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Hernandez y Aguado
Hernandez y Aguado
エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315
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モデル
生産国
製作年度
表板
裏・側板
弦長
販売価格
エルナンデス・イ・アグアド 1966年 No.315
スペイン
1966
スプルース
ハカランダ
655mm
5,830,000円(税込)
言わずと知れた銘器、エルナンデス・イ・アグアドを入荷しました。1966年製作でナンバーは315、弦長は655mmです。
表板はスプルース、裏・横にはハカランダ、糸巻はフステロで、ナットは恐らく一度も変えられていない、黒檀と象牙を張り合わせたものです。
約20年の間、弾かれていなかったギターです。今後弾いていくことで、高音弦はこれから本来の音が出そうな予感をさせます。音色は、癖のない古風なスペインギターの音で、遠くまで届く遠達生を持っている楽器です。
表面板に塗装ムラ、ブリッジ下に二か所の弦飛び跡がありますが、他は非常に綺麗な状態です。
1941年から1975年までの間にわずか400本のギターしか製作されてません。
ミューズでも中々お目にかかれない銘器を是非一度ご試奏ください。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
【エルナンデス・イ・アグアドについて】
サンチャゴ・マヌエル・エルナンデス(1895~1975)とビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス(1897~1972)の二人によるブランドで、エルナンデスが本体の製作、アグアドが塗装とヘッドの細工そして全体の監修を担当。通称「アグアド」と呼ばれ、20世紀の銘器として広く知られています。
表板はスプルース、裏・横にはハカランダ、糸巻はフステロで、ナットは恐らく一度も変えられていない、黒檀と象牙を張り合わせたものです。
約20年の間、弾かれていなかったギターです。今後弾いていくことで、高音弦はこれから本来の音が出そうな予感をさせます。音色は、癖のない古風なスペインギターの音で、遠くまで届く遠達生を持っている楽器です。
表面板に塗装ムラ、ブリッジ下に二か所の弦飛び跡がありますが、他は非常に綺麗な状態です。
1941年から1975年までの間にわずか400本のギターしか製作されてません。
ミューズでも中々お目にかかれない銘器を是非一度ご試奏ください。
ナット幅:52mm、弦幅:42mm
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
【エルナンデス・イ・アグアドについて】
サンチャゴ・マヌエル・エルナンデス(1895~1975)とビクトリアーノ・アグアド・ロドリゲス(1897~1972)の二人によるブランドで、エルナンデスが本体の製作、アグアドが塗装とヘッドの細工そして全体の監修を担当。通称「アグアド」と呼ばれ、20世紀の銘器として広く知られています。