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クラシックギター紹介

Hernandez y Aguado

エルナンデス・イ・アグアド1966年(売約済)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 価格
エルナンデス・イ・アグアド1966年(売約済) スペイン 1966 スプルース ハカランダ 635mm 4,000,000円 +税
通称アグアドで知られるスペインの名器・Hernandez y Aguadoは、エルナンデスが本体の製作を、アグアドが塗装と細工の意匠を担当して、1本目がNo.100、1974年製作の最後のギターがNo.454となります。この楽器は1966年の製作でNo.366と、絶頂期の逸品と言えます。この時代はスケールが660㎜が多く製作されたころですが、この楽器は弦長635㎜、ナット幅50㎜とアグアドとしては珍しいサイズで日本人には非常に弾き易い楽器です。低音はしなやかで芯のある音で伸びがあり、高音は高貴な香りのする響きを持っています。
裏板には割れを修理した跡が内側にあるパッチで確認できますが、外からは全く修理跡が分からない素晴らしい修理が施されており、全く傷もありません。表板は細かな傷はありますが、修理の跡は見受けられずオリジナルの音を保持していると言えるでしょう。
この珍しいサイズのスペインの歴史的なギターがこの価格は大変お値打ちと言えます。BAMケース付。
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