名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

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クラシックギター紹介

Manuel Adarid

マヌエル・アダリッド Torres 640mm 2025年(売れました)

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・アダリッド Torres 640mm 2025年(売れました) スペイン 2025 スプルース ローズウッド 640mm 495,000円(税込)
スペインの名工、マヌエル・アダリッド「トーレス」の中古品が入荷しました。弦長は640mmです。
アントニオ・デ・トーレスの伝統的なスタイルをベースに製作されたモデルで、やや小ぶりなボディから生まれる、温かみのある素朴な響きが魅力です。コンパクトなサイズながら鳴りはしっかりとしており、柔らかさの中にも十分な音量感を備えています。
太めにデザインされた口輪やバインディング、小ぶりなボディシェイプなど、随所にトーレスらしいクラシカルな雰囲気が感じられます。さらに、裏板には美しい3枚剥ぎを採用。眺めていても楽しめる、愛らしさと品の良さを併せ持った一本です。
アダリッドのトーレスモデルは全6モデル・5価格帯で展開されており、本器は下から2番目の価格帯に位置するモデル。伝統的なトーレススタイルを気軽に楽しめる、コストパフォーマンスの高さも大きな魅力です。
弦長640mm、ナット幅50mm、弦幅41mmと、取り回しの良い仕様。弦高は6弦12フレットで約3.8mm、1弦で約2.9mmとなっており、弾き心地も良好です。
中古品ですが、目立った傷はほとんどなく、非常に良好なコンディションを保っています。前オーナーは表面板に、サウンドホールを挟んで上下にギターガードを貼って使用されていました。

【 マヌエル・アダリッド】
1951年スペイン生まれ。父マヌエル・アダリッドをはじめ、アントニオ・モンフォート、フランシスコ・エステベのもとでギター製作を学びました。
23歳でフランシスコ・エステベの工房に入り、本格的にギター製作に携わった後、同社の責任者として事業の発展にも貢献。現在はバレンシア州産業・商業省より「マスタークラフトマン」の称号を授与され、楽器協会(AFIMA)の会長も務めています。
伝統的なスペインギター製作の技法を大切にしながら、新しい技術の研究にも積極的に取り組む製作家です。

トーレスらしい佇まいと温かな響き、そして640mmならではの扱いやすさを兼ね備えた一本。コンディションも良好で、伝統的なスペインギターの魅力を楽しみたい方にぜひお試しいただきたいギターです。


■弦高①弦側:2.8mm / ⑥弦側:3.8mm
■ナット幅:50mm / 弦幅:41mm
■専用の木製ケースが付属します。
■ほぼ品同様の美品

マヌエル・アダリッド ソナティナ(Sonatina)640㎜

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・アダリッド ソナティナ(Sonatina)640㎜ スペイン 2025 杉 ローズウッド 640mm 528,000円(税込)
→ 475,200円(税込)
Sonatina 640㎜の新作の入荷です。このモデルは全6モデルの最廉価版モデルでコストパフォーマンスが最高と言える。杉材を使っているが音の締まり感、立ち上がり、音量、バランスなどこの価格でこれだけの完成度は他に類を見ない。ネックにはダブルカーボンファイバーロッドが埋め込まれており強度を高めている。
この個体は数本の中から選びました。
弦長:640㎜、ナット幅も51㎜、弦幅41㎜と日本人には弾き易い設定となっている。
木製ハードケース付き。

マヌエル・アダリッドは1951年スペイン生まれ。父親であるマヌエル・アダリッド、そしてアントニオ・モンフォート、フランシスコ・エステベの工房でギター製作を学んだ。 同時に経営学を学んだマヌエルはギター商社を設立。フランシスコ・エステベ・ギターの最も重要な顧客のひとつとなった。
23歳の時フランシスコ・エステベのギター工房へ入りギター製作に全力を注いだ。その後、フランシスコ・エステベ社の責任者として事業の拡大に成功した。
現在、バレンシア州産業・商業省から193番の称号を授与されたマスタークラフトマンであり、楽器協会(AFIMA)の会長でもある。また、多くの国で クラシックギターの構造に関する技術に関して講演を行っている。
近年はクラシックギター製作における新技術の研究を行っており、伝統的な手法と新しい技術を組み合わせたギターを製作している。

マヌエル・アダリッド インヴォカシオン(Invocasion)松

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モデル 生産国 製作年度 表板 裏・側板 弦長 販売価格
マヌエル・アダリッド インヴォカシオン(Invocasion)松 スペイン 2025 スプルース マダガスカル・ローズウッド 650mm 990,000円(税込)
→ 891,000円(税込)
このモデル・Invocacion(祈り)松 は全6モデル(5価格帯)の内、下から2つ目の価格でラティスブレーシングを採用しており、音量が豊かで温かみのある色彩豊かな音がしている。下位モデルのソナティナの音質を更に上質な音、一回り大きな響きにしている。
もう1本の杉材に比べるとスプルースらしい引き締まったクリアな音ながら音量があり、倍以上の価格帯の楽器と比較しても音量、音質など上回るほどで、音の分離も良く本当にコスパの高い楽器。
裏板にはマダガスカル・ローズウッドを使い、3枚剥ぎの美しい外観に仕上がっている。ネックにはソナティナと同様にダブルカーボンファイバーロッドを埋め込んで強度を持たせている。この個体は松2本の中から選びました。

マヌエル・アダリッドは1951年スペイン生まれ。父親であるマヌエル・アダリッド、そしてアントニオ・モンフォート、フランシスコ・エステベの工房でギター製作を学んだ。 同時に経営学を学んだマヌエルはギター商社を設立。フランシスコ・エステベ・ギターの最も重要な顧客のひとつとなった。
23歳の時フランシスコ・エステベのギター工房へ入りギター製作に全力を注いだ。その後、フランシスコ・エステベ社の責任者として事業の拡大に成功した。
現在、バレンシア州産業・商業省から193番の称号を授与されたマスタークラフトマンであり、楽器協会(AFIMA)の会長でもある。また、多くの国で クラシックギターの構造に関する技術に関して講演を行っている。
近年はクラシックギター製作における新技術の研究を行っており、伝統的な手法と新しい技術を組み合わせたギターを製作している。
ナット幅は51㎜、弦幅41.5㎜と日本人には弾き易い設定となっている。
ハードケース付き。

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