ミューズサロン
サロンコンサート情報
- 通常のコンサートは未就学児童の入場はご遠慮頂いていますのでご了承ください。
- コンサート鑑賞と演奏するときの脳の働きの違い
――「聴く」と「弾く」は別の脳体験―― - コンサート鑑賞時主に活性化するのは
•聴覚野
•感情系(扁桃体)
• 報酬系
つまり、感動・癒し・共感が中心。 - いっぽう、演奏時は
•運動野
•小脳
•前頭前野
•海馬
が同時稼働し脳全体を使う総合活動になります。 - ◎「鑑賞+演奏」が最強
•聴いて感動する
•弾いて再現しようとする
この繰り返しで音楽理解が立体化します。
つまり、コンサート X 練習 と言う形は脳科学的にも理にかなっていると言えます。
たくさん良い演奏を聴いて上手になってください。それがミューズの願いです。
2026年2月15日(日)
第112回ワンコインコンサート
~会員の、会員による、会員のためのコンサート~
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
一部の演奏者の方々からご要望がございましたので今回からの試みとしまして、2点変更がございます。
①動画撮影をいたします。
YouTubeに演奏者限定でUPいたします。
後日リンクをお送りいたしますので、不要な方はご連絡ください。
②演奏前に、演奏者から簡単な曲紹介と聴いてほしいポイントなどコメントをお話しいただきます。
今まで通りこちらでのご紹介のほうがよろしければ、その旨ご連絡ください。
③聴衆賞は今回からなくなります。
④その他、ご要望がありましたら遠慮なくお申し出ください。可能な限り対応させて頂きます。
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。
エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。
演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加: 500円(15名限定)
<出演者>
1.高木瑶子 メヌエット/J.P.Krieger、アンダンテ/F.ソル
2.大住希美重 イン・マイ・ライフ /ジョン・レノン&ポール・マッカートニー、イパネマの娘/アントニオ・カルロスジョビン
3.村田雄一朗 ふたたび、アシタカせっ記/久石譲
4.鈴木 涼 ジュリアナーテOp148より「リソルツィオーネ」/M.ジュリアーニ
5.中 健人 BWV997よりプレリュード、サラバンド/J.S.バッハ
6.西村陽子&都築亜希子(duo coco sonare)愛の夢/F.リスト、ひまわり/H.マンシーニ
7.林田 巧&鷲見 雄史 対話風二重奏曲集 第2番よりロンド Op.34-2/F. カルリ
8.澤崎賢治 ボレロ/ラヴェル(押尾コータロー編)
9.浮海祥治 ギターのため12の歌より ヒア・ゼア・アンド・エブリウェア、ロンドンデリーの歌/武満徹編
10.鷲見 雄史 序曲 Op.15/F. Gragnani
2026年2月21日(土)
福山日陽 サロンコンサート
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
昨年ドイツに留学して、現在フランツ・リスト・ワイマール音楽大学でリカルド・ガレン 、カルメン・シュテンドラーの各氏について勉強している福山日陽君。その一時帰国を利用してサロンで演奏してもらいます。
一般:2,500円
会員:2,000円
学生:1,000円
<プログラム>
サウダージ第3番 / R.ディアンス
ポーランド風組曲より / A.タンスマン
Ⅰ. Entrée (アントレ)
Ⅱ. Gaillarde (ガイヤルド)
Ⅲ. Kujawiak (クヤヴィアク)
Ⅳ. Tempo de polonaise (タンポ・ド・ポロネーズ)
Ⅴ. Kolysanka No.1 (コリサンカ第1番)
Ⅵ. Réverie (レヴェリー)
Ⅷ. Kolysanka No.2 (コリサンカ第2番)
Ⅸ. Oberek (オベレク)
キューバの子守唄 / L.ブローウェル
世紀を渡る変奏曲 / M.C.テデスコ
組曲「夏の庭」より/ S.アサド
・夢
・さようなら
・想い出
<プロフィール>
8歳よりクラシックギターを始め、これまでに谷辺昌央、大萩康司、ソルフェージュを小島千加子、各氏に師事。現在、フランツ・リスト・ワイマール音楽大学でリカルド・ガレン 、カルメン・シュテンドラー、各氏に師事。
第17回アンナアマリアギターコンペティション第2位。第28回名古屋ギターコンクール第1位。第39回スペインギター音楽コンクール第2位。第45回ギター音楽大賞・大賞部門第1位。第66回九州ギター音楽コンクール第1位。第11回イーストエンド国際ギターコンクール第2位。第1回名古屋国際ギターコンクール第1位。第44回ジュニアギターコンクール高校生の部第1位及び最優秀賞。第55回クラシカルギターコンクール第2位。2021年に行われたメルカリコンサート ギターオーディションでジュニア準グランプリ。
OTTAVA「福田進一 ザ・ギターレッスン」に出演。
2026年2月22日(日)
フアン・ファルー サロンコンサート
~アルゼンチン音楽を演奏する~
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
アルゼンチンの生きる国宝〜ファン・ファルーのサロンコンサートが急遽決定!
フォルクローレの超大物で各種の賞を獲得しています。是非お見逃しなく!
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円
<プログラム>
ファルー曰く、プログラムは演奏しながら決めていきたい。アルフォンシーナと海は含めるが、下記アルゼンチンの作曲家の曲を演奏する。
ARIEL RAMÍREZ
ATAHUALPA YUPANQUI
CARLOS GUASTAVINO
GUSTAVO LEGUIZAMÓN
EDUARDO FALÚ
JUAN FALÚ
PEPE NÚÑEZ
アルゼンチンの生きる国宝〜ファン・ファルー
フアン・ファルーは、アルゼンチン音楽界を代表する最重要人物の一人である。アルゼンチン国内において、国家文化賞、国家音楽賞をはじめ、国立芸術財団功績賞、コネックス賞、クラリン賞、ガルデル賞による各種功績賞、さらに出版社ペルフィル(Editorial Perfil)による「アルゼンチン知性賞」を受賞。その卓越した音楽的功績は、アルゼンチン国家議会およびブエノスアイレス市議会からも公式に顕彰されている。また、大手新聞クラリン紙により「年間ベスト・フォルクローレ・アーティスト」に選出され、2008年にはアルゼンチンのグラミー賞とも称される「カルロス・ガルデル賞」において、年間最優秀フォルクローレ・アーティストの栄誉に輝いた。教育者としても高く評価され、「ブエノスアイレス・マヌエル・デ・ファリャ高等音楽院」および「サン・マルティン国立大学」で教鞭をとるとともに、同大学に「アルゼンチン音楽専攻」を、またマヌエル・デ・ファリャ音楽院に「フォルクローレおよびタンゴ専攻」を創設した。さらに、世界最大級の国際ギターフェスティバル「ギターラス・デル・ムンド」の創始者として、創設以来総合監督を務め、2024年には第26回目を迎えている。彼の作品は、アルゼンチン音楽の伝統を現代的感性で再創造したものであり、世界各国のギタリストやアルゼンチンを代表するフォルクローレ演奏家たちの重要なレパートリーとして広く演奏されている。これまで39年にわたり、アメリカ大陸、ヨーロッパ、アジア、アフリカの40か国で演奏活動を展開し、現在までに70枚を超えるアルバムが世界中でリリースされている。その功績により、アルゼンチン・サン・マルティン国立大学より名誉博士号(Doctor Honoris Causa)を授与されている。
フアン・ファルーさんについて、ギタリストの谷辺昌央さんの文章を下記掲載いたします。
「アルゼンチンの国宝ファン・ファルー」
ファン・ファルーは、アタウァルパ・ユパンキと並び称せられたアルゼンチン・フォルクローレ(民族音楽)の巨匠、エドゥアルド・ファルーの甥で、アルゼンチンの国宝と言うのが決して誇張ではない、アルゼンチン・フォルクローレの現代最高の巨匠です。彼はとても興味深い人物です。
1970年代後半から80年代初頭ににアルゼンチンが軍事独裁政権下にあった当時、
ブラジルに亡命して軍事政権打倒のための活動の主要なメンバーとして、活動をしていました。
そして軍事政権を倒したあと、彼の仲間たちは新政権を作りましたが、彼はいちフォルクローレ・ギタリストに戻り、演奏活動を始めました。
まるで明治維新で倒幕に成功した後、在野で活動し続けようとした坂本龍馬のような人物です。
その後もアルゼンチン政界の著名人として、テレビで政治的な発言をしたりもしています。
彼はアルゼンチン文化省に働きかけ、『世界のギター』と言うギターフェルティバルを立ち上げ、その音楽監督になっています。
これはアルゼンチン全国の70もの都市で2週間ほどにも渡り開催される、文字通り世界最大のギター・フェルティバルです。200人ほどのギタリストが出演します。
ファン・ファルーの名声で、このフェスティバルが上手く運営され、ヨーロッパなどから招聘したアーティストを地方の小さな町まで派遣する事が出来るのです。私も2008年にこのフェスティバルに出演しました。
その時はブエノスアイレスをはじめ5箇所の都市でコンサート・ツアーをしました。
フォルクローレのギタリスト達は、自作品の出版ということには長く興味を示さなかったのですが、彼は自作品の出版を積極的に行った最初の人物です。彼の弾き語りは、とても味わいのある深い声です。
また即興演奏の名手でもあり、まさにフォルクローレの真髄を聴く、と感じます。

写真左からフアン・ファルー、谷辺昌央、ロベルト・アウセル
2026年某月某日
サロン・メンバーズ・デー
~お仲間の練習などにご利用ください~
主催 ミューズアプリ会員様
開演 13:00~19:00
◎ミューズサロンを会員様の練習会などにお得に利用いただける様に、土曜日、日曜日、又は祭日にサロンを格安にお使いいただける制度です。。
◎ご利用に当たっての条件及び注意事項
1.アプリ会員様のみ利用可。
対象楽器はギター、マンドリン、ウクレレのみとします。
その他の楽器や合唱などでのご利用は対象外とします。
2.サロン・メンバーズ・デーはサロンが空いている日にお申込みいただけます。
利用者の希望日をお申し出ください。空いていればお使い頂けます。空いていない場合は空いている日にちをお知らせしますのでご検討ください。
ただし、3か月以内先の日にちと致します。例えば6月にお申し込みの場合は6月+3か月の9月のお申込みが可能です。
3.ご利用人数は15名様以内と致します。
4.利用可能時間は13:00~19:00までとし、時間単位でのご予約が必要です。
<申込方法>
・メールで下記内容を記入してお申込みください。
office@muse-ongakukan.com
①代表者氏名、連絡先 メールアドレス&電話番号
②使用日時(使用日時と時間帯 時~ 時)
③予定参加人数及び氏名
④使用目的
5.利用料金
・2時間以内 1,100円(税込)
・2時間超える場合は1時間ごとに550円(税込)を加算
*通常の土日の利用料金は1,760円/時間ですのでお得です。
*キャンセル料はサロンコンサートのキャンセルポリシーと同様とします。
6.利用目的
・仲間同士の練習や弾き合い会のみとします。(お一人での利用な不可)
・演奏会や教室の発表会には利用できません。
7.飲食も可としますが、飲み物をこぼしたり汚した場合は必ず清掃をお願いします。
8.終了時には椅子の片づけ、電気、エアコン、換気扇、空気清浄機などの電源を切って元の状態にお戻しください。
2026年3月14日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」13回目(最終回)
~発表演奏会~
主催 ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日 ※今後変更する場合もございます。
⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【13回目】 3/14 発表演奏会
2026年3月14日(土)
第11回 バリオス国際ギターフェスティバル
欧州・南米のヴィルトゥオーゾが夢の競演!
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00~17:00予定
国際的に活躍する二人のギタリスト、チリ出身のアレクシス・ヴァジェッホス(セゴビアコンクール優勝)とスイス出身のヨハン・スミス(GFA優勝)の二人によるソロと重奏の夢の競演。日本、台湾、カナリア諸島、フランス、スペイン、アルゼンチン、チリなど世界各地で演奏活動を行い、聴衆と批評家から高い評価を得ています。彼らが再びミューズサロンにやってきます。
一般:5,000円
会員:4,500円
学生:3,000円
<プログラム>
<アレクシス・バジェホス独奏>
F. タレガ
アラビア風綺想曲
グラン・ホタ
G. カビエデス
ミストラルの叫び
<ヨハン・スミス独奏>
マルロス・ノブレ
モメントス I
レミニセンシアンス<回想>
i ショーロ、ii セレスタ、iii フレーボ /マルロス・ノブレ
<ギター二重奏ユニット マノ・ア・マノ>
F. カルリ
二重奏 ト長調 OP. 34-2
J. S. バッハ
フルートと通奏低音のためのソナタ ト長調 BWV 1020
ロッシーニ-ジュリアーニ
序曲(オペラ「セビリアの理髪師」より)
武満徹
ヒロシマという名の少年(クリックしてYoutube)

中田喜直
小さい秋見つけた
M. ファリャ
スペイン舞曲第一番(おぺら「はかなき人生」より)
粉屋の踊り(バレエ「三角帽子」より)
<アレクシス・バジェホス>プロフィール
18 歳でチリ大学芸術学部に入学。同大学にてロミリオ・オレヤナに師事し、本格的にキャリアをスタートする。後にスペインへ留学し、アリカンテ大学クラシックギター・マスターコースを修了。
受賞歴はスペインのリナーレスで行なわれた第19回国際アンドレス・セゴビアギター・コンクールでの優勝を始め、幾つもの国際的な賞を獲得している。現在はアメリカ、ヨーロッパ、アジア等、頻繁に海外ツアー遠征を行い、独奏の他、オーケストラとの共演も行なっている。J.S.
メルリン、C. レダーマン、G. カヴィエデス等、ラテンアメリカ音楽界の著名な作曲家が彼に楽曲を提供している。
チリの首都サンティアゴのマヨール音楽大学ギター科教授。当フェスティバルの第2回目より音楽監督に就任し、海外アーティストのブッキングおよびプログラムの監修を担当している。
<ヨハン・スミス>プロフィール
現在最も権威があると言っても過言ではない、アメリカにあるGFA主催の国際ギターコンクールにおいて2019年に優勝を果たし、スイスを拠点としながらソリストとして国際的に活躍している。2017年にフランスの音楽雑誌「ギター・クラシカル」にて「2017年のクラシックギター界の天啓」に選出された。2020年、2023年にナクソスレーベルよりCDをリリースしている。2026年にはマルロス・ノブレの作品集を発表する予定。
1990年スイスのジュネーブに生まれ、マリークレール・ピニョーロからギターを習う。2019年にローザンヌ音楽大学において、ギター演奏科および音楽教育学のマスターコースを首席で卒業。
また2005年にデスメタルバンド「ストートレン」を結成し、リードギターを担当。すでに6枚のアルバムをリリース。ワールドツアーを成功させ、現在もアクティブに活動している。
2026年4月4日(土)
山下愛陽 サロンコンサート Vol.2
~バッハを讃えて~
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
2025年4月のサロンコンサートで大絶賛を博した山下愛陽さんに再登場いただきます。今回はバッハ作品を中心にバッハを讃えたタンスマンのインヴェンションとバリオスの大聖堂をプログラミングして頂きました。もちろん最後はあの「シャコンヌ」で締めくくって頂きます。翌日には公開レッスン(マスタークラス)を開催します。
<コンサート入場料>
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円
<受講料>
一般:15,000円 会員:14,000円 学生:13,000円
<コンサート+受講通し券>
一般:18,000円 会員:17,000円 学生:15,000円
<聴講料>
一般:3,000円 会員:2,000円 学生:1,000円
<コンサート+聴講通し券>
一般:6,000円 会員:5,000円 学生:3,500円
<プログラム>
ヨハン・セバスティアン・バッハ
リュート組曲第2番 BWV997*より
プレリュード
ジーグ
ドゥーブル
アレクサンドル・タンスマン
インヴェンション「バッハを讃えて」より
パスピエ
2声のトッカータ
ヨハン・セバスティアン・バッハ
リュート組曲第3番 BWV995*
プレリュード
アルマンド
クーラント
サラバンド
ガヴォットI&II
ジーグ
~休憩~
ヨハン・セバスティアン・バッハ
プレリュード、フーガとアレグロ BWV998*
アグスティン・バリオス
大聖堂
前奏曲(郷愁)
宗教的アンダンテ
荘重なアレグロ
無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番、BWV1004 より「シャコンヌ」*
*arr. Kanahi Yamashita
<プロフィール>
1997年生まれ。ベルリン芸術大学ギター科学士及び修士課程、さらにニュルンベルク音楽大学ギター科修士課程を修了、現在同大学国家演奏家資格過程に在籍。幼少よりギタリストの父·山下和仁、作曲家の母·藤家溪子のもとで音楽を学び、2015年に渡独後はT.ミュラー=ぺリング、C.ドメニコーニ、現在はビョルン・コレルに師事。7歳から「山下和仁ファミリークインテット」の一員として、また山下和仁とのデュオで国内および欧米アジア各地で公演を重ね、今はベルリンを拠点に世界各地でソリストとして、また室内楽の分野でも精力的な活動を展開している。
第66回ARDミュンヘン国際音楽コンクールのセミファイナリスト、2019年ドイツギター賞、2021年イザローン国際ギターコンクール第2位など受賞多数。2016~19年までヤマハ音楽振興会奨学生 、2020~22年までローム ミュージック ファンデーション奨学生。
2021年にソロアルバムをリリース。同年からD'Addarioアーティストに選ばれている。
2026年4月5日(日)
山下愛陽 公開レッスン
主催 ミューズ音楽館
開演 10:30~
あの完璧なほどのテクニックと専門家も唸らせる音楽性を備えた山下愛陽さんのレッスンをあなたも聴講してみませんか?(受講は締め切りました)どの様なレッスンかとても楽しみです。
<受講料>
一般:15,000円 会員:14,000円 学生:13,000円
<コンサート+受講通し券>
一般:18,000円 会員:17,000円 学生:15,000円
<聴講料>
一般:3,000円 会員:2,000円 学生:1,000円
<コンサート+聴講通し券>
一般:6,000円 会員:5,000円 学生:3,500円
<受講生と受講曲>(受講は締め切りました)
10:30~岩月美玲
11:30~野口正明 マルボローの主題による変奏曲 Op.28/F.ソル
13:30~齋藤順子
14:30~西村陽子 蛙のガリアード//J.ダウランド
15:30~丹羽広忠 シャコンヌ/J.S,Bach 89小節(アルペジオの入口)まで
16:30~河合香紅
17:30~中村公樹 「幻想曲Op.7」の前半部分(Largo non tanto)/F.ソル
2,026年4月11日(土)
第113回ワンコインコンサート
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
会員の、会員による、会員の為の発表の場です。
先回から一部内容に変更がございます。
①動画撮影をいたします。
YouTubeに演奏者限定でUPいたします。
後日リンクをお送りいたしますので、不要な方はご連絡ください。
②演奏前に、演奏者から簡単な曲紹介と聴いてほしいポイントなどコメントをお話しいただきます。
今まで通りこちらでのご紹介のほうがよろしければ、その旨ご連絡ください。
③聴衆賞は今回からなくなります。
④その他、ご要望がありましたら遠慮なくお申し出ください。可能な限り対応させて頂きます。
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。
エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。
演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加: 500円(15名限定)
<出演者>
2026年4月18日(土)
講座:ギタリストの為のアレキサンダー・テクニック
~緊張をうまく力に変える、からだの使い方~
主催 ミューズ音楽館
開演 14:00(いつもと違いますので要注意)
演奏家のパフォーマンス向上には欠かせない“脱力”
「つい力が入ってしまう」これは万人に共通の課題と言えます。
大切なのは、脱力が自分の理想の演奏と繋がることです。
脱力は頭ではなく“実践=からだ“を通して理解し、段々とできていくものです。
そして、力を抜くことは、正しく力を使うことでもあります。
必要な力を使える様になると、演奏の邪魔になる過度な力みは自然と減っていきます。演奏にとって有効な力の使い方を、具体的な動作を通して学んでいきましょう。からだが変われば演奏は変わります!
今回の講座ではアレクサンダーテクニークという、からだの使い方の学問を基礎として進めていきます。ヨーロッパの主要音楽大学では一般教養としても広く知られている学問です。
今日からできる意識付けの方法もお伝えしていきますので、是非ご参加下さい。
講師:森浦ふをれ
<講座参加費≫(聴講料)
一般:2,500円
会員:2,000円
学生:1,000円
モデル生徒(3名限定)一人約15分(3名決定ー受付終了しました)
<受講生>
齋藤順子
臼井あゆみ
鷲見雄史
<受講料>(ギター持参)
一般:4,000円
会員:3,000円
学生:2,000円
【内容】
①講師紹介
何故アレクサンダーテクニークを始めたのかetc
②アレクサンダーテクニークとは
③演奏とからだの使い方との関係について
全ての演奏家に有効なわけetc
④参加者全員でできるワーク
その場でできる簡単なワーク、可能であればペアワーク
⑤デモレッスン(事前申込3名まで)
一人約15分
改善したいこと、悩みがあれば、事前にお伝えください。
⑥質疑応答
<プロフィール>
森浦ふをれ Fuwore Moriura
音楽家の両親の元、幼少期より様々な音楽や芸術文化に触れて育つ。
社会科教師を目指し大学へ入るが、舞台芸術に目覚め方向転換。本格的に訓練を始める。 心身への気付きがないまま続ける中で次第に体調が悪化。アレクサンダーテクニークとの出会いにより、長らく患っていた問題が短期間で改善。自身の経験を通して科学的に学び、教える事への関心が芽生え 2007年より教師養成コースで学び始める。
2013年NCAT(Nagoya Center for Alexsander Technique)卒業。
学びを深めるため2014年1~3月まで渡欧。 ロンドンのCentre for the Alexander Technique、パリのETAPPにて学ぶ。 帰国後長久手市を拠点に教師として活動を始める。
生徒さんは、音楽家、講師、学生、経営者、医療従事者など様々。ヨガインストラクターとしても大手スポーツクラブ、ヨガスタジオ、企業等で10年以上勤務。その経験も活かしアレクサンダーテクニークに基づいた持続可能な運動方法も指導している。
《著書『幸せのアンダンテ~大人の生き方再建術~』Amazon kindle3部門ベストセラー》
2026年5月9日(土)
大矢修三r サロン講座第6弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」第1回目
~ソルの練習曲講座①Op.35ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~
主催 ミューズ音楽館
開演 10:30
前回のOp.31に引き続きシーズン2として、Op.35の前半12曲を取り上げます。
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
この講座ではテクニックは勿論のこと、ハーモニー感(弦楽4重奏のような)を大切にして、いかに練習曲を魅力的に表現するかをレクチャーしていきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリー曲もより楽しく演奏できることになるでしょう。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
5年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全11回(※11回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、8月、10月は第1週目)
※今後変更する場合もございます。
①2026年5/9 ②6/6 ③7/11 ④8/1 ⑤9/12 ⑥10/3 ⑦11/14
⑧12/12 ⑨2027年1/9 ⑩2/13 ⑪3/13
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2026年
【1回目】 5/9 第1番、3番
【2回目】 6/6第4番 ※第1週目
【3回目】 7/11 第2番、6番
【4回目】 8/1第5番 ※第1週目
【5回目】 9/12第7番
【6回目】 10/3第8番 ※第1週目
【7回目】 11/14第9番
【8回目】 12/12第10番
【9回目】 2027年1/9 11番
【10回目】 2/13 第12番
【11回目】 3/13 発表演奏会
2026年5月30日(土)
藤井敬吾 昭和を彩る111曲
~あなたのリクエストで演奏します
主催 ミューズ音楽館
開演 15:00
20周年記念スペシャルコンサートではラベルの「ボレロ」で聴衆を圧倒した作曲家兼ギタリストの藤井敬吾が今回は昭和時代にヒットした名曲111曲から皆さんのリクエストにお応えして演奏します。
しかも歌謡曲から映画音楽、ポップス、アニメまで、昭和のレコード大賞30曲はすべて網羅しています。独自の名アレンジにご期待ください。
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:2,000円
<111曲>この中からリクエストしてください。申し込み時にリクエストして頂いて結構です。
当日もリクエスト伺いますが、事前リクエストが多い順に数曲は決定されます。
・愛と死をみつめて(第6回レコ大) (1964・昭39) 唄:青山和子
・青い果実 (1973・昭48) 唄:山口百恵/作曲:都倉俊一
・青い珊瑚礁 (1980・昭55) 唄:松田聖子
・赤い風船 (1973・昭48) 唄:浅田美代子/作曲:筒美京平
・あずさ2号 (1977・昭52) 歌;狩人/作曲;都倉俊一
・雨の慕情 (第22回レコ大) (1980・昭55) 唄:八代亜紀/作詞:阿久悠
・ある日どこかで(映) (1980・昭55) 作曲:ジョン・バリー
・いいじゃないの幸せならば(第11回レコ大) (1969・昭44) 唄:佐良直美
・いい日旅立ち (1978・昭53) 唄:山口百恵/作曲:谷村新司
・いつでも夢を(第4回レコ大) (1962・昭37) 唄:橋幸夫・吉永小百合
・ウエスト・サイド・ストーリー (1961・昭36) 作曲:レナード・バーンスタイン
・宇宙艦ヤマト (1974・昭49) 唄:ささきいさお
・エイトマン (1963・昭38) 唄:克美しげる/作詞:前田武彦
・エターナリー(映:ライムライト) (1988・昭63) 作曲:チャールズ・チャップリン
・エメラルドの伝説 (1968・昭43) 唄:ザ・テンプターズ
・エンターテイナー(映:スティング) (1973・昭48) 作曲:スコット・ジョップリン
・ウルトラマンの歌 (1966・昭41) 作詞作曲:宮内國郎
・襟裳岬(第16回レコ大) (1974・昭49) 唄:森進一/作曲:吉田拓郎
・おしん(NHK朝ドラ) (1983・昭58) 作曲:坂田晃一
・小樽の人よ (1967・昭42) 唄:鶴岡雅義と東京ロマンチカ
・愚か者(第29回レコ大) (1987・昭62) 唄:近藤真彦
・女のみち (1972・昭47) 唄:ぴんからトリオ(兄弟)
・影を慕いて (1929・昭04) 作詞作曲:古賀政男
・喝采(第14回レコ大) (1972・昭47) 唄:ちあきなおみ
・勝手にしやがれ(第19回レコ大) (1977・昭52) 唄:沢田研二/作詞:阿久悠
・カヴァティーナ(ディア・ハンター)(映) (1978・昭53) 作曲:スタンリー・マイヤーズ
・川の流れのように (1988・昭63) 唄:美空ひばり
・傷だらけのローラ (1974・昭49) 唄:西城秀樹
・北酒場(第24回レコ大) (1982・昭57) 唄:細川たかし
・北の宿から(第18回レコ大) (1975・昭50) 唄:都はるみ
・君恋し(第3回レコ大) (1961・昭36) 唄:フランク永井
・君といつまでも (1965・昭40) 唄:加山雄三/作曲:弾厚作
・キューティー・ハニー (1973・昭48) 唄:前川陽子/作曲:渡辺岳夫
・今日でお別れ (1967・昭42) 唄:菅原洋一
・禁じられた遊び (1952・昭27) 作曲:アントニオ・ルビラ
・くちなしの花 (1973・昭48) 唄:渡哲也
・黒い花びら(第1回レコ大) (1959・昭34) 唄:水原弘/作詞:永六輔 /作曲:中村八大
・月光仮面(主演:大瀬 康一) (1958・昭33) 作詞:川内康範/作曲:小川寛興
・恋の“アランフェス” (1939・昭14) 作曲:J. ロドリーゴ
・高校3年生 (1963・昭38) 唄:舟木一夫
・荒野の七人(映) (1960・昭35) 作曲:エルマー・バーンスタイン
・ここに幸あり (1956・昭31) 唄:大津美子
・ゴジラ(映) (1954・昭29) 作曲:伊福部昭
・こんにちは赤ちゃん(第5回レコ大) (1963・昭38) 唄:梓みちよ
・サインはV (1969・昭44) 作詞:岩谷時子
・酒は涙か溜息か (1931・昭06) 唄:藤山一郎/作曲:古賀政男
・さよならはダンスの後に (1965・昭40) 唄:倍賞千恵子
・ジェームス・ボンド(007)(映) (1962・昭37) 作曲:モンティ・ノーマン
・シクラメンのかほり(第17回レレコ大賞) (1975・昭50) 唄:布施明/作曲:小椋佳
・私鉄沿線 (1975・昭50) 唄:野口五郎
・宿命(砂の器)(主演:加藤剛) (1974・昭49) 作曲:菅野光亮
・昭和枯れすすき (1974・昭49) 唄:さくらと一郎
・白い恋人たち(映) (1968・昭43) 作曲:フランシス・レイ
・スカイ・ハイ(ミル・マスカラス入場曲) (1975・昭50) 唄:ジグソー(ミル・マスカラス入場曲)
・スター・トレック(宇宙大作戦) (1966・昭41) 作曲:A.カレッジ/J. ゴールドスミス
・スター・ウォーズ(映:メイン・テーマ) (1980・昭55) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・スーパーマン(映) (1978・昭53) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・スペイン (1972・昭47) 作曲:チック・コリア
・赤色エレジー (1973・昭48) 唄:あがた 森魚
・先生 (1972・昭47) 唄:森昌子/作詞:阿久悠
・続夕陽のガンマン(映) (1966・昭41) 作曲:エンニオ・モリコーネ
・タイガーマスク (1969・昭44) 作曲:菊池俊輔
・大都会 (1979・昭54) 唄:クリスタル・キング
・誰よりも君を愛す(第2回レコ大) (1960・昭35) 唄:松尾和子/和田弘とマヒナスターズ
・Desire-情熱-(第28回レコ大) (1986・昭61) 唄:中森明菜
・鉄腕アトム (1963・昭38) 作詞:谷川俊太郎
・地中海の舞踏 (1981・昭56) 作曲: Al di メオラ/パコ・デ・ルシア
・津軽海峡冬景色 (1977・昭52) 唄:石川さゆり
・つぐない (1984・昭59) 唄:テレサ・テン/作曲:三木たかし
・帝国のマーチ(映:スター・ウォーズ) (1980・昭55) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・鉄人28号 (1960・昭35) 唄:デューク・エイセス
・天使の誘惑(第10回レコ大) (1968・昭43) 唄:黛ジュン
・年下の男の子 (1975・昭50) 唄:キャンディーズ
・なみだの操 (1973・昭48) 唄:殿さまキングス
・虹の彼方に(映:オズの魔法使) (1939・昭14) 唄:ジュディ・ガーランド
・ニュー・シネマ・パラダイス(映) (1988・昭63) 作曲:エンニオ・モリコーネ
・ネバーエンディング・ストーリー(映) (1984・昭59) 作曲:ジョルジオ・モロダー
・パイプライン (1963・昭38) 演奏:ベンチャーズ/作曲:The Chantays
・函館の女 (1965・昭40) 唄:北島三郎
・バック・トゥ・ザ・フューチャー(映) (1985・昭60) 作曲:アラン・シルヴェストリ
・花の首飾り (1968・昭43) 唄:タイガース(加橋かつみ)
・パラダイス銀河(第30回レコ大) (1988・昭63) 唄:光GENJI
・ひみつのアッコちゃん (1969・昭44) 作詞:井上ひさし/小林亜星
・舟唄 (1979・昭54) 唄:八代亜紀/作詞:阿久悠
・ブルー・シャトー(第9回レコ大) (1967・昭42) 唄:ジャッキー吉川とブルー。コメッツ
・ブルーライト・ヨコハマ (1968・昭43) 唄:いしだあゆみ/作曲:筒美京平
・ペッパー警部 (1976・昭51) 唄:ピンク・レディ/作曲:都倉俊一
・星に願いを(映:ピノキオ) (1940・昭15) 作曲:リー・ハーライン
・ボレロ(愛と哀しみのボレロ)(映) (1981・昭56) 作曲:M. ラベル
・また逢う日まで(第13回レコ大) (1971・昭46) 唄:尾崎紀世彦/作曲:筒美京平
・聖母(マドンナ)たちのララバイ (1982・昭57) 唄:岩崎宏美
・見上げてごらん夜の星を (1963・昭38) 唄:坂本九/作詞:永六輔
/作曲:いずみたく
・ミ・アモーレ(第27回レコ大) (1985・昭60) 唄:中森明菜
・魅せられて(第21回レコ大) (1979・昭54) 唄:ジュディ・オング/作曲:筒美京平
・ミッション・インポッシブル(スパイ大作戦) (1966・昭41) 作曲:ラロ・シフリン
・矢切の渡し(第25回レコ大) (1983・昭58) 唄:細川たかし
・柔(第7回レコ大) (1964・昭39) 唄:美空ひばり/作曲:古賀政男
・夜霧よ今夜もありがとう (1967・昭42) 唄:石原裕次郎/作曲:浜口庫之助
・夜空(第15回レコ大) (1973・昭48) 唄:五木ひろし
・UFO(第20回レコ大) (1977・昭52) 唄:ピンク・レディ/作曲:都倉俊一
・行け行け飛雄馬(巨人の星) (1968・昭43) 作曲:渡辺岳夫
・湯の町エレジー (1948・昭23) 唄:近江俊郎/作曲:古賀政男
・霧氷(第8回レコ大) (1966・昭41) 唄:橋幸夫
・燃えよドラゴン(映) (1973・昭48) 作曲:ラロ・シフリン
・ルビーの指輪(第23回レコ大) (1981・昭56) 唄:寺尾聰
・レイダース・マーチ(映:Indiana Jones) (1981・昭56) 作曲:ジョン・ウィリアムス
・ルパン3世 (1977・昭52) 作曲:大野雄二
・ロミオとジュリエット(映) (1968・昭43) 作曲:ニノ・ロータ
・忘れな草をあなたに (1971・昭46) 唄:倍賞千恵子
・私の青い鳥 (1973・昭48) 唄:桜田淳子/作詞:阿久悠
・私の彼は左きき (1973・昭48) 唄:麻丘めぐみ/作曲:筒美京平
<藤井敬吾プロフィール>
1956年、北海道上磯町生まれ。
イギリスのギルド・ホール音楽院とスペインのオスカル・エスプラ音楽院に学ぶ。1985年、「ラミレス・コンクール」と「オレンセ国際コンクール」にて連続して第1位となる他、マリア・カナルス国際コンクールやジュリアーニ国際コンクールにも入賞している。 ギターを岡本一郎氏、J.L.ゴンサレス氏、D.ラッセル氏に学び、作曲はC.ブライトン氏に師事している。2017年にはスペインから招聘され大学院で授業を行っている。海外でも演奏会やコンクール審査員に招かれている。多くの作曲作品があるが特にギター独奏曲「羽衣伝説」は世界中で10以上のCDが録音されている。ピアニストである夫人の藤井由美との二重奏を中心に活躍している。1996年、青山音楽財団より「青山音楽賞」を授与される。
ご予約について
- キャンセル制度(2012年9月1日より施行)
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- コンサート当日より7日以上前に(コンサート当日の1週間前の同じ曜日の就業時間までに)ご連絡いただけば、キャンセル料金は発生しません。
- 7日前~前日までのキャンセルは入場料の50%のキャンセル料金が発生します。
- コンサート当日のキャンセルは入場料の100%のキャンセル料が発生します。
- 公開レッスンの受講の場合は、30日を切ると100%のキャンセル料がかかりますのでご注意ください。代わりの受講者を立てて頂くか、新規申込者が出た場合はキャンセル料は発生しません。
- キャンセルレスキュー制度
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- 上記2.でキャンセルされる場合は 以下のキャンセルレスキュー制度をご利用ください。
これによりキャンセル料は発生いたしません。
- 他のコンサートに予約を振替える。(差額が発生した場合はお支払いください。但し、返金はご容赦ください。)
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- 口座記号番号 00820-0-130479
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- 金融機関コード 9900
- 店番 089
- 店名(カナ) 0八九店(セ゛ロハチキュウ店)
- 預金種目 当座
- 口座番号 0130479
- 受取人名 ユウケ゛ンカ゛イシヤ ミュース゛
注)直近のご予約または、ご都合により事前にお支払いできない場合はコンサート当日受付でお支払い下さい。


















