サロンコンサート情報の記録
2026年1月18日(日)
大萩康司 公開レッスン

ミューズ音楽館
開演 10:30~
デビュー25周年を迎えた熟練ギタリスト・大萩康司さんのレッスンをあなたも聴講してみませんか?
受講枠は締め切りました!
<受講料>(限定7名)(税込)受講は締め切りました
一般:16,000円 会員・学生:14,500円
<受講+コンサート共通券>
一般:19,000円 会員・学生:17,500円
<聴講>
一般:3,000円 会員・学生:2,500円
コンサートと聴講通し料金 一般:6,500円 会員・学生:5,500円
<受講生と受講曲>
10:30~1吉住爽楽(中1)セビリャ/I.アルベニス
11:30~河合香紅(中2) セビリア風幻想曲 / J.トゥリーナ
12:30~昼休み
13:30~竹内宗一郎(高1) リュート組曲第4番BWV1006よりプレリュード/J.S.バッハ
14:30~伊藤和代 ワルツ第4番/A.バリオス
15:30~加藤章子 マルボローの主題による変奏曲/F.ソル
16:30~野口正明 フーガBWV997/J.S.バッハ
17:30~度會亜起 トリーハ(悲歌)、モンテマヨール(静思)/トローバ
2026年1月17日(土)
大萩康司ニューイヤー・コンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
満席になりました!
キャンセル待ちのご予約承ります。
2025年にデビュー25周年を迎えた大萩康司さん、25年の歩みを重ね、ギターとともに人生を紡いできた大萩康司さん。その円熟の響きが、20周年を迎えるミューズ音楽館の新たなステージに希望の光を添えてくれます。
一般:5,000円
会員:4,500円
学生:3,000円
<プログラム>
*A.タンスマン: カヴァティーナ組曲
Ⅰ.プレリューディオ
Ⅱ.サラバンデ
Ⅲ.スケルツィーノ
Ⅳ.バルカローレ
Ⅴ.ダンサ・ポンポーサ
*F.プーランク : サラバンド
*M.デ・ファリャ: ドビュッシー讃歌
*M.ラヴェル: 亡き王女のためのパヴァーヌ
*D.ミヨー: セゴビアーナ
ーーー休憩ーーー
*M.C=テデスコ: 平均律ギター曲集Op.199より第4番(DUO with 岩月美玲)
*L.ブローウェル: ミクロピエサス(DUO with : 岩月美玲)
*L.ブローウェル
: 11月のある日
: エリのためのパッサカリア
: ラ・グラン・サラバンダ(2019)
<大萩康司プロフィール>
高校卒業後にフランスに渡り、パリのエコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院で学ぶ。1998年ハバナ国際ギター・コンクール第2位、審査員特別賞受賞。その後4年間イタリアのキジアーナ音楽院でオスカー・ギリアに師事し、4年連続最優秀ディプロマを取得。ギターを萩原博、中野義久、福田進一、キャレル・アルムス、アルベルト・ポンセ、オリヴィエ・シャッサンの各氏に、ソルフェージュを山田順之介、リュート、テオルボ、バロック・ギターをエリック・ベロックの各氏に、室内楽をラスロ・アダディ氏に師事。2003年ワシントン·ケネディ·センター初公演でインターネット全世界同時配信、2005年キューバ音楽見本市「CUBADISCO 2005」に邦人クラシック·ギタリスト初出演、2010年国際交流基金によるカナダ5都市ツアー、2014年モスクワ、台湾、コロンビアでの国際ギターフェスティバル、日・玖国交400年記念事業公演、2015年セイジ・オザワ松本フェスティバルではサイトウ・キネン・オーケストラに参加し、ベルリオーズのオペラ「ベアトリスとベネディクト」を演奏、など国内外で活動を展開。
2019年には台湾国際ギターフェスティバルにソリスト&マスタークラス講師として参加。
「NHKトップランナー」「スタジオパークからこんにちは」「クラシック倶楽部」「ららら♪クラシック」「情熱大陸」「題名のない音楽会」「たけしの誰でもピカソ」等メディア露出も多数。
近年では2019年夏にNHK交響楽団(井上道義指揮)と「アランフェス協奏曲」を演奏し好評を博したほか、ラ・フォル・ジュルネTOKYO、セイジ・オザワ松本フェスティバル、霧島国際音楽祭、宮崎国際音楽祭等の代表的な音楽祭に定期的に招かれている。
2015年から3年ハクジュホールでのセルフプロデュース「ギターと声」で波多野睦美との共演によるC=テデスコ「プラテーロとわたし」全曲演奏(2016)や権代敦彦作曲「愛と死」のヴォーカルアンサンブル”ヴォクスマーナ”との世界初演(2017)などギターの可能性を追い続ける。
2000年デビュー以来18枚のCD、2枚のDVDをリリース。新作は波多野睦美とのC=テデスコの傑作「プラテーロとわたし」の全28曲録音、荘村清志、福田進一、鈴木大介らそれぞれとのデュオが盛り込まれた「DUO2」、チェロ奏者の宮田大とのデュオアルバム「Travelogue」。第6回ホテルオークラ音楽賞、第18回出光音楽賞受賞。
洗足学園音楽大学、大阪音楽大学各客員教授。使用楽器は1962年製R.ブーシェ。
<岩月美玲プロフィール>
金城学院高校3年生。3歳よりヤマハ音楽教室に通う。6歳からミューズ音楽館にて伊藤兼治氏の下でギターを始め、現在は谷辺昌央氏に師事。14歳からソルフェージュを小島千加子氏に師事。秋吉台ミュージックアカデミー参加をきっかけに、大萩康司氏に指導を受ける。福田進一氏、エドゥアルド・フェルナンデス氏など国内外多数のギタリストのマスタークラスをミューズ音楽館で受講し、研鑽を積んでいる。また、山下和仁氏によるCreative meeting & guidanceに参加し、プライベートレッスンを受ける。
第11回イーストエンド国際ギターコンクール入賞並びに未来賞受賞。
第31回名古屋ギターコンクール優勝。
第49回ギター音楽大賞大賞部門第2位。
第52回日本ギターコンクールオヌール部門第3位。
2026年1月10日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」11回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年12月21日(日)
一柳邦彦 楽器無料診断

ミューズ音楽館
開演 13:30~18:00
あなたの大事な楽器の状態を点検しておきませんか?
楽器クリニック第3弾は40年にわたる製作の集大成として2022年に氏の最高峰モデル・グランマエストロを発表して大きな反響を得ているベテラン製作家・一柳邦彦さんです。
弦高を下げるなどの簡単な調整はその場で無料で行います。
それ以外の修理や調整はお預かりして有償となります。
楽器診断は予約者優先ですので出来るだけご予約をお願いいたします。
ご予約はお電話かメール、アプリからお願いいたします。
電話:052-910-6700
メール:office@muse-ongakukan.com
時間 13:30~18:00
12/14(日)現在15:30まで予約で埋まっています。
ご希望の時間帯に予約可能かどうかはお問合わせいただけると幸いです。
052-910-6700
当日一柳氏の楽器(150号グランマエストロ、100号マエストロ640㎜、50号630㎜)を展示しますので試奏もして頂けます。
展示品は楽器診断を受けなくても試奏可能です。その場合はご予約は不要です。
2025年12月20日(土)
山口修・山口純子・建孝三「いのち輝いて」
~クラシックギターと歌の夕べ~

ミューズ音楽館
開演 15:00
日本のクラシックギター界を代表する1人である山口修氏、個性あふれる演奏活動で知られる建孝三氏によるギターデュオとソプラノ歌手・山口純子氏による「いのち」をテーマにしたコンサート。クラシックギターの名曲をはじめ、今年6月発売のCDアルバム「いのち輝いて〜共生」収録の作曲家・ニ橋潤一氏、小松真理氏描き下ろしの新曲も演奏。生命力あふれる演奏と、多様性に富んだ選曲をお楽しみください。
一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,500円
<プログラム>
【第1部】
■山口修・建孝三ギターデュオ
「アンダンテバリエとロンド ソナタNo.12 Op.26」 作曲:L.V.ベートーヴェン
■山口修 ギターソロ
「スペイン舞曲第5番」 作曲:E.グラナドス
「マジョルカ」 作曲:I.アルベニス
「粉屋の踊り」 作曲:M.デ・ファリャ
■建孝三 ギターソロ
「ドビュッシーの墓碑銘のための讃歌」 作曲:M.デ・ファリァ
「歌と踊り第一番」 作曲:A.ルイス・ピポー
「モーツァルトの魔笛による主題と変奏 Op.9」 作曲:F.ソル
■山口修・建孝三ギターデュオ
「主題と変奏 弦楽六重奏曲 第1番 Op.18 第2楽章」 作曲:J.ブラームス
【第2部】
■山口修・建孝三ギターデュオ
「詩的なワルツ」 作曲:E.グラナドス
■山口修・建孝三ギターデュオ/山口純子(ソプラノ)
『いのち輝いて〜共生』
「蝶は花の周りを」 作曲:ニ橋潤一
「クマノミは戯れる」 作曲:ニ橋潤一
「白い珊瑚(ラメント)」 作曲:ニ橋潤一
「宿り木(シャコンヌ)」 作曲:ニ橋潤一
「息吹(ロンド)」 作曲:ニ橋潤一
「蜂と神さま」 詩:金子みすず 作曲:ニ橋潤一
「ハナカマキリ〜美しさに潜んだ刃〜」 作曲:小松真理
「パプアキンイロクワガタ〜輝くBodyは強さの証」 作曲:小松真理
「オオムラサキ〜輝く夏のムラサキ」 作詞・作曲:小松真理
<山口 修プロフィール>(ギター)
長崎市出身。山下亨、小船幸次郎、A.ディアス、J.トーマスの各氏に師事。第14回九州ギター音楽コンクール優勝。第14回日本ギターコンクール第2位。スペイン給費留学生として、渡欧。フランス・アルル国際音楽祭グランプリ。スペイン・ラミレス国際ギターコンクール及びイタリア・アレッサンドリア国際ギターコンクールで日本人初の第1位。ヴェネズェラ・アリリオ・ディアス国際ギターコンクール第2位(1位空位)入賞。
17歳で長崎デビューリサイタル。東京文化会館小ホールでリサイタル。九州交響楽団と共演による一晩で3曲のギター協奏曲の夕べ「山口修、青春の協奏曲」はNHKでテレビで放送。オランダ・ミデルブルグ、オランダ音楽祭「日本の祭り」で邦人作品ばかりのリサイタル、翌年にはオランダ6都市リサイタルツアー。ミュンヘンバッハ合奏団、イタリア合奏団、ジャパンレディースオーケストラ、九州交響楽団、ニューヨークシンフォニックアンサンブル等と共演。日本フィルハーモニー交響楽団とは故渡邊暁雄指揮「日本フィルハーモニー交響楽団京都公演」で初共演後、九州から北海道、オランダコンセルトヘボー公演に至る全国約80会場で共演。
CD「シャコンヌ」(フォレストヒルレコーズ)はレコード芸術誌にて特選盤となる。「バッハ無伴奏チェロ組曲全6曲連続演奏会」を長崎と大村で開催。47年間プロデュースをしている長崎記念病院さわやかコンサートは360回を数える。長崎市市政功労者表彰、長崎旅博覧会特使、長崎県地域文化章特別賞、長崎県民表彰特別賞を受賞。平成音楽大学講師。FM長崎「日曜音楽館」パーソナリティ。九州ギター音楽協会会長。
<建 孝三プロフィール>(ギター)
ギターを小原安正、兼古隆雄氏に師事。(公益社団法人)日本ギター連盟主催東京国際ギターコンクールで優勝を飾るとともに、文部大臣賞やスペイン大使杯などを受賞する。フランス・パリにてアルベルト・ポンセ氏に、またアリカンテやサンティアゴ・デ・コンポステラにてホセ・トーマス、またナルシソ・イエペス、オスカー・ギリア、バルタサール・ベニーテス氏らの指導を受ける。フルートの巨匠アラン・マリオン氏と共演するほか、アメリカンクラブ・オーケストラや東京シティフィルなどと共演する他、NHKFMに出演。ヨーロッパ、アジア、南米を含む世界12ヶ国で国際ギターフェスティバルに招かれて演奏と審査員をする。
<山口純子プロフィール>(ソプラノ)
活水女子短期大学音楽科声楽専攻卒業。西日本新人オーディションに合格、西日本新人演奏会に出演。
クラシックはもとより、童謡、映画音楽、ミュージカルなど幅広いレパートリーを持ち、 夫の山口修と共に長年「長崎記念病院さわやかコンサート」や「学校コンサート」等、様々な演奏経験を積み上げる。その中でも歌い続けた「あなたに捧げる歌」や「生きるもののうた」、交通事故により幼い命を失った「星になったあかねちゃん」の朗読と音楽は、感動と癒しの世界を広げている。 2 年間に渡って「日本の歌百選」全曲演奏に挑んだ。
2025年12月14日(日)
The Classic Colors & ミニミニ発表する会
~クリスマスコンサート~

ミューズ音楽館
開演 13:30
ギターアンサンブルを楽しむために、2015年に本格的に活動を開始、クラシックギターでいろいろな音色を楽しみたいと、ジャンルにこだわらず、多彩な楽曲を多彩な構成で取組む「The Classic Colors」と、あがり症克服やモチベーションアップの為、様々な楽器での演奏や朗読を舞台上で披露する「ミニミニ発表をする会)によるクリスマスコンサート。ゲストは大住昇平さんとジェイソンさんとミューズ音楽館の山下さんを迎えます。
開演:13:30
入場無料(要予約)
<出演>
クラシック・カラーズ(八田玄二、松本正廣、石黒綾子、山路今日子、大住希美重、)、ミニミニ発表をする会(丹羽穂、森下由紀、川島信男、松本正廣)
ゲスト:大住昇平、ジェイソン・テイラー、山下高博
<プログラム>
【第1部ソロ】
①川島信男・・・ひまわり/H.マンシーニ
黒いオルフェ/L.バンファ
②大住希美重・・・イパネマの娘/A.C.ジョビン
イン・マイ・ライフ/レノン&マッカートニー
③丹羽 穂・・・G線上のアリア/J.S.バッハ
ラグリマ/F.タレガ
④山路今日子・・・赤とんぼ/山田耕筰
アニー・ローリー/スコットランド民謡
⑤石黒綾子・・・燕が家に帰るころ/J.K.メルツ
⑤森下由紀(ハープ)・・・武田の子守歌~毛利沙織編曲
メモリー/A.L./A.L.ウェーバー
【第2部ソロ&アンサンブル】
①八田玄二・・・月光 op.35-22/F.ソル
愛のロマンス/A.ルビーラ
②松本正廣・・・ゆりかご/F.タレガ
無伴奏チェロ組曲1番
プレリュード/J.S.バッハ
③森下由紀(ハープ)&川島信男
良し/吉俣良
④石黒綾子&山路今日子&大住希美重
スカボローフェア/イギリス民謡
⑤石黒綾子&山路今日子&大住希美&月羽瀬
人生のメリーゴーランド/1番
【3部 ゲスト】
◆山下高博(ミューズ音楽館社長)
ひまわり/H.マンシーニ
11月のある日/L.ブロウエル
◆大住昇平
スカボローフェア/イギリス民謡
Saudade〜シランドルマニ/大住昇平
◆ジェイソン・テイラー
Hommage to Pujol/ジェイソン・テイラー
Hommage to Kano/ジェイソン・テイラー
2025年12月13日(土)
第112回ワンコインコンサート(中止)
会員の、会員による、会員のためのコンサート

ミューズ音楽館
開演 15:00
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。
エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。
演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加: 500円(15名限定)
<出演者>
鈴木涼
村田雄一朗 ふたたび/久石穣、アシタカせっ記/久石穣
鷲見 雄史 序曲 Op.15 /F.Gragnani
2025年12月13日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」10回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【10回目】 12/13 第20番
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年12月7日(日)
加納木魂メモリアルコンサート 第2日目
~加納木魂を偲ぶ会二日目~

ミューズ音楽館
開演 15:00~17:00予定
満席になりました
今年1月15日に永眠された名古屋の名工・加納木魂氏の追悼コンサート第二日目は加納さんの10弦ギターによる大阪のギタリスト古川忠義さんのコンサート。
この10弦ギターは地元テレビ局の企画でナルシソ・イエペスのために製作してイエペスに手渡す予定だったものですが、製作途中でイエペスが亡くなったために、長年加納工房に眠っていたものです。
暫くはミューズ音楽館で保管していたものですが、生前、加納さんのご了解を得て、古川さんの手に渡ったものです。
加納木魂の遺作ギターも展示します。(試奏可)
終演後、Youtube「古川忠義のお茶の時間」をミューズサロン会場から公開生配信致します。
第二日目 一般・会員 2,000円 学生 500円
<プログラム>
*加納木魂仕事人列伝ビデオ上映(12分)
入り江のざわめき/I.アルベニス
スペイン風セレナーデ/J.マラッツ
ゴヤの美女/E.グラナドス
セビリャ/I.アルベニス
他
<古川忠義プロフィール>
1960年8月8日生まれ、京都市立堀川高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽部中退(コントラバス専攻)。
1980年、日本演奏家連盟新人選考会で優賞。アメリカ、テネシー州ワールドエネルギーフェアにおいて10公演参加。1997年3月にはカーネギーホールとニューヨーク市教育委員会主催による「ヤング・ピープルズ・コンサート」に出演。2003年から2004年にかけてヤマハ海外イベントでイラン、ベトナム、台湾にてコンサートをおこなう。
音楽を心で伝えたい思いから得度を受け、2010年に浄土真宗本願寺派僧侶となる。
2020年にYouTubeにて「古川忠義ちゃんねる」をスタート。
これまでのおもな出版物は、『ソロギターのためのベンチャーズ名曲集』『ギター伴奏でキメる!永遠のヒットソング集』『ギター伴奏でキメる!永遠の女性アイドル ヒットソング集』(以上現代ギター社)『ヒット曲で一発マスター はじめてのアコースティックギター』『ヒット曲で一発マスター はじめてのエレキギター』(以上Gakken)『名手の奏でる感動アレンジ!ソロギター ヒットソング・コレクション』(以上YAMAHA)など。
音楽の師匠
作曲:鈴木英明
クラシックギター:小原安正・ナルシソイエペス
ジャズギター:武田一彦
ラテンギター:セルソリベロス(ロスインディオス)
今までのレギュラー番組
ABCテレビ
「おはよう朝日です」
「シャボン玉プレゼント」
ABCラジオ
「おはようパーソナリティー道上洋三です」
「上沼恵美子のこころ晴天」
「マルタ ピップミュージックロード」
ラジオ大阪
「古川忠義の土曜情報スタジオ」
作曲
日本クラウン
上沼恵美子「思いでづくり」
道場洋三「ここへおいでよ」
阪神タイガース
「Go Go トラッキー」
アレンジ楽曲
上沼恵美子「大阪ひとり」「思いでづくり」
道場洋三「ここへおいでよ」
番組テーマ
ABCテレビ
「らくごのご」
ABCラジオ
「妹尾和夫の全力投球」
著書
現代ギター社
「ソロギターの為のベンチャーズ名曲集」
「ギター伴奏でキメる! 永遠のヒットソング集」
学研
「初めてのエレキギター」
「初めてのアコースティックギター」
CD
日本クラウン
「我が家のかぐや姫」
「君がすべて」
アルバム
テクノデザイン
「幻想即興曲」「プラハ」
テディーズギター
「ソロ・デ・ベンチャーズ」
日本クラウン
「テネシームーン」
イルカミュージック
「シエスタ」「パステル・カバーズ」
ネイチャー・レーベル
「ギターで聴く美しの里」
2025年12月6日(土)
加納木魂メモリアルコンサート 第1日目
~加納木魂を偲ぶ会~

ミューズ音楽館
開演 15:00
今年1月15日に永眠された名古屋の名工・加納木魂氏の追悼コンサートを二日間に渡り実施いたします。第一日目は地元名古屋で加納ギターを使用しているギタリスト3名(大矢修三、佐々木響士朗、ジェイソン・テイラー)によるコンサート。第二日目は加納さんの10弦ギターによる大阪のギタリスト古川忠義さんのコンサート。
加納木魂の遺作ギターも展示します。(試奏可)
演奏終了後には、製作家の青山留依氏にも加わってもらい、ギタリストの皆さんと加納さんの想い出話などして頂きます。
<入場料>
第一日目 一般・会員:1,000円 学生:500円
<プログラム>
*加納木魂仕事人列伝ビデオ上映(12分)
1.大矢修三
・練習曲ホ短調/F.タレガ
・愛のロマンス/A.ルビーラ原曲・スペイン伝承曲
・聖母の御子/カタロニア民謡
・前奏曲第3番/H.ヴィラ=ロボス
他
2.佐々木響士朗
・At the lonely edge of our universe/ジェイソンテイラー
・エストレリータ/M.M.ポンセ
3.ジェイソン・テイラー
Jason Taylor作曲
・ Apology
・Hommage to Lauro
・Hommage to Pujol
・Hommage to Kano
<大矢修三プロフィール>
クラシックギターを野村芳生、音楽理論を柴信次、藤間勘萃の各氏に師事。
ステファノ・グロンドーナ、パヴェル・シュタイドルの各氏のマスタークラスを受講。2016年 想 ・ 心 ・ 感~メルツ/タレガ/バリオス ギター作品選集CDをリリース。想 ・ 心 ・ 感シリーズコンサートを展開する。ギター早期教育の第1人者の村治 昇氏との出会いをきっかけに子供の早期教育レッスン・メソッドを導入してこれまでに全国有数のジュニアコンクールの入賞者を輩出している。現在は演奏活動する傍らディー・ミュージック講師をするなど精力的に活動している。日本ジュニアギター教育協会理事。社団法人日本ギター連盟正会員。
<佐々木響士朗プロフィール>
高校の時にフォークギター、大学でクラシックギターへ。名古屋にて野村芳生、高岡誠、中川祥治の各氏に師事。アマチュアよりギターデュオKero2として活動。2003年4月に名古屋市北区にて「清水ギタースクール」を開講。また、現在、ミューズ音楽館のクラシックギター・フォーク、ウクレレ講師を担当。また、多治見市や四日市でも指導活動。中部日本ギター協会本部事務局を担当。腱鞘炎、タッチ、爪の研究の他、ソロ、ギターデュオ、他楽器とのCD作成や、ギター合奏指導活動を中心に活動中。
<ジェイソン・テイラープロフィール>
アメリカ デラウェー州ウィルミントン生まれ。2000年ピーバディー音楽院作曲科で修士号を修得する。作曲をニコラ・モー、クリストファー・セオファニディス各氏に師事。ギターを野村 芳生、 イーブ・ワイッス各氏に師事 。Virginia Carty deLillo 作曲コンクールにて第2位を獲得。 (株) ホマドリーム社から出版されている。これまでに作曲された多くの作品は日本国内およびニューヨーク・カーネギーホール(Weill Recital Hall) からボスニア・ヘルツェゴビナまで世界中で演奏されている。




