名古屋にある、発表の場、鑑賞の場、感動の場、音響設備を完備したホール

  • 052-910-6700

    office@muse-ongakukan.com

  • (店舗)平日11:00~20:00 土日10:00~19:00(教室)平日11:00~20:20 土日10:00~20:00 月曜日定休
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ミューズサロン

サロンコンサート情報の記録

2026年5月21日(木)
アルベルト・ロペス フラメンコ・ギターリサイタル&ワークショップ
~共演・通訳:沖仁~

ミューズ音楽館

開演 コンサート 15:00 ワークショップ 17:30 

満席になりました!
キャンセル待ちを承ります。


圧倒的なテクニックと、伝統的なコンパスと現代的なハーモニーを融合した音楽性で、確固たる地位を確立しているアルベルト・ロペス(Alberto López)と日本のフラメンコ界のトップランナーの沖仁がミューズにやってきます。沖仁さんは通訳を兼ねて数曲ロペス氏と共演。ご期待ください。

終演後にはロペス氏のワークショップで基本テクニックとフラメンコのフレーズをいくつかの教材とともに伝授します。

<コンサート入場料>
    一般:5,500円 会員:5,000円

<ワークショップ>
   (受講料) 一般:5,000円 会員:4,500円
   (コンサートと受講通し券) 一般:9,000円 会員:8,000円

   (聴講料) 一般:3,000円 会員:2,500円
   (コンサートと聴講通し券) 一般:7,500円 会員:6,500円

<プログラム>15:00開演

プログラムは後日発表
沖仁さんも数曲共演

サイン会 16:45~17:15

<ワークショップ> 17:30~19:00(90分)通訳:沖仁
・フラメンコギターの基本テクニック
・フラメンコのフレーズをいくつか教材とともに伝授
(通訳:沖仁)

参加形態 (申込時に受講か聴講かお申し出ください)
            ①ギター持参で受講 8人限定
            ②ギターなしで聴講 10人前後

<アルベルト・ロペス>プロフィール
スペイン・グラナダ出身、1990年生まれ。11歳でギターを始め、わずか14歳でソロ・ギタリストのコンクールに優勝して頭角を現し、その後もスペイン国内外のコンテストやフェスティバルで多数の賞を獲得してきた。圧倒的なテクニックと、伝統的なコンパスと現代的なハーモニーを融合した音楽性で、確固たる地位を確立している。

2017年にはアルバム『Detrás de la Verdad(真実の後背/真実の裏側)』をリリースし、オリジナル作品を通じて現在進行形のフラメンコを提示している。 日本では、2019年にフラメンコ・ギタリスト沖仁と出会い、「沖仁 con アルベルト・ロペス」名義でビルボードライブ東京・大阪および名古屋ブルーノートにてデュオ公演を行い、国内のギターファンにも強い印象を残している。

<沖仁>プロフィール

幼少の頃より様々な楽器を親しみ、クラシックギター、アコースティックギター、エレキギターを体系的に学ぶ。やがてフラメンコギターに魅了されセラニート氏に師事。スペインと日本を往復しながら、アンダルシアの生活に根付いた本場のフラメンコを吸収し本格的に研鑽を積む。日本フラメンコ協会新人公演にて奨励賞受賞。2006 年メジャーデビュー。2010年、スペインのフラメンコギター国際コンクール国際部門で日本人初の優勝。その様子を密着取材したTBS系「情熱大陸」で大きな反響を呼ぶ。フラメンコギターの教則本を出版や、EXILEへのシングル曲提供など、執筆、プロデュース、作曲に力を入れる。20カ国以上の海外での演奏、各ジャンルのトップアーティストやオーケストラとの共演、バレエ、長唄、能、アニメ作品とのコラボレーションなど多岐に渡りフラメンコの枠を超えた価値創造に邁進。後進の育成にも力を注いでいる。日本フラメンコ協会理事。

 

2026年5月16日(土)
弾き比べコンサート&楽器クリニック 第3弾
~買換え応援セール~

ミューズ音楽館

開演 13:00~18:00(コンサート15:00)

【谷辺昌央 弾き比べコンサート】

◎15:00~16:00

◎入場料 1,000円(限定30名 要予約)

【弾き比べギターが決定】
1.M.アダリッド インヴォカシオン
2.一柳邦彦マエストロ 640m
3.三浦隆志 SJ-1 640㎜
4.ケヴィン・アラム トーレス JBモデル
5.マルコ・マグオロ
6.ガブリエル・ロディ トーレスモデル640㎜
7.パコ・サンチャゴ・マリン 50周年記念モデル
8.ゲルハルド・オルディゲス 630㎜
9.マヌエル・ベラスケス 遺作
10.イグナシオ・フレタ 1961年

【プログラム】

細川俊夫 《日本の歌》より さくら

A.バリオ=マンゴレ 大聖堂
                                  フリア・フロリダ

武満徹 《ギターのための12の歌》より イエスタデイ

J.S.バッハ  シャコンヌ (無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第2番 d-moll BWV1004 より終曲)



数多くの国際コンクールで優勝・入賞を果たし、日本最高レベルの実力派ギタリスト、谷辺昌央さんの弾き比べコンサートをお楽しみに。

【一柳邦彦 楽器クリニック】(無料)

◎13:00~15:00 & 16:00~18:00


2代目製作家として先代にはなかった先進的アプローチで、4年前に集大成とも言えるグランマエストロを発表して高い評価を得ている一柳邦彦さん。
この機会に是非あなたの楽器の健康診断をしてもらってください。
簡単な調整はその場で可能です。


※予約者優先です。事前にご予約をお願いいたします。

◎13:00~13:30 空き無し
◎13:30~14:00 空き無し
◎14:00~14:30 空き無し
◎14:30~14:45 空き無し
~弾き比べコンサート~
◎16:00~16:30
◎16:30~17:00
◎17:00~17:30
◎17:30~18:00

2026年5月9日(土)
大矢修三r サロン講座第6弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」第1回目
~ソルの練習曲講座①Op.35ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館

開演 10:30

前回のOp.31に引き続きシーズン2として、Op.35の前半12曲を取り上げます。

ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。

(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)

『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』

この講座ではテクニックは勿論のこと、ハーモニー感(弦楽4重奏のような)を大切にして、いかに練習曲を魅力的に表現するかをレクチャーしていきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリー曲もより楽しく演奏できることになるでしょう。

楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。

5年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)

「中級~上級者のためのステップアップ講座」全11回(※11回目は発表演奏会)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※11回連続お申込みの方は¥27,000。

 ◆日程  ※基本第2土曜日(6月、8月、10月は第1週目)

 ※今後変更する場合もございます。

①2026年5/9 ②6/6 ③7/11 ④8/1 ⑤9/12 ⑥10/3 ⑦11/14

⑧12/12 ⑨2027年1/9 ⑩2/13 ⑪3/13

◆開始時間と会場

10:30~12:00 (基本90分)  ミューズサロン

2026年
【1回目】  5/9 第1番、3番

【2回目】  6/6第4番 ※第1週目

【3回目】  7/11 第2番、6番

【4回目】  8/1第5番 ※第1週目

【5回目】  9/12第7番

【6回目】  10/3第8番 ※第1週目

【7回目】  11/14第9番

【8回目】  12/12第10番

【9回目】  2027年1/9 11番

【10回目】 2/13 第12番

【11回目】 3/13 発表演奏会

2026年4月26日(日)
弾き比べコンサート&楽器クリニック 第2弾
~買換え応援セール~

ミューズ音楽館

開演 13:00~18:00(コンサート15:00)

【ファブリシオ・マットス Fabricio Mattos 弾き比べコンサート】
受賞: ジュリアン・ブリーム賞
博士号: ロイヤル・アカデミー・オブ・ミュージック(ロンドン)


◎15:00~16:00

◎入場料 1,000円(限定30名 要予約)

ブラジルのギタリスト、ファブリシオ・マットスには河野ギター製作所の楽器を弾き比べして頂きます。どのモデルの弾き比べになるかは当日のお楽しみ!

<プログラム>当日変更になる可能性があります。予めご了承ください。

【スペインの城】 フェデリコ・モレーノ・トローバ
1.アルバ・デ・トルメス(吟遊詩人の歌)
2.マンサナレス・エル・レアル(美しい乙女に)
3.アルカニス(祝祭)
4.セゴビアの城(召集)
5.モンテマヨール(沈思)
6.シマンカス(女手品師)
7.カラトラーバ(祝祭)
8.オリーテ(高貴な王の祭り)
9.トゥレーガノ(山唄)
10.レダーバ
11.ハビエール(エボカシオン)
12.シグエンサ(王女は眠る)
13.サフラ(幻影)
14.トリーハ(悲歌)

【アマゾン組曲】 ソロモン・ハビブ
1.ヤムンダ川
2.子供時代
3.戦士の踊り
4.スペル
5.すべて終わった

【ショーロス第一番】 H.V=ロボス

<プロフィール>
ファブリシオ・マットスは、ロンドンを拠点に活動するクラシック・ギタリストであり、音楽演奏の研究者です。
21世紀の音楽創造における新たな道筋を模索することに深く情熱を注ぎ、ソロ奏者および室内楽奏者として五大大陸で定期的に演奏活動を行っています。活動範囲は、イギリス、イタリア、スイスなどの主要音楽都市から、中国、ベトナム、ミャンマー、ザンビアなどコンサート文化が発展途上の国々まで及びます。

これまでに数多くのレコーディングを発表し、複数の国際コンサートツアーを実施。伝説的な英国のギタリスト、ジュリアン・ブリーム本人より直接授与された名誉あるジュリアン・ブリーム賞をはじめ、数々の賞を受賞しています。

マットスはこれまでに、多様な国籍や背景、スタイルを持つ数十人の作曲家、演奏家、詩人、舞踊家、その他の芸術家とコラボレーションし、ギター演奏の現在と未来の双方を豊かにしてきました。近年はほぼ共同制作プロジェクトに専念しており、他のクリエイティブな専門家たちとの献身的かつ情熱的な協働によってのみ可能となる、活気あふれる芸術的成果を生み出しています。

この芸術的ビジョンが最も顕著に結実したのが、WGC (ワールドワイド・ギター・コネクションズ)です。WGCは2011年に設立された創造的事業で、マットス氏はこれまでWGCを通じて27カ国を訪問しました。WGCは、世界中の才能ある作曲家の作品を、特別にカスタマイズされた形式で紹介しながら、様々な方法で音楽制作の可能性を広げてきました。

【君島 聡 楽器クリニック】(無料)

◎13:00~15:00 & 16:00~18:00


今、最もホットな製作家で、河野ギター製作所の未来を担う存在として益々注目が集まっています。
この機会に是非あなたの楽器の健康診断をしてもらってください。
簡単な調整はその場で可能です。


※予約者優先です。事前にご予約をお願いいたします。
*簡単な調整はその場で可能です。


◎13:00~13:30
◎13:30~14:00
◎14:00~14:30
◎14:30~14:45
~弾き比べコンサート~
◎16:00~16:30
◎16:30~17:00
◎17:00~17:30
◎17:30~18:00

 

2026年4月11日(土)
第113回ワンコインコンサート

ミューズ音楽館

開演 15:00

演奏参加締め切りました。

会員の、会員による、会員の為の発表の場です。
先回から一部内容に変更がございます。

①動画撮影をいたします。
   YouTubeに演奏者限定でUPいたします。
   後日リンクをお送りいたしますので、不要な方はご連絡ください。

②演奏前に、演奏者から簡単な曲紹介と聴いてほしいポイントなどコメントをお話しいただきます。
今まで通りこちらでのご紹介のほうがよろしければ、その旨ご連絡ください。

③聴衆賞は今回からなくなります。

④その他、ご要望がありましたら遠慮なくお申し出ください。可能な限り対応させて頂きます。

お茶・お菓子付きの和やかな雰囲気で、楽しみながら上達することを目指して行っています。是非エントリーしてください。

エントリー10名、聴衆参加15名までとさせて頂きます。

演奏参加:1,000円(10名限定)
聴衆参加:  500円(15名限定)

<出演者>
高木瑶子         夢みつつ/O.Bickford、ワルツ/J.Ferrer
大西主洋   舟歌(N.コスト)
村田雄一朗  sign/ミスターチルドレン)、カントリーロード/ジョンデンバー
橋詰義弘   前奏曲第2番、第1番/H.ヴィラ=ロボス
鈴木涼          「プレリュード ホ長調」/M.M.ポンセ
                      「ピアノソナタ第8番 悲愴 第2楽章」/L.V. ベートーヴェン(タレガ)
~休憩~
山本哲弘       ジュリアナーテ Op.148より(マウロ・ジュリアーニ)
                      第7番:ラ・メランコニア(憂鬱)、第8番:ラ・アレグリア(歓喜) 
野口正明   マルボローの主題による序奏と変奏曲Op.28/F.ソル
比企能之   シンドラーのリスト/J.ウィリアムス
                      過ぎ去りしトレモロ/A.バリオス
鷲見雄史   グラン・ソロ Op.14/F.ソル
春日晴紀&早川庸一(二重奏)  「ゴエスカスの間奏曲」/E.グラナドス作曲

2026年4月18日(土)
講座:ギタリストの為のアレキサンダー・テクニック
~緊張をうまく力に変える、からだの使い方~

ミューズ音楽館

開演 14:00(いつもと違いますので要注意)

演奏家のパフォーマンス向上には欠かせない“脱力”
「つい力が入ってしまう」これは万人に共通の課題と言えます。
大切なのは、脱力が自分の理想の演奏と繋がることです。
脱力は頭ではなく“実践=からだ“を通して理解し、段々とできていくものです。
そして、力を抜くことは、正しく力を使うことでもあります。
必要な力を使える様になると、演奏の邪魔になる過度な力みは自然と減っていきます。演奏にとって有効な力の使い方を、具体的な動作を通して学んでいきましょう。からだが変われば演奏は変わります!

今回の講座ではアレクサンダーテクニークという、からだの使い方の学問を基礎として進めていきます。ヨーロッパの主要音楽大学では一般教養としても広く知られている学問です。
今日からできる意識付けの方法もお伝えしていきますので、是非ご参加下さい。

講師:森浦ふをれ

<モデル生徒受講料>(3名限定)(ギター持参)
一般:4,000円
会員:3,000円
学生:2,000円

<講座参加費≫(聴講料)(ギターなし)
一般:2,500円
会員:2,000円
学生:1,000円

モデル生徒 一人約15分(ギター持参)(受付終了しました)
<受講生>
齋藤順子
臼井あゆみ
鷲見雄史

【内容】
①講師紹介
何故アレクサンダーテクニークを始めたのかetc
②アレクサンダーテクニークとは
③演奏とからだの使い方との関係について
全ての演奏家に有効なわけetc
④参加者全員でできるワーク
その場でできる簡単なワーク、可能であればペアワーク
⑤デモレッスン(事前申込3名まで)
一人約15分
改善したいこと、悩みがあれば、事前にお伝えください。
⑥質疑応答

<プロフィール>
森浦ふをれ Fuwore Moriura
音楽家の両親の元、幼少期より様々な音楽や芸術文化に触れて育つ。
社会科教師を目指し大学へ入るが、舞台芸術に目覚め方向転換。本格的に訓練を始める。 心身への気付きがないまま続ける中で次第に体調が悪化。アレクサンダーテクニークとの出会いにより、長らく患っていた問題が短期間で改善。自身の経験を通して科学的に学び、教える事への関心が芽生え 2007年より教師養成コースで学び始める。
2013年NCAT(Nagoya Center for Alexsander Technique)卒業。
学びを深めるため2014年1~3月まで渡欧。 ロンドンのCentre for the Alexander Technique、パリのETAPPにて学ぶ。 帰国後長久手市を拠点に教師として活動を始める。
生徒さんは、音楽家、講師、学生、経営者、医療従事者など様々。ヨガインストラクターとしても大手スポーツクラブ、ヨガスタジオ、企業等で10年以上勤務。その経験も活かしアレクサンダーテクニークに基づいた持続可能な運動方法も指導している。
《著書『幸せのアンダンテ~大人の生き方再建術~』Amazon kindle3部門ベストセラー》

2026年4月5日(日)
山下愛陽 公開レッスン

ミューズ音楽館

開演 10:30~

あの完璧なほどのテクニックと専門家も唸らせる音楽性を備えた山下愛陽さんのレッスンをあなたも聴講してみませんか?(受講は締め切りました)どの様なレッスンかとても楽しみです。

<受講料>
一般:15,000円 会員:14,000円 学生:13,000円
<コンサート+受講通し券>
一般:18,000円 会員:17,000円 学生:15,000円

<聴講料>
一般:3,000円 会員:2,000円 学生:1,000円
<コンサート+聴講通し券>
一般:6,000円 会員:5,000円 学生:3,500円

<受講生と受講曲>(受講は締め切りました)
10:30~岩月美玲 ゴヤによる24のカプリチョスより第18番「理性の眠りは怪物を生む」/M.C=テデスコ
11:30~野口正明 マルボローの主題による変奏曲 Op.28/F.ソル
13:30~齋藤順子 ソナタK.322/D.スカルラッティ
14:30~西村陽子 蛙のガリアード//J.ダウランド
15:30~丹羽広忠 シャコンヌ/J.S,Bach 89小節(アルペジオの入口)まで
16:30~河合香紅 愛の歌 / J.K.メルツ
17:30~中村公樹 「幻想曲Op.7」の前半部分(Largo non tanto)/F.ソル

2026年4月4日(土)
山下愛陽 サロンコンサート Vol.2 
~バッハを讃えて~

ミューズ音楽館

開演 15:00

2025年4月のサロンコンサートで大絶賛を博した山下愛陽さんに再登場いただきます。今回はバッハ作品を中心にバッハを讃えたタンスマンのインヴェンションとバリオスの大聖堂をプログラミングして頂きました。もちろん最後はあの「シャコンヌ」で締めくくって頂きます。翌日には公開レッスン(マスタークラス)を開催します。

<コンサート入場料>
一般:4,500円
会員:4,000円
学生:3,000円

<受講料>
一般:15,000円 会員:14,000円 学生:13,000円
<コンサート+受講通し券>
一般:18,000円 会員:17,000円 学生:15,000円

<聴講料>
一般:3,000円 会員:2,000円 学生:1,000円
<コンサート+聴講通し券>
一般:6,000円 会員:5,000円 学生:3,500円

<プログラム>

ヨハン・セバスティアン・バッハ
  リュート組曲第2番 BWV997*より
      プレリュード
      ジーグ
     ドゥーブル

アレクサンドル・タンスマン
  インヴェンション「バッハを讃えて」より
       パスピエ
       2声のトッカータ

ヨハン・セバスティアン・バッハ
  リュート組曲第3番 BWV995*
      プレリュード
      アルマンド
      クーラント
      サラバンド
      ガヴォットI&II
      ジーグ

~休憩~

ヨハン・セバスティアン・バッハ
  プレリュード、フーガとアレグロ BWV998*

アグスティン・バリオス
  大聖堂
       前奏曲(郷愁)
       宗教的アンダンテ
       荘重なアレグロ

無伴奏ヴァイオリンパルティータ第2番、BWV1004 より「シャコンヌ」*

*arr. Kanahi Yamashita 

<プロフィール>
1997年生まれ。ベルリン芸術大学ギター科学士及び修士課程、さらにニュルンベルク音楽大学ギター科修士課程を修了、現在同大学国家演奏家資格過程に在籍。幼少よりギタリストの父·山下和仁、作曲家の母·藤家溪子のもとで音楽を学び、2015年に渡独後はT.ミュラー=ぺリング、C.ドメニコーニ、現在はビョルン・コレルに師事。7歳から「山下和仁ファミリークインテット」の一員として、また山下和仁とのデュオで国内および欧米アジア各地で公演を重ね、今はベルリンを拠点に世界各地でソリストとして、また室内楽の分野でも精力的な活動を展開している。
第66回ARDミュンヘン国際音楽コンクールのセミファイナリスト、2019年ドイツギター賞、2021年イザローン国際ギターコンクール第2位など受賞多数。2016~19年までヤマハ音楽振興会奨学生 、2020~22年までローム ミュージック ファンデーション奨学生。
2021年にソロアルバムをリリース。同年からD'Addarioアーティストに選ばれている。

 

2026年3月29日(日)
弾き比べコンサート&楽器クリニック 第一弾
~買換え応援セール~

ミューズ音楽館

開演 13:00~18:00(15:00コンサート)

【生田直基ギター弾き比べコンサート】

◎15:00~16:00

◎入場料 1,000円

【プログラム】

スペインの城より

南のソナチネ

前奏曲5番、夢~マズルカ、(タレガ)  他

近年益々演奏に円熟味が増し、生田ワールドを確立しつつある地元屈指のギタリストによるギター弾き比べコンサートです!
(弾き比べ楽器は以下の中から当日発表)
君島StellaMR、桜井正毅Virtuoso、桜井・河野マエストロ、一柳邦彦マエストロ、三浦隆志、佐久間悟、ガブリエル・ロディ、マルコ・マグオロ、パコ・サンチャゴ・マリン、ゲルハルド・オルディゲス、エルナンデス・イ・アグアド、K=H.ルーミッヒ、M.ベラスケス)

※事前のご予約をお願いいたします。

 

【青山留依ギタークリニック】(無料)

610mmのショートスケールにも定評のある新進製作家、青山留依さんのギタークリニックです。
この機会に、お使いのギターのメンテナンスをどうぞ!

※予約者優先です。事前にご予約をお願いいたします。

◎13:00~13:30
◎13:30~14:00
◎14:00~14:30
◎14:30~15:00

~弾き比べコンサート~

◎16:00~16:30
◎16:30~17:00
◎17:00~17:30
◎17:30~18:00

 

2026年3月14日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」13回目(最終回)
~発表演奏会~

ミューズ音楽館

開演 10:30

ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。

(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)

『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』

今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。

楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。

4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)

【料  金】 1回 ¥3,000  ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
                          13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。

「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)

◆日程  ※基本第2土曜日 ※今後変更する場合もございます。
 ⑬3/14

 ◆開始時間と会場

10:30~12:00 (基本90分)  ミューズサロン

2025年

◆1シーズン目(12曲)

【13回目】 3/14 発表演奏会

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