名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

  • 052-910-6700

    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • YouTube

お問い合わせ

クラシックギター紹介

Hideyuki Ezaki

江崎秀行 55号 640mm

※右にスクロールすると表全体がご覧になれます

モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
江崎秀行 55号 640mm 国産 2026 スプルース マダガスカル・ローズウッド 640mm 550,000円(税込)
→ 495,000円(税込)
江崎秀行 50号 640mm が入荷しました。
存在感のある豊かな低音と、芯のある高音が魅力の一本。
特に印象的なのは、貫禄を感じさせる低音の響き。豊かな音量感と伸びやかな余韻を持ち、深みのある堂々とした鳴りが特徴です。
一方、高音にはしっかりとした芯があり、明瞭で力強い音色を奏でます。
ぜひ実際に手に取って、その響きをお確かめください。

【江崎秀行プロフィール】
1965年 日本楽器製造株式会社(現ヤマハ株式会社)入社。
1966年 新設のギター研究課に異動。手工ギターの研究、商品開発を担当。
1967年 ヤマハ初の手工ギター3品番を開発し発売開始。
1972年 スペインへギター製作留学。グラナダのエドゥアルド・フェレールに約1年、
 マドリッドで マヌエル・エルナンデスに約2年間師事。
1975年 帰国後、製作者としてヤマハカスタムギターGC-30Bを製作開始。
1981年 技術者としてギター設計部門に復帰。
 この間、ギターをコアとして管理職でギター全般の研究や商品の開発発売。生産管理、
 海外ギター工場の製造改革や新工場の立上げ。ギターの国内と海外の営業支援・販売。
 クラシックギター総合推進などを担当。
2006年 ヤマハ退職後、「江崎ギター工房」を設立。
2007年 江崎秀行ブランドのギターを販売開始。現在に至る。
2022年 「江崎ギター工房」でギター製作継続中。日本弦楽器製作者協会会員、
   JGA(Japan Guitar Association)会員。
浜松ギター鑑賞友の会の会長、浜松ギターアンサンブル・アコルデの代表。
(2022年記)

■弦高①弦側: 2.6mm / ⑥弦側:3.6mm
■ナット幅: 52mm / 弦幅: 42mm
■ネック:セドロ
■指板:黒檀
■新品

江崎秀行 35号 640㎜(売れました)

※右にスクロールすると表全体がご覧になれます

モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
江崎秀行 35号 640㎜(売れました) 日本 2023年 スプルース ローズウッド 640mm 385,000円(税込)
→ 346,500円(税込)
江崎ギターはスペイン留学時に世界的名工の師M.エルナンデス・イ・アグアドから学んだスペイン伝統の製作技術や製作に取り組む 姿勢、考え方を原点にしています。ヘッドにもアグアドを意識した彫刻が施されています。 このモデルは前回までのものに改良を加え、音もクリアで透明感が増しています。テンションも柔らかく非常に弾き易い楽器に仕上がっています。弦長640㎜、ナット幅51mm、弦幅41mmで製作してもらいましたので標準サイズより弾き易くなっています。低音から高音までのバランスも抜群に良く、遠達性にも優れ ている楽器に仕上がっています。
サドルには3弦の弦長補正の溝が施されています。
ナット幅:51mm
弦幅:41mm
弦高:6弦側 3.8mm 1弦側 2.8mm

TOP