名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

Gabriel Lodi

ガブリエル・ロディ Master Serise トーレスモデル 640mm

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
ガブリエル・ロディ Master Serise トーレスモデル 640mm イタリア 2026 スプルース ローズウッド 640mm 2,860,000円(税込)
→ 2,574,000円(税込)
ガブリエル・ロディの最上位モデル「MASTER SERIE」トーレスモデル、640mmが入荷しました。
イタリアを代表するギター製作家、ガブリエル・ロディ。
そのラインナップの中でも、「MASTER SERIE(マスター・シリーズ)」は最上位に位置する特別なモデルです。
今回入荷したのは、近代クラシックギターの礎を築いた名工アントニオ・デ・トーレスのスタイルを受け継ぐ「Torres Model」。
弦長は標準よりわずかに短い640mmで、取り回しの良さと本格的な響きを兼ね備えています。
世界的ギタリスト、マルシン・ディラ(Marcin Dylla)が使用していたことでも知られています。
実際に弾いてみると、まず感じられるのは、芯のあるしっかりとした音と、非常に優れた音のバランスです。低音から高音まで自然につながり、一音一音が明瞭。それでいて音色には品があり、美しく、クラシックギターらしい深みをしっかりと感じさせてくれます。
奇をてらった響きではなく、「これぞクラシックギター」と感じさせる正統派のギターサウンド。
トーレスの伝統を現代の製作技術とロディならではの感性で昇華した、MASTER SERIEの名にふさわしい一本です。
640mmの弾きやすさと、本格的な音色・響きを求める方に、ぜひ一度お試しいただきたいギターです。

<製作家情報>
1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。

弦高①弦側:2.75mm、⑥弦側:3.75
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
ハードケース(ブラック)が付属します。

Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Master series ドミンゴ・エステソ1930 コピーモデル(売れました) イタリア 2021 スプルース ローズウッド 650mm 1,760,000円(税込)
カリスマ的存在のギタリスト・マルシン・ディラが使用しているガブリエル・ロディの中古が入荷しました。
今回入荷したのは1930年製のドミンゴ・エステソを再現したマスターシリーズの希少な美品中古です。
エステソのオリジナルも持っている方は、オリジナルに似ていてオールドスパニッシュを彷彿とさせる素晴らしい逸品と評しています。音の質と言い、バランス、音量などとても良い楽器であることが分かります。状態としてはわずかな細かい傷や、胸にあたる部分の裏板塗装の擦れは少々ありますが、全体に使用感の少ない美品です。

<製作家情報>
1971年のマウリツィオ・ロディと弟のレオナルド・ロディが工房を開く。1990年にレオナルドが引退、1992年にマウリツィオの息子ガブリエルが工房にに入り、親子で共同制作を開始している。ガブリエルはスペインにてロマニリョスにも製作法を学び、ロマニリョスの他、D.エステソ、E.ガルシアの影響を受け、 独自の製作スタイルで製作している。

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