2016.4.21

【CD】
●The Complete Guitar Works of Heitor Villa-Lobos
2,800円+税
2016.5.9

●西野春平 NR3
350,000円+税
2016.5.9

●一柳邦彦35号630
350,000円+税
2016.4.19

【新着国産ギター】
●河村和行 50号 杉 630㎜ 売れました!
500,000円+税
- 製作年度 2016年
- 表板 米杉
- 裏、側板 ローズウッド
- 弦長 630mm
2016.4.19

【新着国産ギター】
●松井邦義 KM2 630㎜
350,000円+税
- 製作年度 2016年
- 表板 スプルース
- 裏、側板 ローズウッド
- 弦長 630mm
2016.4.19

【新着国産ギター】
●桜井正毅 CO-R 620㎜ 売れました!
420,000円+税
- 製作年度 2016年
- 表板 スプルース
- 裏、側板 中南米ローズウッド
- 弦長 620mm
2016.4.19

【新着国産ギター】
●桜井正毅 PC(パリコン)630㎜ 売れました!
750,000円+税
- 製作年度 2016年
- 表板 スプルース
- 裏、側板 中南米ローズウッド
- 弦長 630mm
2016.4.19

【新古品・未使用品】
●クルト・クラウス・フォイクト
800,000円
- 製作年度 2010年
- 表板 カナダ産赤杉
- 裏、側板 ローズウッド
- 弦長 650mm
2016.4.1

【楽譜】
●カルッリ:2台のギターのための24の漸進的なレッスン~ギターのための総合的教則本Op.27より/小川和隆・校訂
2,500円+税
2016.3.29

CD
●◆ポンセ:ギター作品集 4 – 南のソナチネ/主題、変奏と終曲
(ペロワ) 1,200円+税
20世紀前半のメキシコ音楽の立役者、マヌエル・ポンセ(1882-1948)。もともとピアニストであった彼にギターの魅力を伝えたのは名手アンドレス・セゴビアでした。そ してポンセはセゴビアの要求に応えるために次々とギター曲を書いたのです。このアルバムは彼のギター作品集第4集となりますが、ここには良く知られる、イベリアの抒情的な暖かさを連想させる「南のソナチネ」の他、いくつかの珍しい作品も含まれています。「主題、変奏と終曲」には2つの稿(もしくは「楽譜))が存在しますが、ここでは第1 稿の他、セゴビアが編集した第2稿も聞くことができます。「カベソンの主題による 変奏曲」はポンセの最後の作品。彼の死の2ヶ月前に書かれたものです。 大作「フォリアの主題による変奏曲とフーガ」も格別の味わい。そしてソナタ第2番 の第2楽章は、メキシコ革命で失われた自筆稿の断片から復元されたものです。 "南国風"もしくは"擬似バロック"といわれてしまいがちなポンセの音楽。ここでもう一度その音楽をじっくり味わってみませんか。
<収録曲>
南のソナチネ
1.Campo: Allegro non troppo 2.Copla: Andante 3.Fiesta: Vivace
主題、変奏と終曲(1928年第2稿)
フォリアの主題による変奏曲とフーガ
A. カベソンの主題による変奏曲
主題、変奏と終曲(1926年第1稿)
ギター・ソナタ第2番: アンダンテ
(ギター:ジュディカエル・ぺロワ)




ギター:Mickael Viegas
ミカエル・ビエガスは1987年パリ生まれ。7歳でポルトガルへ移りアルガルヴェ音楽院でギターを学びました。その後もブローウェルやアサド兄弟のマスタークラスにも出席、現在はギタリストのほか作曲家、音楽ライターとしても活躍しています。ビエガスはヴィラ=ロボスのスペシャリストとして知られていて、待望のアルバムの登場となります。名作「12の練習曲」や「5つの前奏曲」の鮮やかな指周りに感嘆させられますが、近年発見された「演奏会用ワルツ第2番」と「ワルツ=ショーロ」が収録されているのも魅力。「ワルツ=ショーロ」は「ブラジル民謡組曲」の第3曲として書かれながら、最終版で同名異曲と差し替えられたもの。「演奏会用ワルツ第2番」は未完の作品で、ピアニスト兼作曲家のアマラウ・ビエイラがサンパウロの書店で偶然発見し、ミカエル・ビエガスが補筆完成させたもの。聴きものです。
【曲目】
CD1:ショーロ第1番、12の練習曲、演奏会用ワルツ第2番Op.8
CD2:5つの前奏曲、ブラジル民謡組曲(全5曲)、ワルツ=ショーロ (1928)