中古・委託ギター
加納木魂 100号 630mm 2022年 (売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加納木魂 100号 630mm 2022年 (売れました) | 国産 | 2022 | スプルース | ハカランダ | 630mm | 550,000円(税込) |
モーリス・オッティガー バロックリュート No.388 2011年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モーリス・オッティガー バロックリュート No.388 2011年(売れました) | スイス | 2011 | スプルース | メイプル | 660mm | 550,000円(税込) |
専用のハードケースが付属します。
オッティガーはルネサンス・リュートやバロック・リュート(ギターも)を中心に製作しており、演奏家からの評価が非常に高い製作家で、20世紀ヨーロッパのリュート製作界に大きな影響を与えた製作家、ヤコブ・ファン・デル・ヘースト(Jacob van der Geest)の伝統を継承する製作家として知られています。木工精度、材料選定、弾きやすさ、音色の全てが素晴らしい)と紹介されるほど、仕上げの美しさで定評があります。
加納木魂 180号 50周年記念モデル 630mm(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 加納木魂 180号 50周年記念モデル 630mm(売れました) | 国産 | 2009年 | スプルース | ハカランダ | 630mm | 990,000円(税込) |
加納木魂氏の製作50周年を記念して製作された特別な180号モデルです。製作家の長年にわたる経験と技術が惜しみなく注ぎ込まれれ、最高級材を使用した、まさに記念碑的な一本といえるでしょう。昭和42年に輸入した丸太を製材後40年以上経過した最高級のハカランダを使い、表板にはほぼ同年数寝かせたルーマニア・スプルースを使い、口輪には小田原細工の名工によって製作された特別仕様が採用されています。
630mmスケールを採用し、演奏性は抜群。左手への負担が少なく、幅広いプレイヤーにとって快適な弾き心地を実現しています。しかし、その扱いやすさからは想像できないほど、音には圧倒的な存在感があります。
低音は深くどっしりとした貫禄を備え、高音はどこまでも伸びやか。音の芯がしっかりとしており、単音・和音ともに美しく響き渡ります。特にハイポジションでの鳴りは秀逸で、20フレットまで豊かな音楽表現を可能にしています。
ダブルホール仕様。7フレットのポジションマークが付いています。
糸巻には高級機種で定評のあるロジャース製を採用。細部に至るまで妥協のない仕様となっています。
スーパーライトケースが付属します。
ギターには目立った傷や割れはなく、ベストコンディションです。
100万円以下で購入できるお値打ちな一本です。
■弦高①弦側:2.5mm / ⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:51mm / 弦幅:42mm
■ケースが付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴 なし
ヤマハ GC32C(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマハ GC32C(売れました) | 国産 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 99,000円(税込) |
【メーカーコメント】
■トップ、サイド、バック全てに単板を用いたオールソリッドモデル。美しい音色に加え、豊かな音量と立ち上がりを得るために、さまざまな改良を重ねました。
■表板は最適な厚みを研究し、大きな音量と立ち上がりの良い明るいサウンドが得られるようになりました。低音から高音までバランスよく鳴るよう、響棒配置も新たに設計しています。また、下駒やネック背面の塗装は、塗膜を従来の約半分の薄さにすることで、ギター全体に豊かな振動エネルギーを伝達し、演奏性も向上しました。さらに、下駒枕や溝の加工精度を高めたことにより、振動伝達のロスを軽減し、音の立ち上がりが向上しました。いずれも、YAMAHAならではの研究の蓄積と、熟練の職人からの技能伝承および改良によるものです。
■ローズウッドならではの豊かで深みのある音が特長です。
■弦高①弦側:3mm / ⑥弦側:3.75mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■YAMAHAの専用ケースが付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴 なし
マヌエル・ベラスケス 1975年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マヌエル・ベラスケス 1975年(売れました) | アメリカ | 1975 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 770,000円(税込) |
貫禄のある深響きが特徴で、高音のサスティーンも長いです。
糸巻は不具合の為、ゴトーに変更されています。
新品同様(タグ付き)のBAMケースが付属します。
著名な銘器ですが、表面板に細かな傷が目立つ為、低価格で販売している、非常にお買い得な一本です。
■弦高①弦側:2.6mm / ⑥弦側:3.6mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■オレンジのBAMケースが付属します。(新品同様)
■年代相応で標準的な状態
■修理歴 糸巻の不具合により交換
フリッツ・オベール 2013年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フリッツ・オベール 2013年(売れました) | ドイツ | 2013 | スプルース | ハカランダ | 650mm | 1,320,000円(税込) |
2013年製作のギターです。ハウザー、トーレス研究でも有名な製作家で2020年に亡くなるまで、沢山の素晴らしいギターを残しました。
全体的に音は甘く、柔らかく、音の伸びの良いギターです。650mmですが、ネックの形状的に非常に弾きやすいです。
■弦高①弦側:2.6mm / ⑥弦側:3.6mm
■ナット幅:52mm / 弦幅:42mm
■アランフェス・カーボンレッドケースが付属します。
■糸巻 ロジャース
■年代相応で標準的な状態
■修理歴 塗装のレタッチ済み(横・ヘッドの一部)
■右腕が当たる部分(ボディ)が白く白濁しています。
カール・ハインツ・ルーミッヒ 2004年(商談中)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カール・ハインツ・ルーミッヒ 2004年(商談中) | ドイツ | 2004 | スプルース | ココボロ | 650mm | 660,000円(税込) |
表面版に演奏による細かな傷が見られますが、演奏上全く支障はありません。
12フレットのバインディング付近の傷がやや目立ちます(写真参照)
横・裏板はとても綺麗な状態です。
弦高は低めに設定されていますが、ビリ付きもおきず、非常に豊な響きのギターです。
横・裏板の模様も特徴があり、見た目にも思わず弾いてみたくなる一本です。
この価格では中々手に入らないお買い得品です。この機会に是非ご試奏ください。
■弦高①弦側:2.3mm / ⑥弦側:3.3mm
■ナット幅:53mm / 弦幅:43mm
■ケースが付属します。
■中古品
■年代相応で標準的な状態
■修理歴なし
ギター詳細写真
写真を左右にスクロールしてご覧ください。写真をクリックすると拡大表示されます。
ケヴィン・アラム トーレスJBモデル 2025年 640mm
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ケヴィン・アラム トーレスJBモデル 2025年 640mm | イギリス | 2025 | スプルース | ローズウッド+バーズアイメイプル | 640mm | 1,650,000円(税込) |
前オーナさんが事情により購入されてから約1か月程で手放されました。細かなものも含め、全くといっていいほど傷の見当たらない極美品です。
表板は全面に交差杢の入った良い材が使われており、裏板とヘッドのセンター、及びボディーバインディングにバーズアイメイプルをあしらう事で楽器に気品と美しさが漂っています。糸巻きには美しいロジャースが装着されています。洗練の極みと言っても良いでしょう。
低音から高音まで、どこをとってもリッチで素晴らしい響きす。木質感のある響きのギターを好む方は一度ご試奏していたきたい一本です。
塗装はオイルフィニッシュ。
■弦高①弦側:2.6mm、⑥弦側:3.7mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■ケースが付属します。
■細かな傷もなく新品に近い状態です。
【ケヴィン・アラム】1949年英国生まれで1978年に工房を設立。最初の10年程はエステソ、ハウザー、フレータ、ラミレス、ルビオ、ロマニ—リョス、エルナンデスなどの名器を修理・復元する仕事が多く、それが後の製作に大いに役立ちました。1986年製作のギター“”ラ・カンシオン“と1988年作の"マートル"はジュリアン・ブリームによって買い上げられ、世界各地のコンサートで使用されたことで彼の名声は一気に上がりました。
ケヴィンのギターは小振りで弾き易く、外観も研ぎ澄まされた美しいデザインと仕上げ、温もりのある木質感の美しいい音色がブリームに気に入られた様で、彼はニューヨークでハウザー一世を手に入れるまでケヴィンのギターを弾き続けました。
ギター詳細写真
写真を左右にスクロールしてご覧ください。写真をクリックすると拡大表示されます。
アントニオ・マリン・モンテロ 1977年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アントニオ・マリン・モンテロ 1977年 | スペイン | 1977 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 880,000円(税込) |
1977年にブーシェに出会い、その後ブーシェモデルの製作を始めたと言われていますので、このギターはブーシェのに強く影響を受ける前の楽器だと思われます。低音は粘り、伸びがあり、貫禄ある音色ですが、高音はカラっと気持ちよく鳴ってくれます。ペグはフステロです。
【アントニオ・マリン・モンテロ】
1933年生まれ。28才で独立し市内に工房を設立する。
1977年、パリにロベール・ブーシェを訪ね、自分のギ
ターとの差に愕然となり、今迄の考え方、製作法(特
に内部構造)をブーシェスタイルに変る。
1979年に現在の場所、アルハンブラ宮殿への通道、通
称、ギター屋通りと呼ばれるカイデロ坂の袂に工房を
移転し製作している。1979年に移転した現在の工房である。そこには、甥のホセ・マリン・プラスエーロが同じ工房の中でギター製作に携わっている。
グラナダには優れたギター製作家、もう一人の甥であるパコ・サンチャゴ・マリン、ドイツからきたベルンド・マルチン、オランダからきたレネ・バースラグ、それにアントニオ・ラジャ・パルド、など、アントニオ・マリン・モンテーロを慕い、教えを受けた国際色豊かな製作家が、この地で製作を続けている。
■弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■スーパーライトケース(黒)が付属します。
■修復歴:0フレット裏(ヘッドとネックの境目)あたりにクラックを修復された跡があります。触るとやや凹凸を感じます。(写真参照)、裏板に割れ(5-6cm)がありましたが、見た目には判断できないくらい綺麗に修復してあります。(写真参照)
■未修復
・糸巻(4弦と6弦)が変形(曲がって)しています。弦交換をする際は問題なく使用できます。硬さなどもありません。(写真参照)
■状態は少し劣るが演奏上の問題は無い
カシミロ・ロサーノ 1a 1997年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カシミロ・ロサーノ 1a 1997年(売れました) | スペイン | 1997 | スプルース | メイプル | 650mm | 660,000円(税込) |
GEWAケースが付属します。
弦高①弦側:2.7mm ⑥弦側:3.5mm
ナット幅:52mm 、弦幅:43mm
イグナシオ・フレタ 1961年 No.230
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| イグナシオ・フレタ 1961年 No.230 | スペイン | 1961 | 松 | ローズウッド | 650mm | 4,950,000円(税込) |
ヒスコックスケースが付属します。
弦高①弦側:2.75mm、⑥弦側:3.5mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
ギター詳細写真
写真を左右にスクロールしてご覧ください。
君島聡 LUNA カスタム(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 君島聡 LUNA カスタム(売れました) | 国産 | 2026 | スプルース | マダガスカル・ローズウッド | 650mm | 880,000円(税込) |
現在、非常に人気モデルなのでオーダーしてもなかなか手に入りません。LUNAの中古品(しかもベストコンディション)は中々入荷できませんので、この機会に是非お買い求めください。
弦高①弦側:3.5mm、⑥弦側:2.75mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
桜井正毅 CO-J(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 桜井正毅 CO-J(売れました) | 国産 | 2009 | スプルース | マダガスカル・ローズウッド | 650mm | 220,000円(税込) |
ミラクルケースが付属します。
弦高①弦側:2.75mm ⑥弦側:4mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
黒澤澄雄 ラコートタイプ 640mm 2000年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 黒澤澄雄 ラコートタイプ 640mm 2000年 | 国産 | 2000年 | スプルース | ローズウッド | 640mm | 396,000円(税込) |
ボディに割れがありましたが、きれいに修復済みです。
ボディサイドのバインディングやヘッドがとても美しいギターです。
ギターサイズに合った専用ケースが付属します。
弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
ナット幅:53mm、弦幅:43mm
田村 満 1979年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 田村 満 1979年 | 国産 | 1979 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 88,000円(税込) |
兄の田村廣氏とともにタムラギター製作所にて数多くの良質なギターを製作した名工です。
ふわっと軽やかに鳴る高音が特徴です。
表面板のブリッジ下には、割れの跡があります(修理済み)ヘッド裏には、削れた傷があります。
弦高①弦側:2.75mm、⑥弦側:3.75mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
マルセリーノ・ロペス 1993年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| マルセリーノ・ロペス 1993年 | スペイン | 1993 | 杉 | ハカランダ | 650mm | 990,000円(税込) |
マルセリーノ・ロペス(1931-2018)
1931年スペイン、マドリッド生まれ。キャリアを家具職人からスタートさせた。ギターコンクールでの入賞歴もあるなど、その腕前は当時かなりのものだったようです。楽器はどれも一流の工芸品としての完成度の高さも備え、スペインの名工たちの作品の中でも独特の気品を漂わせ、生涯にわたり演奏と製作を続け、1000本を越えるギターを完成さている。
■弦高①弦側:2.25mm / ⑥弦側:3mm
■ナット幅: 52mm / 弦幅: 42mm
■スーパーライトケースが付属します。
■年代相応で標準的な状態
■修理歴:糸巻の6弦付近のクラック修理済み。
黒澤澄雄 Consaert 1999年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 黒澤澄雄 Consaert 1999年 | 日本 | 1999 | 杉 | ローズウッド | 650mm | 165,000円(税込) |
表面版上部と下部に目立つ傷、全体的に細かな傷があります。(写真参照)
黒沢澄雄プロフィール
1958年よりギター製作を学び始める。
従兄である黒澤常三郎氏に製作、リペアーを教わり1963年スペインへ修行にでる。
Ignacio Fleta(イグナシオ・フレタ)氏やHernandez y Aguado(サンチャゴ・マヌエル・エルナンデスとビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス)両氏達の工房を見学したのち、グラナダに工房を構えていたJuan Roman Padilla(ファン・ロマン・パディージャ)氏に師事、のちに東京にて妻と共に「ギター工房 黒澤」を設立。多くの楽器店より修理を依頼されると同時に、合奏用ギターといった日本独自のギター開発にも携わった。
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
ナット幅:52mm、弦幅:42.5mm
ハードケースが付属します。
エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315 | スペイン | 1966 | スプルース | ハカランダ | 655mm | 5,830,000円(税込) |
表板はスプルース、裏・横にはハカランダ、糸巻はフステロで、ナットは恐らく一度も変えられていない、黒檀と象牙を張り合わせたものです。
約20年の間、弾かれていなかったギターです。今後弾いていくことで、高音弦はこれから本来の音が出そうな予感をさせます。音色は、癖のない古風なスペインギターの音で、遠くまで届く遠達生を持っている楽器です。
表面板に塗装ムラ、ブリッジ下に二か所の弦飛び跡がありますが、他は非常に綺麗な状態です。
1941年から1975年までの間にわずか400本のギターしか製作されてません。
ミューズでも中々お目にかかれない銘器を是非一度ご試奏ください。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
【エルナンデス・イ・アグアドについて】
サンチャゴ・マヌエル・エルナンデス(1895~1975)とビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス(1897~1972)の二人によるブランドで、エルナンデスが本体の製作、アグアドが塗装とヘッドの細工そして全体の監修を担当。通称「アグアド」と呼ばれ、20世紀の銘器として広く知られています。
ギター詳細写真
写真を左右にスクロールしてご覧ください。写真をクリックすると拡大表示されます。
茶位幸信 30号
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 茶位幸信 30号 | 日本 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 165,000円(税込) |
茶位ギター工房は1959年、東京都町田市にて「茶位幸信」氏によって創設された、クラシックギター、ウクレレをメインに製作される工房です。現在は息子の茶位幸弘氏が伝統と技術を引き継がれております。
正統派でクラシカルな響きがします。全体的にバランス良く豊かになってくれるギターです。
1か所ブリッジ下に弦飛び跡があります。音に影響するような傷、割れなどはございません。
弦高が高めでしたので調整をしましたが、6弦側、1弦側共に後0.25mmほどでしたらご購入時に低く出来ます。
ハードケースが付属します。
ナット幅52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.75mm、①弦側:2.75mm
広瀬博彦・達彦 40号 1986年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 広瀬博彦・達彦 40号 1986年 | 国産 | 1986 | スプルース | メイプル | 650mm | 198,000円(税込) |
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
エコール ESM-1000
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エコール ESM-1000 | 日本 | 杉 | ローズウッド | 650mm | 66,000円(税込) |
桜井正毅 マエストロ RF 2018年 640mm(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 桜井正毅 マエストロ RF 2018年 640mm(売れました) | 国産 | 2018 | スプルース | マダガスカル・ローズウッド | 640mm | 660,000円(税込) |
芯のある締まった音ながら音量もあり、マエストロらしい深みのある音でサスティーンが長く、低音から高音にかけてのバランスも抜群に良いので気持ちよく演奏できます。 RF構造(レイズドフィンガーボード)のためハイポジションでもストレスの無い演奏性を実現。力木研究により、全てのポジションにおいて均一な鳴りと豊かな音量を実現しています。河野ギター製作所がストックしている最高級の銘木を使用したモデルで、7フレットにポジションマーク付、20フレット付の特注品です。とても状態の良いギターです。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高①弦側:2.75mm、 ⑥弦側:3.5mm
ヤマハ NTX1200R
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤマハ NTX1200R | 中国 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 99,000円(税込) |
NXシリーズは、ナイロン弦ギターのサウンドの特徴である『やわらかく、丸みのある音色』をそのままにラインアウトできる、新感覚のエレクトリックナイロンストリングギターです。厳選したボディ材を用い丁寧に作り上げたギターが生み出す上質なナイロン弦サウンドを、最新のピックアップ&プリアンプシステムがありのままに表現します。
全体的に目立った傷もなく、非常に綺麗な状態のギターです。アンプへの接続も問題なくお使いいただけます。
フェリペ・コンデ 2017年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フェリペ・コンデ 2017年 | スペイン | 2017 | スプルース | シープレス | 650mm | 297,000円(税込) |
1915年、伝説的なギター製作家ドミンゴ・エステソ(1882~1937)はスパニッシュギターを新しい方法で製作する彼自身の工房をマドリッドのグラヴィーナに開設しました。数年後、彼の教えを直接受けた甥のファウスティーノ・コンデ(1913~1988)がその弟達マリアーノ・コンデ(1916~1989)とフリオ・コンデ(1918~1995)とともに工房スタッフに加わり、その手作業による独自のギター製作方法を習得しました。
2017年に製作されたものですが、前オーナーさんが大切に使って見えたと思われ、全体的に目立った傷もなくとても状態が良いギターです。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥:3.2mm、①:2mm
桜井 正毅 パリコン・モデル 2024年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 桜井 正毅 パリコン・モデル 2024年(売れました) | 国産 | 2024 | スプルース | マダガスカル・ローズウッド | 630mm | 550,000円(税込) |
S.ヤイリ No.900 1978年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S.ヤイリ No.900 1978年 | 日本 | 1978 | スプルース | ローズウッド | 660mm | 88,000円(税込) |
糸巻は新品に交換済です。
唯一の難点は弦長が660㎜、ナット幅53㎜、弦幅44㎜と言う大きさです。手の大きな人にはお値打ちな楽器と言えますが。ハードケース付き。
J. アントニオ・レイジェス・トーレス 2007年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| J. アントニオ・レイジェス・トーレス 2007年 | スペイン | 2007 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 440,000円(税込) |
ヘッドデザインが特徴的ながら全体的には古典的なスペインギターの雰囲気の楽器です。ボディー下部のライン(ふくらみ)がやや細めなため見た目にトーレスを思い出されます。
表板には年代相応の細かな傷が散見される上、裏板と側板の胸の当たる個所の塗装が剥げているためこの価格になっています。
音的にはスペイン的な端正な響きを持っています。
弦高:⑥4.0㎜ ①3.0㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:42.5㎜
スーパーライトケース(黒)付属
パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2018年
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2018年 | スペイン | 2018 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 2,420,000円(税込) |
この楽器は全オーナーが直接パコ・マリンに注文し、1年後に引き取りにスペインまで行って持ち帰ったと言う楽器です。
表面には数か所小さな、浅いキズがありますが、写真ではお伝え出来ない程度のもので、セラックの重ね塗りできれいに修正できる程度のものです。また、裏板の胸の当たる個所にボタンでついたと思われる傷があります。(写真8)
音は流石にパコ・マリンの50周年記念と言うべき深みのある低音と輝かしい高音で抜群の鳴りをしている絶品です。入手困難なこの楽器がこの価格はとてもお買い得と言えます。
ケースはドイツの名門GEWAが付いています。
弦高:⑥3.7㎜ ①2.7㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:41.5㎜
パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。
パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2022年(値下げしました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル 2022年(値下げしました) | スペイン | 2022 | スプルース、 | ローズウッド | 650mm | 2,970,000円(税込) |
パコ・マリンのギターは、その高品質なサウンド、素晴らしい遠達生、サスティン、そしてクリアで透き通ったサウンドで、すでに世界的に高い評価を得ていますが、この50周年記念モデルは最高級の材を使い、彼の持てる知識と技術で最高の楽器に仕上がっています。今はプロギタリストからのオーダーが多く、業者向けには注文を受けないと言われるほどの人気モデルです。従って、日本でも入手困難な楽器になっています。因みにロベルト・アウセル、ホアキン・クレアーツ、リカルド・ガレンといった世界的なギタリストも彼のギターを使っています。身近な所では、名古屋の名ギタリスト谷辺昌央氏もこの50周年記念モデルを使用しています。
Usedと言ってもオーナーさんはある事情で購入後1年程で弾かなくなったものなので傷は全くありません。新品同様の状態です。
HISCOXケース付き。
弦高:⑥3.5㎜、①2.5㎜
ナット幅:51㎜
弦幅:42㎜
中出輝明 2010年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 中出輝明 2010年(売れました) | 日本 | 2010 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 297,000円(税込) |
モデル名は分からないが、表板は全面に交差杢(フ)が入った素晴らしい材。裏板も良いローズウッドが使われています。前オーナーさん曰く60万円の楽器とのこと。
音は太く真のある音で、低音から高音までのバランスも素晴らしく、1弦最高音までよく響く楽器です。
傷は1弦の弦飛びによる傷が1か所あるだけで他は全く傷のないきれいな楽器です。
ケースはイーストマン製のアランフェスケースと同じ形状の黒が付いています。
ナット幅:51㎜
弦幅:42㎜
弦高:6弦側 3.7㎜ 1弦側 2.6㎜
アントニオ・ラジャ・パルド トーレスモデル
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アントニオ・ラジャ・パルド トーレスモデル | スペイン | 2012 | スプルース | マダガスカル・ローズウッド | 645mm | 880,000円(税込) |
彼の楽器は少し乾いた良く鳴る音で控えめな甘さを持っており、この楽器もトーレスモデルとして小さめのボディーでありながら良く鳴っています。
弦長が645㎜と珍しいサイズになっていると共に口輪が通常の渋いデザインとは違って明るくどことなくかわいい表情と言えます。
僅か2~3年使用しただけの楽器で、表板に浅い傷が少しだけ見られますが、全体には美しい状態です。
ナット幅:52㎜
弦幅:42㎜
弦高:6弦 4.0㎜、 1弦 3.0㎜
Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました) | イタリア | 2021 | スプルース | ローズウッド | 650mm | 1,760,000円(税込) |
今回入荷したのは1930年製のドミンゴ・エステソを再現したマスターシリーズの希少な美品中古です。
エステソのオリジナルも持っている方は、オリジナルに似ていてオールドスパニッシュを彷彿とさせる素晴らしい逸品と評しています。音の質と言い、バランス、音量などとても良い楽器であることが分かります。状態としてはわずかな細かい傷や、胸にあたる部分の裏板塗装の擦れは少々ありますが、全体に使用感の少ない美品です。
<製作家情報>
1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。
レネ・バースラグ 2022年(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| レネ・バースラグ 2022年(売れました) | スペイン | 2022年 | スプルース | アマゾン・ローズウッド | 640mm | 990,000円(税込) |
特にこの楽器は高音もすこぶる抜けが良く弾き易い楽器です。購入して間もなく他の名器を購入し、この楽器を弾かなくなったとのことで手放すことになったもので無傷で新品同様です。ただし、HISCOXケースの内側にある4つのクッションが当たる場所でセラックが少しムラが出ています。修理は簡単に出来ます。
裏板・側板は見た感じハカランダですが、本人の申告はアマゾン・ローズウッドでハカランダの代替品との事です。HISCOXケース付。
ナット幅 51mm
弦幅 41.5mm
弦高 6弦側 3.8mm 1弦側 2.8mm
ホセ・ルビオ 1971年(再々値下げしました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ホセ・ルビオ 1971年(再々値下げしました) | イギリス | 1971 | スプルース | ハカランダ | 660mm | 1,375,000円(税込) |
弦長が660mm、ナット幅54mm、弦幅43.5mmとやや大きいサイズになっていますが、その分価格を低く設定していますので、手の大きな方にはお買い得品です。
材料も表板はベアクロウが全面に入っていたり、裏板は正目のハカランダが使われており、低音はしっかり重厚感のある音で良く響いています。
年代の割には全体にきれいな状態で、大きな傷としては写真の様に下駒右側に12mm程度の浅い傷があるものの、全体に塗装補正されており、傷がむき出しのものはありません。
弦高は6弦側で3.7mm、1弦側で3.0mm。
フランシスコ・シンプリシオ 1926年 製作#106(売れました)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| フランシスコ・シンプリシオ 1926年 製作#106(売れました) | スペイン | 1926 | スプルース | バーズアイメイプル | 650mm | 5,600,000円(税込) |
この楽器は亡くなる6年前、52歳の時の作品で長年コレクターが所有していたもので年数の割に使用感があまりなく状態としては最高レベルのものです。
表板は再塗装されていますが、割れがないため素晴らしいサウンドが残っています。側板ボトムに20㎝の割れ、裏板に10㎝ほどの割れがありますが、古い時代にしっかりと修理されています。
このギターはシンプリシオの中でも最高級のモデルと言えます。ヘッドにインカ、マヤ文明を思わせる彫刻(竪琴を弾くミューズ)が施され、表板、裏板、側板の幅広のパーフリング、ロゼッタも見事で美しい楽器です。
このヘッドのレリーフはセゴビアが使用していた1936年のヘルマン・ハウザー一世のレリーフと全く同じです。当時、ハウザー家でシンプリシオギターを所有しており、この1926年の#106がそうであった可能性があります。
この楽器はSIE制作の「Guitar Collection in Japan」のP.42に掲載されています。
ナット幅:49mm、弦幅:40mm、
弦高 6弦側:3.8mm 1弦側:2.9mm、
サドルのりしろ 6弦側:2.5mm 1弦側:1.5mm
松岡良治 アルトギター第拾五號R
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 松岡良治 アルトギター第拾五號R | 日本 | 不詳 | スプルース | メイプル | 535mm | 40,000円(税込) |
表板に数か所小さなキズ跡があるが塗装は修理してあり、全体にはきれいな状態で全く不具合はない。
ソフトケース付。
















































































































































































































































































ショートスケールギター製作の名手として高い評価を受ける加納木魂氏による100号モデル。2022年製作の比較的新しい作品で、630mmスケールならではの高い演奏性と本格的なコンサートギターとしての豊かな響きを兼ね備えています。
本器は中古品ですが、前オーナー様が大変丁寧に使用されていたため、目立つ傷はほとんど見当たりません。弦飛び跡や割れ、修理履歴もなく、非常に良好なコンディションを維持しています。新品をご検討中の方にも自信を持っておすすめできる一本です。
横裏板には近年ますます希少となっている上質なハカランダ材を贅沢に使用。現在、この価格帯でここまで良質なハカランダを使用できる製作家はほとんどいないでしょう。また表板には約30年もの長期間にわたり十分にシーズニングされたドイツ松を採用しており、豊かな響きと優れたレスポンスを実現しています。
音量、音質、バランスのすべてが高いレベルでまとまっており、低音は深く豊かに、高音は伸びやかで透明感があります。
630mmスケールでありながらスケール感の大きな音を生み出し、ソロ演奏からアンサンブルまで幅広く活躍してくれるでしょう。
新品同様のコンディションに加え、近年では入手が難しくなった良質なハカランダ材を使用した貴重な作品。新品価格の高騰が続く現在、中古ならではのお買い得感も大きな魅力です。
糸巻はゴトー510(黒蝶貝)。ケースは、630mmギター専用のスーパーライトケース(ブラック)が付属します。但し、ベルトは付属しません。
ぜひ一度、響きをお確かめください!
■弦高①弦側:2.5mm / ⑥弦側:3.5mm
■ナット幅: 51mm / 弦幅:41mm
■スーパーライトケース(630mm専用・黒)が付属します。
■年代から見て状態が良い
■修理歴 なし