名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

M. Verazquez

マヌエル・ベラスケス 遺作

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・ベラスケス 遺作 アメリカ 2014 スプルース ハカランダ 650mm 4,950,000円(税込)
M. ベラスケスは1946年にニューヨークに工房を開き、ハウザー1世を意識したギターを製作して人気を博しました。セゴビアもハウザー1世亡き後にはベラスケスギターを欲しがったと伝えられています。ハウザーの透明感のある締まった音に対して、締まり感はあるもののしっかりした鳴りを有し、深みと味わいを感じさせます。
1960年代まではハウザー1世を意識したモデル、1970年代は楽器にパワーを求めて大型化し、1980年代にはまたハウザーの小振りなギターに戻りました。そして、2014年に死去。

このギターはマヌエル・ベラスケス本人の最後の1本(遺作)として輸入されたもので、未使用品です。
表板は上から下まで前面に腑が入った素晴らしい最高級のスプルースを使い、裏・側板も黒々としたとてもいいハカランダが使われています。
ボディーとヘッドの形状はまさにハウザーを感じさせますが、音はしっかりした芯のある音ながら立ち上がりも速く、十分な鳴りのある楽器で、深みと味わいのある音質は正に名器の音と言うにふさわしい素晴らしい音です。名器の音を求める方にはお勧めの一本です。
弦長は650㎜ですが下記の様に弾き易いセッティングとなっています。
ナット幅:52㎜
弦幅:41㎜
弦高:6弦側 3.5㎜ 1弦側 2.5㎜
HISCOXケース付き

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