名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

一柳邦彦

80号 640mm(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
80号 640mm(売れました) 国産 次回入荷は2024年11月頃 スプルース マダガスカル・ローズウッド 640mm 792,000円(税込)
表板には前面に「フ」がきれいに入った最高の材を使用してもらいました。裏板は美しいマダガスカルローズウッドで一見ハカランダに見えるものです。
150号グランマエストロの発売以来、音作りがグランマエストロ寄りの音になってきており、粘りがある明るい音で分離も良く、遠達性がある音で気持ちよく鳴ってくれます。ヘッドも以前の80号とは異なり、グランマエストロに似たデザインに変化していますし、口輪(ロゼッタ)のデザインも同様です。
弦長640㎜、ナット幅51㎜ですので弾き易く、素晴らしい出来栄えの楽器です。

40号 650㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
40号 650㎜(売れました) 国産 次回入荷は2024年11月予定 スプルース ローズウッド 650mm 396,000円(税込)
この一柳ギターはドイツの名工、フリッツ・オベールの設計を細部にわたり研究し、一柳氏のオリジナリティを加えた結果完成し、芯のある見事な音でバランスよく鳴る楽器です。ボディー形状は一柳ギターオリジナル(ロマニロス形状)よりやや大きめの彼のハウザーモデルのものを使っていることもあり、太くパンチのある音でよく鳴る大変素晴らしいギターです。
一柳ギターは常に進化していますが、今回も以前のものと音的にも進化しており、150号グランマエストロに近づいた音になっています。糸巻にはローラー付き糸巻が装着されていますので、微調整の調律がし易く快適です。下駒はダブルホールにした特別仕様となっています。是非一度お試しください。

50号 630㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
50号 630㎜(売れました) 国産 次回入荷は2024年11月末予定 スプルース マダガスカルローズ 630mm 495,000円(税込)
このギターも40号と同様にドイツの名工、フリッツ・オベールの設計を細部にわたり研究し、一柳氏のオリジナリティを加えた結果完成し、芯のある見事な音でバランスよく鳴る楽器です。しかも素晴らしい材料を使ってあり、裏板はマダガスカル・ローズウッドでとても美しい材を使用しています。しっとりとした芯のある音でサスティーンも長く、中音域も含めてとても良いバランスで鳴ってくれ、玄人好みの音になっています。7Fにポジションマークを付け、下駒はダブルホールにした特別仕様です。

グラン・マエストロ 635mm(予約済) 

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
グラン・マエストロ 635mm(予約済)  日本 次回入荷の5月分は予約済、次回は11月予定 スプルース ハカランダ&ハワイアンコア 635mm 1,485,000円(税込)
この楽器は40年に亘る一柳邦彦氏の知識と経験から、彼の求める名器像を追求し続けて完成したものです。
1900年製作のマヌエル・ラミレスとの出会いが考え方を大きく変える一歩になり、その後ミューズでフリッツ・オベールに出会い、彼の考え方がハウザー、マヌエル、ロマニロスの答えを導き出していると感じたそうです。そして、自分が持っている材料の中でイメージに合う組み合わせを想像して完成したのがこのグランマエストロとのこと。
この楽器は芯のある音で遠達性とふわっとした鳴りを実現した名器の風格ある楽器と言えます。
特にこのNo.8は黒々した美しい模様のハカランダを使い、センターと、胴と側板の間のバインディングにもハワイアンコアをあしらえてあり、下駒も黒いハカランダとコア材配置するなど全体に美しい楽器に仕上がっています。また、糸巻にはプレートも軸も黒いカーボン製で軽量なこと、更にネックもキューバセドロを使用することでネックからヘッドまでの重量を軽くして振動の伝達を良くし。ふくよかな響きを実現しています。従って、この楽器は芯のある太い音でも軽いタッチで充分に鳴ってくれる弾き易い楽器です。
しかも弦長635mm、ナット幅50.5mm、弦幅41.5mm仕様ですので日本人には弾き易い楽器です。
ラベルもグランマエストロ専用デザインになっています。
試奏動画は以前のモデルのもです。

40号 630㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
40号 630㎜(売れました) 日本 2023年5月26日入荷しました スプルース インディアン・ローズウッド 630mm 396,000円(税込)
この一柳ギターは材のグレードも良いものを使っていて、表板には斑「ふ」が全面に入っている。芯のある明るく張りのある力強い音でふくよかに鳴ってくれます。軽いタッチでも弾き易い楽器です。しかも指板のRを強めに付けてもらったためセーハもし易く弾き易い。全体に余韻も長く、6弦の深い響きから中音域、高音域に至るまでバランスの崩れることなく、気持ちの良い響きを味わえます。ドイツの名工・フリッツ・オベールの設計を継承して製作してもらっています。
試奏動画は以前の35号のモデルのものです。

50号 646㎜(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
50号 646㎜(売れました) 国産 2021年6月2日入荷しました ドイツ松 マダガスカルローズ 646mm 495,000円(税込)
人気の一柳ギターのミドルレンジモデル。こちらも上級モデルに使ってもよいほどの良い材が使用されており、全体に芯のあるしっかりした音で、低音も重厚で深みのある音で鳴ってくれます。表板はしっかりしたドイツ松です。サスティーンも長く気持ちよく弾ける高級ギターの味わいを持っています。昨年他界した名工・フリッツ・オベールの設計を多く踏襲して製作されています。弦長はハウザーが使用している646㎜になっています。

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