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Antonio Marin Montero
Antonio Marin Montero
アントニオ・マリン・モンテロ 1977年
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モデル
生産国
製作年度
表板
裏・側板
弦長
販売価格
アントニオ・マリン・モンテロ 1977年
スペイン
1977
スプルース
ローズウッド
650mm
880,000円(税込)
アントニオ・マリン・モンテロが入荷しました。1977年製作のNo.151です。
1977年にブーシェに出会い、その後ブーシェモデルの製作を始めたと言われていますので、このギターはブーシェのに強く影響を受ける前の楽器だと思われます。低音は粘り、伸びがあり、貫禄ある音色ですが、高音はカラっと気持ちよく鳴ってくれます。ペグはフステロです。
【アントニオ・マリン・モンテロ】
1933年生まれ。28才で独立し市内に工房を設立する。
1977年、パリにロベール・ブーシェを訪ね、自分のギ
ターとの差に愕然となり、今迄の考え方、製作法(特
に内部構造)をブーシェスタイルに変る。
1979年に現在の場所、アルハンブラ宮殿への通道、通
称、ギター屋通りと呼ばれるカイデロ坂の袂に工房を
移転し製作している。1979年に移転した現在の工房である。そこには、甥のホセ・マリン・プラスエーロが同じ工房の中でギター製作に携わっている。
グラナダには優れたギター製作家、もう一人の甥であるパコ・サンチャゴ・マリン、ドイツからきたベルンド・マルチン、オランダからきたレネ・バースラグ、それにアントニオ・ラジャ・パルド、など、アントニオ・マリン・モンテーロを慕い、教えを受けた国際色豊かな製作家が、この地で製作を続けている。
■弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■スーパーライトケース(黒)が付属します。
■修復歴:0フレット裏(ヘッドとネックの境目)あたりにクラックを修復された跡があります。触るとやや凹凸を感じます。(写真参照)、裏板に割れ(5-6cm)がありましたが、見た目には判断できないくらい綺麗に修復してあります。(写真参照)
■未修復
・糸巻(4弦と6弦)が変形(曲がって)しています。弦交換をする際は問題なく使用できます。硬さなどもありません。(写真参照)
■状態は少し劣るが演奏上の問題は無い
1977年にブーシェに出会い、その後ブーシェモデルの製作を始めたと言われていますので、このギターはブーシェのに強く影響を受ける前の楽器だと思われます。低音は粘り、伸びがあり、貫禄ある音色ですが、高音はカラっと気持ちよく鳴ってくれます。ペグはフステロです。
【アントニオ・マリン・モンテロ】
1933年生まれ。28才で独立し市内に工房を設立する。
1977年、パリにロベール・ブーシェを訪ね、自分のギ
ターとの差に愕然となり、今迄の考え方、製作法(特
に内部構造)をブーシェスタイルに変る。
1979年に現在の場所、アルハンブラ宮殿への通道、通
称、ギター屋通りと呼ばれるカイデロ坂の袂に工房を
移転し製作している。1979年に移転した現在の工房である。そこには、甥のホセ・マリン・プラスエーロが同じ工房の中でギター製作に携わっている。
グラナダには優れたギター製作家、もう一人の甥であるパコ・サンチャゴ・マリン、ドイツからきたベルンド・マルチン、オランダからきたレネ・バースラグ、それにアントニオ・ラジャ・パルド、など、アントニオ・マリン・モンテーロを慕い、教えを受けた国際色豊かな製作家が、この地で製作を続けている。
■弦高①弦側:2.5mm、⑥弦側:3.5mm
■ナット幅:52mm、弦幅:42mm
■スーパーライトケース(黒)が付属します。
■修復歴:0フレット裏(ヘッドとネックの境目)あたりにクラックを修復された跡があります。触るとやや凹凸を感じます。(写真参照)、裏板に割れ(5-6cm)がありましたが、見た目には判断できないくらい綺麗に修復してあります。(写真参照)
■未修復
・糸巻(4弦と6弦)が変形(曲がって)しています。弦交換をする際は問題なく使用できます。硬さなどもありません。(写真参照)
■状態は少し劣るが演奏上の問題は無い