加納木魂
40号 650㎜ 松
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 40号 650㎜ 松 | 国産 | 2019 | エゾ松 | ローズウッド | 650mm | 396,000円(税込) |
加納ギターの基本モデルとして、多くの愛好家に愛用されている定番モデルです。飽きの来ないクリアな音で、弾き込むほどに高音の伸びも良くなり、馴染んでくる楽器です。どのフレットを弾いても凸凹がなく、抜群のバランスで芯のあるしっかりした音で鳴ってくれます。
40号 650㎜ 杉
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 40号 650㎜ 杉 | 国産 | 2018年 | 杉 | ローズウッド | 650mm | 396,000円(税込) |
加納ギターの基本モデルとして、多くの愛好家に愛用されている定番モデルの杉バージョンです。杉とは言え加納さんの楽器は、クリアさを保持しながら杉らしさを感じさせてくれる楽器です。温かみのあるしっかりした音で鳴ってくれます。
60号 630㎜(売れました)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 60号 630㎜(売れました) | 国産 | 2018 | スプルース | ニューハカランダ | 630mm | 594,000円(税込) |
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏の中級モデル。
この価格に対して良い材料が使われています。ショートスケールながら鳴りも十分で弾き易い楽器です。
芯のあるクリアな音、バランスも申し分ありません。
是非一度お試しください。
この価格に対して良い材料が使われています。ショートスケールながら鳴りも十分で弾き易い楽器です。
芯のあるクリアな音、バランスも申し分ありません。
是非一度お試しください。
60号 650㎜
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 60号 650㎜ | 日本 | スプルース | マダガスカル・ローズ | 650mm | 594,000円(税込) |
裏・側板にマダガスカル・ローズウッドを使用した加納木魂中級モデル。
80号 630㎜ 松(売れました)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 80号 630㎜ 松(売れました) | 国産 | 2015年 | スプルース | ハカランダ | 630mm | 792,000円(税込) |
80万円でこれだけの材料を使える製作家は加納さんの他に居るのだろうか。黒々としたハカランダといい、表板のスプルースのグレードと言い、惜しみなく良い材を使っています。音はギュッと締まっていて、ナチュラルなクリーンな音がしています。
100号 640㎜ 杉
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100号 640㎜ 杉 | 日本 | 2024 | 杉 | ハカランダ | 640mm | 990,000円(税込) |
名古屋の名工、加納木魂氏の最後の1本になるかもしれない100号杉ハカランダ640㎜が、180号杉ハカランダと共に同時入荷致しました。今年の2月に満85歳を迎え、体力的に厳しい状況になってきている加納さん、過去に製作された楽器が何本かは残っていますが、新作は今後期待できないかも知れません。
今回は弦長640㎜、ナット幅51㎜、弦幅41.5㎜で注文しました。従来の加納ギター640㎜はナット幅と弦幅は標準サイズ(650㎜)と同じ規格でしたが、少しでも弾き易くなるように特注いたしました。
また、従来の加納さんの杉モデルはかなり締まり感があり、杉らしさをあまり感じさせないクリアな音の傾向が強かったのですが、今回の2本は杉らしい、やわらかく、温かみのあるふくよかな響きがしています。
低音から高音までのバランスも抜群で音の凸凹がなく、気持ちよく演奏できます。
ただ、この楽器は製作過程に付いた小さな打痕が下駒下部にあり、それをカバーするためにか糸巻きが最高級のイタリアの“”EXAGON” Tunerが付いています。これはロジャースに匹敵する高評価を得ている糸巻きで、加納さん曰くロジャースより高かったという代物。あの小さな打痕をカバーするために使うのはもったいない程の代物です。
今回は弦長640㎜、ナット幅51㎜、弦幅41.5㎜で注文しました。従来の加納ギター640㎜はナット幅と弦幅は標準サイズ(650㎜)と同じ規格でしたが、少しでも弾き易くなるように特注いたしました。
また、従来の加納さんの杉モデルはかなり締まり感があり、杉らしさをあまり感じさせないクリアな音の傾向が強かったのですが、今回の2本は杉らしい、やわらかく、温かみのあるふくよかな響きがしています。
低音から高音までのバランスも抜群で音の凸凹がなく、気持ちよく演奏できます。
ただ、この楽器は製作過程に付いた小さな打痕が下駒下部にあり、それをカバーするためにか糸巻きが最高級のイタリアの“”EXAGON” Tunerが付いています。これはロジャースに匹敵する高評価を得ている糸巻きで、加納さん曰くロジャースより高かったという代物。あの小さな打痕をカバーするために使うのはもったいない程の代物です。
100号 杉 610mm ハカ+メープル(売れました)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100号 杉 610mm ハカ+メープル(売れました) | 日本 | 2024年2月10日入荷 | 杉 | ハカランダ+メープル | 610mm | 990,000円(税込) |
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏の100号杉610mmの新作が2本同時入荷です。2本ともに表板は数十年前に入荷し、10数年前に仕掛品として自然乾燥させていたもので、経年劣化による音の熟成がされている感じがします。
今回の入荷は2本ともに裏板がハカランダ+メープルで見た目にも美しい仕上がりです。1本はバーズアイメープル、もう1本はメープルで少し風合いも異なります。バーズアイメープルの方を100-61BEとし、メープルの方を100-61-Mと呼びます。
100-61MはBEより更に締まり感と透明感があり音の密度が高いと言えます。
610mmながら高音の鳴りもすばらしく、低音から高音までのバランスも抜群です。今やこの価格でこれだけのハカランダ材を使える製作家はいないでしょう。
また、これが加納さんの100号610㎜最後の作品になるかも知れません。
糸巻はドイツ製のライシェルのゴールドが装着されています。
今回の入荷は2本ともに裏板がハカランダ+メープルで見た目にも美しい仕上がりです。1本はバーズアイメープル、もう1本はメープルで少し風合いも異なります。バーズアイメープルの方を100-61BEとし、メープルの方を100-61-Mと呼びます。
100-61MはBEより更に締まり感と透明感があり音の密度が高いと言えます。
610mmながら高音の鳴りもすばらしく、低音から高音までのバランスも抜群です。今やこの価格でこれだけのハカランダ材を使える製作家はいないでしょう。
また、これが加納さんの100号610㎜最後の作品になるかも知れません。
糸巻はドイツ製のライシェルのゴールドが装着されています。
100号 楓 630㎜(売れました)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100号 楓 630㎜(売れました) | 日本 | 2022年 | スプルース | メープル | 630mm | 990,000円(税込) |
ショートスケール作りの名人・加納木魂氏によるメープル材を使った630㎜スケールのギターです。60年寝かせたメープル材です。ただ、裏板の上部と下部に木目の筋がある。
メープル特有の軽さと立ち上がりの良さに加えて、芯のある余韻の長い音に仕上がっていて気持ちよく弾けます。しかも低音から高音までのバランスも良く、高音は澄んだきれいな音色をしています。
ボディのパーフリングには黒々したハカランダが使わていて、メープルの明るい色とのコントラストがはっきりとした締まった姿に仕上がっています。
メープル特有の軽さと立ち上がりの良さに加えて、芯のある余韻の長い音に仕上がっていて気持ちよく弾けます。しかも低音から高音までのバランスも良く、高音は澄んだきれいな音色をしています。
ボディのパーフリングには黒々したハカランダが使わていて、メープルの明るい色とのコントラストがはっきりとした締まった姿に仕上がっています。
100号 630㎜ レッドウッド
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100号 630㎜ レッドウッド | 国産 | 2015年 | レッドウッド | ハカランダ+メイプル | 630mm | 990,000円(税込) |
加納木魂のレッドウッド、630mmです。こちらはやや赤みのある美しいレッドウッド材を使用しております。レッドウッドは伐採に州政府の許可が必要で、伐採以上の植林が義務付けられている貴重材です。とても柔らかく十分な音量で鳴ってくれるので弾き易い楽器に仕上がっています。ボディーもやや小振りで抱えやすく、更に弾きやすく感じます。グレードも最高級材を使用しておりショートスケールを感じさせないほど良く響きます!
100号 650㎜ レッドウッド
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 100号 650㎜ レッドウッド | 日本 | 2019年 | レッドウッド | ハカランダ | 650mm | 990,000円(税込) |
加納木魂氏の100号レッドウッドモデル。レッドウッドは貴重な材です。現在これだけの上質な材料を使える製作家はなかなかいません。是非お試しいただきたい1本です。
120号 630㎜ (売約済み)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 120号 630㎜ (売約済み) | 日本 | 2022 | ドイツ松 | ハカランダ | 630mm | 1,188,000円(税込) |
表板には前面に交差杢が入った最上級のドイツ松が使われ、裏・側板には1960年代に入荷した黒々としたハカランダが使用されており見た目にも美しい楽器に仕上がっています。低音から高音までのバランスも抜群で、芯のあるしっかりした音でふくよかに鳴ってくれます。ショートスケール作りの名人・加納木魂の今後入手が難しくなる1本と言えます。
120号 レッドウッド
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 120号 レッドウッド | 国産 | 2019年 | レッドウッド | ハカランダ | 650mm | 1,188,000円(税込) |
加納木魂のこちらはやや赤みのある美しいレッドウッド材を使用しております。レッドウッドは伐採に州政府の許可が必要で、伐採以上の植林が義務付けられている貴重材です。杉材以上に芯のある十分な音量で鳴ってくれるので弾き易い楽器に仕上がっています。グレードも最高級材を使用しており気持ちよく鳴ってくれます!
120号 楓 レッドウッド(売れました)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 120号 楓 レッドウッド(売れました) | 日本 | 2019年 | レッドウッド | メープル | 650mm | 1,188,000円(税込) |
加納木魂氏のメープルモデルのレッドウッド仕様です。レッドウッドは伐採に州政府の許可が必要で、伐採以上の植林が義務付けられている貴重材です。杉材以上に芯のある十分な音量で鳴ってくれるので弾き易い楽器に仕上がっています。
こちらも610㎜と同じく、60年寝かせたメープル材で、2枚剥ぎではなく、1枚板のメープル材を使用しています。
こちらも610㎜と同じく、60年寝かせたメープル材で、2枚剥ぎではなく、1枚板のメープル材を使用しています。
180号 杉 640㎜(売約済)
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 180号 杉 640㎜(売約済) | 日本 | 2024 | 杉 | ハカランダ | 640mm | 1,782,000円(税込) |
名古屋の名工、加納木魂氏の最後の1本になるかもしれない最高級180号杉ハカランダ640㎜が、100号杉ハカランダと共に同時入荷致しました。今年の2月に満85歳を迎え、体力的に厳しい状況になってきている加納さん、過去に製作された楽器が何本かは残っていますが、新作は今後期待できないかも知れません。
今回は弦長640㎜、ナット幅51㎜、弦幅41.5㎜で注文しました。従来の加納ギター640㎜はナット幅と弦幅は標準サイズ(650㎜)と同じ規格でしたが、少しでも弾き易くなるように特注いたしました。
また、従来の加納さんの杉モデルはかなり締まり感があり、杉らしさをあまり感じさせないクリアな音の傾向が強かったのですが、今回の2本は杉らしい、やわらかく、温かみのあるふくよかな響きがしています。
特にこの180号は最高級の柾目のハカランダを使用、音の跳ね返りも良く一回り大きく響いてくれ気持ちよく演奏できます。
糸巻には名門ロジャースが装着されています。
今回は弦長640㎜、ナット幅51㎜、弦幅41.5㎜で注文しました。従来の加納ギター640㎜はナット幅と弦幅は標準サイズ(650㎜)と同じ規格でしたが、少しでも弾き易くなるように特注いたしました。
また、従来の加納さんの杉モデルはかなり締まり感があり、杉らしさをあまり感じさせないクリアな音の傾向が強かったのですが、今回の2本は杉らしい、やわらかく、温かみのあるふくよかな響きがしています。
特にこの180号は最高級の柾目のハカランダを使用、音の跳ね返りも良く一回り大きく響いてくれ気持ちよく演奏できます。
糸巻には名門ロジャースが装着されています。
180号 640㎜
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| モデル | 生産国 | 製作年度 | 表板 | 裏・側板 | 弦長 | 販売価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 180号 640㎜ | 日本 | 2021年 | エゾ松 | ハカランダ | 640mm | 1,540,000円(税込) |
12年前に製作された製作50周年記念モデルと同じ、1962年に輸入した丸太を製材後57年経過した最高級のハカランダを使って製作された加納木魂の640㎜モデル。写真を見ても黒々した裏板が印象的です。表板はエゾ松、糸巻はロジャースが採用されています。ショートスケール作りのパイオニア的存在の加納氏の640mmです。ボディーサイズとナット幅は標準サイズと同じですので、気持ち弾き易い楽器をお探しの方にはうってつけの楽器と言えます。芯のあるしっかりした音で十分な音量があります。特別価格にてご提供です。























































































