名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

中古・委託ギター

K.ヤイリ GCN40 2012年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
K.ヤイリ GCN40 2012年 日本 2012 スプルース ローズウッド 648mm 110,000円(税込)
K.ヤイリのクラシックギターです。
スチール弦ギターでは世界的に名の通ったヤイリらしいナイロン弦でも締まった音でバランスよく鳴らしています。響きもスチールギターっぽい響きを感じます。
ボディーは小振りで抱えやすく、ナット幅や弦高も演奏しやすい設定になっています。
全体には傷も少ない良い状態ですが、裏板右下に何かを貼った跡の様なものが残っているのと、右側サイドにギター支持具の吸盤の跡が残っています。このために価格が抑えられています。
ヤイリ専用ハードケース付き。
ナット幅:51㎜
弦幅:41.5㎜
弦高:6弦側 3.3㎜ 1弦側 2.5㎜

フアン・エルナンデス Profesor 630㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フアン・エルナンデス Profesor 630㎜ スペイン 2022 ローズウッド 630mm 165,000円(税込)
フアン・エルナンデスはスペインのヴァレンシアでオール単板の高級ギターを少数の職人で製作しているブランド。
ふくよかに鳴る楽器作りが特徴でこの楽器は630㎜ながら杉仕様でやわらかく包み込むような響きを持っています。
また、ナット幅の50㎜とネックも握りやすい設定になっているため日本人には弾き易く、フォークギターやエレキギター奏者にも持ち替えた時の違和感が少なく好まれています。
この楽器は傷もなく新品同様の状態なのでお買い得です。セミハードケース付き。
ナット幅:50㎜
弦幅:41.5㎜
弦高:6弦側 3.7㎜ 1弦側 2.7㎜

青山留依 30号 630㎜ 2023

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
青山留依 30号 630㎜ 2023 日本 2023年 スプルース ローズウッド 630mm 187,000円(税込)
青山留依の30号630㎜の2023年モデルの中古です。
昨年10月に購入したばかりの楽器ですが、他に購入したいものが出てきたために手放すこととなったという事で、表板に浅い弾き傷が散見されるものの他は全く傷もなくこの価格はお買い得な楽器となります。
青山留依は610㎜、600㎜などの特注品も人気の製作家で彼の630㎜は自信をもってお勧めできる楽器です。
ケースは付いていません。
ナット幅:50mm
弦幅:41mm
弦高:6弦側 3.5mm 1弦側 2.5mm

ガブリエル・ロディ 2021年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ガブリエル・ロディ 2021年 イタリア 2021 スプルース バーズアイメイプル 650mm 1,760,000円(税込)
<製作家情報>
1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。

<楽器情報>
あのカリスマ的ギタリストのマルシン・ディラが使用している事で知られるこの楽器はある海外のギタリストがロディに特注した楽器を日本人ギタリストが譲り受けたものです。
裏・側板にはバーズアイメイプルを使用した美しいギターで、トーレスモデルです。2021年の作品ですが、状態は表板サウンドホールと下駒の間に浅い弾き傷があるのみで、あとは全く傷のない美品です。
音は立ち上がりが早く、メイプルながら太く真のある音で鳴ってくれます。バランスも抜群、テンションも柔らかめで弾き易い楽器です。
ナット幅:51mm
弦幅:42.5mm
弦高:6弦側4.0mm 1弦側2.6mm


レネ・バースラグ 2022年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
レネ・バースラグ 2022年 スペイン 2022年 スプルース アマゾン・ローズウッド 640mmmm 990,000円(税込)
1948年オランダ生まれ。1976年ごろ、フラメンコギターを勉強するために、スペインに移り住む。アントニオ・マリンと友達になり、フランスではマリンとともに、ロベール・ブーシェ宅で一緒にギターを製作する栄誉を担い、素晴らしい経験をしました。それ以来、ギター製作を職業にする決心をし、グラナダにギター工房を開きました。アントニオ・マリンとロベール・ブーシェの流れを汲む彼のギターは、伝統的なスペインギター製作技術を超えたモダンな香りを感じます。芯のある太い音ながら深い響きを持ち、大きな音量でバランスよく鳴ってくれます。

特にこの楽器は高音もすこぶる抜けが良く弾き易い楽器です。購入して間もなく他の名器を購入し、この楽器を弾かなくなったとのことで手放すことになったもので無傷で新品同様です。ただし、HISCOXケースの内側にある4つのクッションが当たる場所でセラックが少しムラが出ています。修理は簡単に出来ます。
裏板・側板は見た感じハカランダですが、本人の申告はアマゾン・ローズウッドでハカランダの代替品との事です。HISCOXケース付。
ナット幅 51mm
弦幅 41.5mm
弦高 6弦側 3.8mm 1弦側 2.8mm

ポール・フィッシャー 2012年

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ポール・フィッシャー 2012年 イギリス 2012 スプルース ハカランダ 650mm 1,320,000円(税込)
ポール・フィッシャーは1941年英国生まれ。1956年ハープシコードのメーカーに徒弟として住み込み、その後ギター、リュート製作の勉強に励みました。その後、名工ディヴィッド・ホセ・ルビオの工房にて働き、自身もルビオラベルのギターを製作するようになりますが、1979年に独立してからは独自の製作法を模索、実践し、非常に個性的な構造と音響を備えたギターを製作するようになります。
バランス、造形の美しさ、演奏性の高さなどは他の追随を許さないものがあり、多くのギタリスト達によって愛用されるようになりました。しかし、近年は殆ど日本に入ってこない製作家で、今年82歳と言う年齢を考えるともう製作していないのではないかと推測できます。

この楽器は傷がなく、表板も11年経過しているのに新品同様の状態です。ラベルにはプレミアムと書いてありますが、意味は不明です。
重厚な低音と透明感のあるつやっぽい高音で音響バランスも良い楽器です。ネックも台形型なので太く感じる人もいますが、ナット幅は51mm、弦幅は42.5mmと標準的なサイズとなっています。弦高も6弦側で3.3mm、1弦側で2.2mmと弾き易い設定になっています。
ハードケース付き。

ケヴィン・アラム ハウザーモデル 2011年 630mm(売約済j)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ケヴィン・アラム ハウザーモデル 2011年 630mm(売約済j) イギリス 2011 ドイツ松 ローズウッド 630mm 990,000円(税込)
ケヴィン・アラム2011年製作の”TAMIKA”が入荷しました。全くの無傷です。
ご存じのように1980年代からジュリアン・ブリームが使用したことで世界的に有名になったこの名工は、1991年に現在のイギリス、ノース・デヴォンに工房を移してからは、トーレスとハウザーモデルに限定して製作。それから現在までの彼のギターはオイルフィニッシュ仕様となっており、木材の質感をなまなましく感じさせるとともに、薄い塗装ならではの木質感あふれる温かみのある響きが特徴です。
糸巻にはロジャースが装着されており、外観もさりげなく美しい仕上がり、音もさりげなく美しい音色、各音の音像、発音、そして全体のバランスも彼ならではの高い完成度で楽器を持つ喜びを感じさせてくれます。
これはミューズの特注で製作されたもので弦長:630mm、ナット幅:50mm、弦幅:41.5mmと日本人には弾き易いサイズとなっています。HISCOXケース付き。

フリッツ・オベール ハウザーモデル 2018年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
フリッツ・オベール ハウザーモデル 2018年(売れました) ドイツ 2018 スプルース ハカランダ 648mm 2,200,000円(税込)
ドイツの名工フリッツ・オベール(1955-2020)の2018年の作品です。亡くなる2年前の作品です。
彼はハウザー一世、トーレスの研究では世界的に評価の高い製作家です。
彼の楽器はハウザーの良い点とトーレスの良い点などいいとこどりしたような楽器だと感じます。芯はあるもののふあっと鳴ってくれる弾き易い楽器です。トーレスの深い音で歌うスペインの伝統とハウザー一世の和音のクリアさ、そして透明感を併せ持つ楽器作りを目指したとされています。従って扱い易い、弾き易い楽器です。

このギターは購入して2年ほど使用したもののそれ以降殆ど未使用の状態で、傷も殆どなく新品同様の楽器です。
ミューズ特注品として製作されたものでサイズ的にも弾き易い設定となっています。
弦長:648㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:41.5㎜
弦高:6弦側 3.7㎜ 1弦側 2.5㎜
BAMケース付き


山口武司 松ハカモデル(値下げしました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
山口武司 松ハカモデル(値下げしました) 日本 1976 スプルース ハカランダ 650mm 121,000円(税込)
製作家・山口武司氏については詳細情報が不明です、ラベルには○○氏の為、昭和51年作と書かれている上、使われている材料もとても良いものが使われています。表板には前面に腑が入った良い松材を使い、裏・側板はハカランダを使ったダブルバック&サイドとも言えるもので、裏板は柾目の良いハカランダとなっています。
作りの精度も良い手工ギターであると思われます。
音も驚くほどに芯のあるどっしりした音で音量もあり、立ち上がりも速く輪郭のはっきりした遠達性のある高級手工ギターの音と言えます。
ただ、ナット幅が55㎜もあり弦幅も44㎜もあったのでナットを作り直して弦幅を42.5㎜に修正しました。
弦高は6弦側で3.5㎜、1弦側で2.5㎜と弾き易く調整済です。
ハードケース付き。

加納木魂 180号 630㎜ 2019

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
加納木魂 180号 630㎜ 2019 日本 2019 ルーマニアスプルース ハカランダ 630mm 1,210,000円(税込)
加納木魂の最高級モデル、製作50周年記念モデルとして製作されたものと同じスペックで2019年に製作されたものです。
表板には昭和38年に入手された最高級のルーマニアスプルースを使い、裏側板には昭和42年に仕入れた丸太材より製剤したこれまた最高級の正目の黒々したハカランダを使用されています。ネック材には硬いクルミ材が使用されています。
糸巻にはロジャースが装着されており、2022年にオーナーさんがベアリングローラの軸に変更、サドルも象牙に交換してスペックアップしています。
このオーナーさんは楽器を大事に扱う方でこのギターも全く無傷の新品同様です。音も、加納さんから言われた通り、半音ずつハイポジションまで毎日音を出すことでどの音も均等に鳴るように慣らしを続けたとのことで、凸凹なく低音から高音までバランス良くなります。
ナット幅:51㎜
弦幅:41.5㎜
サドル上弦幅:57㎜
20フレット付き
ポジションマーク:5,7,10,17フレット
完成:2019年12月
スーパーライトケース付き(茶)

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