名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

加納木魂 100号 630mm 2022年 (売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
加納木魂 100号 630mm 2022年 (売れました) 国産 2022 スプルース ハカランダ 630mm 550,000円(税込)
加納木魂 100号 630mm(2022年製)の中古品が入荷しました。
ショートスケールギター製作の名手として高い評価を受ける加納木魂氏による100号モデル。2022年製作の比較的新しい作品で、630mmスケールならではの高い演奏性と本格的なコンサートギターとしての豊かな響きを兼ね備えています。
本器は中古品ですが、前オーナー様が大変丁寧に使用されていたため、目立つ傷はほとんど見当たりません。弦飛び跡や割れ、修理履歴もなく、非常に良好なコンディションを維持しています。新品をご検討中の方にも自信を持っておすすめできる一本です。
横裏板には近年ますます希少となっている上質なハカランダ材を贅沢に使用。現在、この価格帯でここまで良質なハカランダを使用できる製作家はほとんどいないでしょう。また表板には約30年もの長期間にわたり十分にシーズニングされたドイツ松を採用しており、豊かな響きと優れたレスポンスを実現しています。
音量、音質、バランスのすべてが高いレベルでまとまっており、低音は深く豊かに、高音は伸びやかで透明感があります。
630mmスケールでありながらスケール感の大きな音を生み出し、ソロ演奏からアンサンブルまで幅広く活躍してくれるでしょう。
新品同様のコンディションに加え、近年では入手が難しくなった良質なハカランダ材を使用した貴重な作品。新品価格の高騰が続く現在、中古ならではのお買い得感も大きな魅力です。
糸巻はゴトー510(黒蝶貝)。ケースは、630mmギター専用のスーパーライトケース(ブラック)が付属します。但し、ベルトは付属しません。
ぜひ一度、響きをお確かめください!

■弦高①弦側:2.5mm / ⑥弦側:3.5mm
■ナット幅: 51mm / 弦幅:41mm
■スーパーライトケース(630mm専用・黒)が付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴 なし

モーリス・オッティガー バロックリュート No.388 2011年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
モーリス・オッティガー バロックリュート No.388 2011年(売れました) スイス 2011 スプルース メイプル 660mm 550,000円(税込)
モーリス・オッティガーのバロックリュートが入荷しました。2011年製作、11コースです。
専用のハードケースが付属します。
オッティガーはルネサンス・リュートやバロック・リュート(ギターも)を中心に製作しており、演奏家からの評価が非常に高い製作家で、20世紀ヨーロッパのリュート製作界に大きな影響を与えた製作家、ヤコブ・ファン・デル・ヘースト(Jacob van der Geest)の伝統を継承する製作家として知られています。木工精度、材料選定、弾きやすさ、音色の全てが素晴らしい)と紹介されるほど、仕上げの美しさで定評があります。

加納木魂 180号 50周年記念モデル 630mm(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
加納木魂 180号 50周年記念モデル 630mm(売れました) 国産 2009年 スプルース ハカランダ 630mm 990,000円(税込)
加納木魂 180号 50周年記念モデル(2009年製作)の中古品が入荷しました。
加納木魂氏の製作50周年を記念して製作された特別な180号モデルです。製作家の長年にわたる経験と技術が惜しみなく注ぎ込まれれ、最高級材を使用した、まさに記念碑的な一本といえるでしょう。昭和42年に輸入した丸太を製材後40年以上経過した最高級のハカランダを使い、表板にはほぼ同年数寝かせたルーマニア・スプルースを使い、口輪には小田原細工の名工によって製作された特別仕様が採用されています。
630mmスケールを採用し、演奏性は抜群。左手への負担が少なく、幅広いプレイヤーにとって快適な弾き心地を実現しています。しかし、その扱いやすさからは想像できないほど、音には圧倒的な存在感があります。
低音は深くどっしりとした貫禄を備え、高音はどこまでも伸びやか。音の芯がしっかりとしており、単音・和音ともに美しく響き渡ります。特にハイポジションでの鳴りは秀逸で、20フレットまで豊かな音楽表現を可能にしています。
ダブルホール仕様。7フレットのポジションマークが付いています。
糸巻には高級機種で定評のあるロジャース製を採用。細部に至るまで妥協のない仕様となっています。
スーパーライトケースが付属します。
ギターには目立った傷や割れはなく、ベストコンディションです。
100万円以下で購入できるお値打ちな一本です。

■弦高①弦側:2.5mm / ⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:51mm / 弦幅:42mm
■ケースが付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴 なし

ヤマハ GC32C(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ヤマハ GC32C(売れました) 国産 スプルース ローズウッド 650mm 99,000円(税込)
ヤマハGC32C の中古品を入荷しました。目立ったキズもなく、非常に綺麗なギターです。ヤマハのギターをお探しの方にはおすすめです!

【メーカーコメント】
■トップ、サイド、バック全てに単板を用いたオールソリッドモデル。美しい音色に加え、豊かな音量と立ち上がりを得るために、さまざまな改良を重ねました。
■表板は最適な厚みを研究し、大きな音量と立ち上がりの良い明るいサウンドが得られるようになりました。低音から高音までバランスよく鳴るよう、響棒配置も新たに設計しています。また、下駒やネック背面の塗装は、塗膜を従来の約半分の薄さにすることで、ギター全体に豊かな振動エネルギーを伝達し、演奏性も向上しました。さらに、下駒枕や溝の加工精度を高めたことにより、振動伝達のロスを軽減し、音の立ち上がりが向上しました。いずれも、YAMAHAならではの研究の蓄積と、熟練の職人からの技能伝承および改良によるものです。
■ローズウッドならではの豊かで深みのある音が特長です。

■弦高①弦側:3mm / ⑥弦側:3.75mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■YAMAHAの専用ケースが付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴  なし

マヌエル・ベラスケス 1975年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・ベラスケス 1975年(売れました) アメリカ 1975 スプルース ローズウッド 650mm 770,000円(税込)
銘器マヌエル・ベラスケスが入荷しました。1975年製作のギターです。
貫禄のある深響きが特徴で、高音のサスティーンも長いです。
糸巻は不具合の為、ゴトーに変更されています。
新品同様(タグ付き)のBAMケースが付属します。
著名な銘器ですが、表面板に細かな傷が目立つ為、低価格で販売している、非常にお買い得な一本です。

■弦高①弦側:2.6mm / ⑥弦側:3.6mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■オレンジのBAMケースが付属します。(新品同様)
■年代相応で標準的な状態
■修理歴 糸巻の不具合により交換

フリッツ・オベール 2013年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フリッツ・オベール 2013年(売れました) ドイツ 2013 スプルース ハカランダ 650mm 1,320,000円(税込)
ドイツの名工、フリッツ・オベールの中古品が入荷しました。
2013年製作のギターです。ハウザー、トーレス研究でも有名な製作家で2020年に亡くなるまで、沢山の素晴らしいギターを残しました。
全体的に音は甘く、柔らかく、音の伸びの良いギターです。650mmですが、ネックの形状的に非常に弾きやすいです。

■弦高①弦側:2.6mm / ⑥弦側:3.6mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■アランフェス・カーボンレッドケースが付属します。
■糸巻 ロジャース
■年代相応で標準的な状態
■修理歴 塗装のレタッチ済み(横・ヘッドの一部)
■右腕が当たる部分(ボディ)が白く白濁しています。

カール・ハインツ・ルーミッヒ 2004年(商談中)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
カール・ハインツ・ルーミッヒ 2004年(商談中) ドイツ 2004 スプルース ココボロ 650mm 660,000円(税込)
カール・ハインツ・ルーミッヒ2004年の中古品が入荷しました。
表面版に演奏による細かな傷が見られますが、演奏上全く支障はありません。
12フレットのバインディング付近の傷がやや目立ちます(写真参照)
横・裏板はとても綺麗な状態です。
弦高は低めに設定されていますが、ビリ付きもおきず、非常に豊な響きのギターです。
横・裏板の模様も特徴があり、見た目にも思わず弾いてみたくなる一本です。
この価格では中々手に入らないお買い得品です。この機会に是非ご試奏ください。

■弦高①弦側:2.3mm / ⑥弦側:3.3mm
■ナット幅:53mm / 弦幅:43mm
■ケースが付属します。
■中古品
■年代相応で標準的な状態
■修理歴なし
ギター詳細写真ギャラリー ```

ケヴィン・アラム トーレスJBモデル 2025年 640mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ケヴィン・アラム トーレスJBモデル 2025年 640mm イギリス 2025 スプルース ローズウッド+バーズアイメイプル 640mm 1,650,000円(税込)
イギリスの名工・ケヴィン・アラムの中古品が入荷しました。2025年製作で640㎜です。
前オーナさんが事情により購入されてから約1か月程で手放されました。細かなものも含め、全くといっていいほど傷の見当たらない極美品です。
表板は全面に交差杢の入った良い材が使われており、裏板とヘッドのセンター、及びボディーバインディングにバーズアイメイプルをあしらう事で楽器に気品と美しさが漂っています。糸巻きには美しいロジャースが装着されています。洗練の極みと言っても良いでしょう。
低音から高音まで、どこをとってもリッチで素晴らしい響きす。木質感のある響きのギターを好む方は一度ご試奏していたきたい一本です。
塗装はオイルフィニッシュ。

■弦高①弦側:2.6mm、⑥弦側:3.7mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■ケースが付属します。
■細かな傷もなく新品に近い状態です。

【ケヴィン・アラム】1949年英国生まれで1978年に工房を設立。最初の10年程はエステソ、ハウザー、フレータ、ラミレス、ルビオ、ロマニ—リョス、エルナンデスなどの名器を修理・復元する仕事が多く、それが後の製作に大いに役立ちました。1986年製作のギター“”ラ・カンシオン“と1988年作の"マートル"はジュリアン・ブリームによって買い上げられ、世界各地のコンサートで使用されたことで彼の名声は一気に上がりました。
ケヴィンのギターは小振りで弾き易く、外観も研ぎ澄まされた美しいデザインと仕上げ、温もりのある木質感の美しいい音色がブリームに気に入られた様で、彼はニューヨークでハウザー一世を手に入れるまでケヴィンのギターを弾き続けました。
ギター詳細写真ギャラリー ``` 

アントニオ・マリン・モンテロ 1977年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
アントニオ・マリン・モンテロ 1977年 スペイン 1977 スプルース ローズウッド 650mm 880,000円(税込)
アントニオ・マリン・モンテロが入荷しました。1977年製作のNo.151です。
1977年にブーシェに出会い、その後ブーシェモデルの製作を始めたと言われていますので、このギターはブーシェのに強く影響を受ける前の楽器だと思われます。低音は粘り、伸びがあり、貫禄ある音色ですが、高音はカラっと気持ちよく鳴ってくれます。ペグはフステロです。

【アントニオ・マリン・モンテロ】
1933年生まれ。28才で独立し市内に工房を設立する。
1977年、パリにロベール・ブーシェを訪ね、自分のギ
ターとの差に愕然となり、今迄の考え方、製作法(特
に内部構造)をブーシェスタイルに変る。
1979年に現在の場所、アルハンブラ宮殿への通道、通
称、ギター屋通りと呼ばれるカイデロ坂の袂に工房を
移転し製作している。1979年に移転した現在の工房である。そこには、甥のホセ・マリン・プラスエーロが同じ工房の中でギター製作に携わっている。
グラナダには優れたギター製作家、もう一人の甥であるパコ・サンチャゴ・マリン、ドイツからきたベルンド・マルチン、オランダからきたレネ・バースラグ、それにアントニオ・ラジャ・パルド、など、アントニオ・マリン・モンテーロを慕い、教えを受けた国際色豊かな製作家が、この地で製作を続けている。

■弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■スーパーライトケース(黒)が付属します。
■修復歴:0フレット裏(ヘッドとネックの境目)あたりにクラックを修復された跡があります。触るとやや凹凸を感じます。(写真参照)、裏板に割れ(5-6cm)がありましたが、見た目には判断できないくらい綺麗に修復してあります。(写真参照)
■未修復
・糸巻(4弦と6弦)が変形(曲がって)しています。弦交換をする際は問題なく使用できます。硬さなどもありません。(写真参照)
■状態は少し劣るが演奏上の問題は無い

カシミロ・ロサーノ 1a 1997年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
カシミロ・ロサーノ 1a 1997年(売れました) スペイン 1997 スプルース メイプル 650mm 660,000円(税込)
カシミロ・ロサーノが入荷しました。ホセ・ルイス・ゴンサレスに称賛され、日本でも広く知られるようになったギターです。前オーナーさんが、20年以上使用されていたそうですが、目立ったキズ、塗装にも問題なくとても綺麗です。横・裏に使用されているメイプル材も非常に美しいです。ダブルトップ構造で音量はありますが、メイプルのモダンギターに近い、ナチュラルな響きで、すっきりと鳴ってくれます。糸巻はライシェルです。
GEWAケースが付属します。
弦高①弦側:2.7mm ⑥弦側:3.5mm
ナット幅:52mm 、弦幅:43mm

イグナシオ・フレタ 1961年 No.230

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
イグナシオ・フレタ 1961年 No.230 スペイン 1961 ローズウッド 650mm 4,950,000円(税込)
素晴らしい銘器を入荷しました。スペイン・バルセロナの銘工、イグナシオ・フレタ 1961年製作のNo.230 です。いわゆるフレタⅠ世の最も良い器が多いと言われる1960年代のギターです。20世紀後半以降を代表する銘器の一つとして、いまも不動の人気を誇っています。フランス文化の影響が強いバルセロナで培われたその音色は色彩感に溢れ、世界3大銘工と呼ばれるに相応しい名品です。表板にはラスゲアードによってついたような傷が見られ、裏板には塗装の剥げや打痕があります。ネック裏も長年使用したことによる変色があります。弦高調整(低くする)の為、駒自体を削っています。ネックジョイント部にバリがみられます。糸巻はオリジナルのフステロから別のフステロへ付け替えられています。
ヒスコックスケースが付属します。
弦高①弦側:2.75mm、⑥弦側:3.5mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm


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君島聡 LUNA カスタム(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
君島聡 LUNA カスタム(売れました) 国産 2026 スプルース マダガスカル・ローズウッド 650mm 880,000円(税込)
君島聰LUNAカスタムの中古品を入荷しました。前オーナーさんが事情により、購入してから1か月程で手放されたこともあり、傷や使用感もなく非常に綺麗です。
現在、非常に人気モデルなのでオーダーしてもなかなか手に入りません。LUNAの中古品(しかもベストコンディション)は中々入荷できませんので、この機会に是非お買い求めください。
弦高①弦側:3.5mm、⑥弦側:2.75mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm

桜井正毅 CO-J(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
桜井正毅 CO-J(売れました) 国産 2009 スプルース マダガスカル・ローズウッド 650mm 220,000円(税込)
桜井ギターの人気モデル、CO-Jの650mm中古ギターを入荷しました。2009年製ですが、非常に美品です。サウンドホール付近に小さな傷、ボディに塗装が変色(光に当てるとわかります)している箇所があります。それ以外は傷も見当たりません。お買い得な中古ギターです!
ミラクルケースが付属します。
弦高①弦側:2.75mm ⑥弦側:4mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm

黒澤澄雄 ラコートタイプ 640mm 2000年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
黒澤澄雄 ラコートタイプ 640mm 2000年 国産 2000年 スプルース ローズウッド 640mm 396,000円(税込)
黒澤澄雄 640mm(2000年製作)を入荷しました。ボディはラコートタイプながら、響きはしっかりしたモダンな音です。
ボディに割れがありましたが、きれいに修復済みです。
ボディサイドのバインディングやヘッドがとても美しいギターです。
ギターサイズに合った専用ケースが付属します。
弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
ナット幅:53mm、弦幅:43mm

田村 満 1979年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
田村 満 1979年 国産 1979 スプルース ローズウッド 650mm 88,000円(税込)
四国に工房を構えた、クラシックギター製作家である田村満ギターの中古品を入荷しました。製作は1979年です。
兄の田村廣氏とともにタムラギター製作所にて数多くの良質なギターを製作した名工です。
ふわっと軽やかに鳴る高音が特徴です。
表面板のブリッジ下には、割れの跡があります(修理済み)ヘッド裏には、削れた傷があります。
弦高①弦側:2.75mm、⑥弦側:3.75mm 
ナット幅:52mm、弦幅:42mm

マルセリーノ・ロペス 1993年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マルセリーノ・ロペス 1993年 スペイン 1993 ハカランダ 650mm 990,000円(税込)
マルセリーノ・ロペス 1993年中古品を入荷しました。低音は粘りがあり、高音はふわっと上品に鳴ります。弦高も低いのでとても弾きやすいです。上質なハカランダ材を使っていて、ボディ内部のインレイも美しいです。

マルセリーノ・ロペス(1931-2018)
1931年スペイン、マドリッド生まれ。キャリアを家具職人からスタートさせた。ギターコンクールでの入賞歴もあるなど、その腕前は当時かなりのものだったようです。楽器はどれも一流の工芸品としての完成度の高さも備え、スペインの名工たちの作品の中でも独特の気品を漂わせ、生涯にわたり演奏と製作を続け、1000本を越えるギターを完成さている。

■弦高①弦側:2.25mm / ⑥弦側:3mm
■ナット幅: 52mm / 弦幅: 42mm
■スーパーライトケースが付属します。
■年代相応で標準的な状態
■修理歴:糸巻の6弦付近のクラック修理済み。

黒澤澄雄 Consaert 1999年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
黒澤澄雄 Consaert 1999年 日本 1999 ローズウッド 650mm 165,000円(税込)
黒沢澄雄 Consert 1999年中古品を入荷しました。どっしりとした低音が魅力的で、中音域のバランスも良く、高音も良く伸びます。
表面版上部と下部に目立つ傷、全体的に細かな傷があります。(写真参照)

黒沢澄雄プロフィール
1958年よりギター製作を学び始める。
従兄である黒澤常三郎氏に製作、リペアーを教わり1963年スペインへ修行にでる。
Ignacio Fleta(イグナシオ・フレタ)氏やHernandez y Aguado(サンチャゴ・マヌエル・エルナンデスとビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス)両氏達の工房を見学したのち、グラナダに工房を構えていたJuan Roman Padilla(ファン・ロマン・パディージャ)氏に師事、のちに東京にて妻と共に「ギター工房 黒澤」を設立。多くの楽器店より修理を依頼されると同時に、合奏用ギターといった日本独自のギター開発にも携わった。
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
ナット幅:52mm、弦幅:42.5mm
ハードケースが付属します。

エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315 スペイン 1966 スプルース ハカランダ 655mm 5,830,000円(税込)
言わずと知れた銘器、エルナンデス・イ・アグアドを入荷しました。1966年製作でナンバーは315、弦長は655mmです。
表板はスプルース、裏・横にはハカランダ、糸巻はフステロで、ナットは恐らく一度も変えられていない、黒檀と象牙を張り合わせたものです。
約20年の間、弾かれていなかったギターです。今後弾いていくことで、高音弦はこれから本来の音が出そうな予感をさせます。音色は、癖のない古風なスペインギターの音で、遠くまで届く遠達生を持っている楽器です。
表面板に塗装ムラ、ブリッジ下に二か所の弦飛び跡がありますが、他は非常に綺麗な状態です。
1941年から1975年までの間にわずか400本のギターしか製作されてません。
ミューズでも中々お目にかかれない銘器を是非一度ご試奏ください。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm

【エルナンデス・イ・アグアドについて】
サンチャゴ・マヌエル・エルナンデス(1895~1975)とビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス(1897~1972)の二人によるブランドで、エルナンデスが本体の製作、アグアドが塗装とヘッドの細工そして全体の監修を担当。通称「アグアド」と呼ばれ、20世紀の銘器として広く知られています。
ギター詳細写真ギャラリー ``` 

茶位幸信 30号 

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
茶位幸信 30号  日本 スプルース ローズウッド 650mm 165,000円(税込)
茶位幸信30号 (Face in Tokyo )ギターの中古品を入荷しました。
茶位ギター工房は1959年、東京都町田市にて「茶位幸信」氏によって創設された、クラシックギター、ウクレレをメインに製作される工房です。現在は息子の茶位幸弘氏が伝統と技術を引き継がれております。
正統派でクラシカルな響きがします。全体的にバランス良く豊かになってくれるギターです。
1か所ブリッジ下に弦飛び跡があります。音に影響するような傷、割れなどはございません。
弦高が高めでしたので調整をしましたが、6弦側、1弦側共に後0.25mmほどでしたらご購入時に低く出来ます。
ハードケースが付属します。
ナット幅52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.75mm、①弦側:2.75mm

広瀬博彦・達彦 40号 1986年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
広瀬博彦・達彦 40号 1986年 国産 1986 スプルース メイプル 650mm 198,000円(税込)
広瀬博彦・達彦 40号 1986年の中古ギターを入荷しました。広瀬さんは親子二代にわたる名古屋の製作家で、今回入荷したのは共作のギターです。とにかく見た目が美しい虎杢のメイプル材を使っています。ヘッドも大変美しくデザインされています。メイプル材らしい軽やかな響きを持ちながら、低音はしっかり鳴ります。目立った傷もなく、コンディションは良好です。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm

エコール ESM-1000

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
エコール ESM-1000 日本 ローズウッド 650mm 66,000円(税込)
エコールESM-1000の中古を入荷しました。エコールは小平で製作されているギターです。表板は単板の杉、横裏は合板のローズウッドが使用されています。表板のブリッジ下に打痕、裏板は細かな擦れ傷があります(写真参照)。その他は状態の良い楽器です。

桜井正毅 マエストロ RF 2018年 640mm(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
桜井正毅 マエストロ RF 2018年 640mm(売れました) 国産 2018 スプルース マダガスカル・ローズウッド 640mm 660,000円(税込)
福田進一氏をはじめ多くのギタリストが愛用する桜井正穀 Maestro RF 640㎜の中古ギターを入荷しました!!
芯のある締まった音ながら音量もあり、マエストロらしい深みのある音でサスティーンが長く、低音から高音にかけてのバランスも抜群に良いので気持ちよく演奏できます。 RF構造(レイズドフィンガーボード)のためハイポジションでもストレスの無い演奏性を実現。力木研究により、全てのポジションにおいて均一な鳴りと豊かな音量を実現しています。河野ギター製作所がストックしている最高級の銘木を使用したモデルで、7フレットにポジションマーク付、20フレット付の特注品です。とても状態の良いギターです。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高①弦側:2.75mm、 ⑥弦側:3.5mm

ヤマハ NTX1200R

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ヤマハ NTX1200R 中国 スプルース ローズウッド 650mm 99,000円(税込)
ヤマハ YAMAHA エレガットギター NTX1200R

NXシリーズは、ナイロン弦ギターのサウンドの特徴である『やわらかく、丸みのある音色』をそのままにラインアウトできる、新感覚のエレクトリックナイロンストリングギターです。厳選したボディ材を用い丁寧に作り上げたギターが生み出す上質なナイロン弦サウンドを、最新のピックアップ&プリアンプシステムがありのままに表現します。
全体的に目立った傷もなく、非常に綺麗な状態のギターです。アンプへの接続も問題なくお使いいただけます。

フェリペ・コンデ 2017年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フェリペ・コンデ 2017年 スペイン 2017 スプルース シープレス 650mm 297,000円(税込)
フェリペ・コンデ 2017年製 
1915年、伝説的なギター製作家ドミンゴ・エステソ(1882~1937)はスパニッシュギターを新しい方法で製作する彼自身の工房をマドリッドのグラヴィーナに開設しました。数年後、彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ・コンデ(1916~1989)とフリオ・コンデ(1918~1995)とともに工房スタッフに加わり、その手作業による独自のギター製作方法を習得しました。
2017年に製作されたものですが、前オーナーさんが大切に使って見えたと思われ、全体的に目立った傷もなくとても状態が良いギターです。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥:3.2mm、①:2mm

桜井 正毅 パリコン・モデル 2024年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
桜井 正毅 パリコン・モデル 2024年(売れました) 国産 2024 スプルース マダガスカル・ローズウッド 630mm 550,000円(税込)
桜井正毅ライン ミドルエンドモデルで1988年の第4回パリ国際ギター製作コンクールでプルミエ・プリを受賞したギターをベースに、様々な工夫を取り入れ進化させたモデルです。加工精度、デザイン、すべてにおいて、高いレベルでバランスのとれたギターです。前オーナーさんに良く弾きこまれた、非常に明るく音量のある楽器です。正面向かって右サイドとボディ右端に打跡、サドル(2弦の結び目)に傷があります。

S.ヤイリ No.900 1978年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
S.ヤイリ No.900 1978年 日本 1978 スプルース ローズウッド 660mm 88,000円(税込)
S.Yairiのクラシックギターの中古品です。矢入楽器製造の創業者・矢入貞夫氏のギターで、当時の価格は9~10万円程度ではなかったでしょうか。今から47年前のこの楽器は年数の割にきれいな状態で、表板下部に約1cmほどの傷がある程度で全体にはきれいな状態です。弦長が660㎜あることもあり、音も芯のあるしっかりした音で鳴ってくれます。
糸巻は新品に交換済です。
唯一の難点は弦長が660㎜、ナット幅53㎜、弦幅44㎜と言う大きさです。手の大きな人にはお値打ちな楽器と言えますが。ハードケース付き。

J. アントニオ・レイジェス・トーレス 2007年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
J. アントニオ・レイジェス・トーレス 2007年 スペイン 2007 スプルース ローズウッド 650mm 440,000円(税込)
ホアン・アントニオ・レジェス・トーレスは1965年スペイン生まれで、バルセロナの工房で製作をしている。
ヘッドデザインが特徴的ながら全体的には古典的なスペインギターの雰囲気の楽器です。ボディー下部のライン(ふくらみ)がやや細めなため見た目にトーレスを思い出されます。
表板には年代相応の細かな傷が散見される上、裏板と側板の胸の当たる個所の塗装が剥げているためこの価格になっています。
音的にはスペイン的な端正な響きを持っています。
弦高:⑥4.0㎜ ①3.0㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:42.5㎜
スーパーライトケース(黒)付属

パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2018年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2018年 スペイン 2018 スプルース ローズウッド 650mm 2,420,000円(税込)
グラナダの名工、パコ・サンチャゴ・マリンの集大成とも言える50周年記念モデルの美品Usedです。
この楽器は全オーナーが直接パコ・マリンに注文し、1年後に引き取りにスペインまで行って持ち帰ったと言う楽器です。
表面には数か所小さな、浅いキズがありますが、写真ではお伝え出来ない程度のもので、セラックの重ね塗りできれいに修正できる程度のものです。また、裏板の胸の当たる個所にボタンでついたと思われる傷があります。(写真8)
音は流石にパコ・マリンの50周年記念と言うべき深みのある低音と輝かしい高音で抜群の鳴りをしている絶品です。入手困難なこの楽器がこの価格はとてもお買い得と言えます。
ケースはドイツの名門GEWAが付いています。
弦高:⑥3.7㎜ ①2.7㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:41.5㎜

パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。

パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2022年(値下げしました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2022年(値下げしました) スペイン 2022 スプルース、 ローズウッド 650mm 2,970,000円(税込)
グラナダの名工、パコ・サンチャゴ・マリンの集大成とも言える50周年記念モデルの超美品のUsedです。
パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。
Usedと言ってもオーナーさんはある事情で購入後1年程で弾かなくなったものなので傷は全くありません。新品同様の状態です。
HISCOXケース付き。
弦高:⑥3.5㎜、①2.5㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:42㎜

中出輝明 2010年(売れました)

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中出輝明 2010年(売れました) 日本 2010 スプルース ローズウッド 650mm 297,000円(税込)
中出輝明氏は1931年生まれ、父親の中出阪蔵にギター製作の指導を受け、若い時にアグアド・イ・エルナンデスの工房で修業をした数少ない日本人製作家の一人。2011年に製作を引退したため、この楽器はその1年前の作品となる。

モデル名は分からないが、表板は全面に交差杢(フ)が入った素晴らしい材。裏板も良いローズウッドが使われています。前オーナーさん曰く60万円の楽器とのこと。
音は太く真のある音で、低音から高音までのバランスも素晴らしく、1弦最高音までよく響く楽器です。
傷は1弦の弦飛びによる傷が1か所あるだけで他は全く傷のないきれいな楽器です。
ケースはイーストマン製のアランフェスケースと同じ形状の黒が付いています。
ナット幅:51㎜
弦幅:42㎜
弦高:6弦側 3.7㎜ 1弦側 2.6㎜

アントニオ・ラジャ・パルド トーレスモデル

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
アントニオ・ラジャ・パルド トーレスモデル スペイン 2012 スプルース マダガスカル・ローズウッド 645mm 880,000円(税込)
スペインはグラナダの名工アントニオ・ラジャ・パルド(1950~2022)のトーレスモデルの美品中古が入荷しました。彼はエドワルド・フェレールの工房に弟子入りし、後にホセ・ロペス・ベジードの元で学んだ後、1973年、自身の工房を開きました。私が工房を訪問した2005年には息子のフェレールと元気に製作をしていましたが2022年5月に他界し、現在はフェレールが後を継いでいます。
彼の楽器は少し乾いた良く鳴る音で控えめな甘さを持っており、この楽器もトーレスモデルとして小さめのボディーでありながら良く鳴っています。
弦長が645㎜と珍しいサイズになっていると共に口輪が通常の渋いデザインとは違って明るくどことなくかわいい表情と言えます。
僅か2~3年使用しただけの楽器で、表板に浅い傷が少しだけ見られますが、全体には美しい状態です。
ナット幅:52㎜
弦幅:42㎜
弦高:6弦 4.0㎜、 1弦 3.0㎜

Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました) イタリア 2021 スプルース ローズウッド 650mm 1,760,000円(税込)
カリスマ的存在のギタリスト・マルシン・ディラが使用しているガブリエル・ロディの中古が入荷しました。
今回入荷したのは1930年製のドミンゴ・エステソを再現したマスターシリーズの希少な美品中古です。
エステソのオリジナルも持っている方は、オリジナルに似ていてオールドスパニッシュを彷彿とさせる素晴らしい逸品と評しています。音の質と言い、バランス、音量などとても良い楽器であることが分かります。状態としてはわずかな細かい傷や、胸にあたる部分の裏板塗装の擦れは少々ありますが、全体に使用感の少ない美品です。

<製作家情報>
1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。

レネ・バースラグ 2022年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
レネ・バースラグ 2022年(売れました) スペイン 2022年 スプルース アマゾン・ローズウッド 640mm 990,000円(税込)
1948年オランダ生まれ。1976年ごろ、フラメンコギターを勉強するために、スペインに移り住む。アントニオ・マリンと友達になり、フランスではマリンとともに、ロベール・ブーシェ宅で一緒にギターを製作する栄誉を担い、素晴らしい経験をしました。それ以来、ギター製作を職業にする決心をし、グラナダにギター工房を開きました。アントニオ・マリンとロベール・ブーシェの流れを汲む彼のギターは、伝統的なスペインギター製作技術を超えたモダンな香りを感じます。芯のある太い音ながら深い響きを持ち、大きな音量でバランスよく鳴ってくれます。

特にこの楽器は高音もすこぶる抜けが良く弾き易い楽器です。購入して間もなく他の名器を購入し、この楽器を弾かなくなったとのことで手放すことになったもので無傷で新品同様です。ただし、HISCOXケースの内側にある4つのクッションが当たる場所でセラックが少しムラが出ています。修理は簡単に出来ます。
裏板・側板は見た感じハカランダですが、本人の申告はアマゾン・ローズウッドでハカランダの代替品との事です。HISCOXケース付。
ナット幅 51mm
弦幅 41.5mm
弦高 6弦側 3.8mm 1弦側 2.8mm

ホセ・ルビオ 1971年(再々値下げしました)

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ホセ・ルビオ 1971年(再々値下げしました) イギリス 1971 スプルース ハカランダ 660mm 1,375,000円(税込)
ルビオはニューヨークで1963年にジュリアン・ブリームに出会い、彼のギターをブリームが大絶賛し、彼の名声が始まった。ブリームにイギリスに渡ることを勧められイギリスに移住。ポール・フィッシャー、エドワード・B・ジョーンズ、カズオ・サトーなど名だたる名工を輩出することになる。イギリスに渡ってからの彼のギターは自作品が少なく、この楽器はPFの刻印があり、ポール・フィッシャーの作品のようだ。ラベルにはルビオのサインも入っている。
弦長が660mm、ナット幅54mm、弦幅43.5mmとやや大きいサイズになっていますが、その分価格を低く設定していますので、手の大きな方にはお買い得品です。
材料も表板はベアクロウが全面に入っていたり、裏板は正目のハカランダが使われており、低音はしっかり重厚感のある音で良く響いています。
年代の割には全体にきれいな状態で、大きな傷としては写真の様に下駒右側に12mm程度の浅い傷があるものの、全体に塗装補正されており、傷がむき出しのものはありません。
弦高は6弦側で3.7mm、1弦側で3.0mm。

フランシスコ・シンプリシオ 1926年 製作#106(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フランシスコ・シンプリシオ 1926年 製作#106(売れました) スペイン 1926 スプルース バーズアイメイプル 650mm 5,600,000円(税込)
フランシスコ・シンプリシオは1874年にバルセロナで生まれ、エンリケ・ガルシアの弟子となってガルシアとともにアントニオ・デ・トーレスの流れを汲むバルセロナ流を代表する製作家の一人で、1932年に亡くなっています。
この楽器は亡くなる6年前、52歳の時の作品で長年コレクターが所有していたもので年数の割に使用感があまりなく状態としては最高レベルのものです。
表板は再塗装されていますが、割れがないため素晴らしいサウンドが残っています。側板ボトムに20㎝の割れ、裏板に10㎝ほどの割れがありますが、古い時代にしっかりと修理されています。
このギターはシンプリシオの中でも最高級のモデルと言えます。ヘッドにインカ、マヤ文明を思わせる彫刻(竪琴を弾くミューズ)が施され、表板、裏板、側板の幅広のパーフリング、ロゼッタも見事で美しい楽器です。
このヘッドのレリーフはセゴビアが使用していた1936年のヘルマン・ハウザー一世のレリーフと全く同じです。当時、ハウザー家でシンプリシオギターを所有しており、この1926年の#106がそうであった可能性があります。
この楽器はSIE制作の「Guitar Collection in Japan」のP.42に掲載されています。

ナット幅:49mm、弦幅:40mm、
弦高 6弦側:3.8mm 1弦側:2.9mm、
サドルのりしろ 6弦側:2.5mm 1弦側:1.5mm

松岡良治 アルトギター第拾五號R

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
松岡良治 アルトギター第拾五號R 日本 不詳 スプルース メイプル 535mm 40,000円(税込)
製作年度不詳の松岡良治アルトギター。第拾五號と書いてあるのでかなり古い製作だと思われる。
表板に数か所小さなキズ跡があるが塗装は修理してあり、全体にはきれいな状態で全く不具合はない。
ソフトケース付。

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