Stephen Faulk
スティーブン・フォーク アリアスモデル
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スティーブン・フォーク アリアスモデル | 日本 | 2025 | スプルース | トチノキ | 630mm | 836,000円(税込) |
スティーブン・フォーク 19Cギター(保留)
※右にスクロールすると表全体がご覧になれます
| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| スティーブン・フォーク 19Cギター(保留) | 日本 | 2023 | 80年のオールドスプルース | シープレス | 630mm | 880,000円(税込) |
当初は木ペグを採用していましたが、実用性を考えてWittner製のギア付きペグに変更してもらいました。
これで木ペグに慣れていない方にも問題なく使っていただけます。
スティーブン・フォーク氏は九州の阿久根市に住むアメリカ人製作家。オークランドのミルズカレッジに入学し、美術修士課程を修了し,カリフォルニア州バークレーに住んでいた著名なギターメーカーであるユージンクラーク氏について製作を勉強。
このモデルは19世紀初期から中頃にかけてアンダルシアで作られていたギターをベースに製作されたもので、ボディーも小振りで弦長は630㎜となっています。古典やロマン派の音楽を演奏するには最適な楽器とも言えますが、それに留まらず現代の音楽を演奏することも充分できる楽器で、小振りでエレガントなギターを求める人には最高の楽器と言えます。
昔、セヴィリアではCalle Carpinteria(大工通り)とCalle Cerrageria(鍵屋通り)の二つの通りにギター工房が多かった様で、アントニオ・デ・トーレスも後にこの鍵屋通りに工房を構えたそうです。
スティーブン・フォーク氏はこのトーレス以前のギターのデザインを反映したかったとこのモデルを製作しました。
表板は80年経過したオールド・スプルースを使用し、裏・側板にはシープレス、糸巻きは当初木ペグを採用していましたが、実用性を考えWittner製のギア付きペグに変更。力木は扇状に4本だけ入っています。
音は低音から高音までのバランスも最高で、締り感のあるギンとした音ながらふくよかに鳴ってくれます。高音はそれは身震いするほど美しい音がしています。
弦長:630㎜
ナット幅:50㎜
弦幅:40.5㎜
弦高:6弦側 3.5㎜ 1弦側 2.5㎜
これで木ペグに慣れていない方にも問題なく使っていただけます。
スティーブン・フォーク氏は九州の阿久根市に住むアメリカ人製作家。オークランドのミルズカレッジに入学し、美術修士課程を修了し,カリフォルニア州バークレーに住んでいた著名なギターメーカーであるユージンクラーク氏について製作を勉強。
このモデルは19世紀初期から中頃にかけてアンダルシアで作られていたギターをベースに製作されたもので、ボディーも小振りで弦長は630㎜となっています。古典やロマン派の音楽を演奏するには最適な楽器とも言えますが、それに留まらず現代の音楽を演奏することも充分できる楽器で、小振りでエレガントなギターを求める人には最高の楽器と言えます。
昔、セヴィリアではCalle Carpinteria(大工通り)とCalle Cerrageria(鍵屋通り)の二つの通りにギター工房が多かった様で、アントニオ・デ・トーレスも後にこの鍵屋通りに工房を構えたそうです。
スティーブン・フォーク氏はこのトーレス以前のギターのデザインを反映したかったとこのモデルを製作しました。
表板は80年経過したオールド・スプルースを使用し、裏・側板にはシープレス、糸巻きは当初木ペグを採用していましたが、実用性を考えWittner製のギア付きペグに変更。力木は扇状に4本だけ入っています。
音は低音から高音までのバランスも最高で、締り感のあるギンとした音ながらふくよかに鳴ってくれます。高音はそれは身震いするほど美しい音がしています。
弦長:630㎜
ナット幅:50㎜
弦幅:40.5㎜
弦高:6弦側 3.5㎜ 1弦側 2.5㎜




















この楽器は一見メイプル材を使ったギターに見えますが、バック&サイドが栃ノ木を使っています。表板はイタリアン・アルパイン・スプルースで、ロゼッタのデザインも含めてとてもきれいな楽器に仕上がっています。
スティーブン曰く、この楽器は1910年にVicente Ariasによって作られたギターで、サンフランシスコ音楽院に所蔵されているギターをベースにしたとのこと。彼はアリアスの影響を多分に受けていると自認しているが、この楽器はコピーではなくアリアスへのオマージュだとのこと。
音はクリアで透明感があり、バランスも良くふわっと鳴ってくれます。音の立ち上がりも速いので気持ちよく弾けます。
弦長630㎜ながらナット幅と弦幅が標準サイズになっているので指の太い方には弾き易いサイズになっています。ただし、ユーザーの希望があればナットは無償で作り直しをするとのこと。