サロンコンサート情報の記録
2025年12月7日(日)
加納木魂メモリアルコンサート 第2日目
~加納木魂を偲ぶ会二日目~

ミューズ音楽館
開演 15:00~17:00予定
満席になりました
今年1月15日に永眠された名古屋の名工・加納木魂氏の追悼コンサート第二日目は加納さんの10弦ギターによる大阪のギタリスト古川忠義さんのコンサート。
この10弦ギターは地元テレビ局の企画でナルシソ・イエペスのために製作してイエペスに手渡す予定だったものですが、製作途中でイエペスが亡くなったために、長年加納工房に眠っていたものです。
暫くはミューズ音楽館で保管していたものですが、生前、加納さんのご了解を得て、古川さんの手に渡ったものです。
加納木魂の遺作ギターも展示します。(試奏可)
終演後、Youtube「古川忠義のお茶の時間」をミューズサロン会場から公開生配信致します。
第二日目 一般・会員 2,000円 学生 500円
<プログラム>
*加納木魂仕事人列伝ビデオ上映(12分)
入り江のざわめき/I.アルベニス
スペイン風セレナーデ/J.マラッツ
ゴヤの美女/E.グラナドス
セビリャ/I.アルベニス
他
<古川忠義プロフィール>
1960年8月8日生まれ、京都市立堀川高等学校音楽科を経て京都市立芸術大学音楽部中退(コントラバス専攻)。
1980年、日本演奏家連盟新人選考会で優賞。アメリカ、テネシー州ワールドエネルギーフェアにおいて10公演参加。1997年3月にはカーネギーホールとニューヨーク市教育委員会主催による「ヤング・ピープルズ・コンサート」に出演。2003年から2004年にかけてヤマハ海外イベントでイラン、ベトナム、台湾にてコンサートをおこなう。
音楽を心で伝えたい思いから得度を受け、2010年に浄土真宗本願寺派僧侶となる。
2020年にYouTubeにて「古川忠義ちゃんねる」をスタート。
これまでのおもな出版物は、『ソロギターのためのベンチャーズ名曲集』『ギター伴奏でキメる!永遠のヒットソング集』『ギター伴奏でキメる!永遠の女性アイドル ヒットソング集』(以上現代ギター社)『ヒット曲で一発マスター はじめてのアコースティックギター』『ヒット曲で一発マスター はじめてのエレキギター』(以上Gakken)『名手の奏でる感動アレンジ!ソロギター ヒットソング・コレクション』(以上YAMAHA)など。
音楽の師匠
作曲:鈴木英明
クラシックギター:小原安正・ナルシソイエペス
ジャズギター:武田一彦
ラテンギター:セルソリベロス(ロスインディオス)
今までのレギュラー番組
ABCテレビ
「おはよう朝日です」
「シャボン玉プレゼント」
ABCラジオ
「おはようパーソナリティー道上洋三です」
「上沼恵美子のこころ晴天」
「マルタ ピップミュージックロード」
ラジオ大阪
「古川忠義の土曜情報スタジオ」
作曲
日本クラウン
上沼恵美子「思いでづくり」
道場洋三「ここへおいでよ」
阪神タイガース
「Go Go トラッキー」
アレンジ楽曲
上沼恵美子「大阪ひとり」「思いでづくり」
道場洋三「ここへおいでよ」
番組テーマ
ABCテレビ
「らくごのご」
ABCラジオ
「妹尾和夫の全力投球」
著書
現代ギター社
「ソロギターの為のベンチャーズ名曲集」
「ギター伴奏でキメる! 永遠のヒットソング集」
学研
「初めてのエレキギター」
「初めてのアコースティックギター」
CD
日本クラウン
「我が家のかぐや姫」
「君がすべて」
アルバム
テクノデザイン
「幻想即興曲」「プラハ」
テディーズギター
「ソロ・デ・ベンチャーズ」
日本クラウン
「テネシームーン」
イルカミュージック
「シエスタ」「パステル・カバーズ」
ネイチャー・レーベル
「ギターで聴く美しの里」
2025年12月6日(土)
加納木魂メモリアルコンサート 第1日目
~加納木魂を偲ぶ会~

ミューズ音楽館
開演 15:00
今年1月15日に永眠された名古屋の名工・加納木魂氏の追悼コンサートを二日間に渡り実施いたします。第一日目は地元名古屋で加納ギターを使用しているギタリスト3名(大矢修三、佐々木響士朗、ジェイソン・テイラー)によるコンサート。第二日目は加納さんの10弦ギターによる大阪のギタリスト古川忠義さんのコンサート。
加納木魂の遺作ギターも展示します。(試奏可)
演奏終了後には、製作家の青山留依氏にも加わってもらい、ギタリストの皆さんと加納さんの想い出話などして頂きます。
<入場料>
第一日目 一般・会員:1,000円 学生:500円
<プログラム>
*加納木魂仕事人列伝ビデオ上映(12分)
1.大矢修三
・練習曲ホ短調/F.タレガ
・愛のロマンス/A.ルビーラ原曲・スペイン伝承曲
・聖母の御子/カタロニア民謡
・前奏曲第3番/H.ヴィラ=ロボス
他
2.佐々木響士朗
・At the lonely edge of our universe/ジェイソンテイラー
・エストレリータ/M.M.ポンセ
3.ジェイソン・テイラー
Jason Taylor作曲
・ Apology
・Hommage to Lauro
・Hommage to Pujol
・Hommage to Kano
<大矢修三プロフィール>
クラシックギターを野村芳生、音楽理論を柴信次、藤間勘萃の各氏に師事。
ステファノ・グロンドーナ、パヴェル・シュタイドルの各氏のマスタークラスを受講。2016年 想 ・ 心 ・ 感~メルツ/タレガ/バリオス ギター作品選集CDをリリース。想 ・ 心 ・ 感シリーズコンサートを展開する。ギター早期教育の第1人者の村治 昇氏との出会いをきっかけに子供の早期教育レッスン・メソッドを導入してこれまでに全国有数のジュニアコンクールの入賞者を輩出している。現在は演奏活動する傍らディー・ミュージック講師をするなど精力的に活動している。日本ジュニアギター教育協会理事。社団法人日本ギター連盟正会員。
<佐々木響士朗プロフィール>
高校の時にフォークギター、大学でクラシックギターへ。名古屋にて野村芳生、高岡誠、中川祥治の各氏に師事。アマチュアよりギターデュオKero2として活動。2003年4月に名古屋市北区にて「清水ギタースクール」を開講。また、現在、ミューズ音楽館のクラシックギター・フォーク、ウクレレ講師を担当。また、多治見市や四日市でも指導活動。中部日本ギター協会本部事務局を担当。腱鞘炎、タッチ、爪の研究の他、ソロ、ギターデュオ、他楽器とのCD作成や、ギター合奏指導活動を中心に活動中。
<ジェイソン・テイラープロフィール>
アメリカ デラウェー州ウィルミントン生まれ。2000年ピーバディー音楽院作曲科で修士号を修得する。作曲をニコラ・モー、クリストファー・セオファニディス各氏に師事。ギターを野村 芳生、 イーブ・ワイッス各氏に師事 。Virginia Carty deLillo 作曲コンクールにて第2位を獲得。 (株) ホマドリーム社から出版されている。これまでに作曲された多くの作品は日本国内およびニューヨーク・カーネギーホール(Weill Recital Hall) からボスニア・ヘルツェゴビナまで世界中で演奏されている。
2025年11月30日(日)
20周年記念スペシャルギターコンサート

ミューズ音楽館
開演 13:30~

コンサート会場は名古屋市伏見の電気文化会館 ザ・コンサートホールです。
ミューズ音楽館20周年を記念してのスペシャルコンサート。
ミューズの弦楽器講師陣14名全員とスペシャルゲストとして福田進一、大萩康司などギター界のスーパースターのお二人を招いて開催。
クラシックギター、ボサノバギター、フラメンコギター、アコースティックギター、マンドリン、リュートとバラエティーに富んだ楽しいコンサートにご期待ください。
【全自由席】
一般:前売 5,000円 当日 5,500円
会員:前売 4,500円 当日 5,000円
学生:前売 3,000円 当日 3,500円
<出演者>
司会:伊藤兼治
◆ゲスト 福田進一、大萩康司
◆講師陣
【クラシックギター】藤井敬吾、谷辺昌央、生田直基、大嶋 芳、大矢修三、佐々木響士朗、高須大地、山田陽介(10弦)、ジェイソン・テイラー
【リュート】中川祥治
【アコースティックギター】谷村武彦
【フラメンコギター】山田美治
【ボサノバギター】矢橋幸男
【マンドリン】松浦圭介
<プログラム>
第1部 13:30
◆大矢修三 フリア・フロリダ(舟歌)/A.M.バリオス アラビア風奇想曲/F.タレガ
◆大嶋 芳 「舞曲集」/セレドニオ・ロメロ、マラゲーニャ、タンゴ・アンヘリータ、サパテアード、キューバ幻想曲
◆ジェイソン・テイラー Seven Piecesより 3. You/J.テイラー HommagesよりHommage for Pujol 、Hommage for Lauro/J.テイラー
◆高須大地 フェアー、チリ舞曲/A.ヨーク
◆矢橋幸男 マリーザの歌/S.タパジョス、他
◆山田美治(フラメンコ) タラントス(Tarantos)/山田美治
第2部 14:55予定(多少前後することもありますので予めご了承ください)
◆山田陽介 魔法の輪、代官の踊り、粉屋の踊り /M.de.ファリャ
◆佐々木響士郎 At the lonely edge of our universe /ジェイソン・テイラー
◆松浦圭介(マンドリン) グラスの中の月夜/石橋敬三
◆松浦(Mand)&佐々木(G)チャルダッシュ/V.モンディ
◆谷村武彦(AG) イングランドの幻影/(スカボローフェア、グリーンスリーブス)/谷村武彦編、My favorite things by Richard Rodgers、Norwegian Wood インド風 by レノン=マッカートニー/谷村武彦編
◆生田直基 組曲「スペインの城」/F.M=トローバよりSiguenza , Turegano , Torija、 Cavalcade /M.デュプレッシー
◆中川祥治(リュート)チャッコーナ/ジョヴァンニ・ザンボーニ、 ソナタK380/ドメニコ・スカルラッティ、風のたよりに/中川祥治
第3部 16:30予定(多少前後することもありますので予めご了承ください)
◆谷辺昌央 フリアフロリダ、ワルツOp8-4/A.バリオス・マンゴレ、シャコンヌ/J.S.バッハ
◆藤井敬吾 ボレロ/M. ラベル、スターウォーズ組曲/J.ウィリアム、羽衣伝説/藤井敬吾
藤井敬吾が贈る あなたと奏でる三つの名曲(二重奏)より
<大萩康司+藤井> 月光/ソル
<福田進一+藤井> 禁じられた遊び/A.ルビーラ
第4部 17:30予定(多少前後することもありますので予めご了承ください)
◆大萩康司 想いの届く日/C.ガルデル、 :キューバの鐘の鳴る風景、11月のある日/L.ブローウェル
◆福田進一 悲歌〜イン・メモリアム・タケミツ(1996)/ブローウェル、戦場のメリークリスマス/坂本龍一(佐藤弘和編)
◆デュオ<大萩・福田>アラベスク第1番/ドビュッシー(福田進一編)、フール・オン・ザ・ヒル&ペニー・レイン/ レノン&マッカートニー(ブローウェル編)
◆カルテット<福田・大萩・谷辺・藤井>シャボン玉/藤井敬吾
2025年11月8日(土)
南山大学ギター音楽研究会OB演奏会2025
~永遠のギター青年たちの饗宴~

南山ギター音楽研究会OB会
開演 15:00
毎年恒例となって、演奏参加者も聴衆参加者も楽しみにしている「南山大学ギター音楽研究会OB演奏会」です。一般の方の入場も大歓迎。
入場無料(要予約)
開場 14:30 開演 15:00
<出演者と演奏曲目>
◆小柳正幸
1.アストゥリアス/I.アルベニス(ソロ)
2.アラビア風奇想曲/F.タレガ(デュオw/白井麻友(Vn)
◆豊嶋真司 4つの小品/M.M.ポンセ
1.マズルカ
2.ワルツ
3.トロピコ
4.ルンバ
◆鈴木崇夫&伊藤達也
Marron under the Moon (月下の栗)/ゴンチチ
風見鶏/DEPAPEPE
◆高木康雄
アルハンブラの想い出 ダレカ
海を見ていた午後 松任谷由実
◆吉田哲雄
エンディチャ・オレムス/ F. タレガ
幻想曲 Op.54bis./F. ソル(二重奏:豊嶋真司)
◆渡部由美子
25のエチュードよりNo.17/M.カルカッシ
人生のメリーゴーランド/久石譲
◆後藤秀一
ブーレとドゥーブル(無伴奏バイオリンパルティータ第1番より)/J.S.バッハ
ワルツ 作品34の2/ショパン (タレガ編)
◆山下高博
Una Lagrima(一粒の涙)/藤井敬吾(2重奏 w/豊嶋真司)
カヴァティーナ/S.マイヤーズ
ひまわり/H.マンシーニ
11月のある日/L.ブロウエル
2025年11月8日(土)
大矢修三r サロン講座第5弾「中級~上級者のためのステップアップ講座」9回目
~ソルの練習曲講座①Op.31ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修~

ミューズ音楽館
開演 10:30
ソルの作品は21世紀現代でもクラシックギター演奏において最も大切な作品であることを確信すると共に今後もギター界において貴重な存在になっていくと思っています。
(以下~CDソル作品集2のライナーノーツ濱田滋郎氏の一部抜粋)
『ソルの作風は、出身地スペインの風土色よりもはるかに強く、汎ヨーロッパな普遍性を重んじたもので、ハイドン、モーツァルトを規範としたと言えよう。ただし、ギターという楽器に固有の表現力をもソルは深く捉えて、つねにそれを生かしたことも忘れてはなるまい。』
今回はそんな一流の音楽家ソルが作曲した練習曲Op.31から12曲に厳選をした上で講座開講をします。テクニックは勿論のこと、特にハーモニー感(弦楽4重奏のような)をいかに表現するかに重きをおきたいと思います。そして練習曲を学んだ結果、受講のみなさんのレパートリーの演奏力が充実することも目標にしたいと考えています。
楽譜は、現代ギター社 ソル・ギター曲集Ⅷ練習曲集Ⅱ/中野二郎・監修を使用します。
4年間やってきた講座でもご好評いただいた、合理的な上達法にも触れていきます。特に楽に演奏できるようになるためには、譜読み、また左、右各々の手の脱力+指の分離が重要になります。そして毎回受講者全員のみなさんに、丁寧にきめ細やかなアドバイスをして進めて行きたいと思っています。(年齢不問)
【料 金】 1回 ¥3,000 ※12回連続お申込みの方は¥30,000。
13回目の演奏発表会は別途3,000円必要。
「中級~上級者のためのステップアップ講座」全13回(※13回目は発表演奏会)
◆日程 ※基本第2土曜日(6月、10月は第1週) ※今後変更する場合もございます。
⑨11/8 ⑩12/13 ⑪2026年1/10 ⑫2/14 ⑬3/14
◆開始時間と会場
10:30~12:00 (基本90分) ミューズサロン
2025年
◆1シーズン目(12曲)
【9回目】 11/8 第19番
【10回目】 12/13 第20番
【11回目】 2026年1/10 第23番
【12回目】 2/14 第24番
【13回目】 3/14 発表演奏会
2025年11月1日(土)
國松竜次 ギターコンサート2025秋
~スパニッシュ・スタンダードを弾くpart2~

ミューズ音楽館
開演 15:00

國松竜次がスペイン留学以来、思い入れのあるスパニッシュ・スタンダード・レパートリーを演奏します。
名曲「禁じられた遊び」やタレガの「夢~トレモロ」をはじめ、ギター古典期の名作ソルの「グランソロ」、
様々な技巧を駆使したリョベートの「フォリアの主題による変奏曲」、スペイン国民楽派を代表するアルベニス、グラナドス、ファリャによるギター編曲作品、
アンダルシアの音楽を取り入れたトゥリーナの「セビリャーナ」など、情熱的かつ華麗なギター音楽をお楽しみ下さい!
一般前売・ミューズ会員前売 3,500円
学生前売:2,500円
当日券:4,000円
<プログラム>
<第一部>
ミ・ファボリータ (フォルテア)
夢~トレモロ (タレガ)
ドビュッシー讃歌 (ファリャ)
コルドバ (アルベニス)
ゴヤのマハ (グラナドス)
<第二部>
椿姫の主題による幻想曲 (アルカス)
グランソロ (ソル)
フォリアの主題による変奏曲 (リョベート)
セビリャーナ (トゥリーナ)
禁じられた遊び (ルビラ)
<レッスン会>コンサート聴いた方は聴講無料です。
相曽三紀 エレガントワルツ no.2/國松竜次
<國松竜次プロフィール>
京都府生まれ。スペインに留学し、ルティエール芸術音楽学校で学ぶ。
2006年バルセロナ国際ギターコンクール優勝。2007年帰国。
同年6月には大阪、東京、京都で全編即興演奏によるデビューリサイタルを行い、各地で好評を博した。
これまでにバルセロナ、ルスト、ローザンヌ、サラエボなど内外の音楽フェスティバルに招かれ演奏する。
CD「プレイズ・ピアソラ リマスター&UHQCD」、「プレイズクニマツvol.1」、「アレンジメント」、
「タレガ作品集」、「リョベート作品集」、DVD「ギターリサイタル2008 in 大阪」が発売されている。
全作曲作品の楽譜をウェブで無料公開している。
http://www.ryujikunimatsu.com/freescore.html
2025年10月26日(日)
20周年記念マリンバコンサート

ミューズ音楽館
開演 17:00

コンサート会場は名古屋市伏見の電気文化会館 ザ・コンサートホールです。
ミューズ音楽館の20周年を記念したスペシャルコンサート。
ミューズの講師陣を中心にクラシック、タンゴ、ジャズを演奏します。
一般:3,500円
学生:2,000円
<主な出演者>
マリンバ:山下文恵 小玉麻依 松浦歩美
ビブラフォン:殿岡ひとみ
ベース:日影 修
ピアノ:鈴木由美
マリンバ:近藤幹夫 井上律子 水間ゆみ 稲垣拓馬 中村由紀子
佐藤美玖 岩間美奈
<プログラム>
Spain/チック・コリア
November Evening/C.ノートン
大聖堂/A.バリオス=マンゴレ
Gotan/E.セジョルネ
アルゼンチンのクリスマス/A.レミレス
ポル・ウナ・カベッサ/C.ガルデル
アリエル・ラミレスの肖像/坂野嘉彦
他
2025年10月19日(日)
岡本拓也 サロンコンサート&レッスン会

ミューズ音楽館
開演 15:00

ウィーン国立音楽大学にて学び、2018年に同大学院修士課程を修了したのち、2018年に帰国して演奏活動を開始以来、人気は急上昇。今や若手ギタリストの中のトップランナーとして日本全国に活動を広げている。
終演後レッスン会もあります。コンサートを聞いた方は無料で聴講も出来ます。
一般:4,000円
会員:3,500円
学生:2,000円
<レッスン会>3名限定(一人40分)
受講料:一般 10,000円 会員・学生 9,000円
コンサートと受講通し券 一般:13,000円 会員:12,000円 学生:10,500円
聴講のみ:1,000円
<プログラム>使用楽器:シュタウファースタイル19世紀ギター&モダンギター
フランシスコ・タレガ アラビア風奇想曲
ラグリマ、アデリータ、マズルカ
L.V.ベートーベン(タレガ編曲) ソナタ「悲愴」p.13 より第2楽章 アダージョ・カンタービレ
フレデリック・ショパン(タレガ編曲) ノクターン Op.9 No.2
フランシスコ・タレガ アルハンブラの思い出
西村朗 パドマ
~休憩~
ジャン-バティスト・リュリ スカラムーシュのシャコンヌ
フランソワ・クープラン 牧歌、神秘の壁
フランツ・シューベルト 涙の賛美
ロベルト・シューマン トロイメライ 《子供の情景 Op.15》より
ケヴィン・カラハン リバーベッド
アントニオ・カルロス・ジョビン フェリシダーヂ
エグベルト・ジスモンチ 7つの指輪
<レッスン会受講生と受講曲>
1.度會 亜起 アラビア風奇想曲/F.タレガ
2.野口正明 入り江のざわめき/I.アルベニス(芳志戸幹雄編)
3.松山 繁 最後のトレモロ/A.バリオス
<プロフィール>
千葉県出身。 10歳よりギターを始め高校卒業後に渡欧。ウィーン国立音楽大学にて学び、2018年に同大学院修士課程を満場一致の最優秀成績で修了したのち日本を拠点とした演奏活動をスタート。近年はギターオリジナル曲だけでなく自身編曲のレパートリーも多くプログラムに織り交ぜている。
渡欧中には歴史的演奏法をインゴマー・ライナー、リュート演奏法をルチアーノ・コンティーニ各氏のもとで学ぶ。これまでにウィーン・フォーラム国際ギターフェスティバルをはじめ、ヨーロッパ各地の国際ギターフェスティバルにてマスタークラスやリサイタルを行う。 ソロや室内楽の他、2015年結成したギター四重奏「タレガ・ギターカルテット」(松田弦・朴葵姫・徳永真一郎・岡本拓也)のメンバーとしても活動範囲を日本全国に広げた。これまで故平塚康史、篠原正志、アルバロ・ピエッリの各氏に師事。また福田進一、大萩康司、デヴィッドラッセル、ライナーキュッヒル各氏のマスタークラスにおいても大きな影響を受けている。
◇受賞・演奏歴
2009年、GLC全国学生ギターコンクール、ジュニアギターコンクール、クラシカルギターコンクールに於いて最優秀賞受賞
2010年、ヤマハ音楽支援制度奨学生、第9回千葉市芸術文化新人賞受賞、東京国際ギターコンクール第2位、千葉交響楽団と「アランフェス協奏曲」共演
2018年、浜松市文化振興財団主催のアクト・ニューアーティストシリーズに出演、スペイン・アルハンブラ国際ギターコンクールにて第2位を受賞
2019年、ファーストアルバム「7つの指輪 ~Sete Aneis~」をリリース、レコード芸術特選盤
2021年、ギタリスト福田進一氏の若手ディスカバリーシリーズにて取り上げられマイスターミュージックよりアルバム「One」をリリース、レコード芸術特選盤
2022年、カウンターテナーの中嶋俊晴との共作アルバム「武満徹SONGS」をリリース、レコード芸術準特選盤
2023年、ドイツ・リサイタルツアーを行う
2024年、サードアルバムとなる「Les Bergeries」をリリース
2025年、公益財団法人 東京オペラシティ文化財団主催「B→C」リサイタルシリーズに出演、株式会社AMATIに所属。
2025年10月11日(土)&12日(日)
イケガク・ミューズ合同マンドリンフェア
落合・カラーチェ最新作からヴィナッチャなど歴史的名器が名古屋に集結!

イケガク&ミューズ音楽館
開演 10:30~18:30

東京のマンドリン専門店・イケガクとミューズ音楽館の初の合同展示会です。
マンドリニストの柴田高明先生をお招きしてのワークショップ&ミニコンサート、イケガクの技術専門スタッフ・堀ノ江一太による楽器クリニックも実施します。
<展示予定楽器>
落合・カラーチェ最新作からヴィナッチャなど歴史的名器が名古屋に集結!
落合マンドリン、川田一夫、ヴィナッチャ、リユース品、プレストリ、バジコ、
カラーチェ、宮野厚志、冨樫敬信、イーストマン、など
<ワークショップ&ミニコンサート>
満席になりました!キャンセル待ちを承ります。
10月11日(土)15:00~16:30 柴田高明
「すぐにマンドリンが上達する10のコツ!」
入場無料
限定30名(要予約)
ご予約は下記QRコードから又はミューズアプリからお願いいたします。


<楽器クリニック>
10月11日(土)&12日(日)10:30~18:00 堀ノ江一太
予約者優先となりますのでご予約をお勧め致します。
ご予約は下記QRコードから又はミューズアプリからお願いいたします。


<柴田高明プロフィール>
ドイツ・カッセル音楽院器楽教育課程マンドリン科にて学ぶ。
日本やドイツのマンドリン独奏コンクールに数多く入賞。2006年の帰国以降リサイタルを国内各地で開催し、CDはこれまでに日本国内盤「麗しき薔薇を知る者」「クロニクル〜マンドリン音楽の300年」「冬のエレジー~マンドリンと弦楽トリオの為の現代邦人作品集」を、またドイツにて「sky blue flower」を発売。レパートリーは幅広く、現代音楽の分野でもロゼッタ(音楽アンサンブル/アートコレクティブ)のメンバーとしての活動の他、多くの新作初演を行なっている。
ソリスト・講演者として、ヨーロッパやアメリカの国際音楽祭、国際シンポジウムに招待参加。マンドリン専門誌「奏でる!マンドリン」では,2008年の創刊当初より2021年までマンドリンの歴史や奏法などに関する記事を連載するなど、演奏・研究両面で広く活躍している。マンドリンオーケストラの分野でも、マンドリンオーケストラ・ギルドを主宰、また宇治マンドリンアンサンブルフローラ、アンサンブル・カノン、京都大学マンドリンオーケストラ各技術顧問、ジャパン・スーパーユース・マンドリンオーケストラ講師を務める。
こどもマンドリン工房かえるむ主宰。一般社団法人コロゼッタ理事。大阪音楽大学ギター・マンドリン専攻非常勤講師。日本マンドリン独奏コンクール、並びに全国高等学校ギター・マンドリン音楽コンクール各審査員。 木下正紀、G.ワイホーフェン、S.トレッケルの各氏に師事。
<堀ノ江一太プロフィール>
2011年株式会社イケガク入社。入社後間もなく落合絃楽器にて当代落合大悟郎氏、弟である落合三四郎氏よりマンドリンの修理・製作を師事。実父であるイケガク社長兼修理職人・堀ノ江太からも手ほどきを受け、現在イケガクの修理責任者としてマンドリン系楽器全般の修理調整を手掛ける。さらなる修理技術向上のため、日々研鑽を続けている。
2025年10月4日
講座:やさしいコード理論と簡単な伴奏の付け方 第6回目(最終回)

ミューズ音楽館
開演 15:00
ギターをやる人にとってはコードは身近であるものの分からない事も多いもの。それを易しい解説でひも解きます。これであなたもコードが分かります。
更にメロディーにコード付けをしたり、簡単な伴奏の付け方まで学びます。
講師は嘗てミューズ音楽館でもギター科講師を務めたこともあり、現在は作・編曲の依頼も受けている服部修司氏です。
毎回その日のの資料コピーを配布。ただし、事前に1冊にまとめた小冊子も1,100円(税込)で販売いたしますので、購入した方は毎回小冊子をご持参ください。
簡単な課題もこなしながら参加者の理解を把握しながらフォロー。前回の復習も交えて進めていきます。
<講師>服部修司
<用意する物>
筆記用具だけ(ギターは不要です)
<その都度の参加費>
一般:2,500円
会員:2,000円
<開講時間>15:00~
<講座開催日>原則第3土曜日(10月は変則)
6回目:10月4日(土)(10月は第1土曜)日にち変更になりました。
<各回のテーマ>
第5回:「簡単な伴奏のつけ方」 スリー・コードと、ツー・ファイブ、、コード連結 等
第6回:「魅力的な伴奏の作り方」 イントロ・間奏・コーダ、セカンダリー・ドミナント、クリシェ、等
*講座に使用する資料を1冊にまとめた小冊子をご希望の方には1,100円(税込)で販売いたします。ご希望の方はお申し出ください。
講座に参加されない方も購入可能です。

<服部修司プロフィール>
15歳からギターを始める。
1992年に名古屋在住のヴァイオリン・フルート・チェロ奏者と共に「アンドレアス・ギター室内楽研究会」を結成。ギターを含む室内楽の発掘と紹介に努める。
1995年にはNHK.TV「おしゃべり・らんち」に5回生出演。
1998年名古屋では初めてカルリのギターコンチェルト第二番・ホ短調「社交界の小協奏曲」をアマチュア・オーケストラと競演。
2002年研究会を解散,以後従来から続けている作曲に本格的に取り組む。
ギター,ヴァイオリンやフルートとの二重奏,弦楽四重奏等600曲程作品がある。
2012年「112の練習曲」および2023年「ギーター・ソロのための曲集「夢の中の風景」を出版。現在に至る。




