名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

川田一高

KT0 700 640mm セミRF

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
KT0 700 640mm セミRF 日本 2026年1月20日入荷しました スプルース ローズウッド 640mm 693,000円(税込)
川田一高640mm(セミRF)を入荷しました。表板板は45年以上前に川田氏の師匠である田村ギター製作所(田村満)で作られた物で、前回入荷したKTL550と同じく弟弟子から譲り受けた物だそうです。セミレイズドが採用されていて、ハイポジションはとても弾きやすいです。
サスティーンも長く非常に軽やかに良く鳴ってくれます。田村満オマージュモデルにふさわしい一本です。
弦高⑥弦側:3.5mm、①弦側:2.5mm
ナット幅:52mm、弦幅:42mm 

川田一高 KTL550 田村 満オマージュモデル 630mm(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
川田一高 KTL550 田村 満オマージュモデル 630mm(売れました) 日本 2025 米杉 インディアン・ローズウッド 630mm 544,500円(税込)
川田一高の630mmが入荷しました。ラティスブレージングを採用しておりとても豊かに響きます。
表板の米杉は45年以上前の物を田村時代の弟弟子から近年譲り受けた物だそうです。
ロゼッタは田村満氏と同様のデザインになっていて、まさにオマージュ作品にふさわしい一本です。
裏板はインディアンローズウッドですが、非常にユニークな木目で抜群の存在感を示しています。
全体に軽やかに鳴ってくれる一本です。是非一度ご試奏ください!
表面板:セラック、横・裏板:ラッカー
弦高:6弦 3.9mm
   1弦 2.9mm
ナット幅:52mm
弦幅:41mm

川田一高 LT70

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
川田一高 LT70 日本 2024年 ローズウッド 650mm 693,000円(税込)
川田一高氏は高知市在住。故 田村満氏にギター製作の全てを学び、1974年に独立。
1994年にギタリストの故 稲垣稔氏と彼の弾くブーシェギターとの出会いが川田氏のその後のギター製作に大きな影響を与えました。

今回製作のこのギターもブーシェの第3期以降採用していたトラベルスバー(下駒の下に横一文字に入るバーで低音側に向かった薄くしている)を氏の得意とするラティスブレーシングをマッチングさせた世界でも初めてとなる構造を採用しています。
このトラベルスバーの採用とセミレイズドフィンガーボードの相乗効果でドシッと太く重厚な低音と高音までの抜群のバランス、そして長いサスティーンが実現しています。
表板を杉材にすることで、音はよりふくよかでありながら太く包み込むような大きな鳴りがあり、弾き易さと気持ち良さを感じさせてくれる楽器です。
7F、12Fにポジションマークが入っています。
弦高 6弦側:3.8㎜ 1弦側:2.8㎜

Presti55(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
Presti55(売れました) 日本 2017年 ココボロ 650mm 544,500円(税込)
プレスティはギタリストの故稲垣稔氏との対話の中で生まれたもので、ブーシェギターの低音にトーレスギターの高音を持つ楽器とのコンセプトで製作されています。良く伸びる音で、重厚な低音、明瞭な高音が特徴です。

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