呼びます。
100-61MはBEより更に締まり感と透明感があり音の密度が高いと言えます。
610mmながら高音の鳴りもすばらしく、低音から高音までのバランスも抜群です。今やこの価格でこれだけのハカランダ材を使える製作家はいないでしょう。
また、これが加納さんの100号610㎜最後の作品になるかも知れません。
糸巻はドイツ製のライシェルのゴールドが装着されています。

100号 杉 610mm ハカ+バーズアイメープル(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
100号 杉 610mm ハカ+バーズアイメープル(売れました) 日本 2024年2月10日入荷 ハカランダ+バーズアイメープル 610mm 990,000円(税込)
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏の100号杉610mmの新作が2本同時入荷です。2本ともに表板は数十年前に入荷し、10数年前に仕掛品として自然乾燥させていたもので、経年劣化による音の熟成がされている感じがします。
今回の入荷は2本ともに裏板がハカランダ+メープルで見た目にも美しい仕上がりです。1本はバーズアイメープル、もう1本はメープルで少し風合いも異なります。バーズアイメープルの方を100-61BEとし、メープルの方を100-61-Mと呼びます。
この100-61BEは100-61Mより更にバランスが良く、響きもほんの少し柔らかく、鳴らし易さを感じます。2本ともに杉にしては透明感があり音の密度が高いと言えます。
今やこの価格でこれだけのハカランダ材を使える製作家はいないでしょう。
また、これが加納さんの100号610㎜最後の作品になるかも知れません。
糸巻はドイツ製のライシェルのゴールドが装着されています。

尾野 薫 ハウザー一世モデル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
尾野 薫 ハウザー一世モデル 日本 2022 スプルース ローズウッド 650mm 836,000円(税込)
尾野薫 製作のハウザー1世モデル 2022年新作が入荷致しました。
ブーシェ、ロマニリョスそしてトーレスなどのレプリカモデルを製作する尾野氏のモデルの中で彼の特性と最も親和性があり、かつ高度な次元でオリジナルとの融和を果たしているのがこのハウザーモデルと言えます。
粘りを持った硬質な響きと上品な艶を湛えた音色、低音から高音への滑らかなバランス、単音での透明感と和音における絶妙な分離、凛とした表情などはやはり比類なく、国内最高峰のクオリティを有した楽器であると言えるでしょう。

オリジナルとなるのはヘルマン・ハウザー1世作1937年製「セゴビアモデル」。内部構造全体はオリジナル配置に忠実に準拠しています。音色に木質の温かみと素朴さが感じられます。レゾナンスはやや低めのF#~Gに設定。
ネックはやや丸みのあるDシェイプで少し厚めの仕様ですがグリップ時のフィット感がよく、ストレスなく弾けます。糸巻はスローン製を装着しています。

[製作家情報]
1953年生まれ。中学生の頃からギターを弾き始め、大学の木材工芸科在学中その知識を活かして趣味でギター製作を開始。1980年にグラナダの巨匠アントニオ・マリンの弟子であるアルベルト・ネジメ・オーノ(禰寝孝次郎)氏にスペインの伝統的な工法を学び、本格的なギター製作の道を進むことになります。その後も伝統的な製作技法にこだわり、2001年にはスペインで名工ホセ・ルイス・ロマニリョスが主宰する製作講習会にも参加。またアントニオ・マリンからも製作技術についての指導を受け、さらには来日したアルカンヘル・フェルナンデスにも製作上の貴重なアドヴァイスと激励を受けています。

尾野氏の特徴は何といってもその独自の科学的な考察に基づいた極めて理論的なスペイン伝統工法の解析と自身の楽器製作における実践であり、楽器個体それぞれの最良の鳴りを追求した結果のその透徹した見事な音響バランス、そして雑味の無い透明な美しい響きにあります。そして音響だけでなく細部にまで行き渡った精緻な造作と繊細な塗装による外観の気品はやはり比類なく、トータルクオリティにおいて現在国内最高峰と言える完成度をもった楽器を製作しています。年間製作本数は約10本程。2020年にはフランスの出版社Camino Verde刊 Orfeo Magazine No.15で彼のインタビューと楽器が紹介されました。



君島 聡 ステラ(STELLA) 640mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
君島 聡 ステラ(STELLA) 640mm 日本 入荷予定10月(予約済)その次は2025年4月予定 スプルース ローズウッド 640mm 475,200円(税込)
君島 聰氏は祖父 河野賢氏に憧れ、河野ギター製作所に入社し、桜井正毅の下ギター製作に励みました。
2021年に発売になった「STELLA」は従来の河野、桜井ギターとは別路線の音つくり、デザインに仕上がっています。
兎に角、バランスよく、良く鳴り、弾き易い楽器です。価格も手ごろな設定で人気はうなぎ上り。今注文すると2~3年後になるとも言われています。
試奏動画は2021年入荷品です。

田邊雅啓 90号 トーレスモデル(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
田邊雅啓 90号 トーレスモデル(売れました) 日本 2023 スプルース ローズウッド 650mm 891,000円(税込)
この楽器は田邊氏のトーレスモデルで、氏の作品はミューズ音楽館では初の入荷となります。
彼の作品を見ると製作活動29年のベテラン作家でありながら寡作の、非常に丁寧な仕事と素晴らしい感性を持った製作家と言えます。
この楽器も各弦のバランスと言い、全てのポジションで均一な響きと鳴りを持った楽器で惚れこんでしまいました。音は太く芯のある音でしっかりとバランスよく鳴ってくれます。
裏板は美しいローズウッドの3枚剥ぎの作りで楽器の上品さと美を醸し出しています。

〔製作家情報〕
1974年群馬県生まれ。20歳の時にクラシックギターの製作を志し、法政大学卒業と同時に石井栄氏に製作を師事、同工房にて自作品として140本近くを製作。その後2001年に渡欧し、各地の弦楽器工房を訪問し実地に見識を深めてゆくなかで、スペイン、シグエンサでのホセ・ルイス・ロマニリョス製作講習会に参加したこが決定的な体験となり、スペイン伝統工法によるギター製作に自らの方向性を確信することになります。

帰国後に栃木県足利市に独立して工房を構え、さらに一年間の製作研究を経て2002年10月に彼のメインモデルの一つとなるロマニリョスモデルを発表。並々ならぬ探求心と柔軟かつ新鮮な感性を常に保ち続け、それを十全に活かしたまさに結晶と言える彼のギターは、その造作と音響的な完成度の高さで国内の若手製作家のなかでも比肩するもののないアイテムとなっています。現在年間5~6本のペースで製作。2018年にはNHKの人気番組で工房での製作風景が放映された他、2020年にはフランスの出版社Camino Verde刊 Orfeo Magazine No.15で彼のインタビューと楽器が紹介されました。

スティーブン・フォーク Model Calle Carpinteria

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
スティーブン・フォーク Model Calle Carpinteria 日本 2023 80年のオールドスプルース シープレス 630mm 880,000円(税込)
スティーブン・フォーク氏は九州の阿久根市に住むアメリカ人製作家。オークランドのミルズカレッジに入学し、美術修士課程を修了し,カリフォルニア州バークレーに住んでいた著名なギターメーカーであるユージンクラーク氏について製作を勉強。
このモデルは19世紀初期から中頃にかけてアンダルシアで作られていたギターをベースに製作されたもので、ボディーも小振りで弦長は630㎜となっています。古典やロマン派の音楽を演奏するには最適な楽器とも言えますが、それに留まらず現代の音楽を演奏することも充分できる楽器で、小振りでエレガントなギターを求める人には最高の楽器と言えます。
昔、セヴィリアではCalle Carpinteria(大工通り)とCalle Cerrageria(鍵屋通り)の二つの通りにギター工房が多かった様で、アントニオ・デ・トーレスも後にこの鍵屋通りに工房を構えたそうです。
スティーブン・フォーク氏はこのトーレス以前のギターのデザインを反映したかったとこのモデルを製作しました。
表板は80年経過したオールド・スプルースを使用し、裏・側板にはシープレス、糸巻きは木ペグを採用してオールドっぽい雰囲気を醸し出しています。力木は扇状に4本だけ入っています。
音は低音から高音までのバランスも最高で、締り感のあるギンとした音ながらふくよかに鳴ってくれます。高音はそれは身震いするほど美しい音がしています。
弦長:630㎜
ナット幅:50㎜
弦幅:40.5㎜
弦高:6弦側 3.5㎜ 1弦側 2.5㎜


A200S-610

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
A200S-610 中国 スプルース ローズウッド 610mm 257,400円(税込)
ミューズ限定商品の610mmシリーズにレイズドフィンガーボードを採用し、厳選された最高の材を使用して作られる最上位モデルが登場。ボディ上で指版が持ち上がっている事に拠るハイフレットでの演奏性の良さと、豊かな鳴り、サスティーンが魅力です。フルレイズドではなく12F位置で12mmのセミレイズドなので違和感も少なく弾き易い仕上がりです。Aシリーズの610mmモデルの最高機種の鳴りをご体感ください、610mmとは思えない鳴りです。
ナット幅 50mm
弦幅   40mm
弦高 6弦:3.6~3.8mm 1弦:2.6~2.8mm
次回入荷分(2024年3月)から価格が変わりますのでご了承ください。

180号 50周年記念モデル 640mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
180号 50周年記念モデル 640mm 日本 2008 スプルース ハカランダ 640mm 1,782,000円(税込)
こちらも加納木魂秘蔵作品集の50周年記念最後の楽器です。昭和42年に輸入した丸太を製材後40年以上経過した最高級のハカランダを使い、表板にはほぼ同年数寝かせたルーマニア・スプルースを使い製作された加納木魂の640㎜モデルです。口輪には小田原細工の名工によって製作された特別仕様が採用されてろい、糸巻はロジャースが装着されています。写真を見ても黒々した正目のハカランダが印象的です。ショートスケール作りのパイオニア的存在の加納氏の640mmです。ボディーサイズとナット幅は標準サイズと同じですので、気持ち弾き易い楽器をお探しの方にはうってつけの楽器と言えます。芯のあるしっかりした音で十分な音量があります。

青山留依 30号

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
青山留依 30号 日本 2023年12月19日入荷しました。 スプルース ローズウッド 650mm 297,000円(税込)
青山留依氏の進化型新作です。ブーシェの横バーを使い締まった音作りを狙いながらもふくよかに響く楽器が完成しました。
低音から高音までのバランスはもちろん、どのポジションでも1音1音に凸凹なく全体のバランスが取れています。
是非一度手に取って試奏してみてください。
ナット幅:51mm
弦幅:42mm
弦高:6弦側 3.5mm 1弦側 2.5mm

30号 ダブルサイド

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
30号 ダブルサイド 日本 2021年 ローズウッド+ウォルナット 650mm 297,000円(税込)
益々の製作技術の進歩を感じさせる最新作です。低音から高音まで太くしっかりした音でふくよかに響いてくれます。側板をダブルにすることで音量が一段とアップしています。音色は雑味のないすっきりしたクリアな音でサスティーンも長く気持ちよく伸びてくれます。裏板のセンターにはウォルナットを配置して見た目にもお洒落なデザインに仕上がっています。また、ほぼすべての人がシールを貼って対処している7フレットにポジションマークを付けてあるので、シールを貼る必要もありません。

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