名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

  • 052-910-6700

    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
  • facebook
  • twitter
  • instagram
  • YouTube

お問い合わせ

ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2025年10月19日(日)
岡本拓也 サロンコンサート&レッスン会

ミューズ音楽館

開演 15:00



ウィーン国立音楽大学にて学び、2018年に同大学院修士課程を修了したのち、2018年に帰国して演奏活動を開始以来、人気は急上昇。今や若手ギタリストの中のトップランナーとして日本全国に活動を広げている。
終演後レッスン会もあります。コンサートを聞いた方は無料で聴講も出来ます。


一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円


<レッスン会>3名限定(一人40分)
受講料:一般 10,000円 会員・学生 9,000円
コンサートと受講通し券 一般:13,000円 会員:12,000円 学生:10,500円
聴講のみ:1,000円


<プログラム>使用楽器:シュタウファースタイル19世紀ギター&モダンギター

フランシスコ・タレガ  アラビア風奇想曲
ラグリマ、アデリータ、マズルカ

L.V.ベートーベン(タレガ編曲)  ソナタ「悲愴」p.13 より第2楽章 アダージョ・カンタービレ

フレデリック・ショパン(タレガ編曲)  ノクターン Op.9 No.2   

フランシスコ・タレガ  アルハンブラの思い出

西村朗  パドマ

~休憩~
 
ジャン-バティスト・リュリ  スカラムーシュのシャコンヌ

フランソワ・クープラン  牧歌、神秘の壁

フランツ・シューベルト  涙の賛美

ロベルト・シューマン  トロイメライ 《子供の情景 Op.15》より

ケヴィン・カラハン  リバーベッド

アントニオ・カルロス・ジョビン  フェリシダーヂ

エグベルト・ジスモンチ  7つの指輪

<レッスン会受講生と受講曲>
1.度會 亜起 アラビア風奇想曲/F.タレガ 
2.野口正明 入り江のざわめき/I.アルベニス(芳志戸幹雄編)
3.松山 繁 最後のトレモロ/A.バリオス

<プロフィール>
千葉県出身。 10歳よりギターを始め高校卒業後に渡欧。ウィーン国立音楽大学にて学び、2018年に同大学院修士課程を満場一致の最優秀成績で修了したのち日本を拠点とした演奏活動をスタート。近年はギターオリジナル曲だけでなく自身編曲のレパートリーも多くプログラムに織り交ぜている。
渡欧中には歴史的演奏法をインゴマー・ライナー、リュート演奏法をルチアーノ・コンティーニ各氏のもとで学ぶ。これまでにウィーン・フォーラム国際ギターフェスティバルをはじめ、ヨーロッパ各地の国際ギターフェスティバルにてマスタークラスやリサイタルを行う。 ソロや室内楽の他、2015年結成したギター四重奏「タレガ・ギターカルテット」(松田弦・朴葵姫・徳永真一郎・岡本拓也)のメンバーとしても活動範囲を日本全国に広げた。これまで故平塚康史、篠原正志、アルバロ・ピエッリの各氏に師事。また福田進一、大萩康司、デヴィッドラッセル、ライナーキュッヒル各氏のマスタークラスにおいても大きな影響を受けている。

?◇受賞・演奏歴
2009年、GLC全国学生ギターコンクール、ジュニアギターコンクール、クラシカルギターコンクールに於いて最優秀賞受賞
2010年、ヤマハ音楽支援制度奨学生、第9回千葉市芸術文化新人賞受賞、東京国際ギターコンクール第2位、千葉交響楽団と「アランフェス協奏曲」共演
2018年、浜松市文化振興財団主催のアクト・ニューアーティストシリーズに出演、スペイン・アルハンブラ国際ギターコンクールにて第2位を受賞
2019年、ファーストアルバム「7つの指輪 ~Sete Aneis~」をリリース、レコード芸術特選盤
2021年、ギタリスト福田進一氏の若手ディスカバリーシリーズにて取り上げられマイスターミュージックよりアルバム「One」をリリース、レコード芸術特選盤
2022年、カウンターテナーの中嶋俊晴との共作アルバム「武満徹SONGS」をリリース、レコード芸術準特選盤
2023年、ドイツ・リサイタルツアーを行う
2024年、サードアルバムとなる「Les Bergeries」をリリース

2025年、公益財団法人 東京オペラシティ文化財団主催「B→C」リサイタルシリーズに出演、株式会社AMATIに所属。

2025年10月11日(土)&12日(日)
イケガク・ミューズ合同マンドリンフェア
落合・カラーチェ最新作からヴィナッチャなど歴史的名器が名古屋に集結!

イケガク&ミューズ音楽館

開演 10:30~18:30



東京のマンドリン専門店・イケガクとミューズ音楽館の初の合同展示会です。
マンドリニストの柴田高明先生をお招きしてのワークショップ&ミニコンサート、イケガクの技術専門スタッフ・堀ノ江一太による楽器クリニックも実施します。

<展示予定楽器>
落合・カラーチェ最新作からヴィナッチャなど歴史的名器が名古屋に集結!
落合マンドリン、川田一夫、ヴィナッチャ、リユース品、プレストリ、バジコ、
カラーチェ、宮野厚志、冨樫敬信、イーストマン、など

<ワークショップ&ミニコンサート>
満席になりました!キャンセル待ちを承ります。
10月11日(土)15:00~16:30 柴田高明
「すぐにマンドリンが上達する10のコツ!」
入場無料
限定30名(要予約)
ご予約は下記QRコードから又はミューズアプリからお願いいたします。



<楽器クリニック>
10月11日(土)&12日(日)10:30~18:00 堀ノ江一太
予約者優先となりますのでご予約をお勧め致します。
ご予約は下記QRコードから又はミューズアプリからお願いいたします。



<柴田高明プロフィール> 

ドイツ・カッセル音楽院器楽教育課程マンドリン科にて学ぶ。

日本やドイツのマンドリン独奏コンクールに数多く入賞。2006年の帰国以降リサイタルを国内各地で開催し、CDはこれまでに日本国内盤「麗しき薔薇を知る者」「クロニクル?マンドリン音楽の300年」「冬のエレジー~マンドリンと弦楽トリオの為の現代邦人作品集」を、またドイツにて「sky blue flower」を発売。レパートリーは幅広く、現代音楽の分野でもロゼッタ(音楽アンサンブル/アートコレクティブ)のメンバーとしての活動の他、多くの新作初演を行なっている。

ソリスト・講演者として、ヨーロッパやアメリカの国際音楽祭、国際シンポジウムに招待参加。マンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」では,2008年の創刊当初より2021年までマンドリンの歴史や奏法などに関する記事を連載するなど、演奏・研究両面で広く活躍している。マンドリンオーケストラの分野でも、マンドリンオーケストラ・ギルドを主宰、また宇治マンドリンアンサンブルフローラアンサンブル・カノン京都大学マンドリンオーケストラ各技術顧問、ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ講師を務める。

こどもマンドリン工房かえるむ主宰。一般社団法人コロゼッタ理事。大阪音楽大学ギター・マンドリン専攻非常勤講師。日本マンドリン独奏コンクール、並びに全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール各審査員。 木下正紀、G.ワイホーフェン、S.トレッケルの各氏に師事。

<堀ノ江一太プロフィール>

2011年株式会社イケガク入社。入社後間もなく落合絃楽器にて当代落合大悟郎氏、弟である落合三四郎氏よりマンドリンの修理・製作を師事。実父であるイケガク社長兼修理職人・堀ノ江太からも手ほどきを受け、現在イケガクの修理責任者としてマンドリン系楽器全般の修理調整を手掛ける。さらなる修理技術向上のため、日々研鑽を続けている。

 

 

2025年10月4日
講座:やさしいコード理論と簡単な伴奏の付け方 第6回目(最終回)

ミューズ音楽館

開演 15:00

ギターをやる人にとってはコードは身近であるものの分からない事も多いもの。それを易しい解説でひも解きます。これであなたもコードが分かります。
更にメロディーにコード付けをしたり、簡単な伴奏の付け方まで学びます。

講師は嘗てミューズ音楽館でもギター科講師を務めたこともあり、現在は作・編曲の依頼も受けている服部修司氏です。

毎回その日のの資料コピーを配布。ただし、事前に1冊にまとめた小冊子も1,100円(税込)で販売いたしますので、購入した方は毎回小冊子をご持参ください。
簡単な課題もこなしながら参加者の理解を把握しながらフォロー。前回の復習も交えて進めていきます。

<講師>服部修司

<用意する物>
筆記用具だけ(ギターは不要です)

<その都度の参加費>
一般:2,500円
会員:2,000円

<開講時間>15:00~

<講座開催日>原則第3土曜日(10月は変則)
6回目:10月4日(土)(10月は第1土曜)日にち変更になりました。

<各回のテーマ>
第5回:「簡単な伴奏のつけ方」 スリー・コードと、ツー・ファイブ、、コード連結 等
第6回:「魅力的な伴奏の作り方」 イントロ・間奏・コーダ、セカンダリー・ドミナント、クリシェ、等

*講座に使用する資料を1冊にまとめた小冊子をご希望の方には1,100円(税込)で販売いたします。ご希望の方はお申し出ください。
講座に参加されない方も購入可能です。


<服部修司プロフィール>
15歳からギターを始める。
1992年に名古屋在住のヴァイオリン・フルート・チェロ奏者と共に「アンドレアス・ギター室内楽研究会」を結成。ギターを含む室内楽の発掘と紹介に努める。
1995年にはNHK.TV「おしゃべり・らんち」に5回生出演。
1998年名古屋では初めてカルリのギターコンチェルト第二番・ホ短調「社交界の小協奏曲」をアマチュア・オーケストラと競演。
2002年研究会を解散,以後従来から続けている作曲に本格的に取り組む。
ギター,ヴァイオリンやフルートとの二重奏,弦楽四重奏等600曲程作品がある。
2012年「112の練習曲」および2023年「ギーター・ソロのための曲集「夢の中の風景」を出版。現在に至る。

2025年10月4日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」8回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館

開演 10:30

ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。

(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)

『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』

今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。

楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。

4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
                          13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。

「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)

◆日程  ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。

⑧10/4 ⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14

 ◆開始時間と会場

10:30~12:00 (基本90分)  ミューズサロン

2025年

◆1シーズン目(12曲)

【8回目】  10/4 第18番 ※第1週目

【9回目】  11/8 第19番

【10回目】 12/13 第20番

【11回目】 2026年1/10 第23番

【12回目】 2/14 第24番

【13回目】 3/14 発表演奏会

2025年9月14日(日)
第111回ワンコインコンサート
会員の、会員による、会員のためのコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

基本偶数月に実施しているミューズ会員の、会員による、会員の為のコンサートですが、今回は9月に開催です。
お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。

エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。

演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加:  500円(15名限定)

<出演者>
安達智子 鐘の音//J.ペルナンブーコ、Come Again /ジョン・ダウランド
山崎 哲 エチュード Op.6−6 、エチュード Op.6−8 / F.ソル
中 健人 BWV997よりプレリュード/J.S.バッハ
西村陽子 ホーム/A.ヨーク
澤崎賢治 盗賊の歌/カタロニア民謡/M. リョベート編、歌と踊り第1番/A. ルイス=ピポー
杉山裕哉 フリア・フロリダ/A.バリオス
尾山順子 プレリュード第1番/H.ヴィラ=ロボス、ワルツ第3番/A.バリオス
鈴木翔太 .夢/F.タレガ、グラナダ/I.アルベニス
野口正明 入り江のざわめき/I.アルベニス、「3つのスペイン風小品」からファンダンゴ/ホアキン・ロドリーゴ 
松山 繁 想いの届く日/C.ガルデル、モンテベージョ組曲1/J.C.オリバ

2025年9月13日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」7回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館

開演 10:30

ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。

(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)

『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』

今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。

楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。

4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
                          13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。

「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)

◆日程  ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。

⑦9/13 ⑧10/4 ⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14

 ◆開始時間と会場

10:30~12:00 (基本90分)  ミューズサロン

2025年

◆1シーズン目(12曲)

 【7回目】  9/13第16番

【8回目】  10/4 第18番 ※第1週目

【9回目】  11/8 第19番

【10回目】 12/13 第20番

【11回目】 2026年1/10 第23番

【12回目】 2/14 第24番

【13回目】 3/14 発表演奏会

2025年9月6日(土)
講座:やさしいコード理論と簡単な伴奏の付け方 第5回目

ミューズ音楽館

開演 15:00

ギターをやる人にとってはコードは身近であるものの分からない事も多いもの。それを易しい解説でひも解きます。これであなたもコードが分かります。
更にメロディーにコード付けをしたり、簡単な伴奏の付け方まで学びます。

講師は嘗てミューズ音楽館でもギター科講師を務めたこともあり、現在は作・編曲の依頼も受けている服部修司氏です。

毎回その日のの資料コピーを配布。ただし、事前に1冊にまとめた小冊子も1,100円(税込)で販売いたしますので、購入した方は毎回小冊子をご持参ください。
簡単な課題もこなしながら参加者の理解を把握しながらフォロー。前回の復習も交えて進めていきます。

<講師>服部修司

<用意する物>
筆記用具だけ(ギターは不要です)

<その都度の参加費>
一般:2,500円
会員:2,000円

<開講時間>15:00~

<講座開催日>原則第3土曜日(9月、10月は変則)
5回目:9月6日(土)(9月は第1土曜)
6回目:10月4日(土)(10月は第1土曜)日にち変更になりました。

<各回のテーマ>
第5回:「簡単な伴奏のつけ方」 スリー・コードと、ツー・ファイブ、、コード連結 等
第6回:「魅力的な伴奏の作り方」 イントロ・間奏・コーダ、セカンダリー・ドミナント、クリシェ、等

*講座に使用する資料を1冊にまとめた小冊子をご希望の方には1,100円(税込)で販売いたします。ご希望の方はお申し出ください。
講座に参加されない方も購入可能です。


<服部修司プロフィール>
15歳からギターを始める。
1992年に名古屋在住のヴァイオリン・フルート・チェロ奏者と共に「アンドレアス・ギター室内楽研究会」を結成。ギターを含む室内楽の発掘と紹介に努める。
1995年にはNHK.TV「おしゃべり・らんち」に5回生出演。
1998年名古屋では初めてカルリのギターコンチェルト第二番・ホ短調「社交界の小協奏曲」をアマチュア・オーケストラと競演。
2002年研究会を解散,以後従来から続けている作曲に本格的に取り組む。
ギター,ヴァイオリンやフルートとの二重奏,弦楽四重奏等600曲程作品がある。
2012年「112の練習曲」および2023年「ギーター・ソロのための曲集「夢の中の風景」を出版。現在に至る。

2025年8月31日(日)
益田正洋 マスタークラス

ミューズ音楽館

開演 10:30~



開始時間が10:30からになりました。

二本を代表する実力派ギタリスト・益田先生の公開レッスンです。懇切丁寧なレッスンで毎回大好評!初心者大歓迎です。あなたもこの機会にぜひ受講してみませんか?

【受講料】 一般:15,000円 会員:13,000円
コンサートと通し券 一般:17,000円 会員・学生:15,000円

【聴講料】 一般:2,500円 会員:2,000円 学生:1,500円
コンサートと通し券 一般:5,500円 会員:4,500円 学生:3,000円

<受講者&受講曲>(7名限定)(一人50~55分以内)
受講は締め切りました。聴講生募集中!
10:30~ 熊谷江利子 ソナタK.322/D.スカルラッティ
11:30~ 山本哲弘 椿姫の主題による幻想曲/F.タレガ作
~休憩~
13:30~ 内田万岐子 練習曲Op31-No10/F.ソル
14:30~ 古田智徳 メヌエット イ長調Op.11-6/F.ソル、前奏曲第三番/H.ヴィラ=ロボス
15:30~ 齋藤順子 森に夢みる/A.バリオス
16:30~ 小島一星 チェロ組曲第3番よりブーレI&II
17:30~ 各務昭子 グラナダ/I .アルベニス

*受講者は益田正洋さんと一緒に打上げに参加して頂けます。ご希望者はお申し出ください。

2025年8月30日(土)
益田正洋「原点からさらなる未来へ!」
~デビューリサイタル(13歳)時のプログラムを再演~

ミューズ音楽館

開演 15:00



日本を代表する実力派ギタリスト・益田正洋の今回のサロンコンサートは「原点からさらなる未来へ!」と題して、デビューリサイタル(13歳)時のプログラムを再演して頂きます。

一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円



<プログラム>
・無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第1番 BWV1001 /J.S.バッハ
    I. Adagio
    II. Fuga (Allegro)
    III. Siciliana
    IV. Presto

・「私が羊歯だったら」による主題と変奏/F.ソル

・3つのスペイン舞曲/E.グラナドス
     第3番・サラバンダ
     第4番・ヴィリャネス
     第5番・アンダルーサ

~休憩~

・5つのプレリュード/・H.ヴィラ=ロボス
     前奏曲第1番「Melodia lírica(抒情的な旋律)」
     前奏曲第2番「Melodia capadócia(カパドシアの旋律)」
     前奏曲第3番「Homenagem a Bach(バッハへのオマージュ)」
     前奏曲第4版「Homenagem ao índio brasileiro(ブラジルのインディオへのオマージュ)」
     前奏曲第5番「Homenagem à vida social(社会生活へのオマージュ)」

・カヴァティーナ組曲/A.タンスマン
     「プレリュード」
     「サラバンド」
     「スケルツィーノ」
     「舟歌(バルカローレ)」
     「ダンサ・ポンポーサ」

<プロフィール>

クラシック音楽の名門校・ジュリアード音楽院を卒業した唯一の日本人ギタリスト。第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少にて優勝して一躍注目を集める。以後,バロックから現代に及ぶ幅広いレパートリーに取り組み,他楽器との共演による評価も高く,発表したCDはすでに30枚を超えている。
2001年にはロドリーゴ生誕100周年記念コンサートの@リンカーンセンター(ニューヨーク)にて海外デビュー。アランフェス協奏曲(J.デプリースト指揮,ジュリアード・シンフォニー)を好演。優れた若手演奏家をフィーチャーする(財)東京オペラシティ主催のリサイタルシリーズ「B→C(ビートゥーシー|バッハからコンテンポラリーへ)」やレクサス・コンサートin東京藝大2018,ディズニー・オン・クラシック日本ツアー等にゲストとして招聘され,2012年秋には世界的なギター製作家J.L.ロマニリョス氏に招かれスペインツアーを行い,マドリッド王立音楽院でのリサイタルは絶賛される。長崎県・長崎市出身で幼少よりギターを始める。一方で長崎大学経済学部卒業という異色の経歴も持ち合わせており,ギター専門誌「月刊現代ギター」での連載,全国各地で開講されている公開レッスン,そしてクラシック音楽普及のためのアウトリーチ活動では,音楽に留まらない幅広い見識により,多くの人達の共感や支持を集めている。近年では,美術史家の川瀬佑介氏とのコラボレーション「音楽と美術を楽しむコンサート “ギターと絵画の交わるところ」,「バッハの名作・無伴奏チェロ組曲全6曲をクラシックギター名器6本で奏でるコンサート」「4大ギター協奏曲のゆうべ」などのクラシック演奏会の新しい価値,楽しみ方を提示する斬新なプロジェクトを全国各地で開催し,レコード芸術誌,読売新聞,東京新聞,婦人公論など各メディアから注目を集め,日本を代表する実力派ギタリストとして,ますます意欲的な活動を続けている。昨年リリースした林祥太郎とのデュオCD「El Duo」は「往年のギターデュオ プレスティ&ラゴヤ,ジョン&ブリームを彷彿とさせる」と各地で好評を博している。


 


益田正洋 公式ウェブサイト

2025年8月24日(日)
ジュディカエル・ペロワ サロンコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00



完璧で並外れたアーティストとして称賛されるジュディカエル・ペロワのサロンコンサートが急遽決定しました。天才ペロワの演奏をミューズサロンで間近にお聞きください。
急遽一緒に来日した奥様のナタリア・リプニツカヤさんが第1部で二重奏を演奏することになりました。

一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円

<プログラム>

◆ジュディカエル・ソロ 
   ・ハンガリー幻想曲/J.K.メルツ
   ・セビリア/I.アルベニス

Duo Antipodes(ジュディカエル&ナタリア)   
    ・ 協奏的デュオOp.311番/A.de.ロワイエ
         アレグロ・モデラート・ブリリアンテ
         アンダンテ・カンタービレ
         ロンド・ポコ・ヴィヴァーチェ
   ・Lo que vendra/A
.ピアソラ
   ・Zita/A.ピアソラ

?休憩?

◆ジュディカエル・ソロ  
 ・リュート組曲第3 BWV995/J.S.バッハ
     プレリュード
     アルマンド
     クーラント
     サラバンド
     ロンド形式のガヴォットI &
     ジーグ

 ・リュート組曲第2 BWV997/J.S.バッハ
     プレリュード
     フーガ
     サラバンド
     ジーグ
     ドゥーブル

<ジュディカエル・ペロワ プロフィール>

フランスの生んだ世界的ヴィルトゥオーゾとして知られるジュディカエル・ペロワは、1973年、パリ生まれ。
7歳よりギターを始める。11歳で、ヴィヴァルディの協奏曲のソリストに抜擢。

オルネー=スー=ボワ国立学院でデリア・エストラダとレイモン・グラティアンに師事し、1988年に1等賞で卒業。

1994年、パリのエコール・ノルマル音楽院を演奏家ライセンスを得て卒業。1996年、パリ国立高等音楽院を1等賞で卒業。
両校で、アルベルト・ポンセに師事、同時にロベルト・アウセル、ダニエル・ラヴィアルにも師事する。
1997年、現代最高の権威を持つ、アメリカの第15回GFA国際コンペティションにおいて、圧倒的なパフォーマンスで優勝。

完璧で並外れたアーティストとして称賛され国際的キャリアを築いて行く。 世界ツアーにおいては、モスクワのチャイコフスキー・ホール、タイペイの国家音楽ホール、メキシコの国立劇場、アムステルダムのコンセルトヘボウ等でもリサイタルを行なった。

CD録音においても、10枚を数えるフルアルバムを発表し、ナクソスからのバッハ、ポンセの作品集、GHAからのウルクズノフ&ボグダノビッチの作品集(世界初録音を含む)等が高い評価を獲得している。

また、教授活動も盛んに行なっており、世界中の主要な大学やコンセルヴァトワールから誘いを受けている。 教え子の多数がメジャーな国際コンクールで優勝を重ねており、ティボー・ガルシアを始め多数の若手トップギタリストを輩出している。

フランスのリール音楽大学、サンフランシスコ音楽大学の教授を歴任。
スイスのジュネーヴ音楽院の教授としても活躍し、優れた日本人ギタリストの育成にも貢献している。

<ナタリア・リプニツカヤ プロフィール>

受賞歴のあるギタリスト、ナタリア・リプニツカヤは1980年にベラルーシのミンスクで生まれました。9歳のときに両親からギターを贈られたことが、彼女の演奏活動の始まりでした。最初の師はマリーナ・ドゥボヴィクとウラジーミル・ベリシェフです。


ナタリアはその後、ミンスク音楽院(1999~2004年、師:エフゲニー・グリデュシコ)、ウィーン国立音楽・舞台芸術大学(2003~2008年、師:アルバロ・ピエッリ)、さらにパリ国立高等音楽・舞踊学校(2006~2007年、師:オリヴィエ・シャサン)で音楽を学びました。


彼女は数々の国際ギターコンクールで入賞しています。





  • 1999年 ベラルーシ・モギリョフ/国内ギターコンクール第1位




  • 2000年 ポーランド・クルニツァ/「チェスワフ・ドロズジェヴィチ」国際ギターコンクール第2位




  • 2002年 オーストリア・ルスト/「ジョン・デュアート」国際ギターコンクール第1位




  • 2004年 チェコ・クトナーホラ/国際ギターコンクール第2位




  • 2004年 スペイン・アリカンテ/「アントニオ・アパリシオ」国際ギターコンクール第1位




  • 2005年 イタリア・サヴォーナ/国際ギターコンクール第1位




  • 2010年 フランス・アントニー/「ヴィル・ダントニー」国際ギターコンクール第2位および聴衆賞




また、スイスのロベルト&リナ・ティル=ドゥール財団(2006~2008年)から奨学金を授与され、イェフディ・メニューイン財団「Live Music Now」(2004~2008年)のメンバーとして活動しました。さらに、ベラルーシ国営ラジオ(1999~2003年)、ハンガリー「バルトーク・ラジオ」(2005~2008年)にソリストとして出演しました。


2000年以降、彼女はロシア、ベラルーシ、ポーランド、オーストリア、チェコ、イタリア、スペイン、ハンガリー、フランスなどヨーロッパ各地、さらにアメリカ(カリフォルニア州、テキサス州)でソロリサイタルやマスタークラスを開催してきました。音楽への愛を分かち合いたいという思いから、室内楽にも積極的に取り組み、アンナ・レベッカ・リッター(ヴァイオリン)、ヴィタリー・ルツィク(コントラバス)、ティメア・チプリアーニ(ソプラノ)、ディマ・ツィプキン(チェロ)と共演しています。


 

TOP